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自由民主党労働大臣衆議院参議院
総発言数
2,284
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
労働大臣
直近の発言日
1965/04/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会32 件・32%
  • 社会労働委員会24 件・24%
  • 予算委員会第五分科会18 件・18%
  • 災害対策特別委員会17 件・17%
  • 交通安全対策特別委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,284 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,284 20 を表示
自由民主党運輸政務次官1965/04/13

48衆議院 運輸委員会 第22号

○大久保政府委員 私どもの立場といたしましては、専用民間飛行場がありますことが一番望ましい次第でございます。そこで防衛庁におかれましても、防衛任務からいたしまして種々努力をしておられます際でもございますので、この辺は今後できるだけ政府内部におきましても協議をいたしまして、両々相まって国民に対する責任が果たせるようにいたしていきたいと考えている次第でございます。

自由民主党運輸政務次官1965/04/13

48衆議院 運輸委員会 第22号

○大久保政府委員 泊谷委員から非常に有益なる御意見をいただきまして、私も大部分は同感でございます。特に戦後とかく航空国策的なことがなくて、許認可だけが行政である、そういうことはあり得ないのでございまして、いま泊谷さんも御指摘のとおり、日本の航空を強化していくためには、航空のピラミッドの底辺を拡大していく、そのためには航空を国民のものたらしめる、そういう一つの迫力のある国策が打ち出されなければならぬと私も考えております一人でございます。た…

自由民主党運輸政務次官1965/04/13

48衆議院 運輸委員会 第22号

○大久保政府委員 航空局も運輸省もこれは一体でございまして、決して通産省の出先であるとかあるいは大蔵省の言いなりほうだいであるとかいうことは考えておりません。ただ戦前は、いわゆる航空機製造行政は航空局にございました。この航空機製造行政を戦争のさなかにおいていわゆる軍需省にこれを移したわけでございます。そこで、航空機製造行政も、たとえばいわゆる造船行政が運輸省にございまするし、鉄道の車両行政は運輸省にございますから、私は言ってみるならば運…

自由民主党運輸政務次官1965/04/13

48衆議院 運輸委員会 第22号

○大久保政府委員 日本航空を国際線に限定したらどうかという御意見でございますが、日本航空は本来国際線を任務としておりますので、望ましい姿ではあろうと存じております。しかしながら、先ほど来御説明申し上げておりますように、国際線は本来黒字でなくてはならぬわけでございますけれども、開発の途上におきましては多くの赤字線をかかえておることもまた国際航空の開発上やむを得ない次第でございます。さような状態でございますので、国内航空の一部幹線を実施いた…

自由民主党運輸政務次官1965/04/13

48衆議院 運輸委員会 第22号

○大久保政府委員 航空機操縦士は年間百名ないし百十名の需要が見込まれますので、航空大学校三十名、防衛庁への委託養成四十名、防衛庁からの転出約四十名を計画いたしております。 乗員の不足は、機長の不足が最もさし迫った問題になっておりまして、防衛庁への委託養成のことについては、この点につきましては特に考慮しておりません。機長は船長と同じで、きわめて重大な職責を持っておりますので、できるだけ企業内のレベルアップをさしていきたいと考えておる次第で…

自由民主党運輸政務次官1965/04/13

48衆議院 運輸委員会 第22号

○大久保政府委員 YS11を開発しておる航空会社に対しましては、助成並びに財政資金の投入、その他できるだけの国家助成をいたしております。このYS11の開発を将来とも容易ならしめるように努力をいたしております次第でございます。

自由民主党運輸政務次官1965/04/09

48衆議院 運輸委員会 第21号

○大久保政府委員 ただいま中小私鉄振興対策に関する小委員長から、いろいろと詳細なる御報告をいただきました。政府といたしましても、心から感謝申し上げておる次第でございます。政府といたしましては、小委員会の御趣旨をとくと服膺いたしまして、またお述べくださいました中小私鉄振興対策懇談会につきましても、早急にこれを設置いたしまして、御期待に沿いたい、かように考えておる次第でございます。 御答弁を申し上げる次第でございます。 ————◇—————

