大久保潔重
会議録に記録された「大久保潔重」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 236 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2011/10/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金6 件
- 防災1 件
- こども・子育て1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会51 件・51%
- 内閣委員会21 件・21%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会20 件・20%
- 決算委員会8 件・8%
※ 全 236 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第179回 参議院 内閣委員会 第2号
○大久保潔重君 国際金融市場の不安定化、いわゆる欧米の経済、不景気の状況が原因で相対的に今日の我が国の円高が急激に進んでいるということを考えれば、なかなか欧米の経済状況も、じゃ好転するのかというと、しばらく時間も掛かるんじゃないかなという、そういう専門家の御意見もございます。そうしますと、やはり円高はしばらく続くんじゃないか。やはり円高であれば当然我が国の景気の下振れというのはあるわけでありますし、産業の空洞化というのもこれも心配されて…
第179回 参議院 内閣委員会 第2号
○大久保潔重君 是非、私たちも国会の立場で、古川大臣、今の答弁をしっかり受け止めてサポートさせていただきたいと思います。 原発の事故が起きて、とにかく例えば今国内のいわゆる定期検査中の原発の再稼働というのもめどが立たない状況であります。冬場にかけて電力需給が逼迫をしてくるだろうという、そういう予測もなされております。また、さらに頼らない原発から新たなエネルギー政策の転換というのも迫られているわけでありまして、再生可能エネルギーというのも…
第179回 参議院 内閣委員会 第2号
○大久保潔重君 今までの事業仕分というのは、私も政権交代前夜で、参議院の方を中心に国の各事業をピックアップして、あれは予備調査でしたですかね、かかわらせていただいて、その内容が分かるわけでありますが、いま一つまだその進化した、政府全体で問題を共有してやっていくという、事業仕分をやっていくという、いま一つイメージが湧かないんでありますけれども、おっしゃられることは恐らく政策とか制度そのものにも食い込んでいきますよということだろうと思うんで…
第179回 参議院 内閣委員会 第2号
○大久保潔重君 是非期待を申し上げたいと思います。 個々の仕分というのもこれからも恐らく継続をして、それはそれでやるべきだと思いますし、全体の政策、制度のいわゆる掘り下げた検討ということ、やってみないとちょっと私もそれは何となくイメージが湧かないんでありますけれども、一つ、もうせっかくですから蓮舫大臣にちょっと御提案をさせていただきたいと思います。 例えば、私は、全国のいわゆる一般廃棄物の処理というちょっと問題がありまして、これは今既存…
第179回 参議院 内閣委員会 第2号
○大久保潔重君 今日はたまたまシルバー人材を引き合いに出しましたけれども、シルバー人材センターにしても、事業仕分で指摘を受けて随分中の改革をやろうと、今まさに蓮舫大臣がおっしゃられるような形で、そしてより地域に貢献をしていこうということであります。同時にまた、年々社会状況がやっぱり悪くなる中で、我が国のやはりセーフティーネットでもあると思います。また同時に、いわゆる一般の高齢者とそういう社会活動に携わっておられる高齢者との例えば年間の総…
第179回 参議院 内閣委員会 第2号
○大久保潔重君 一日でも早い冷温停止状態になることを本当に期待をいたします。 元々、全交流電源の喪失があって、冷やすために水をいっぱい掛けたわけですよね。ところが、これは一時期はオーバーフローの危機なんて言われました。そして、いわゆる汚染水処理システムを外国から持ってきたんですよね、フランスとアメリカから。それを使って循環冷却をやろうとしたんですが、このフランス、アメリカはいずれも本当に度々トラブルを起こして、なかなかこれ稼働ができなか…
第179回 参議院 内閣委員会 第2号
○大久保潔重君 先週でしたか、民主党・新緑風会の会派で福島に研修会で、私は福島の第一班ということで視察もさせていただきました。その視察の行程に福島県の下水道公社、これ浄化センターというメニューがありました。一日約八十トンの実は脱水汚泥が出ると。十月十四日現在で四千五百八十トンの汚泥が、いわゆる土のうで囲んだところにもう山積み、野積みの状況であります。雨天時が八千ベクレル以上だということでありますが、まあその数値をどうのという今日議論はし…
第177回 参議院 予算委員会 第20号
○大久保潔重君 おはようございます。民主党の大久保潔重です。(発言する者あり)ありがとうございます。 三月十一日、本当に、我が国を襲った未曽有の自然災害、東日本地域に大変な甚大な被害をもたらしました。二万二千人を超える死者・行方不明者、並びに十一万二千人を超える方々が今でも避難、転居を余儀なくされております。三月十一日以降、全国で国民の皆さんが東日本地域に思いを寄せ、それぞれにできる支援をいただいておりますことに改めて感謝を申し上げたい…
第177回 参議院 予算委員会 第20号
○大久保潔重君 海江田大臣、本当に何か苦しそうだなという感じがします。 ストレステスト、これの表明は公式には昨日なのかなと思いますが、IAEA、ヨーロッパの手法だというふうにも聞いておりますが、海江田大臣が例えば玄海、佐賀県の玄海町を訪問されて理解を求めた、説明をし理解を求めたのは六月二十九日なんですね。そして、その後にストレステストの表明をされて、これからまた検査をして安全性を確かめますよというんじゃ、これはもう順番がちぐはぐでござい…
