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自由民主党労働大臣衆議院参議院
総発言数
2,284
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
労働大臣
直近の発言日
1965/03/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会32 件・32%
  • 社会労働委員会24 件・24%
  • 予算委員会第五分科会18 件・18%
  • 災害対策特別委員会17 件・17%
  • 交通安全対策特別委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,284 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,284 20 を表示
自由民主党運輸政務次官1965/03/16

48参議院 運輸委員会 第12号

○政府委員(大久保武雄君) ただいま河野委員からお尋ねの問題は、港湾暴力団の行動ともかなり関係を持ってくる問題だと思っております。そこで、基準料金を設定するわけでございますから、その後にそれがいかに労務者に対して支払われているかというところまでチェックしていくべき筋合いであろうと、かように考えるわけでございます。ただいまの行政組織の実態からいたしますと、あるいは労働省の賃金問題の一環として調査されるべきものかとも存じますけれども、しかし…

自由民主党運輸政務次官1965/03/12

48衆議院 運輸委員会 第11号

○大久保政府委員 交通の旅客並びに貨物輸送を含めましてこれが解決をはかりますことは、現代における最大の問題でございます。交通基本問題調査会の答申もございまするし、ただいま御指摘の諸般の点から検討すべきなお多くの未解決の問題を残しておりますので、私どもといたしましては、これらの答申を尊重しつつ、各般の検討を進めまして、御期待に沿うよう努力したいと考えております。

自由民主党運輸政務次官1965/03/12

48衆議院 運輸委員会 第11号

○大久保政府委員 交通問題を今後基本的に検討してまいります過程におきまして、御指摘のように、総合的な基本的な法律をつくる時期もあるいは到来するかとも存じまするけれども、御承知のように、ただいま交通事故につきましては、松永政府委員が御答弁申し上げましたように、各省に関連した問題がございまして、また、その法規が各省にそれぞれ制定されておるわけでございます。そこで、これを総合いたしまして、各省連携を深め、また内閣におきまして、これが統合的な問…

自由民主党運輸政務次官1965/03/12

48衆議院 運輸委員会 第11号

○大久保政府委員 日本における自動車交通の非常なふくそうに伴いまして、これが国民の安全なる生活の上に非常な脅威をもたらしておる。事故率におきましても、まことにおびただしい数字にのぼりまして、先般佐藤総理も、日清戦争以上の死亡者を出しておるという指摘をされましたとおりでございまするし、また、いたいけな子供の事故に至りましては、これはまことに私どもといたしまして寒心にたえないところでございます。自動車交通の問題は、そういったような安全の面に…

自由民主党運輸政務次官1965/03/12

48衆議院 運輸委員会 第11号

○大久保政府委員 運輸省所管のうちで、船関係につきましては比較的総合されております。海運の問題、造船の問題、船員の問題、船が着きます港湾、倉庫の問題、こういう関係は、運輸省におきましてこれらの諸行政を受け持っておる次第でございます。陸運の関係におきましては、ただいま申し上げました海運のような形におきまして、まとまった形においての行政機構が現在できておりません。これは残念なことでございますけれども、しかし、今日行政機構がかような組織で動い…

自由民主党運輸政務次官1965/03/12

48衆議院 運輸委員会 第11号

○大久保政府委員 ただいま松永政府委員からもお答えいたしましたように、まず、罰則を強化いたします前に、なすべき多くの問題を残しておるわけであります。運輸省といたしましても、とるべき措置につきましては、運転手の技量の向上でございますとか、あるいは自動車運送事業の経営の問題でございますとか、あるいは車両の安全上の諸施設の技術的問題でございますとか、あらゆる問題をあわせて行なっていきたいと存じておる次第でございます。しかし、その上に立って、運…

自由民主党運輸政務次官1965/03/12

48衆議院 運輸委員会 第11号

○大久保政府委員 私が先ほどお答え申し上げましたのは、運転士の責めに帰すべき事由ありたる場合、かようなことで申し上げましたことを御記憶をいたただきたいと存ずる次第でございますが、さような場合におきましても、刑の量定の問題につきましては、久保さんも大体はお認めいただいておりますような時代の変遷等にかんがみましての量定がありますことは、これはやむを得ないかとも存じておるような次第でございます。 ただ、運転の技術上の問題等につきましての疑義が…

自由民主党運輸政務次官1965/03/12

48衆議院 運輸委員会 第11号

○大久保政府委員 業務上の過失のいわゆる注意義務の量定という問題につきましては、業務上の問題でございますから、これは相当注意力の強化を要請されるかと思う次第でございます。異常な自動車交通のふくそうといったような客観情勢あるいは事故を受けられました被害者の状況判断といったようなものとあわせまして、個々の場合におきまして、その注意義務の量定をいかにすべきか、業務上の過失の範囲をどこに置くべきかということにつきましては、かなり私は違った面もあ…

自由民主党運輸政務次官1965/03/12

48衆議院 運輸委員会 第11号

○大久保政府委員 今回の予算の審議過程におきまして、人命の安全に関する予算ということにつきまして、私どもといたしましては強くこれを取り上げた次第でございます。本日の委員会におきまして御討議をいただいております自動車の事故率は、日本が世界において最高位を占めておる、また鉄道におきましては、踏切の列車事故がこれまた最高位を占めておる、また海上におきましては、海難による死亡者は火災による死亡者を上回っておる、こういったような日本の海陸に関する…

