大久保潔重
会議録に記録された「大久保潔重」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 236 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/04/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会51 件・51%
- 内閣委員会21 件・21%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会20 件・20%
- 決算委員会8 件・8%
※ 全 236 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○大久保潔重君 是非お願いをしたいと思います。 予防とともに、歯科疾患の場合にはやっぱり早期発見、早期治療が非常に重要であるのはもちろんであります。 先ほど言いましたように、法律の裏付けがあってある程度施策が打てるところはいいんですが、例えば成人期以降、これは非常に法的基盤が貧弱だと思っております。成人期になりますと法の裏付けがないために歯周病などの予防対策が途切れたり、あるいは歯科保健医療が本当に個人の責任に負わされている、負わされ過…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○大久保潔重君 次に、高齢者、先ほどちょっと説明もありました。ますます増加する在宅高齢者、あるいは施設での介護の状況において取組をされているということでありますけれども、二十一年度の具体的な国の取組についてもうちょっと説明していただきたいと思います。
第171回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○大久保潔重君 在宅患者を対象したものに退院時の共同指導料あるいは在宅患者連携指導料といったのがあります、これは診療報酬の中でですね。これが余り、せっかく在宅の状況の中で歯科の負う役割というのを評価していただいたのにもかかわらずなかなか算定をされていないという、こういう現状があるというふうに聞いておりますけれども、この問題点について、何か御指摘することありましたらお示しいただきたいと思いますが。
第171回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○大久保潔重君 通告していなかったですかね。 現場では、やっとこの医科歯科連携というのが叫ばれてモデルケースをつくってやっているんですが、なかなか医科から歯科への情報が少ないと、こういったことも聞いております。だから、そういう意味では、せっかく評価をしてもそれなりの算定がされなければ余り意味のないものだというふうに思っておりますので、そういったところのまた御指導、管理をよろしくお願いしたいと思っております。 それから、高齢者における死亡…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○大久保潔重君 介護現場での適切な口腔ケアということで質問しましたけれども、それと同時に非常に大事なことがありまして、これは一つの例でありますけれども、八十歳過ぎの方で、歯がなくて、残存する歯がなくて全くかめない状態で体力が落ちたお年寄り、もうあと数か月しか恐らく生命もたないだろうと、こう予測された状況下の中にあって、せめてお亡くなりになる前においしいものを食べさせてやりたいということで、きちっとした義歯、入れ歯を装着し、要はそしゃくし…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○大久保潔重君 次に、障害者歯科についてお尋ねをします。 高齢者と同様に障害者も、また歯科保健医療サービスへのアクセスが非常に制限されがちでありまして、劣悪な口腔環境で放置されがちの状況であります。こういう状況というのは、もちろん国も把握をされていると思います。 また同時に、実は現行の身体障害者福祉法、昭和五十九年にそしゃく障害というのが身体障害者に組み込まれました。しかし、その診断書を書くことができるというのは医師に限られております。…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○大久保潔重君 しかし、そしゃく障害というのは大方、もう大方ですね、もう一〇〇%に近く歯科医師が通常管理をしているんじゃなかろうかという、こういうふうな感じを持っております。 法の改正じゃなくて局長通知で、医師、歯科医師双方の診断書を添付といった、何か少し、まあこそくなと言ったら失礼かもしれませんけれども、そういうふうな状況で対応されているというのに問題があると思うんですね。 患者さんにやっぱり負担を掛けると思いますよ。歯科医師に通常そ…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○大久保潔重君 是非お願いしたいと思います。 それから、今度、歯科領域の健康と全身の健康についての様々な報告もされております。例えば、歯周病と糖尿病あるいは歯周病と虚血性心疾患の相関関係等、こういったのも今後は恐らく、国も認識をされておりますから、いろんなデータを集めていかれるというふうには聞いておりますけれども、同時に、そしゃく、かむことと脳機能の関係、あるいは咬合、咬合口径と頸椎を介した姿勢制御の問題等もだんだん明らかになってきまし…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○大久保潔重君 これまで歯科保健医療政策について、生涯にわたる各ライフステージにおける状況について質問してきました。