大久保潔重
会議録に記録された「大久保潔重」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 236 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/06/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会51 件・51%
- 内閣委員会21 件・21%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会20 件・20%
- 決算委員会8 件・8%
※ 全 236 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 内閣委員会 第9号
○大久保潔重君 そうしたら、そういう安全委員会のいわゆる助言を受けて、保安院、どういうふうなことを考えておられますか。
第177回 参議院 内閣委員会 第9号
○大久保潔重君 あの事故直後に、本当にその当事者の皆さんが右往左往されたわけですよね。地震の観測データがその基準値を上回る場所も当然何か所か、五百五十ガルとかですね、そういうのを観測されておりますけれども、多くはその基準値を下回っていたわけですよね。それで、いとも簡単に外部の電源がやられたのかということが問題ですし、さらには、やはり多重系の電源というのをしっかり確保していく必要があるんじゃなかろうかということで質問をさせていただきました…
第177回 参議院 内閣委員会 第9号
○大久保潔重君 水漏れ場所の点検というか、そういう場所の確認というのはなされていないということでありますけれども、原子炉からは要するに水が漏れているんですよね。だから、タービン建屋とか原子炉建屋から水が漏れて、例えば土壌であるとか水質に影響を及ぼしているというのは今は全く分からないということですね。
第177回 参議院 内閣委員会 第9号
○大久保潔重君 建屋から外に水が漏れていないと、絶対漏れていないという保証はないというような答弁に聞こえました。であるなら、そういう場所が仮にあったとしたら、その水を使う冷却の方法というのはやはりまずいんじゃないかと、これは誰が考えてもそう思うわけであります。特に、電源がいとも簡単に喪失をした、さらには原子炉からメルトダウンによって水漏れが起こったということは、水を使う冷却は余り効果がないということと同じ意味だと思うんですけれども、今後…
第177回 参議院 内閣委員会 第9号
○大久保潔重君 二号機の使用済燃料プールにおいては空冷による冷却を実施しているというふうに聞いております。その効果もお尋ねしたいと思うんですけれども、いろんなことを考えるとやっぱりいろんなオプションを持っていていいと思うんですね。だから、水を使わないいわゆる冷却、例えば放熱と空冷による冷却とかそういう話を文献上は私も見聞したことがありまして、そういったところを是非検討する必要があると思うんですが、その状況についてお尋ねをいたします。
第177回 参議院 内閣委員会 第9号
○大久保潔重君 水を使って循環型で冷却をするということですから、しっかりそれをやっていただきたいと思いますし、水を使わない冷却法というのも是非これは検討をしていただきたいというふうに思います。 今、タービン建屋地下などに十万トンを超える汚染した水がたまっております。オーバーフローの危機は脱したとの報道もありましたけれども、これから恐らくその汚染した水の処理ということに入っていこうかと思いますね。これは一日どれぐらいの量を処理するのか、あ…
第177回 参議院 内閣委員会 第9号
○大久保潔重君 水を使った冷却をすれば当然汚染した水が増えるというのはこれは当たり前のことでありまして、そういう選択が一番適しているということでされているわけですよね。 しかし、この汚染した水の処理というのも、結局は国産というか自前でできない状況ですよね。これは米国のキュリオン、それからフランスのアレバ社の施設によって吸着並びに除染をするわけでありますけれども、これとて、我が国はこの国土の中に五十基を超える原発を持っているわけですね。そ…
第177回 参議院 内閣委員会 第9号
○大久保潔重君 本当に申し訳ないですけれども、先ほど言いましたように、原発をたくさん立地を許している我が国において、やはり自前でできるような、研究段階ではあるけれどもということでしたけれども、実用に向けても是非バックアップをしていただきたいと思いますし、特に、吸着、除染をするということは、そこの部分は超高濃度の放射性物質がそこにあるわけですよね。その処理方法は全くめどはないということですよね。これも大変な事態でありまして、ここも含めてし…
第177回 参議院 内閣委員会 第9号
○大久保潔重君 非常に力強い御答弁をいただきました。本当に広域で連携をして、民間のいろんなものをフルに活用して、一丁目一番地、瓦れきの処理に当たっていただきたいと思います。 これは多分全国の、例えば一般廃棄物の処理の問題にしても、今各自治体がやっておりますが、なかなか国の財政もきついし、地方の財政も厳しい中で、非常にこのランニングコストも掛かってくるということもあります。当然、各自治体が焼却をすればCO2も出るわけでありまして、新しい一…
第177回 参議院 内閣委員会 第9号
