大久保直彦
会議録に記録された「大久保直彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,379 件
- 直近の所属会派
- 平成会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/02/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙15 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会39 件・39%
- 運輸委員会36 件・36%
- 本会議9 件・9%
- 総務委員会8 件・8%
- 内閣委員会8 件・8%
※ 全 1,379 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 予算委員会 第5号
○大久保委員 あなたの前任者ですか前々任者ですか、六十一年の十二月の内閣委員会において一円円高になりますと約六億円強が、何といいますか、いわゆる還元されるという答弁をされておりますが、そのことは御承知でしょうか。御承知かどうか。また、その六億円強いわゆる還元されるという見解を持っておられる防衛庁の経理局が、では、なぜ本年度は八・二億円になったのか、この辺の年度別のいわゆる防衛費を計算する試算の根拠になる数字が極めて説明不十分だし、私たち…
第112回 衆議院 予算委員会 第5号
○大久保委員 今の答弁もよくわかりませんけれども、では、六十三年度だけを限って議論してみますと、全体の外貨関連予算は二千四十三億円であります。これは先ほど防衛庁も御確認をいただいたところであり、この二十八円円高によりますいわゆる還元額が二百二十九億円であった。例えばことしだけを考えましても、これがもし四三%円高還元の数字の中で、例えば三五%この還元率が見込まれただけで七百十二億円、いわゆる防衛費は一%枠内にとどまる計算になっておるわけで…
第112回 衆議院 予算委員会 第5号
○大久保委員 八・二億円だけじゃないですよ。なぜ、本来ならば二千八百三十一億円が還元されねばならないものが、いわゆる還元率一〇%という六百九十一億円におさめられてこの還元の数字が計算をされたのか、その全体の試算の資料を拝見できますかとお尋ねしているのです。
第112回 衆議院 予算委員会 第5号
○大久保委員 その資料を拝見しますと、なぜ日本の防衛費の中の外貨関連経費が、これだけの円高時代の中で四割の差益還元がなされてしかるべきであるにもかかわらず一割にとどまっておるかというその積算のデータは、各部品別に、兵器別にきちっとあるからそれを提出する、こういうことですか。
第112回 衆議院 予算委員会 第5号
○大久保委員 その代表的というのは、さっきこの一年のいわゆる円高によってなぜ八・二億円になるのかというような、そういう限定された部分での代表という意味ではないと承知しますけれども、間違いありませんね。
第112回 衆議院 予算委員会 第5号
○大久保委員 いつ拝見できますでしょうか。
第112回 衆議院 予算委員会 第5号
○大久保委員 これは私もいろいろな我が党の調査によって計算をいたしましたけれども、それはあくまで我が党の試算でありまして、我々は推測のいろいろな議論を持っておりますが、しかし、防衛庁がこういうデータでこういうことだからこうなったという数字がいつまで出るかわからないということでは非常に困るわけでございます。これは委員長におかせられまして、ぜひ提出の日時を明確にお願いいたしたいと思います。
第112回 衆議院 予算委員会 第5号
○大久保委員 その御配慮はありがたいと存じますが、ただ、この質問の流れからいきまして、私が言っていることが全く根拠のないことなのか、それとも私の言っていることが、今我々といたしますと、このGNP比一%枠を突破するかしないかということは国際的に非常に重要な案件である、もし円高がきちっと計算されれば私どもの計算では一%枠の中にこれはおさまる、それが円高を一割しか見ないために突破しておる。ここのところをはっきりしませんと次の質問に移れないもの…
第112回 衆議院 予算委員会 第5号
