大久保直彦
会議録に記録された「大久保直彦」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,379 件
- 直近の所属会派
- 平成会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/02/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙15 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会39 件・39%
- 運輸委員会36 件・36%
- 本会議9 件・9%
- 総務委員会8 件・8%
- 内閣委員会8 件・8%
※ 全 1,379 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 衆議院 予算委員会 第5号
○大久保委員 そこにいらっしゃる予算委員長が防衛庁長官であれば、本当にもっと実りのある話ができると思うのです。
第112回 衆議院 予算委員会 第5号
○大久保委員 これはまあ大変な御謙遜だと思いますけれども、私は何度も申し上げておるように、反米、反自衛隊という立場からお尋ねをしているのではありません。日本の防衛がより深く理解と支援が得られるよう、国民の理解が得られるような立場からお尋ねをしているのであって、もしその思いやり予算について、総理並びに防衛庁長官が基準を設けることについてはいかがかということであるならば、私は、その今までの思いやり予算に関する日米間のやりとりを拝見しなければ…
第112回 衆議院 予算委員会 第5号
○大久保委員 それは結構です、政府委員は。政治判断ですよ、これは。
第108回 衆議院 予算委員会 第10号
○大久保委員 売上税についてお尋ねをしてまいりたいと思いますが、今回の野党の質疑に臨みましては、なるべく質問の重複を避ける意味で、各党で質問の割り振りをしようということで、私は専ら各論を担当することになりました。かなり詳細にわたって各大臣にお尋ねを申し上げることになると存じますが、どうか簡潔に御答弁をお願いをいたしたい、そのように思います。 その前に、山口書記長が売上税の総論的な立場でお尋ねをいたしておりますので、そのことについてちょっ…
第108回 衆議院 予算委員会 第10号
○大久保委員 そういう御答弁をお伺いいたしますと、何か総理の会見の中といいますか御発言の中には、正式におっしゃる部分と何かアイデアで正式ではないという部分とが共存しておる、このようにお伺いできるわけでございます。 防衛庁長官に伺いますけれども、防衛庁長官も記者会見の際は、公式に、正式におっしゃる部分と、そうでない部分とがございますのでしょうか。
第108回 衆議院 予算委員会 第10号
○大久保委員 外務大臣にお尋ねいたします。 外務大臣が新聞記者の皆さんに、外務省の場合は霞クラブでございますか、いろいろ会見をなさる。その中には正式な部分とそうでない部分が共存しておりますのですか。
第108回 衆議院 予算委員会 第10号
○大久保委員 文部大臣、お伺いいたしますが、文部省で記者会見をされる場合も、懇談の場合は、これはオフレコでありましたり、これは懇談だということでよろしいかと存じますけれども、正式に記者会見をされる場合は、今の文部大臣の御発言が正式に言った言葉であります、これはアイデアだというような立て分けをされて記者会見をすることがございますのでしょうか。
第108回 衆議院 予算委員会 第10号
○大久保委員 総理、大変何かつたないことをお尋ねしているようですけれども、私は、総理の御発言はその一挙手一投足を国民が注目をしておる、一言半句も国民はまともに受けとめておるのでございまして、その総理の御発言がその場の思いつきやアイデアを披瀝されているというふうには国民はだれも受け取らないのではないだろうか。所得税減税をやります、その財源としてNTTの株の売却や日航の株の売却、国有財産の処分ということを総理が選挙中に御発言になれば、だれも…
第108回 衆議院 予算委員会 第10号
○大久保委員 私は初めこの御発言は選挙の宣伝カーの上でなさったのかなと思っておりましたところ、そうではありませんで、ホテルで、同行されました内閣記者会ですか、記者団の皆様を全部並べて、正式な記者会見の席上でこの財源問題については言及をされておる。それも一回だけではない。六月の十九日、熊本でおっしゃったのみならず、二十日に宇都宮で同じような記者会見をなさっておる。これは選挙中の総理の御発言でありますから、国民のだれしもが、ああ、中曽根総理…
第108回 衆議院 予算委員会 第10号
○大久保委員 この売上税の問題が公約違反であるかどうかにつきましては、今まで山口書記長からも御議論もございましたし、私も後で触れていきたいと思いますけれども、問題は、これが公約違反だと追及をされますと、そうではないのだというふうに総理は開き直られまして、そして二月十日の自民党の税制改革推進全国会議でございますか、そこでお話しになった「税制改革に関し私の真情をお聴き下さい」、総理の御発言でございますね。その中で、「だから、これは私なんかど…
