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平成会参議院
総発言数
1,379 件
直近の所属会派
平成会
直近の役職
—
直近の発言日
1988/02/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会39 件・39%
  • 運輸委員会36 件・36%
  • 本会議9 件・9%
  • 総務委員会8 件・8%
  • 内閣委員会8 件・8%

※ 全 1,379 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,379 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1988/02/04

第112回 衆議院 予算委員会 第5号

○大久保委員 ちょっと資料を。——この中には ウイ オルソー ストア クリティカル ウオー リザーブ ストックス フォー エイス USアーミー イン コリア アズ ウエル アズ ストックス ウイ クッド プロバイド ツー ザ レパブリック オブ コリアン アーミー イン ジ イベント オブ ホスティリティーズ。ウイ アー プレゼントリー ストアリング オーバー 一〇、〇〇〇 ショートトンズ オブ バリア マテリアル フォー コリア。 ウ…

公明党・国民会議1988/02/04

第112回 衆議院 予算委員会 第5号

○大久保委員 これは米軍の資料でありますが、ここに書いてあることがもし間違いでなければ、日本の防衛庁はそういう事実を全く不承知で新しい日本の有事来援の備蓄共同研究を申し出ておる、こういうことになるわけですけれども、長官どうですか。

公明党・国民会議1988/02/04

第112回 衆議院 予算委員会 第5号

○大久保委員 既に日本有事の際の備蓄はございます、こう言っているにもかかわらず、日本はまた新たに有事来援の際の備蓄の共同研究をしたいという申し出をされておる。これは一体何なんだ。何のためにわざわざ日本側が提案者にならなければならないのか。既に現状は座間にある、こう言っておるのに、日本側からは、もしや将来この備蓄については日本側が負担をしますよというような用意があってそういう提案をなさっているのではないと思いますが、長官いかがですか。

公明党・国民会議1988/02/04

第112回 衆議院 予算委員会 第5号

○大久保委員 これは確認をされる用意がありますか。

公明党・国民会議1988/02/04

第112回 衆議院 予算委員会 第5号

○大久保委員 そうしますと、事前備蓄があるかないかを全く知らないで日本の防衛庁はアメリカに共同研究の申し出をしたのでしょうか。

公明党・国民会議1988/02/04

第112回 衆議院 予算委員会 第5号

○大久保委員 私の質問にお答えいただきたいと思いますが、そういうことを全く不承知の状況でアメリカに共同研究を提案されたのかと、こうお尋ねしているのです。

公明党・国民会議1988/02/04

第112回 衆議院 予算委員会 第5号

○大久保委員 私どもは事前備蓄があるということを今指摘しているわけでありますから、これは、それでは調査されますか。

公明党・国民会議1988/02/04

第112回 衆議院 予算委員会 第5号

○大久保委員 長官が御答弁にならないのではこれは議論になりませんが、総理、もしここに書いてあるように、この備蓄が韓国にいる在韓米軍のためのものであるならば、これはこれでまた一つの考え方があるわけですけれども、韓国の陸軍のための、韓国有事のための備蓄が我が国にあるということがもし事実であったら、これはどういうことになりますでしょうか。日米の安保条約は韓国有事のために存在するということになりますか。韓国有事のために日本は共同の責任を負わなけ…

公明党・国民会議1988/02/04

第112回 衆議院 予算委員会 第5号

○大久保委員 これは、在日米軍が韓国有事のために、韓国に何か戦争が起きたときのために、あらかじめ日本にそういうものを用意している。これはバリアマテリアルという言葉を使っておりますが、それが何であるかは防衛庁も御存じだと思いますけれども、そういうものが一万トン用意されておるということでありますが、日本国政府としてそういう事実に対してはどういう認識を持っておられるのか、また、それが事実であればどういう評価をされますのか、お尋ねをいたしたいと…

公明党・国民会議1988/02/04

第112回 衆議院 予算委員会 第5号

○大久保委員 日本の防衛庁長官が米カールッチ国防長官に、日本に何か有事が起きた場合のことを想定して共同研究をしようということを提案された。その中には事前備蓄の問題もある。しかし、我々が調査したところによれば、提案をしてこれから研究をするまでもなく、日本にもう既に事前備蓄があると米軍は言っておる。アメリカ側はそういうふうに公式文書で述べておる。のみならず、韓国有事の際のいわゆる事前備蓄もあります、こういうことを言っておる。これがもし本当で…

公明党・国民会議1988/02/04

第112回 衆議院 予算委員会 第5号

○大久保委員 これは今まで政府が言い続けてきたいわゆる極東有事という考え方ですね。 そういうことになりますと、フィリピン有事の際の事前備蓄も日本においてはすることができる、また中近東のことも、その備蓄もすることができる、いわゆる今の日本の、今外務大臣がおっしゃったことはアメリカの世界戦略をまさしく肯定化するような御発言だと思いますが、今私がお尋ねしているのは、この日本に事前に備蓄されているものがそのままストレートで韓国に行く、在韓米軍に…

