大久保潔重
会議録に記録された「大久保潔重」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 236 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/02/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会51 件・51%
- 内閣委員会21 件・21%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会20 件・20%
- 決算委員会8 件・8%
※ 全 236 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第2号
○大久保潔重君 我々はアジア班でありますけれども、ちょっと話をお伺いしたところが、例えば中国の雲南省の昆明からラオスの首都ビエンチャンまで鉄道を通すと、さらにはビエンチャンからタイのバンコクを通して一気にマレー半島を南下してシンガポールまでの鉄道を三年から五年以内に造るんだと、そういう話を聞いてびっくりしたわけでありますけれども、中国はどういうシステムでそういう開発をやっているかというのは、これは外務省で調べても何かいま一つ把握できない…
第177回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第2号
○大久保潔重君 川口議員から質問をいただきまして、ちょっとベトナムに対する支援は、私も資料を取り寄せたんですがこの場にございませんので、ちょっとそれは具体的なことは述べませんが、しかし、問題意識としてはまさに我々も同じ問題認識を持っておりまして、やはりラオスとベトナム、特にベトナムは後発途上国からいわゆる中所得国に格上げをされたということで、同じラオスも社会主義体制の国をしいていて、ちょっと先輩的な見方をしているところがあるんじゃないか…
第174回 参議院 本会議 第23号
○大久保潔重君 おはようございます。民主党・新緑風会・国民新・日本の大久保潔重でございます。ただいま議題となりました地球温暖化対策基本法案に対し、会派を代表して質問させていただきます。 本題に入ります前に、私は日本の最西端である長崎県の出身であります。長崎県の離島・半島地域から海を介して西方を眺めれば、朝鮮半島から中国大陸が広がっております。その大陸内部の砂漠から偏西風に乗って飛来する黄砂現象は、私が幼少のころは郷土の春の風物詩でござい…
第174回 参議院 農林水産委員会 第6号
○大久保潔重君 おはようございます。民主党の大久保潔重でございます。私自身、農林水産委員会で初めての質問でございますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。 先日、赤松大臣から、農業経営に関する金融上の措置の改善のための農業改良資金助成法等の一部を改正する法律案について、その提案理由等の説明がなされました。我が国の農業において、今日、その生産構造が脆弱化する中、将来にわたり国民の皆さんに持続的に安定した食料を供給するためには、今まさに農…
第174回 参議院 農林水産委員会 第6号
○大久保潔重君 農業改良資金の貸付け、近年は非常に何か低迷しているというふうに聞いております。どうしてなのか、そういったところも恐らく背景にあったのではないかというふうに思っておりますので、お答え願いたいと思います。
第174回 参議院 農林水産委員会 第6号
○大久保潔重君 本当に今、国も地方も財政状況は非常に厳しい状況であります。そういう中で、新しい政権での昨年の事業仕分というところで特別会計の見直しといいますか、そういう指摘があったということも恐らく背景にあろうかと思います。 先ほど郡司副大臣からも御説明をいただきました、各々のいろんな要因から非常に農業改良資金の貸付けが低迷しているということであります。それぞれにおいて今回の一部改正によって改革をし、農業者にとって使いやすい、借りやすい…
第174回 参議院 農林水産委員会 第6号
○大久保潔重君 私の手元の資料では、農業改良資金、平成十年においては百六十七億円だったのが、平成二十年には急激に減りまして八億円ということでありまして、さらに、今年度は百億円を目指すということでありますから、急激な増大ということになろうかと思います。 スーパーL資金についても御説明をいただきましたけれども、これも非常に急激な需要があって激変緩和策というのが取られたというふうに聞いております。中期的には、これ、スーパーL資金も本来の有利子…
第174回 参議院 農林水産委員会 第6号
○大久保潔重君 今回の農業改良資金の改正というのは農業だけについてであります。実は林業、水産業についてもそれぞれ別の法律に基づく無利子の、林業であれば林業・木材産業改善資金、水産業であれば沿岸漁業改善資金というものが用意をされておりますけれども、今後、農業だけではなく林業とか水産業の見直しというのは検討されておられるのか、お聞かせください。
第174回 参議院 農林水産委員会 第6号
○大久保潔重君 農業改良資金については、やはり急いで見直しをする必要があると。林業、水産業に関しては、今のところ直ちに改正の必要性はないというような御判断かなというふうに思っております。 確かに、農業改良資金というのは、先ほどの数値のように本当に著しく低迷をしておる、貸付けが。その一方で、例えば林業・木材産業改善資金というのは、平成十年には三十一億円、これが平成二十年には二十一億円、若干減っております。沿岸漁業改善資金も、平成十年四十一…