第108回 衆議院 予算委員会 第10号
○大久保委員 これが中曽根総理御自身の御発言でありまして、今まさに国民との約束を、この売上税の問題につきましては、国民や自民党員が反対をする大型間接税は導入をしないということをおっしゃって、なおかつまるでそれを黒を白と言いくるめるようにしながら、巧みに言葉を使いながらこの売上税の導入を今強行されておる。私はこの昭和三十六年、今から二十五、六年前の御発言は総理御自身のことをみずからが予言をされたような受けとめ方を、別にひがんでおるわけでは…
第108回 衆議院 予算委員会 第10号
○大久保委員 それでは、これで昼休みに入りますか、委員会は。ちょうど質問は切りがいいところでありますから、昼休み後に続行させていただきたい。
第108回 衆議院 予算委員会 第10号
○大久保委員 午前中わずかな時間でございましたが、売上税について概括的に触れまして総理に一考を促しましたけれども、これが最善のものである、こういう御答弁をいただいたところで終わったわけでございます。 これから売上税の各論に入りますが、その前に、岩手県の参議院の補欠選挙の結果について総理はどのようにごらんになっておられるか、まず冒頭にお伺いしておきたいと思います。
第108回 衆議院 予算委員会 第10号
○大久保委員 先ほどの総理大臣の選挙中の記者会見の内容に総理がまた戻られましたので、私もそれならばまたそのことについて申し上げねばなりませんが、私が伺っているのは、総理の記者会見の内容によって、公式なもの、正式なものとそうでないものとが共存するんですかということをお伺いしているのです。これはどうなんですか。
第108回 衆議院 予算委員会 第10号
○大久保委員 それはおかしいと思うのですよ。それはその場限りのやりとりの中ならいざ知らず、先ほど申し上げたように六月十九日は熊本で、六月二十日は宇都宮で同じような記者会見をなさっているではありませんか。国民は、これは総理のアイデアでおっしゃっているんだなとか、これは公式な見解だとか、そんな区別はつきませんですよ。いわんや選挙中、所得税減税をやるというその減税の財源に触れまして総理がそういうことを御発言になれば、ああこういうふうに財源対策…
第108回 衆議院 予算委員会 第10号
○大久保委員 それも含めて、総理の御発言は全部これは正式なものでしょう。それを、アイデアで、皆さんもそういうことをするでしょうなどという性質のものとは次元が違うのです。選挙中の総理の御発言ですよ。政治家の言はもっとたっとくなくちゃいけないんじゃないですか。後で追及されると、それはアイデアであったとか、それはこういうことであったとかということを、私は、総理のそういう御発言に対して、正式なものである、私の正式な会見であり、見解である、そうい…
第108回 衆議院 予算委員会 第10号
○大久保委員 私がお伺いしておりますのは、その記者会見の内容を伺っているのではないのです。冒頭にも申し上げましたように、山口書記長の質疑に対する答弁をお伺いしているのです。「選挙中には各地で皆さん方自分のアイデアを言ったり、自分はそういうふうに努力したいと言ったり、みんな言うものであります。ですから、選挙中のことについては、党のちゃんとした文書の公約があります。それから、私が正式に言った言葉もございます。」こういうことをおっしゃるから、…
第108回 衆議院 予算委員会 第10号
○大久保委員 これは、国民が日本の政治の行方を判断をいたします選挙中の総理の御発言なんです。ふだんの記者会見とはわけが違うんです。総理のこの一言一句で国民が選挙の審判をするんです。その所得税減税の財源に言及されて総理がおっしゃったことを、皆さんもいろいろなアイデアを言うでしょう、私もそういうアイデアを言ったんです、正式なものはほかにもあります、こう言われたのでは、これから中曽根総理大臣の御発言は一々、今のは正式の御発言ですか、それともア…
第108回 衆議院 予算委員会 第10号
○大久保委員 ただいまは貴重な時間の中で売上税についての審議をいたしたいと思っておるわけでございます。 私は、この売上税は、今総理は減税の財源として売上税云々ということをおっしゃっておるわけですね。しかし、さきの選挙中は、この所得税減税の財源としてはNTTや日航の株や国有財産の処分をもって充てたい、こういうことを御発言になっておられましたから、国民はそうかなと思って、その総理の御発言を信じて投票したのではないんでしょうか。それを今になっ…
第108回 衆議院 予算委員会 第10号
○大久保委員 余り時間がありませんから。総理のそういう言葉の上でのはぐらかしといいますかね、ぼやかしというか、そういう意味では、ある新聞報道によれば、中曽根総理は演説に大変長い時間をかけ、慎重に自分の草稿を起こされる、そういう意味では饒舌とぼやかしの天才である、こういう論評もございますよ。いかにその辺がそうであるかはまた後で触れますので、売上税の中身に入ります。 大蔵大臣、売上税というのは商品とサービスのすべての取引に対して五%の税金が…