自由民主党運輸政務次官1965/03/12

48衆議院 運輸委員会 第11号

○大久保政府委員 立体交差は交通安全上非常に有力な手段でございますけれども、これは相当な賞用を同時に要するわけでございます。だんだん鉄道の線増が地方に伸びますにつれまして、地方都市等におきましても立体交差の要望がだいぶん出てまいっておる次第であります。そういう際にこれを全部国が見て、あるいは鉄道側が見ていくかという点につきましては、なかなか予算会計上の問題もあるわけでございます。また私鉄等につきましても、大都市乗り入れ等につきまして同じ…

自由民主党運輸政務次官1965/03/12

48衆議院 運輸委員会 第11号

○大久保政府委員 運輸行政、特に自動車行政というものは比較的新しい行政でございます。私も昔役人でございますが、私どもが役人になりましたころは、自動車行政というのはなかったのであります。それからだんだん自動車行政というものが出てまいりましたほど、言ってみるならば行政の新参でございます。新参でございますので、まだいろいろと満ち足りない、おしかりを受ける点がたくさんございますが、やはりだんだんのれんが古くなりますと、いろいろなものもかね備わっ…

自由民主党運輸政務次官1965/03/12

48衆議院 運輸委員会 第11号

○大久保政府委員 自動車事業の業態の中には、非常な小さな事業者がたくさんおられるわけでございます。そういう方々に対しましては、一般中小企業の対策と同様な施策を講じまして、信用保証の全面的な活用、それに基づく融資の円滑化というようなことにつきまして努力をいたしていきたいと考えております。

自由民主党運輸政務次官1965/03/11

48参議院 運輸委員会 第11号

○政府委員(大久保武雄君) ただいま議題となりました港湾整備緊急措置法の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 港湾は、経済活動の重要な基盤でありまして、外国貿易を拡大し、生産の増強につとめ、地域格差を是正し、もって国民経済の健全な発展に寄与するためには、港湾の緊急かつ計画的な整備を推進する必要があることは申すまでもないところであります。このような見地から、政府は、昭和三十六年度を初年度とし昭和四十年度に至る港湾…

自由民主党運輸政務次官1965/03/11

48参議院 運輸委員会 第11号

○政府委員(大久保武雄君) 局長が申しましたように、最近の航空事故につきましては、まことに申しわけないと考えております。そこで、日本航空をとってみますと、乗員の養成という仕事を日本航空が、特にジェット・パイロット等の養成をいたしておる。これは外国と競争する使命を帯びておる日本航空といたしましては、そういう養成をひとつの会社の金で負担していかなければならないということにつきましては、相当なこれは会社にとっては負担であろうと考えておる次第で…

自由民主党運輸政務次官1965/03/11

48参議院 運輸委員会 第11号

○政府委員(大久保武雄君) 吉田委員の御指摘はまことにごもっともでございまして、パイロットの養成は、航空会社の一番バイタルな問題でございます。そこで、日本航空は先ほど申しましたように外国とのかね合いもございまして、外国がパイロットの供給に対して特別の措置をやっております場合におきましては、日本もこれに対抗する措置も必要になってまいりますわけであります.全日空、国内航空等におきましても、やはりパイロットの養成は重要な問題でございますので、…

自由民主党運輸政務次官1965/03/09

48参議院 運輸委員会 第10号

○政府委員(大久保武雄君) ただいま相澤委員の御指摘の、企業合理化に関する、特に設備方面に対する努力に対して引き続き政府もこれを強力に実施すべきじゃないかという御意見は、全般的にまことにごもっともな御意見でございまして、先般イギリスの海運造船大臣メイソン氏が日本の造船工業を視察しました場合におきましても、イギリスの造船工業に対しての日本の造船工業の立っておる一つの優位な点として指摘せられました面もあるようでございます。しかしながら、中に…

自由民主党運輸政務次官1965/03/05

48衆議院 運輸委員会 第9号

○大久保政府委員 ただいまはありがとうございました。 ————◇—————

自由民主党運輸政務次官1965/03/05

48衆議院 運輸委員会 第9号

○大久保政府委員 ただいま御質問がございました三点のうちの第一点は、政府機関の養成組織の中に整備技術者の養成をやったらどうか、こういうお尋ねであったと思います。ただいまパイロット養成はいたしております。これをそういう整備士の養成まで拡張するかどうかという問題だと存じますが、運輸省の関係で、いわゆる船員の養成をやっております。御承知のように、商船系統の教育機関には機関科がございます。しかし船の整備という、機関科以外のいわゆる技術というとこ…

自由民主党運輸政務次官1965/03/05

48衆議院 運輸委員会 第9号

○大久保政府委員 ただいま御質問がございました第一点の乗員並びに整備士の養成について、国がもっと考えるべきじゃないか、かような御意見でございました。これは原則的に申しますと、まことに御意見のとおりでございます。私も、乗員関係の養成の経費を株式会社である航空会社にしょわせておるということはおかしいと思うのです。利子のつく金で乗員の養成をやっていくということは、ちょっと外国にもあまり例を見ない。完成されたジェット・パイロットを航空会社に供給…

自由民主党運輸政務次官1965/03/05

48衆議院 運輸委員会 第9号

○大久保政府委員 先ほど山口委員の御質問にお答えいたしましたように、国際競争場裏に立っておる日本航空が乗員の養成を利子のつく金でやっていく、しかも、累積赤字が三十数億に達する。これは、ただいま局長も申し上げましたように、国際競争力を低下することでもございまするし、国の助成をやっていくべきものである、かように存じまして、数年来御審議をいただいておりますような次第でございます。そこで、それを国内線まで拡大していくかどうかということにつきまし…