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自由民主党労働大臣衆議院参議院
総発言数
2,284
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
労働大臣
直近の発言日
1965/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会32 件・32%
  • 社会労働委員会24 件・24%
  • 予算委員会第五分科会18 件・18%
  • 災害対策特別委員会17 件・17%
  • 交通安全対策特別委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,284 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,284 20 を表示
自由民主党運輸政務次官1965/03/05

48衆議院 運輸委員会 第9号

○大久保政府委員 ただいま局長からも御答弁申し上げましたが、今回の事故につきましても、直ちに航空会社三社の社長及びその代理人を招致いたしまして、今後の事故に備える万全の注意を喚起しておる次第でございます。 また諸般の対策につきましては、局長が申し上げましたように、何といたしましても航空は安全が第一でございますから、この点、遺憾なきを期したいと考えておる次第でございます。本日御質問をいただきました、飛行機の乗員並びに整備の問題、機種の問題…

自由民主党運輸政務次官1965/03/04

48参議院 運輸委員会 第9号

○政府委員(大久保武雄君) ただいま河野先生の御指摘の、学校に対する具体問題としては、教育上の支障が現に起こっておる、これは教育という本質からいっても非常に重大な問題じゃないかと、かような御指摘でございます。防衛庁のジェット機問題につきましても同じ問題があると思います。この場合も、直接の所管でございませんのでなんでございますけれども、たしか教育の場につきましては、特別の配意をしているやに承知いたしております次第でございます。さような点か…

自由民主党運輸政務次官1965/02/25

48参議院 運輸委員会 第7号

○政府委員(大久保武雄君) お尋ねがございました横浜の安全施設に関しましては、横浜のような非常な船舶のふくそうします港の航行安全に関する標識施設がない、それによって、安全が阻害されておるということでございましたならば、きわめて重大な問題でございまして、さような航行安全の施設は当然いたすべき筋合いでございますので、なお具体的に事情を拝承いたしまして、万全の措置を講じたいと考えております。

自由民主党運輸政務次官1965/02/25

48参議院 運輸委員会 第7号

○政府委員(大久保武雄君) 直接の所管の問題ではございませんけれども、ただいま河野委員のお話はしごく私もごもっともでございまして、もしさような事態がございますならば、何らかこれは調整する必要があろうか、かように考えております。

自由民主党運輸政務次官1965/02/19

48衆議院 運輸委員会 第6号

○大久保政府委員 ただいまお尋ねがございました、また御意見のございましたとおり、産業経済の開発にあたりまして、港湾の持っております役割りというものは、非常に大きいわけでございます。とかく産業経済の計画的発展を作案いたします場合には、あるいは鉄でありますとかあるいはアルミでありますとか、そういったような製品の生産計画はいたしますけれども、それが一体いかなる流れで原料が入ってき、またそれが製品化されて、いかなる形で出ていくかということは、と…

自由民主党運輸政務次官1965/02/19

48衆議院 運輸委員会 第6号

○大久保政府委員 関税の財政的配分はいろいろな面に使用されると存ずるわけでございますけれども、御指摘のございました港湾との間にリンクしてやるかどうかということにつきましては、リンクそのままということは、これ直ちに制度として取り上げることにつきましては、相当研究を要する問題があろうと存じます。しかし地方財政がなかなか困難な状態にあるということは事実でございまして、目下財政編成の一大問題でもあるわけでございます。さような観点からいたしまして…

自由民主党運輸政務次官1965/02/16

48参議院 運輸委員会 第4号

○政府委員(大久保武雄君) ただいま吉田さんの御発言の、全日空の貨物機の事故につきまして、いまだ機体の発見を見るに至っておりませんことは、まことに私どもといたしましても責任を感じております次第でございます。二人の操縦関係の人の行くえはわかりませんし、万一、これが旅客機であった場合のことを想像いたしますならば、ほんとうにたまらないような気持ちでございます。 ただいま御指摘がございましたように、まあ航空事故の起こりましたときの遭難機の所在の…

自由民主党運輸政務次官1965/02/16

48参議院 運輸委員会 第4号

○政府委員(大久保武雄君) ただいま吉田さんから御発言がございまましたように、事、多数の人命にもかかわる問題でございまするし、私も、航空の遭難事故の問題は、かつて経験をいたしましたこともございまするし、全力をあげて最大の効果を発揮するように努力いたしたいと思っております。

自由民主党運輸政務次官1965/02/12

48衆議院 運輸委員会 第4号

○大久保政府委員 ただいま出張所を新設するにつきまして、配置定員が少ないではないか、それでは十分な民間の要望にこたえ得ないじゃないかという御質問に対しましては、まことに私も、一名では、まあこれは最小限の限度にきております数値でございますから、十分ではないということは私も同感でございます。御承知のようになかなか定員の増が困難な際でございまして、最小限でまずスタートいたしまして、ただいま久保さんから戦略方針じゃないかというお話がございました…

