大久保潔重
会議録に記録された「大久保潔重」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 236 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/03/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会51 件・51%
- 内閣委員会21 件・21%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会20 件・20%
- 決算委員会8 件・8%
※ 全 236 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 環境委員会 第3号
○大久保潔重君 花粉症がどれぐらい損失があるのかというのは非常に難しい数値の計算だと思うんですけれども、全庁的に取組をされているんであれば、何かしらそういう試算をしていただいて、要は、私が申し上げたいことは、大変な損失があるだろうと思うんですね。実は、その損失に見合うだけの予算をしっかり確保して花粉症対策を推し進めていただきたいというふうに思うのであります。 例えば、文部科学省所管の理化学研究所の花粉症関連予算あるいは治験を扱う厚生労働…
第171回 参議院 環境委員会 第3号
○大久保潔重君 花粉症においては、実は都市部で浮遊する花粉には大気中のいろんな化学物質が吸着しておりまして、これがアレルギー反応を起こしやすくしたりあるいは花粉症の症状を増長しているといういわゆるアジュバント効果ですね、これが指摘をされております。 国立環境研究所の疫学調査では、これはモルモットを用いた実験で、ディーゼル排気あるいはオゾン、二酸化窒素のいずれにも高い濃度で花粉症の症状を悪化させる作用があるということが示されております。そ…
第171回 参議院 環境委員会 第3号
○大久保潔重君 是非そうしていただきたいと思います。昨今問題になっている、例えば黄砂現象あるいは光化学オキシダント、越境大気汚染ですね、因果関係が有意に見られないということでありましたけれども、こういう越境大気汚染物質などとの因果関係も含めて、総合的な花粉症の研究、対策を進めるには、やはり私は環境省がリーダーシップを取ってやるべきだと思っておりますので、是非お願いしたいと思っております。 時間がありませんので、次の質問に入ります。アスベ…
第171回 参議院 環境委員会 第3号
○大久保潔重君 今ありましたけれども、この石綿除去に関する助成措置というのは延べ床面積が一千平米以上でありますよね。しかし、地方都市においてこの一千平米以上なんというのは非常に適用範囲が限られておりますよ。正直言いますと、こんな線引きというのはもう実効性の上がらない代物じゃないかと、こう考えております。人命にかかわる問題でありますよ。だから、このアスベストの危険性を過小評価されるべきではないと思いますし、特にこのアスベストの除去には費用…
第171回 参議院 環境委員会 第3号
○大久保潔重君 終わります。
第170回 参議院 環境委員会 第2号
○大久保潔重君 おはようございます。民主党、三番手で質問いたします大久保潔重です。 私は、近年増えております漂流・漂着ごみについて質問をいたします。 この漂流・漂着ごみ、二〇〇〇年ごろから全国的に目立ち始め、またそのごみによって我が国の海岸機能の低下、あるいは生態系を含めた沿岸環境や景観の悪化、水産資源や船舶の安全航行への影響等、問題の深刻化が指摘をされております。今年の一月以降、日本海沿岸を中心に大量のポリ容器が漂着し、回収物の中には…
第170回 参議院 環境委員会 第2号
○大久保潔重君 全国で国が管理する、例えば港湾というのは国交省でありますし、漁港は農水省、それ以外の地域は環境省が所管して、それぞれ各省庁連携を取ってやっていただくということであります。是非、そのように責任を持って回収費用の支援をしていただきたいと思うんですが、今ちょっと御紹介がありました災害等廃棄物処理事業費補助金ですね、これは平成十九年度に災害ではなくても漂着ごみの処理に予算の拡充がされたということでありますが、これは今後も継続して…
第170回 参議院 環境委員会 第2号
○大久保潔重君 分かりました。 それで、今、全国でいろいろモデル地域を決めて調査をされております。それで、特に被害の著しい地域への対策についてでありますけれども、結局はどう支援していくのかというのが問題でありますが、実際の処理に当たる現場の地方公共団体が混乱しないように国がどう対応していくかということだと思うんですが、その辺、いかがでしょう。
第170回 参議院 環境委員会 第2号
○大久保潔重君 是非、その省庁間の連携、調整をしながら、そういった対応を進めていただきたいというふうに思っております。 私は地元、長崎県でありまして、日本の最西端であります。そして、特に長崎県の離島、対馬市というのは非常に漂着ごみの多い地域でありまして、これは国にも度々要望が上がっていると思うんですね。これまで、その地域、対馬の市内においても市民や各ボランティア団体がそのごみの除去活動をしておりますけれども、それは限界があります。海岸線…
第170回 参議院 環境委員会 第2号