公明党・国民会議1988/02/04

第112回 衆議院 予算委員会 第5号

○大久保委員 これからお尋ねしようと思うことを先にお答えになりましたが、余り答弁は先走らないようにお願いをしたいと思います。 そもそも日米安保におけるこの地位協定というのは、米軍の維持費、経費はアメリカが負担をします、日本はその土地を提供しますということから始まっておるわけでございますが、昨年、その働く労務者の手当の半分を日本が持つという特別協定を結ばれましたですね。それを半額ではなくて全額持とうとしている。これも随分見通しが甘いな、日…

公明党・国民会議1988/02/04

第112回 衆議院 予算委員会 第5号

○大久保委員 数年前に私どもは働く婦人のパート減税を本委員会でも議題にいたしましたし、また、与野党間でも必死になってその予算を議論いたしました。わずか二万円底上げするだけで百億円ですよね。百億円の財源が必要だった。今、このダンスやビリヤードやそんなところまで日本がなぜ思いやりをしなければならないのか。これはどこまで膨らんでいくのか。そういう問題とは別に、軍需関係にまでこの思いやり予算と称する日本の税金がどんどん使われていく。先ほども事前…

公明党・国民会議1988/02/04

第112回 衆議院 予算委員会 第5号

○大久保委員 今大蔵大臣の御答弁は、アメリカの国防長官のお立場の御答弁とすれば全くそのとおりだと思います。しかし、日本とアメリカとの約束の中で、日本の我々の税金でアメリカ軍の兵隊や家族の面倒を見ようという法律的な根拠はどこにもないんですね。ですから思いやりと称するこういう予算がついてきた、それが年々膨らんでおる。その内容は、今御提示しましたそういう七十項目にも膨らんでおります。これが八十項目に、また百項目に、百二十項目に拡大していかない…

公明党・国民会議1988/02/04

第112回 衆議院 予算委員会 第5号

○大久保委員 外務大臣にお尋ねしますが、この思いやり予算はこれからもずっと続いていくんだと思うのですね。であるならば、おのずからこの思いやり予算は、今、遠くから帰ってきた米軍兵士がビールも飲めない、私は随分すごい御認識だなと思いましたけれども、そんなことではないと存じますが、おのずからこういう施設にこれだけの金額をということは、無制限であっていいとは思わないのです。何らかの、そこにこの程度のものはみんなで納得して、いわゆる思いやりとして…

公明党・国民会議1988/02/04

第112回 衆議院 予算委員会 第5号

○大久保委員 私は、日米安保を認める立場の政党の人間でございますから。私が今申し上げたいのは、やはり国民の理解と協力、これがこれからの日本の防衛にとっては大変重大な地位を占めてくるのではないか。そういう時期に臨みまして、総理、先ほども諸般の情勢をかんがみて我が国の自主的な判断によって決めておるという御答弁がありましたけれども、総理御自身としても、これは今急にここで何項目以内におさめるべきであるとか、これだけの予算の中で施行されるべきであ…

公明党・国民会議1988/02/04

第112回 衆議院 予算委員会 第5号

○大久保委員 総理のお気持ちは、よく私も今の答弁でわかります。ただ、今、私も国民の一人ですから理解をしたいと思うのですけれども、理解ができないから伺っているのです。その思いやり予算という項目が、この十年間で四項目から七十になってきた。さらにどんどんふえるのかもしれない。金額も、設備関係、施設関係だけで五千億を突破してきた。これもまたふえるのかもしれない。将来のことはまだこれからのことですね。ただ、それがいわゆる無制限であることはいかがな…

公明党・国民会議1988/02/04

第112回 衆議院 予算委員会 第5号

○大久保委員 私は、随分抑えた立場での質疑を申し上げているつもりなんですけれども、本来地位協定では、米国の日本の駐留は無償で行われることになっておりますね。これは安保条約の基本的原則ですね。無償なんですね、これは、本来。しかし、そういう状況であるにもかかわらず、日本は思いやり予算として五千億のお金をずっと施設だけで出してきた。人件費も入れれば、ことしは一千億を突破しておるのです。もしこの思いやりがなければ、日本の防衛費は一%以内におさま…

公明党・国民会議1988/02/04

第112回 衆議院 予算委員会 第5号

○大久保委員 大変失礼な言い方になりますけれども、私のお尋ねに答えていただきたいと思うのです。 私は、安保条約も地位協定も、大変生意気な言い方ですけれども、暗記するぐらいによく覚えております。この地位協定の解釈をめぐっても、歴代の外務大臣がどういう答弁をされてきたかも全部承知しております。大平外務大臣当時の地位協定に対する御発言も、全部整理して私は承知しております。私が今聞いたのは、六十三年度予算を編成するときに米軍から何か言ってきたん…

公明党・国民会議1988/02/04

第112回 衆議院 予算委員会 第5号

○大久保委員 私は、この円高状況の中で昭和五十三年以来、思いやりと称する形で米軍に対するいわゆる予算がつけられておったことを今この時期に冷静に考えまして、このことすべてをだめだと言っているわけではない。いろいろ地位協定の拡大解釈ではないか、地位協定違反ではないかという意見もあります。私もこの思いやり予算は、日本とアメリカの約束事からは生まれてき得ない性質のものである、だから思いやりなどという妙ちくりんな名前がついているんだと思うのです。…