大久保武雄
会議録に記録された「大久保武雄」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,284 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 労働大臣
- 直近の発言日
- 1965/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛5 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 商工委員会32 件・32%
- 社会労働委員会24 件・24%
- 予算委員会第五分科会18 件・18%
- 災害対策特別委員会17 件・17%
- 交通安全対策特別委員会8 件・8%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,284 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 運輸委員会 第18号
○大久保政府委員 利用は機会均等でございますから、もちろんトラック協会に加盟しておられます小さい業者におかれましても、これを利用する機会均等を主張する権利はあるわけであります。
第48回 衆議院 運輸委員会 第18号
○大久保政府委員 はっきり申し上げますが、集配活動をいたすことはございません。
第48回 衆議院 運輸委員会 第18号
○大久保政府委員 本日山口委員からるる拝聴いたしました日本自動車ターミナル株式会社設立に関する有益なる御意見に対しましては、私ども慎重に服膺いたしまして、十分誤りなきを期し、公正妥当なる運営を期していきたいと考えております。
第48回 衆議院 運輸委員会 第18号
○大久保政府委員 大蔵省はトラック業界がかなりの享便をする面もございますので、そういう面でもこの事業に参加をさせるべきじゃないか、かような点から言うわけであります。
第48回 衆議院 運輸委員会 第18号
○大久保政府委員 ただいま久保委員から高道なる公団化についての御高見を承りました。私どもも久保委員とかなり共鳴する点もございますので、御構想は将来の参考といたしまして、できるだけ御趣旨に沿って運営していきたいと思います。
第48回 衆議院 運輸委員会 第18号
○大久保政府委員 設立委員の中に中小企業代表を入れろという御意見のようでございます。あるいは設立委員の中に入らない場合におきましても、中小企業の利益が害されないようにあくまで監督の上におきまして措置いたしたいと考えております。
第48回 衆議院 運輸委員会 第18号
○大久保政府委員 東京トラック協会の代表は発起人に入るわけでございます。そこで東京トラック協会の中には多くの中小企業者が加入しておられると思うので、十分中小企業の意向を代弁できる、かように考えております。
第48回 衆議院 運輸委員会 第18号
○大久保政府委員 前段の御質問でございます中小企業の特定人を入れたらどうか、かような御質問でございますが、数多い中小企業者の中の人選といったような複雑な問題もございますので、東京トラック協会の代表がおられましたならば、東京トラック協会の中に占めておる多数の中小企業者の意見をひとつ御発言願う機会があるものと考える次第でございます。 また中小企業者に株を持たせるべきではないかということは、先ほど山口委員、久保委員の御質問にお答えいたしました…
第48回 衆議院 運輸委員会 第18号
○大久保政府委員 そのとおりでございます。
第48回 衆議院 運輸委員会 第18号
○大久保政府委員 御質問の第一段の高速自動車道におけるバスの認可方針の御質問であったと存じますが、先般名神高速道におきましても措置いたしましたように、将来全国的に独占形態の業態を認める、かような考え方は持っておりませんので、できるだけ自由競争の、原則を生かしまして、その地域を開発してまいりました業者を生かしつつ、その当該高速自動車道に最もふさわしい業者を選択いたしまして、これが経営に当たらせる方針であるのであります。 第二段のトラック列…
第48回 衆議院 運輸委員会 第18号
○大久保政府委員 ただいま日本自動車ターミナル株式会社法案に対する附帯決議を御決議いただきましたにつきましては、政府といたしましてはこれを順守いたしまして、今後の措置をいたしたいと考えておる次第でございます。 —————————————
第48回 参議院 運輸委員会 第16号
○政府委員(大久保武雄君) 委員の数は、たしか四十名以内であったと思うのであります。委員の選考基準と申しますものは、港湾に関する学識経験豊富なる方、かようなことでございます。
第48回 参議院 運輸委員会 第16号
○政府委員(大久保武雄君) そうです。
第48回 参議院 運輸委員会 第16号
○政府委員(大久保武雄君) ただいま相澤委員の御質問のうちで、いわゆる船舶の運航に関係する実務者関係といたしましては、日本船長協会の会長、それから日本海難防止協会の代表——具体的な人事は斎藤浄元さんでありまして、先般おなくなりになりましたけれども、これは船員界の非常な大先輩であられます。さような方々をお入れしてございますが、いわゆる水先人協会代表は見当たらないようでございます。しかしまあ、相澤さん御指摘のように、パイロットを将来選考に入…
第48回 衆議院 運輸委員会 第16号
○大久保政府委員 ただいまお尋ねがございましたオーナー不要論という点につきましては、私どもはさように考えておりません。オーナーはオーナーなりの海運界に対する貢献の役割りは非常に大きいと考えております次第でございます。すなわち、現在の日本の海運界において外国船をどれだけ用船しておるかと申しますと、実に百五十万トンの外国船を用船をしておる。この外国船を用船することによって支払っております外貨は、実に二千万ドルに達しております次第でございます…
第48回 衆議院 運輸委員会 第16号
○大久保政府委員 御指摘のとおり、ただいま局長も申し上げましたとおり、融資条件等においてまだ私どもの満足する状態まで到達しておりません。この点は、私どもといたしましても、海運再建整備の一つの残された問題ともいわれると思いますので、今後引き続いてこの面に対しまして強力なる努力をいたしまして、オーナーの持っておりまする不経済船の代替によって、すみやかに外国用船と日本船との切りかえができますように今後とも努力していきたいと考えております。
第48回 衆議院 運輸委員会 第16号
○大久保政府委員 今朝来御質問がありましたように、オーナーの問題はきわめて重要な問題でございまして、またオーナーは日本海運をかつて長年にわたってささえてこられました方々であります。こういう方々の将来のあり方というものに対して国が施策を講じていきますことは当然でございますし、また今日海運の再建整備の残された一つの重要課題であろうと私たちは考えておるような次第でありますので、先ほど来御答弁申し上げましたような諸施策を一そう私どもも推進をいた…
第48回 衆議院 運輸委員会 第16号
○大久保政府委員 ただいま關谷委員から非常に実際的なお話、御質問をいただいた次第でございまして、私どもといたしましても、実は四十年度予算にもただいま御指示をいただきましたようなことを努力はいたしたのでございますけれども、はなはだ力足らず、そこまでの実現ができなかったわけでございます。そこでただいま仰せのございましたように、来年度予算を目標といたしまして、船質改善対策といったような一つの具体的方策を打ち立てますと同時に、計画造船のワク内に…
第48回 衆議院 運輸委員会 第16号
○大久保政府委員 先ほど私がお答えいたしました、来年は計画造船の中に入れてぜひオペレーターの船舶の新造を実施いたしたい、かように申しましたのは、ただいま久保さん御指摘のような開銀四分、市中六分という中核体の金融ベースと同じベースでやっていきたい、そこで本年はそのラインで三万トンを要求いたしましたけれども、ついに予算化を見るに至らなかったわけであります。来年におきましては、ひとつ先ほど申しましたように、捲土重来、適切なるオーナーの橋頭塗を…
第48回 衆議院 運輸委員会 第15号
○大久保政府委員 認めます。