大久保直彦
会議録に記録された「大久保直彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,379 件
- 直近の所属会派
- 平成会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/02/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙15 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会39 件・39%
- 運輸委員会36 件・36%
- 本会議9 件・9%
- 総務委員会8 件・8%
- 内閣委員会8 件・8%
※ 全 1,379 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 予算委員会 第6号
○大久保委員 国民に対する選挙公約を竹下内閣は守るか守らないかということだけもう一回お願いします。
第112回 衆議院 予算委員会 第6号
○大久保委員 それでは、今の竹下総理の御答弁からいたしまして、一昨年の夏に行われました同日選挙において、自民党が、中曽根内閣が国民と公約をされたその公約は守るということでありますと、私どもは、国会決議もあり、政府の統一見解もあり、選挙公約も守るということであるならば、この我々の任期中に間接税などというものが導入される理由は何もないし、根拠も何もない、こういうふうに判断をいたします。
第112回 衆議院 予算委員会 第6号
○大久保委員 大型間接税を導入するかしないかについては、さっきも言ったように、途中で一回問題になったのです。群馬に行きかかったのです、一回。そこでみんなでおかしいじゃないかと言って騒いだら、群馬には行かないということを言いながらまた群馬に行こうとした公約違反があったから売上税は廃案になったのです。売上税そのものは公約違反なんです。ですから国民がみんな厳しい批判をいたしたんだと思います。 そういう意味では、竹下内閣が今存在している以上は、…
第112回 衆議院 予算委員会 第6号
○大久保委員 そういうことを、いろいろああだこうだということをおっしゃいますけれども、竹下内閣が今この公約違反の間接税の導入をいろいろ画策をされておる、こういう国民の疑いはただいまの総理の御答弁を伺っておりますと一向に晴れるものではないと存じます。 竹下総理がもしそういうことをやりたいんなら、なぜ率直に国民にそういうことを言わないんですか。言ってから新しい出発があってしかるべきではありませんか。それを党の幹部があっちで発言をしたりこっち…
第112回 衆議院 予算委員会 第6号
○大久保委員 国民も反対し、自民党も反対するようなものはやらないというのが公約だとさっきおっしゃいましたね。その自民党の政調会長がやりたがっているのじゃないですか。これはどういうことなんですか。一般消費税は、さっき総理は国会決議にきちっと約束してあるからやらないと言っているのでしょう。それを、自民党の政策の総責任者がやりたいとおっしゃっている。こういう世論づくりをどんどんやって、そして国民との約束をたがえてもおかしくないんだというような…
第112回 衆議院 予算委員会 第6号
○大久保委員 もう私の持ち時間が参りましたから結論を申し上げますけれども、国会決議は一般消費税の導入はしないという内容になっております。また、中曽根内閣当時、大蔵大臣でありました竹下現総理も一緒になって、多段階、包括的、網羅的な投網をかけるような税金は、間接税は導入しないという国会答弁がございます。政府の統一見解です。それをもとにした間接税導入についての自民党の見解が示されて、この政府見解に基づいた、間接税は導入しないというのが当時の選…
第112回 衆議院 予算委員会 第5号
○大久保委員 おはようございます。 第十八富士山丸の件について、総理にお尋ねをいたしたいと思います。 我が国がさきに行いました朝鮮民主主義人民共和国に対する制裁措置に対して、同政府は報復措置を実施し、富士山丸事件の第三国での交渉は打ち切りとなりました。こういうことになるということはかねてから予想もされておったわけでございますが、今回の北朝鮮の措置を政府はどのように受けとめておられるのか、まず総理の御所見からお尋ねをいたしたいと思います。
第112回 衆議院 予算委員会 第5号
○大久保委員 これで紅粉船長以下お二人の方の帰国問題というのはかなり困難になったという認識でおりますが、このことについてどういう対策を今検討されておるのか。 またもう一つ、家族の方々が非常に、我々の想像を上回る御苦労をされておる。法律の上でいろいろ難しい問題もあろうかと存じますけれども、この際、その家族の方々の生活保障といいますかに対しても特段の御配慮があってよろしいのではないか、このように思いますけれども、重ねて御答弁をお願いいたした…
第112回 衆議院 予算委員会 第5号
○大久保委員 外務大臣にお尋ねいたしますけれども、家族の方々が今一番いらいらいたしておりますことは、情報が極めて限定されておる、一体どうなっておるのかということについて全く知らされていません。どんなことでありましても、自分の夫の方々の安否にかかわることについては逐次情報が届くようなことを御検討いただきたいと思いますが、その辺はいかがでございますか。
第112回 衆議院 予算委員会 第5号
