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民主党・新緑風会参議院
総発言数
236 件
直近の所属会派
民主党・新緑風会
直近の役職
—
直近の発言日
2008/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会51 件・51%
  • 内閣委員会21 件・21%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会20 件・20%
  • 決算委員会8 件・8%

※ 全 236 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

236 件中 16 件を表示
民主党・新緑風会・国民新・日本2008/02/20

第169回 参議院 少子高齢化・共生社会に関する調査会 第2号

○大久保潔重君 ありがとうございました。

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/02/01

第169回 参議院 予算委員会 第3号

○大久保潔重君 民主党・新緑風会・国民新・日本の大久保潔重でございます。昨年の夏に初当選させていただきました。我が会派の本日は六番バッターということで、最後の質問に立たせていただきます。 本当に毎日いろんなことが起こります。先ほど同僚、植松議員からも質問がありましたこのギョーザの問題。やっぱり私の家族も、消費者の立場として、輸入元も販売元も日本であって、そういう加工食品であれば疑うことなくやっぱり購入するということであります。本当に恐ろ…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/02/01

第169回 参議院 予算委員会 第3号

○大久保潔重君 是非、国民の安全、安心をしっかり確保する非常にもう大事な、大変でしょうけれども、大事な役割を担っておられる厚生労働大臣、関係省庁、各大臣とも連携を取りながら、年金のときと似たような状況にならないようにしっかりと強い姿勢で取り組んでいただきたいと思います。 国民の皆さんの生命の安全、安心ということでありまして、昨日は羽田議員の方から質問がありました地方における医師不足の問題であります。それに関連して私も質問をさせていただき…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/02/01

第169回 参議院 予算委員会 第3号

○大久保潔重君 幾つかいろんな原因をまとめていただいて今答弁がありました。訴訟リスクの問題は先ほど同僚の森田議員からも質問があったと思います。 今、大臣が言われましたその各地域に医師を派遣するシステムですね、例えば大学病院のいわゆる医局、医師派遣システム、これが機能がどんどん低下しています。実際そうなっています。これはどうしてなんですかね。

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/02/01

第169回 参議院 予算委員会 第3号

○大久保潔重君 今、大臣から本当に、首都圏というか都市部の慶応病院の例が出ました。地方においては、それぞれ各都道府県にある例えば国立大学病院の医局がいわゆる医師派遣システムということで、そういう機能をこれまで担ってきました。平成十六年に始まった新医師臨床研修制度、どうもこの辺りから先ほどの地方の医師の偏在といいますか、加速化したように思います。 平成十六年というと、医師臨床研修制度も始まりましたけれども、同時に、国立大学の独立行政法人化…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/02/01

第169回 参議院 予算委員会 第3号

○大久保潔重君 新しい制度が始まって五年目になろうとしています。今大臣から答弁いただきましたけれども、もう少しじっくり考えて検討ということでありますけれども、実際、私の本当に地域、離島・半島地域、もう、一人の医師すら確保できないんですよ。やっと半年間掛かりで県議会が総掛かりで確保して安心したと、しかしひょっとしたら来年辞めるかもしれぬと、また来年どうするんだと、こういう本当に切迫した状況ですよ。医師だけじゃありません。看護師もそうですよ…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/02/01

第169回 参議院 予算委員会 第3号

○大久保潔重君 今手元にありますデータ、これはもう厚生労働省からいただいたデータなんですけど、平成十五年度、これは臨床研修システムです、旧制度のときですね、大学病院は七二・五%です。ところが、平成十八年度、これは新制度が始まって三年目、大学病院は四四・七%。すごく減っていますよね。一方、臨床研修病院、平成十五年度は二七・五%、平成十八年度は五五・三%と、これははっきりもうデータとして出ています。これだけ大学病院が医師を、まあ調和率という…

民主党・新緑風会・国民新・日本2008/02/01

第169回 参議院 予算委員会 第3号

○大久保潔重君 最後に。 我が会派、予算委員会櫻井筆頭理事を筆頭に、梅村先生も医師、退席されております国民新党自見先生も医師でありますし、また、是非この問題は時間があるときにじっくりまた大臣、質問をさせていただきたいと思います。 ありがとうございました。