第177回 参議院 予算委員会 第20号
○大久保潔重君 ストレステストも新聞報道では総理の唐突な指示があったというような記事もなされております。 原発立地自治体と行政区が違っても、近距離の自治体には今後是非、電力会社や国との安全協定を結んでいただく、こういうことも是非政府として検討をしていただきたいと思いますし、当然ながら、先ほどの新たな防災計画を受けた各自治体の避難ルート等々、やはり丁寧な丁寧な対応を政府にお願いしたいと思います。 と同時に、この原発の再稼働、この問題につい…
第177回 参議院 予算委員会 第20号
○大久保潔重君 野党からやじもありますように、本当に……。 総理、分かりますよ。しかし、私がここで申し上げたいのは、その原発の再稼働の問題、これは当然ながら、先ほど轟木議員もあったように、我が国の電力供給をどうしていくのかという大事な問題と、それから福島の第一原発、ああいう想定外の事故が起きて、そして、それで国民の安全、安心をどうやって担保していくかという、その両際でのせめぎ合いです。その段階で一つ一つ大事な決断をしていく、そういう重要…
第177回 参議院 予算委員会 第20号
○大久保潔重君 事前に国としてしっかり手当てをしながら開門調査をやっていくということですか。しかし、果たして事前に国の整備をしたところで、何らかの、開門をして調査していいデータが得られるのかどうかというのは、これは恐らく地元の皆さんはよくよく分かっていると思います。むしろ開けることによる防災面での損失、あるいは農業、漁業あるいは環境面での被害、これの方が大きいんじゃないかというところの恐らく今まではせめぎ合いだったと思うんですね。 ちょ…
第177回 参議院 予算委員会 第20号
○大久保潔重君 有明海及び八代海を再生する特措法の時限が来年に迫っております。これまでの特措法の中での内容というのは、単に公共事業のかさ上げとか、いわゆる覆砂とかしゅんせつとか海底耕うんということでありましたけれども、これは恐らく議員立法になるでしょうから与野党で論議を進めていかなければいけませんが、これはやはり有明海全体、八代海全体の問題ですから、当然この複合要因というのを検証して、環有明海全体でこの海の再生といわゆる水産振興に取り組…
第177回 参議院 予算委員会 第20号
○大久保潔重君 今までの経緯というのは、もう私も含め地元の皆さんは百も承知なんですね。それを受けてこういう司法の場で泥仕合になっているというのを誰も望んではおりませんし、とにかくどうやって良くするかということを、国民も国会も政府全体挙げて頑張っていきましょうということでありますが、これなかなか方向性が、非常に農水大臣も苦しいと思いますけど、見出せないところに今日の大きな問題があると思いますので、是非そこは考えていただきたいと思います。 …
第177回 参議院 予算委員会 第20号
○大久保潔重君 いずれにしても、汚染水を外国製のシステムで除染をします。しかし、そこには高濃度の汚染した放射性物質があるわけですね。その処理の問題というのは依然としてこれからも残るわけであります。その処理の問題も含めて、是非、今後は国産の技術開発を全力でこれは取組を進めていただきたいと思います。 また、青森県六ケ所村の核燃料再処理工場、これも度々トラブルを起こしております。我が国の核燃料サイクル政策も正念場であると思います。同時に、その…
第177回 参議院 予算委員会 第20号
○大久保潔重君 これから作業が長期化すれば、当然、今現在二千三百人、作業員の健康管理が重要になってきます。被曝線量が二百五十ミリシーベルトを超える作業員が精密検査中も含めて今九名になっているというふうにも聞いております。また、サイトの中には今でも汚染水の水たまりがあり、先般、ベータ線熱傷の作業員が二人出ましたけれども、非常に急性被曝のリスクは高いというふうに推測をされます。 こういう直接汚染水に接する機会が多い作業員の急性放射線障害、今…
第177回 参議院 予算委員会 第20号
○大久保潔重君 引き続きしていただきたいと思いますし、また今回、非常に救急搬送という意味では全国のドクターヘリも活躍をしました。そういう意味で、今後もドクターヘリ全国導入、あるいはパイロット、スタッフの皆さんのモチベーションが下がらないための研修、そういったものを国で是非サポートしていただきたいというふうに思っております。 作業員のこれは熱中症対策についても厚労大臣にお尋ねしたいと思ったんですけれども、申し訳ありません、もう時間がござい…
第177回 参議院 予算委員会 第20号
○大久保潔重君 是非その体制、前向きな検討、そして同時に行動をしていただきたいと思います。 私が申し上げたいのは、緊急被曝医療に対する予算あるいはそれに携わる方々の人材育成、本当に限られた、民主党政権の事業仕分で減らされながら、このぎりぎりの予算の中で人材を育成してきたわけですね。そういう人たちが二か月、三か月、四か月、長期間で本当に疲れ果てているんですよ。これをオールジャパンでやるべきなんですね。是非そういうことを検討していただきたい…
第177回 参議院 内閣委員会 第9号
○大久保潔重君 皆さん、お疲れさまでございます。民主党の大久保潔重です。本日最後の一般質疑になりました。 今日も朝から多くの委員の皆さんが東日本の大震災に関して、今後の電力政策であるとかあるいは生活再建等々、様々な議論がなされてまいりました。死者、行方不明者は二万三千人を超え、今もなお八万四千人を超える方々が避難を余儀なくされております。私自身も、本当に三月十一日以来、私にできることと考えて自分なりの活動を続けてきたつもりでございますし…
第177回 参議院 内閣委員会 第9号
○大久保潔重君 一号機から五号機は恐らくそういう状況だろうと思います。六号機においては、当然外部は地震でやられましたけれども、内部においては津波でやられていないという状況だというふうにも聞いております。 そういうことも踏まえて、今後、どのような見通しでやっていくのかということを是非お聞きしたいと思います。