○大久保潔重君 本当に政務官、力強い御答弁をありがとうございました。我々も国会のサイドからでもしっかりこの環境省の活動をバックアップをさせていただきたいというふうに思っております。 それから、今日はホットスポットのモニタリング状況も、これ小野議員の方から質問もありました。先般、日本原子力研究開発機構、いわゆるJAEAが発表したWSPEEDIのデータというのが新聞にも記載をされました。このWSPEEDI、通常よく知られているのはSPEED…
第177回 参議院 内閣委員会 第9号
○大久保潔重君 研究中でありますけれども、これは日本原子力研究開発機構で研究をしておりますが、予算は文科省の予算でありますよね。是非、日本独自のワールドワイドな緊急予測システムでありますから、是非しっかり推し進めていただきたいというふうに思います。 それから、今度は高エネルギー加速器研究機構、いわゆるKEK、こちらが三月十五日から三日間、第一原発三十キロ圏外の飛散した放射性物質の挙動について調査をしている。その論文をちょっと先般拝見をい…
第177回 参議院 内閣委員会 第9号
○大久保潔重君 確かにKEKは何か福島県の方から依頼されて三日間調査をしたというふうなことを言われておりましたけれども、そういう我が国の知的ないわゆる論文とかそういったものを是非、科学技術というのはもう本当にそういうものの積み重ねでありますから、しっかり国も支援をして、独自の調査、独自の放射性物質の挙動状況という非常に興味深い内容がありましたので、是非バックアップをしていただけたらというふうに思っております。もうモニタリングも、ホットス…
第177回 参議院 内閣委員会 第9号
○大久保潔重君 是非その部分も注視をしていただいてやっていただきたいと思います。 今日は論点が違いますから、核実験に関してはまた別の機会に質問をさせていただきたいと思います。 今後、この原発問題、作業が長期化すれば当然これは作業員の、今現在約三千七百名というふうに発表されておりますが、この作業員の健康管理が非常に大事になってきます。先日、被曝線量が二百五十ミリシーベルトを超えた作業員が約八名になっているということであります。なぜそうなっ…
第177回 参議院 内閣委員会 第9号
○大久保潔重君 特に原発サイトでの作業員の方というのは汚染水に常に接している状況も想定をされます。やはり、外部被曝に対しては細心の注意を払っていただきたいと思いますし、これ百ミリシーベルトで〇・五%発がんリスクが高まるというのは、これはもうよくよく承知の上だと思いますから、しっかり指導していただきたいと思います。 私は、実は過去、四月、五月、二度Jヴィレッジ、これは二十キロ圏内のいわゆる前線基地でありますが、訪問をいたしました。四月に訪…
第177回 参議院 内閣委員会 第9号
○大久保潔重君 実はその事故直後に、やはり福島県民の皆さんも当然と思うんですが、放射線被曝に対することを今まで人生において考えられた方というのは、そうたくさんいらっしゃらないと思うんですよね。 私は被爆県の出身であります。もう直後に、当然この放射線被曝に対する疫学データというのは、私はやっぱり広島と長崎のデータが一番参考になると思っているんですね。そして、そういう中で、広島大学であれ長崎大学であれ、限られた今の文科省の予算の中で被曝医療…
第177回 参議院 内閣委員会 第9号
○大久保潔重君 是非お願いをしたいと思います。 全国、原発が立地する自治体並びに周辺自治体、この安全、安心の確保のために、当然原子力行政に責任を持つ国として、これは多くの自治体からも御要望があっていると思うんですが、いわゆるEPZ、防災対策重点地域の見直しを速やかにやる必要があると考えております。安全委員会の防災、耐震の指針についてお尋ねしたいと思います。
第177回 参議院 内閣委員会 第9号
○大久保潔重君 本当に地元の皆さんはそれを要望されておりますし、そしてその中でモニタリングスポットの設置というのもやはり拡大をしていただきたいという思いを持っておりますから、是非御検討いただきたいと思います。 今日は内閣府副大臣いらっしゃっておりますから、もう最後になりますけれども、我が国の国民も世界も、一日でも早いこの福島第一原発の収束を望んでいるわけであります。収束とは遮蔽であり、冷却であり、そして汚染水の処理であり、最後は封じ込め…
第177回 参議院 内閣委員会 第9号
○大久保潔重君 ありがとうございました。是非引き続いてしっかりよろしくお願いいたします。 終わります。
第177回 参議院 内閣委員会 第8号
○大久保潔重君 私は、ただいま可決されました特定非営利活動促進法の一部を改正する法律案に対し、民主党・新緑風会、自由民主党、公明党及びみんなの党の各派並びに各派に属しない議員糸数慶子君の共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 特定非営利活動促進法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行に当たり、次の事項について十分配慮すべきである。 一、国及び地方の関係機関は、本法の趣旨が適切に実現さ…
第177回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第2号
○大久保潔重君 ODA調査第四班につきまして御報告いたします。 第四班は、昨年十二月七日から十五日までの九日間、ベトナム、ラオス及びカンボジアに派遣されました。 派遣議員は、西田昌司議員、小熊慎司議員、紙智子議員、そして私、大久保潔重の四名でございます。 初めに、これら三か国を調査対象とした目的を述べます。 ASEAN各国の近年の経済成長は大変著しいものがありますが、そのうちカンボジア、ラオス、ミャンマー、ベトナム、タイのメコン地域諸国…