最後はその歯科領域と全身との関連についても質問してきました。そういう意味では、トータル的なやっぱり政策が必要になってくるんだろうというふうに思います。 今度は、歯科医療の現場、現場からのもういろんな要望や要請が出ていると思うんですね。例えば、レセプトオンライン化、この請求の完全義務化を本当に進めるのかと。これは歯科医師会だ…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○大久保潔重君 ほかにもいろいろ質問したくて、例えば昨今、世の中では医師不足という状況下、その一方で実は歯科医師は過剰である、この歯科医師の需給問題についてなかなか進展が見られないような感じがします。これ、大胆な政策を打っていかなければいけないというふうに思っておりますので、よろしくお願いしたいと思います。 平成二十一年度予算を決定する過程で、概算要求の際の安心プランを見ておりました。これは二十一年度の予算案の主要事項でありますけれども…
第171回 参議院 厚生労働委員会 第7号
○大久保潔重君 実は、昨年の六月四日にも一度提出をしたんですが、またこの国会で近々、歯の健康の保持の推進に関する法律案ということで議員立法で出させていただきたいと思っておりますので、対応のほどよろしくお願いして質問を終わります。
第171回 参議院 環境委員会 第3号
○大久保潔重君 おはようございます。民主党の大久保潔重です。 限られた時間でありますけれども、私の方から何点か質問をさせていただきます。 まず、漂流・漂着ごみについてでありますけれども、昨年十一月の環境委員会で、漂流・漂着ごみについて、私は現状と対策についてお尋ねをいたしました。それで、平成二十年度の第二次補正において漂流・漂着ゴミ対策重点海岸クリーンアップ事業として新規に三億円が計上をされ、国の緊急的な清掃事業として実施されることを大…
第171回 参議院 環境委員会 第3号
○大久保潔重君 漂流・漂着ごみの本当に著しい地域というのは、やっぱりそのごみの除去にも、あるいは搬送にも多大な地方の自治体の負担にのしかかっておりますので、是非国の御支援をしていただきたいというふうに思っております。 今答弁の中にもちょっとありましたように、今年の一月以降も、また日本海沿岸を中心に大量の廃ポリタンクが漂着をし、回収物の中には強酸性物質が検出された例もあったというふうに聞いております。さらに、廃ポリタンクの三分の一強はハン…
第171回 参議院 環境委員会 第3号
○大久保潔重君 ちょうど私が昨年質問をした直後に、斉藤大臣におかれましては、第十回の日中韓環境大臣会合、TEMM10に出席をされました。その会合について質問をする予定でありましたけれども、今大臣の方から詳しく御説明をしていただきました。二国間あるいは多国間での、これはもう漂着、いわゆる海洋ごみのみならず、昨今問題になっている黄砂の問題あるいは越境大気汚染やそういう地球温暖化の問題も含めて、是非我が国が東アジア諸国の中でリーダーシップを取…
第171回 参議院 環境委員会 第3号
○大久保潔重君 投棄量五千トン以上の大規模な事案の状況で、平成十九年度の発覚件数は三百八十二件中二件ということでありますけれども、この二件の投棄量の合計は全体の三八%を占めているということであります。またさらには、十九年度末の時点で残存している大規模事案の残存量は千四百九十五万トンということで、残存合計量の九二%を占めているということであります。 どうしてこういう大規模な事案がここまでなるまでなったのか非常に疑問でありますが、なぜこのよ…
第171回 参議院 環境委員会 第3号
○大久保潔重君 是非都道府県とのしっかりとした連携を取りつつ進めていただきたいと思うんですが、今ちょうど特措法の話も出ました。特定産業廃棄物支障の除去等特別措置法に基づいて今後実施される事案のうち、例えば滋賀県栗東市の事案など、特措法の残る期限があと四年ということでありまして、適正処理が間に合わずに期限の延長をしてほしい旨の要望をされている自治体もあるというふうに聞いております。 特措法におけるこういう適正処理の実施はもちろん必要である…
第171回 参議院 環境委員会 第3号
○大久保潔重君 この産業廃棄物についていろいろ具体的に問題があった場合に、年々、廃棄物処理法を改正をしながら、産廃処理法を改正しながらいろいろ取組はなされていると思うんですが、なかなか頻繁に改正があるものですから、逆に、都道府県レベルが非常にそれに付いていくのも精いっぱいというような声も聞くわけでありまして、そういう意味では、国がやっぱりロングスパンで問題点をきちっと分析をしてしっかりとやるべきことかなというふうに思っております。 先ほ…
第171回 参議院 環境委員会 第3号
○大久保潔重君 マニフェストという話もありましたけれども、これは廃棄物処理法の十二条の三であると思うんですが、このマニフェストの運用というのは非常に今強化をされていると思うんですが、その運用で防止対策というのは十分でしょうか。
第171回 参議院 環境委員会 第3号
○大久保潔重君 いろんな方策で取組を進めていただきたいと思います。産業廃棄物の不法投棄の監視体制も是非強化をしていただきたいというふうに思っております。 次に、質問を変えて、今度は花粉症についてちょっとお尋ねをいたします。 杉花粉の飛散もピークを過ぎましたけれども、花粉症で悩む人は大変多いと思います。今や国民の五、六人に一人が罹患するとも言われ、年々増加の傾向にあります。このような国民的関心の高まりを受け、政府としても総合的かつ一体的な…
第171回 参議院 環境委員会 第3号
○大久保潔重君 手元にないだけなのか、試算を何かされたことがあるのかですね。