自由民主党運輸政務次官1965/02/12

48衆議院 運輸委員会 第4号

○大久保政府委員 ただいま海運局の支局の出張所設置承認に関し御決議をいただきまして、まことにありがとうございました。 ————◇—————

自由民主党運輸政務次官1965/02/10

48参議院 議院運営委員会 第7号

○政府委員(大久保武雄君) 運輸審議会委員菊川孝夫君は、本月二十二日任期満了となりますが、再任いたしたいので、運輸省設置法第九条第一項の規定により、両議院の同意を求めるため、本件を提出いたしました。 同君の経歴につきましては、お手元の履歴書で御承知願いたいと存じますが、同君は広い経験と高い識見を有するものでありますので、運輸審議会委員として適任であると存じます。 何とぞ慎重御審議の上、すみやかに承認されるようお願いいたします。

自由民主党運輸政務次官1965/02/09

48衆議院 運輸委員会 第3号

○大久保政府委員 運輸大臣が十分にすると申したといたしますならば、適正なる補償をする、かような発言であったろうと存ずる次第でございます。さような考え方で進みたいと存じます。

自由民主党運輸政務次官1965/02/09

48衆議院 運輸委員会 第3号

○大久保政府委員 ただいま山口さんがお尋ねの、前段の補償の問題といたしましては、交通量が非常にふえておるという実態がそこにございますならば、またそれによって道路の破損等が相当大きいということでございますと、これは道路行政の面におきましても、国としても考えなければならない問題が出てこようかと存ずるわけでございます。飛行場的立場においてこれを補償する、こういう予算はちょっととりにくいかと存じますけれども、道路行政のほうとも連絡をいたしまして…

自由民主党運輸政務次官1965/02/09

48衆議院 運輸委員会 第3号

○大久保政府委員 おそらくそういうりっぱな土砂をその付近が埋蔵しておるということでございますならば、先ほども局長が答弁いたしましたように、また御質問の内容にもあったように存じますが、高速道路の建設の際もその土砂をとったという御指摘がございましたし、また飛行場におきましてもこれを使いまするし、また、今後の地域開発の上にいろいろ土砂を使用する面が多かろうと存ずる次第でございます。そこで私も、その路線につきまして、なお十分局からも聴取いたしま…

自由民主党運輸政務次官1965/02/04

48衆議院 決算委員会 第2号

○大久保政府委員 ただいま御質問をいただきました運輸省の問題につきましては、大臣はじめ、まことに申しわけないと存じておるような次第でございます。先ほど官房長がお答え申し上げましたことに尽きるわけでございますけれども、仰せのように、事件がありましたときだけのことで済まされないわけでございまして、さようなわれわれの心がまえ、機構並びに精神上の緊張と申しますか、今後のかまえと申しますか、そういうことは今後持続いたしまして、運輸省関係の仕事にか…

自由民主党運輸政務次官1964/12/17

47衆議院 運輸委員会 第3号

○大久保政府委員 内海委員から非常に重大な、海上人命安全に関する政府の対策につきましての御質問がございました。つつしんで傾聴いたしました次第でございます。海上における人命の安全ということは、国際社会をあげまして、最も重大視せられておるところでございます。かような観点からいたしまして、運輸省といたしましてもこの点につきましてはつとに重視をいたしてまいっておるところでございます。しかしながら海上における諸般の悪条件と相まちまして、御指摘がご…

自由民主党運輸政務次官1964/12/17

47参議院 社会労働委員会 第3号

○政府委員(大久保武雄君) 政務次官来ております。

自由民主党運輸政務次官1964/12/17

47参議院 社会労働委員会 第3号

○政府委員(大久保武雄君) お答えいたします。 ただいま国鉄総裁がお答え申し上げておりましたように、国鉄の諸般の問題は、大きな予算の制約と、それから自己資金と申しますか、運賃の問題がございます。運賃の問題は、皆さん方御承知のように、国会で制約いたしておりますわけでございます。これらの自己資金の調達も、国鉄総裁自身では、これはなかなか自由にはいかないと、かようなことに相なっております。そこで、これらの問題とかみ合って進めていかなくちゃなら…

自由民主党運輸政務次官1964/12/17

47参議院 社会労働委員会 第3号

○政府委員(大久保武雄君) 中間的な結論というお話でございますが、事務次官から、まだ結論が出たという報告は聞いておりません。

自由民主党運輸政務次官1964/12/17

47参議院 社会労働委員会 第3号

○政府委員(大久保武雄君) これは中間的な結論とおっしゃいましたが、結論ではないわけです。いろいろな検討はいたしておりますということを申し上げたわけであります。