○大久保委員 テクニカルな問題であるといういみじくも御答弁がありましたが、テクニカルな問題だからこれは問題だと思うのです。テクニカルだからこれはどうでも操作ができるのです。ですから、そういう意味では私に内々御説明をしていただくだけで済む問題か、それともやはり、当防衛予算を審議する委員会において了承されねばならない問題かをあわせて御検討いただければありがたいと思います。
第112回 衆議院 予算委員会 第5号
○大久保委員 じゃあ、そのお取り計らいでお願いをいたしたいと思います。
第112回 衆議院 予算委員会 第5号
○大久保委員 委員長の今の御趣旨は基本的には私は賛成でございますが、ただこの問題を、今ここで結論が出ないままに私これ以上の質問を続けることは非常に困難ですから、これはどうしますか。
第112回 衆議院 予算委員会 第5号
○大久保委員 そうであるならば、若干時間を繰り上げて昼休みに入っていただいて御検討をいただけませんか。そうしないと、私の質問はまた違う問題に移らざるを得ません。違う問題に移ってしまうことは、この問題を踏まえてじゃないと移れませんので、ちょっとその辺について……。
第112回 衆議院 予算委員会 第5号
○大久保委員 理事会にお任せをいたします。
第112回 衆議院 予算委員会 第5号
○大久保委員 委員長並びに理事会の協議を尊重いたしまして、この問題については、非常に重大な問題でありますから、資料が提出されましたときにまた質問ができるような留保をさせていただきたいと思います。
第112回 衆議院 予算委員会 第5号
○大久保委員 次の質問に移ります前に、午前中の私の発言中、第十八富士山丸の御家族にニュースが届かないということを申し上げましたが、その表現の中に極めて不適切な言葉がございましたので、おわびして訂正をいたしたいと思います。 防衛庁長官にお尋ねをいたします。 去る一月の二十日、訪米をされまして、カールッチ米国防長官に対し、日本有事の際に重装備の米軍部隊の来援を円滑にするための研究を始めるとの協議を申し出られ、それに対して合意をされたというこ…
第112回 衆議院 予算委員会 第5号
○大久保委員 ようやく応じてくれたということですけれども六〇年安保以来もう二十八年ですか経過をしておる現状におきまして、なぜ二十八年もたった今日、そういう共同研究を竹下内閣になって新防衛庁長官がアメリカに申し入れをしなければならないのか、なぜこの時期にそういうことが必要なのか、その辺がよくわからないのですが、長官から御答弁を願いたい。
第112回 衆議院 予算委員会 第5号
○大久保委員 ただいまの長官の御答弁は、一般論としてはよくわかりますよ。ただ私がお尋ねしているのは、なぜこの時朝にそういうことをわざわざ日本側から申し入れをしなければならなかったのか、今までの安保は不備だったのか、また、それとも何か事態が変わってきているのか。なぜ今この時期に長官がわざわざこちらから出向いていってそういう共同研究の申し入れをされなければならなかったのか、もう一度お願いをしたいと思います。
第112回 衆議院 予算委員会 第5号
○大久保委員 アメリカの力が弱くなったとかいろいろなことをおっしゃっておりますけれども、私は今の御説明では、なぜこの時期に、竹下内閣誕生直後、こういうことが日本側から新たな提案をされたのかよくわかりませんし、こういうことについては国会論議も何もしないで、ある日突然に日本国政府の防衛庁長官がこういう行動を起こされた、非常に私どもは理解に苦しむわけでございますが、今防衛局長からお話があったような有事来援の際どういうふうにアメリカの軍隊が日本…
第112回 衆議院 予算委員会 第5号
○大久保委員 お尋ねいたしますが、この共同研究は、これから日本が有事の際どういう形で米軍が日本にやってくるか、またどういう形で事前備蓄を行うかということの内容が研究テーマの中身でございましょうか。
第112回 衆議院 予算委員会 第5号
○大久保委員 事前備蓄をどういうふうにするか、どこに置くかということを協議するようでございますけれども、これは総理、私どもの調査によりますと、既にもう備蓄は行われておる、こういうことを米軍が発表しておるのですね。これは日本のキャンプ座間の基地の概況を説明するアメリカの公文資料でありますけれども、この中に——委員長、英語で書いてありますので、英語で読んでよろしいでしょうか。