○大久保潔重君 全国の漂流・漂着ごみの外国由来と推察されるものはごく一部だということでありますけれども、その地域に特化していきましたら、ほとんど外国由来のもので大変地元は苦慮しているという部分があるわけですね。 私は実際に見ましたけれども、ペットボトルだけじゃないですよ。電子レンジとか冷蔵庫だって流れ着いていますよ。ドアを開けるとハングルが書いてあると。あるいは、先ほど言った医療系の廃棄物、これは本当に悪質ですね。注射針とか薬瓶が本当に…
第170回 参議院 環境委員会 第2号
○大久保潔重君 外来性漂着ごみということで、国内の離島のことで質問をいたしました。 こういう、沖縄県あるいは長崎県というのはほとんど離島地域でありますね。実は、平成十三年四月施行の家電リサイクル法によっては、この離島地域のごみ収集運搬料金というのは、海域を越える輸送等のため、本土に比べ大幅に高く、またそれが過重な住民負担になってきております。今後、家電リサイクル法も随時見直していくというようなことで聞き及んでおりますけれども、今後のその…
第170回 参議院 環境委員会 第2号
○大久保潔重君 自然的にも、社会的にも、経済的にも非常に厳しい離島の実情を踏まえて、このごみ収集運搬の費用負担の軽減措置、講じるべきと考えております。先ほど、メーカー側ともある一定の取組をということでありましたけれども、地元の市町村あるいはメーカー側と協力体制をしっかり構築していただいて、今後のいろんな法の改正に向けての準備を進めていただきたいというふうに思っております。 一点、ちょっと御質問ですけれども、このリサイクル料金ですね、私は…
第170回 参議院 環境委員会 第2号
○大久保潔重君 分かりました。是非よろしくお願いいたします。 先ほど、ちょっと漂流・漂着ごみの質問をいたしましたけれども、その漂流・漂着ごみ以外にも、我々としましては余り飛来してほしくないもの、最近では黄砂、挙げられると思うんですね。かつて、黄砂というのは自然現象であり、春の風物詩でもありました。しかし、近年はその頻度と被害が大きくなっており、その発生源には人為的な要因も関与しているんじゃないかと、このような指摘もあるわけであります。国…
第170回 参議院 環境委員会 第2号
○大久保潔重君 過去においては黄砂というのはもう本当に珍しい、春が来たら黄砂というような状況でありましたけれども、本当にここまで頻繁にありますと、やっぱり何でだろうと、そういう部分ですね、ただ単に自然現象じゃないんじゃないかと、地球的な、やっぱり人間が何か作為をしてそのようになってるんじゃないかと、このように私も疑いたくなるわけでありまして、その辺のきちっとした解明と対策を進めていただきたいというふうに思っております。 それから、黄砂と…
第170回 参議院 環境委員会 第2号
○大久保潔重君 終わります。
第169回 参議院 環境委員会 第8号
○大久保潔重君 おはようございます。民主党・新緑風会・国民新・日本の大久保潔重でございます。 今日は、地球温暖化対策の推進に関する法律の一部を改正する法律案について、トップバッターとして質問をさせていただきます。 この地球温暖化対策推進法は、平成九年に京都で開催されたCOP3の京都議定書の採択を受け、翌年の平成十年に、我が国の地球温暖化対策の第一歩として、国、地方公共団体、事業者、国民が一体となって取り組む枠組みとして制定をされました。…
第169回 参議院 環境委員会 第8号
○大久保潔重君 一般の国民の皆さんはCO2というのが本当に見えませんので、そういう意味ではこれを、排出削減ですね、それを国民みんなでやっていくためにも、是非その見える化の推進というのが必要なのであるというふうに私も考えております。 さて、今回の修正案、附則の三条についてちょっと質問いたします。 これまでもCO2排出量の情報開示においては、一定規模以上の事業者による国への報告義務、また環境報告書という二つの制度が存在をしました。今回の法改…
第169回 参議院 環境委員会 第8号
○大久保潔重君 これまでの制度で不十分な点というのの御指摘いただきました。 今回の修正案、附則の三条について先ほど質問しましたけれども、同じくこの修正案において、新たな第二十一条の十一という項目が追加をされております。その中では、例えば電気、ガス、燃料などのエネルギー供給を行う事業者は、一般消費者に対して各家庭におけるCO2排出量の把握に必要な情報提供をする旨が記載されております。この趣旨は何であるのか、また、これまでの環境家計簿の制度…
第169回 参議院 環境委員会 第8号
○大久保潔重君 今回の法改正で、情報提供、その通知方法まで具体的にお示しいただきました。検針票なのかあるいは領収書なのか明細書なのか、是非これを具体的に検討を進めていただいて、そしてしっかりとした情報提供を一般消費者に対しても行うことによってお互い排出量削減の努力をやっていこうということで、非常に共感するところであります。 せっかくですから、村井議員に最後一点。 企業に対して我が党、民主党が公約の中で示しておりました有価証券報告書への記…
第169回 参議院 環境委員会 第8号
○大久保潔重君 経済活動と本当に環境問題というのは一見相反するような部分もございますけれども、しかし地球温暖化の問題も含めて、この環境問題というのは本当に国内においても事業者、各御家庭一体となって取り組むべき問題でありますし、また世界がやっぱり一丸となって取り組むべき問題だと思います。これは本当に一つの方法として、またこれからいろんな克服しなければならない問題もたくさんあるでしょうけれども、是非それはまたいろんな議論の中で方向性を出して…