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平成会参議院
総発言数
1,379 件
直近の所属会派
平成会
直近の役職
—
直近の発言日
1988/02/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会39 件・39%
  • 運輸委員会36 件・36%
  • 本会議9 件・9%
  • 総務委員会8 件・8%
  • 内閣委員会8 件・8%

※ 全 1,379 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,379 件中 20 件を表示
公明党・国民会議1988/02/05

第112回 衆議院 予算委員会 第6号

○大久保委員 そこで、間接税の論議に入りたいと存じますが、論議に入ろうと思いましたところ、これはけさ方の新聞の切り抜きでございますが、何やら、自民党の政策の総責任者でいらっしゃいます渡辺政調会長は、昨日、自民党の会合におきまして、一般消費税が間接税の中では最適であるのだ、国会決議を見直そう、こういう御発言をされました。 私は、自民党が党内で何をおっしゃるのかは自由ですけれども、しかし国会決議を見直そうという御発言は、これは極めて重大な発…

公明党・国民会議1988/02/05

第112回 衆議院 予算委員会 第6号

○大久保委員 総理はいみじくもおっしゃいましたように、国権の最高機関であるこの立法府の決議は守るべきものであるということになりますと、この自民党の政策の総責任者であります渡辺政調会長の御発言は、これは私語ということになりますか。どういう位置づけになりますか。

公明党・国民会議1988/02/05

第112回 衆議院 予算委員会 第6号

○大久保委員 ということは、この国権の最高機関の意思を総理は尊重されるということでございますね。

公明党・国民会議1988/02/05

第112回 衆議院 予算委員会 第6号

○大久保委員 それでは、その国会決議の中には、一般消費税は導入しない、こういうことが明確にうたわれておるわけでありますから、今の竹下内閣とすればその国会決議に反するようなことは考えない、こういうことで理解してよろしいですね。

公明党・国民会議1988/02/05

第112回 衆議院 予算委員会 第6号

○大久保委員 大蔵大臣、大蔵大臣は今のこの一般消費税を国会決議を見直してもやるべきであるという自民党政調会長の御発言についてどういう御見識を持っておられますか。

公明党・国民会議1988/02/05

第112回 衆議院 予算委員会 第6号

○大久保委員 今総理も大蔵大臣も明確に一般消費税を導入せず、今総理は、確かに括弧がついて仮称となっておりますが、後でまたこれは申し上げますけれども、そういうお立場におられながら、何やら政府・与党の中ではこの間接税導入のためにいろいろな画策が行われておる、そういうことに対して国民は非常に何かいら立ちを今感じておるということでございます。 大変恐縮でございますが、三年前のきょうにちょっと戻っていただきまして、今宮澤大蔵大臣が座っていらっしゃ…

公明党・国民会議1988/02/05

第112回 衆議院 予算委員会 第6号

○大久保委員 私はおりませんでしたけれども、その結果示された統一見解というものは、もう既に大変有名になっております。 「多段階、包括的、網羅的、普遍的で大規模な消費税を投網をかけるようなやり方でやることはしない」云々といういわゆる見解でございますが、ここでお尋ねしたいのは、総理と当時竹下大蔵大臣の考え方が違っておったためにこの統一見解が出てきたんですが、この見解は中曽根総理の御意見どおりになったのか、竹下大蔵大臣のお考えどおりにまとまっ…

公明党・国民会議1988/02/05

第112回 衆議院 予算委員会 第6号

○大久保委員 この見解について当時大蔵大臣は全く不満はなく、文字どおり統一された内閣の見解としてお認めになったわけですね。

公明党・国民会議1988/02/05

第112回 衆議院 予算委員会 第6号

○大久保委員 多段階というのは、仕入れから製造から、いわゆる卸、仲卸、小売、消費、このすべての段階から税金を取るようなことはしないという意味ですね。

公明党・国民会議1988/02/05

第112回 衆議院 予算委員会 第6号

○大久保委員 多段階と、もう一つは包括的、網羅的、普遍的というのは、今総理がおっしゃったように、例外なく、いわゆる流れとすればすべての段階から税金を取る、そして範囲は例外なく、いわゆる網羅的に取る、こういうことはしないというのがこの統一見解の趣旨だと思います。 総理にお尋ねしますが、あれから三年たちましたけれども、このお考えは変わったのですか、変わっていないのですか。