第174回 参議院 農林水産委員会 第6号
○大久保潔重君 貸付資格となる農業改良措置の認定行為は今後も都道府県が行うということでありまして、普及員が農業者の技術的な相談に乗るというのは今までどおりということでありますね。 ただ、資金の貸付けのみを公庫に移管する上で非常に借入側、農業者側からすると借りやすい、使いやすいというふうな制度になるわけでありますけれども、借入側の担保、保証人の設定も廃止ということで聞いております。そういったところの心配というのが、何か事故があるんじゃない…
第174回 参議院 農林水産委員会 第6号
○大久保潔重君 時間もありませんので、今度、農業信用保証保険法ですね、これは独立行政法人農林漁業信用基金のいわゆる融資保険業務が拡大するといったような内容になっております。新しい政権下で特に事業仕分第二弾というのも始まるわけでありますけれども、今後の独立行政法人の抜本的見直しという大きな基本方針と今度の法改正における独立行政法人の融資保険業務拡大というところの整合性といいますか、どのように取られているのかということもちょっと疑問でありま…
第174回 参議院 農林水産委員会 第6号
○大久保潔重君 やはり、国民生活に本当に必要であります食料の生産基盤を確立するということ、安定した食料を供給していくということでありまして、そのための方法としての今回の改正案だと思いますので、是非そこのところはまたしっかり応援をさせていただきたいというふうに思っております。 最後になりますけれども、新しい政権下で二十二年度の予算の執行も今日から始まるわけであります。この法案の改正というのも特別会計から変更があったわけですね。一般会計から…
第174回 参議院 農林水産委員会 第6号
○大久保潔重君 終わります。
第173回 参議院 国際・地球温暖化問題に関する調査会 第2号
○大久保潔重君 まず、浅岡参考人にですけれども、排出量取引制度について、国内排出量取引制度、これはたしか国内の事業者間の取引だったと思うんですけれども、例えばこれは国内の地方自治体間の排出量取引制度というのができないものかどうかということでちょっとお尋ねしたいと思います。 それから、蟹江参考人、今後、低炭素社会を軸にした新しい世界の秩序をつくっていく上でやはり我が国がリーダーシップを取っていくためには、先生の論文にはそのプロセスマネジメ…
第171回 参議院 環境委員会 第11号
○大久保潔重君 私は、ただいま可決されました美しく豊かな自然を保護するための海岸における良好な景観及び環境の保全に係る海岸漂着物等の処理等の推進に関する法律案に対し、民主党・新緑風会・国民新・日本、自由民主党、公明党、日本共産党及び改革クラブの各派並びに各派に属しない議員川田龍平君の共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 美しく豊かな自然を保護するための海岸における良好な景観及び環境の保全に係る海岸漂着物等の…
第171回 参議院 決算委員会 第7号
○大久保潔重君 こんにちは。民主党の大久保潔重です。 私は、環境省所管、後々質問させていただきますけれども、今日は、石破農水大臣、また近藤副大臣お越しであります。冒頭、どうしてもこの問題には触れさせていただかにゃいけないということで質問させていただきます。 去る四月十四日、長崎県平戸市生月町の舘浦漁港から出港した第十一大栄丸が転覆、沈没した事故について、その後、関係各位の大変な懸命な捜索にもかかわらず、二十二名の乗組員のうちいまだ十二名…
第171回 参議院 決算委員会 第7号
○大久保潔重君 沈没したその大栄丸は、十七日の日に水中カメラで煙突にその会社のマークが付いていたということで確認をされたんですよね。それから、海上自衛隊あるいは海上保安庁の技術力といいますか、そういう調査もされたということであります。 この会社の側の大栄水産、船主が、株式会社日本サルベージに調査を依頼をしました。これは四月の二十二日から三日間の調査をしているんですね。この調査の最中に国が引揚げ断念という、この表明するのが全く私は腑に落ち…
第171回 参議院 決算委員会 第7号
○大久保潔重君 海上自衛隊と海上保安庁の技術的には水深八十メートルは無理と、こういうことであります。海上保安庁と海上自衛隊の能力が同じということですか、それは。そのこと自体も、私はいろいろ詳しい人に聞きますが、そんなことはないよという話もありますし、それはそれで、そういう理由だったんでしょう。 日本サルベージの調査が二十四日に終了しております。約一週間後にその調査結果が出て、しかし、この調査の映像というのは公開されておりませんね。不明家…
第171回 参議院 決算委員会 第7号
○大久保潔重君 船内捜索も無理ということでありますけれども、実際、会社の側はこの日本サルベージに対して船内捜索ができるかどうかの調査の依頼はしておるけれども、引揚げについては何かあやふやなんですね、引揚げできるのかどうかという。 このことはどういうふうになっています、日本サルベージの説明は。
第171回 参議院 決算委員会 第7号
○大久保潔重君 四月二十七日には海上保安庁あるいは海上自衛隊の専従捜索も断念をされましたね。 今回の事件について、今の時点で原因、これをどう国は考えておられますか。何か分かる範囲であればお伝えしていただきたいと思いますが。