民主党・新緑風会・日本2007/11/27

第168回 参議院 環境委員会 第5号

○大久保潔重君 おはようございます。民主党・新緑風会・日本の大久保潔重です。 小川先生は日本の最北端、私は日本の最西端、そして離島、半島を多く抱えた海洋県、長崎県選出の議員として、本日初めての質問をさせていただきます。 我が国も四方八方を海に囲まれている正に海洋国であります。古来から国内外の人、物、また文化の交流、物流のルートとして海が存在をしてきました。また、自然の恵み豊かな海には多様な魚介類が生息をして、人々に大きな恩恵をこれまでも…

民主党・新緑風会・日本2007/11/27

第168回 参議院 環境委員会 第5号

○大久保潔重君 国内八十八か所、閉鎖性海域において特にひどい東京湾、伊勢湾あるいは瀬戸内海においては、濃度規制、排水の規制だけじゃなくて総量規制を掛けて、そういう汚濁負荷の除去に努めているということであります。 しかしながら、ちょっと頭打ちをしているというところで非常にそこを心配しておりまして、更なる保全、水質の保全対策に向けて今後取り組んでいく上で、やっぱり生活排水、人口が多いところほどやっぱりそれだけ生活の活動の営みがあるわけですか…

民主党・新緑風会・日本2007/11/27

第168回 参議院 環境委員会 第5号

○大久保潔重君 生活排水処理という目的に沿っていきますと、できる限り各省庁、下水道、農村集落、漁村集落、あるいは浄化槽、各省庁でしっかりとした連携を取っていただいて、できれば何か全省的に組織を再編してこの排水対策をやっていただきたいなというような気持ちはあるんですが、是非今後もしっかり連携を取って進めていっていただきたいというふうに思っております。 それから、平成二十年度の環境省重点施策というのを拝見をいたしました。その中で、概算要求重…

民主党・新緑風会・日本2007/11/27

第168回 参議院 環境委員会 第5号

○大久保潔重君 この高度処理型というのは非常にいい機能といいますかね、いいんですよね。それから、燐、窒素、CODの改善に向けてやっていくという意味では非常に費用、コストが掛かるということでありますけれども、是非、環境省としてたくさん要求をしていただいて、これをやっぱり広めていただきたいというのが思いであります。 閉鎖性の水域ということで、今年度は例えば新規で里海創生支援事業なんというのも出されております。これ、ちょっと説明を聞きましたら…

民主党・新緑風会・日本2007/11/27

第168回 参議院 環境委員会 第5号

○大久保潔重君 私は、ずばりその地元であります諫早で生まれ育ちました。そして、過去において未曾有の水害を経験してきております。そういう意味で、また長いこと、これは昭和何年でしたかね、五十五年来ということでありますけれども、実は今、議運の委員長をされております参議院の西岡武夫先生のお父様、西岡竹次郎知事のときからしますと約五十五年掛かりでいろんな人々の重い犠牲の上に成り立ってもきていますし、いろんな総合的な観点から、私は、この事業に関して…

民主党・新緑風会・日本2007/11/27

第168回 参議院 環境委員会 第5号

○大久保潔重君 もうこれ本当に、私、地元ですから、いろんなことを説明するとすごく時間が掛かるんですけれども、この事業によって得られた七百ヘクタールの土地、これは本当に環境配慮型の優良農地としてこれからしっかりとやっていくということで、県も基本計画を立ててやっております。 それから、調整池の水、これがなかなかきれいにならないということでありますけれども、これは常にマイナス一メートルにコントロールをして、そして我々、諫早旧市街地で生まれ育っ…

民主党・新緑風会・日本2007/11/27

第168回 参議院 環境委員会 第5号

○大久保潔重君 是非、有明海に関しては、地元でもありますし、またこれからも厳しいことを申し上げるかもしれませんけれども、よろしくお願いしたいと思います。 そして、最後の質問ですね。やっぱり国の進める大型工事というのはどんどんどんどん突き進んでいくというような傾向があると思います。それに対して、そこにやっぱりいろんな、今問題になっているのが税金の無駄遣いだとかなんとか、問題になっているわけでありますので、そこに唯一、抑止力を利かせるのは私…

民主党・新緑風会・日本2007/11/27

第168回 参議院 環境委員会 第5号

○大久保潔重君 ありがとうございました。