公明党・国民会議1988/02/05

第112回 衆議院 予算委員会 第6号

○大久保委員 ということは、まだこの当時の中曽根内閣の統一見解は、竹下総理としては変わっていない、全く同じような認識を今日まで持っておられる、こういうことでございますか。

公明党・国民会議1988/02/05

第112回 衆議院 予算委員会 第6号

○大久保委員 そうすると、三年前に述べられましたこの政府の統一見解としてのいわゆる間接税のあり方については、三年前のこの政府見解は生きておる、このように今私はお伺いをいたしました。 大蔵大臣に伺いますが、この日本の経済全般について極めて優秀であると言われております大蔵大臣宮澤喜一先生として、外国の諸般の事情等も比較検討しながら、我が国においてもし将来間接税というものが検討されるとするならば、どういう種類のものがよろしいという政治信条を持…

公明党・国民会議1988/02/05

第112回 衆議院 予算委員会 第6号

○大久保委員 広く、薄く、わかりやすい——さっき総理もおっしゃいましたけれども、やれEC型付加価値税、また一般消費税、また売上税等、多段階から取るものがありますですね。そういうやはり多段階形式が望ましい、また、多段階形式はいかぬというお考えでしょうか。

公明党・国民会議1988/02/05

第112回 衆議院 予算委員会 第6号

○大久保委員 一つの形にとらわれないという御趣旨かと存じますが、検討の対象はたくさんあるというようなことかと存じます。 それでは伺いますが、この三年前のいわゆる中曽根内閣の時代に示されましたこの間接税に対する統一見解なるものは、今の大蔵大臣はどのような評価をされますか。

公明党・国民会議1988/02/05

第112回 衆議院 予算委員会 第6号

○大久保委員 私のお尋ねしているのは、三年前の本日議論されて明日の朝この見解は提出されました、この見解について現大蔵大臣はどういう評価をといいますか、御認識でいらっしゃいますか。これをきちっと守る立場に私どもはいらっしゃると思いますけれども。

公明党・国民会議1988/02/05

第112回 衆議院 予算委員会 第6号

○大久保委員 この見解が出た後の経緯、プロセスを聞いているのではないのです。この見解そのものを宮澤大蔵大臣も継承される立場にある、こういうふうにお尋ねしておりますけれども、それについてはいかがですか。

公明党・国民会議1988/02/05

第112回 衆議院 予算委員会 第6号

○大久保委員 総理大臣もまた大蔵大臣も三年前のこの内閣の統一見解を重く見ておるという御認識でいらっしゃるのです。これに深い思い入れをしていらっしゃるように答弁を今されておりながら、一方では何か新しい間接税を模索しておるという気持ちが言葉の端々にうかがえるのは私のひがみ根性ではないと思いますけれども。 私は、この政府統一見解が生きております間は、また、この統一見解をもとにして国民に信を問い、選挙をやって、大型間接税は導入をしないという約束…

公明党・国民会議1988/02/05

第112回 衆議院 予算委員会 第6号

○大久保委員 大変失礼な言い方ですけれども、それは総理の詭弁だと思いますよ。社会党の山口書記長等も防衛問題いろいろ御質疑をなさいましたけれども、防衛庁なり大蔵省の一局長のいわゆる発言の問題でこの予算委員会がとまったり動いたりしておるわけですね。それほどやはりこの政府の見解というものは局長さんの見解であっても大変重要なものです。いわんや総理大臣の見解はそのとおり継承されねばならない。これはもう、それがそうではないというならば、ここで総理が…

公明党・国民会議1988/02/05

第112回 衆議院 予算委員会 第6号

○大久保委員 私がお尋ねしておりますのは、選挙の公約を竹下内閣は守るのか守らないのか、そのことだけです。

公明党・国民会議1988/02/05

第112回 衆議院 予算委員会 第6号

○大久保委員 そうすると、野党も国民でございますから、この野党が反対するものはやらない、こういうことでよろしいですね。