○大久保委員 特段の御配慮をよろしくお願いをいたしたいと思います。 総理に伺いますが、このたびのINF、核軍縮条約の締結につきましては、総理自身も軍縮への第一歩であるという大変高い評価をされておるところでございますが、五月末に予定されております国連の第三回軍縮特別総会、これもこの核軍縮、世界の流れの大きな前進の場として受けとめる必要があるのではないか。総理も出席をされまして、日本の立場を具体的に述べるとともに、今後日本のいわゆる平和外交…
第112回 衆議院 予算委員会 第5号
○大久保委員 この総会にはソ連のゴルバチョフ書記長も出席をされるとお伺いいたしておりますが、もし竹下総理がこの総会に御出席になりますと、いわゆる日ソ首脳会談の絶好の機会になるのではないか、そういう可能性をやはり念頭に置いてこれから国連問題、総会に出席云々の御検討をされるべきだと存じますが、あわせてこの際、対ソ関係について竹下内閣のお考えのあり方をぜひ伺っておきたいと存じます。
第112回 衆議院 予算委員会 第5号
○大久保委員 日本の平和と安全のために重ねて特段の努力をされることを強く要請をいたしておきたいと存じます。 私は、税制問題または高齢化社会の問題等々、多岐にわたっていろいろ竹下内閣の姿勢についてただしたいと考えておりますけれども、まず防衛問題からまいりたいと思います。 初めに、防衛問題につきまして、六十二年、六十三年度と二年続けて我が国の防衛費はいわゆる国民総生産比一%枠というものを突破した。国民総生産比いわゆるGNP比一%枠以内という…
第112回 衆議院 予算委員会 第5号
○大久保委員 総理も御案内のように、この昭和六十一年、六十二年、また本年度にいたしましても、我が国経済が初めて経験をいたします超円高時代でございます。 私、これから総理並びに外務大臣、防衛庁長官にお尋ねをいたしたいのは、この超円高時代であるにもかかわらず、大幅な円高差益がこの防衛予算にも還元されてしかるべきである、そういう客観情勢であるにもかかわらず、この円高差益が防衛費GNP比一%突破に逆に操作されたのではないか、竹下内閣は故意にこの…
第112回 衆議院 予算委員会 第5号
○大久保委員 数字の確認でございますから簡明にお願いいたしたいと思いますが、そういたしますと、前年度比の円高は、六十一年度で二十八円、六十二年度で四十六円、六十三年度で二十八円、並びにそれぞれの年度のいわゆる外貨関連費、防衛費の中のいわゆる外貨で買う部分の予算は、六十一年度が二千三百五億円、六十二年度が二千二百三十八億円、六十三年度が二千四十三億円と踏んでおりますが、御確認をいただきたいと存じます。
第112回 衆議院 予算委員会 第5号
○大久保委員 ついでにお尋ねいたしますが、防衛庁がいわゆる円高関連で六十一年度、六十二年度、六十三年度、これは何というのですか、対前年度比外貨関連経費の減少額とでも申すのですか、いわゆる円高によって減ってきた分ですね。その部分は、六十一年度は百六十億円、六十二年度は三百二億円、六十三年度が二百二十九億円と、これだけのいわゆる円高差益といいますか、減少額といいますか、不用分と申しますか、ものがある。これはいかがでしょう。
第112回 衆議院 予算委員会 第5号
○大久保委員 もう一点だけ数字の確認をさせていただきたいと存じます。 いわゆる六十年から六十一年までは二十八円の円高になった。これは前年度比一二%ですね。この一円円高になったことによってどれだけのいわゆる外貨関連経費が余ってくるかという計算を、防衛庁は、昭和六十一年は一円当たり五・七億円である、五・七億円という数字を起算にしてこのいわゆる不用部分の計算をされた。また、六十二年度はそれは六・六億円である。また今年度は、一円上がるごとに六十…
第112回 衆議院 予算委員会 第5号
○大久保委員 今細かい数字をるる申し上げましたけれども、それは一覧表にいたしましたので、その資料をお配りすることと、それをここに表にまとめましたので、これを使うことをお許しいただきたい。
第112回 衆議院 予算委員会 第5号
○大久保委員 これは総理、今申し上げた各為替レート、それから円高額並びにパーセント、その年の外貨関連予算、それから防衛庁の発表しました円高還元部分、それと一円円高に対するいわゆる還元部分、この一円円高が幾らになるかということでございます。 今若干この数字が、もう少し低く見ておるということでございましたが、それは私たちの考え方とすれば余計問題なのであって、低いことはさほど問題ではありません。 ここでお尋ねをしなければならないのですが、この…
第112回 衆議院 予算委員会 第5号
○大久保委員 七割の還元率ということでございますが、円高はこの間に百二円上がっておるわけですね、わずか三年の間に。その中で七割がいわゆる円高差益として我々国民生活に還元されておるということでございます。各省庁の予算の立て方もこのいわゆる為替レートを基準にして外貨関連については押さえておられると思いますけれども、今日本国全体では七割が還元されておる。にもかかわらず、この防衛の外貨関連費だけは全体総額の一割しか還元されてない。円高全体が百二…
第112回 衆議院 予算委員会 第5号
○大久保委員 そのようなことをいろいろとおっしゃるのだと思ったから、私は前もって数字の確認をさせていただいたのです。三年のトータルに百二円を掛けたのではありません。毎年毎年の差額を累計したのがこうなったというだけの話で、これを三年間まとめて議論をしているのでもありませんし、後年度負担云々というような議論もありますけれども、私は、この外貨関連予算がいわゆるフォーリン・ミリタリー・セールス、また一般輸入または国産品中のいわゆる輸入と、三段階…