自由民主党運輸政務次官1965/04/09

48衆議院 運輸委員会 第21号

○大久保政府委員 ただいま空港を中心とした日本の航空国策の推進をアメリカとの対比において御質問をいただきましたが、航空という新しい事業を推進していきますためには、国のきわめて強力なる航空国策的な推進を必要とすると私は考えております。これは少年の空へのあこがれをつちかうと同時に、日本国民を一つの航空国民として育て上げるような意気込みの国策を打ち立てなければならぬと私は考えておりますが、ただいま御質問の中心でございました空港並びにターミナル…

自由民主党運輸政務次官1965/04/08

48参議院 運輸委員会 第17号

○政府委員(大久保武雄君) ただいま議題となりました日本国有鉄道法の一部を改正する法律案の提案理由につきまして御説明申し上げます。 今回の改正の第一点は、日本国有鉄道が業務の運営上特に必要な場合に現物出資ができることとするものであります。現在、日本国有鉄道は、本法第六条の規定により限定された事業に投資できる道が開かれておりますが、予算で定めるところによりということで現金出資のみに限って行なってまいりました。日本国有鉄道のその後の業務の運…

自由民主党運輸政務次官1965/04/08

48参議院 運輸委員会 第17号

○政府委員(大久保武雄君) ただいま御意見がございましたとおり、自動車のような特に運賃が公共料金として規制されておる、こういったような種類の産業につきましては、できるだけその原料となるべきものを安く供給するといったような施策が、同町にとるべきであると私は考えております。そういう意味から申しまして、自動車の場合におきましては、この最も必要な原料である燃料につきまして、さような措置をとることは当然でございます。従来、その点につきまして、私と…

自由民主党運輸政務次官1965/04/06

48衆議院 社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○大久保政府委員 ただいま労働大臣からも御答弁がありましたとおり、關谷委員の港湾近代化の促進ということにつきましては、従来も努力してまいりましたけれども、今後二年間の目標期間に最大の努力をいたしまして、御期待に沿うようにいたしたいと思います。

自由民主党運輸政務次官1965/04/06

48衆議院 社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○大久保政府委員 荷主が運送事業を持つか、船会社が運送事業を持つか、あるいは港湾運送事業がその分野において動いていくかという問題につきましては、やはり現在の状態におきましては、過去のいろいろな変遷もございましたが、港湾運送事業がその経営を進めていく、かような実態になっておるわけでございます。

自由民主党運輸政務次官1965/04/06

48衆議院 社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○大久保政府委員 港湾の施設の整備は産業の高度成長に立ちおくれまして、戦前よりもむしろ下がっておる、こういう状態でございましたけれども、今回の港湾の整備計画によりましてようやく戦前程度までこれを持ってきた、かようなことに相なる次第でございます。また経営の実態から申しますならば、港湾の事業が零細でございますと、これは大体荷主に振り回されるような形になるわけでございます。そこで先ほど来港湾局長が申しましたように、できるだけ港湾の事業体という…

自由民主党運輸政務次官1965/04/06

48衆議院 社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○大久保政府委員 港湾の料金に関連してくる場合におきまして、これをどうするかという問題につきましては、いま労働大臣からもお話がありましたが、日本の港湾運賃の国内及び国際的なあり方の問題でもございます。御承知のように、先般港湾料金を上げたのでございますから、いますぐにこれをどうするということではございませんけれども、将来にわたりまして適正なる改定でもする場合におきましては、ただいま泊谷さんから御指摘がありましたような、港湾において行なわれ…

自由民主党運輸政務次官1965/04/06

48衆議院 社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○大久保政府委員 イギリスの港湾制度は、いろいろ先進国として組織を検討した立て方をとっておるようでございますが、わがほうといたしましては、今回港湾審議会に管理部会を設けまして、港湾管理に関する諸問題を討議することに相なりましたので、その部会等におきましてできるだけ御趣旨を生かしたいと思います。

自由民主党運輸政務次官1965/04/06

48衆議院 社会労働委員会運輸委員会連合審査会 第1号

○大久保政府委員 ただいまのところ管理部会でございますから、管理者を中心として組織することに相なっております。

自由民主党運輸政務次官1965/04/02

48衆議院 運輸委員会 第19号

○大久保政府委員 關谷委員の御質問はまことにごもっともでございまして、最近の公共事業の膨大な長期計画が一斎にスタートをしました際に、計画はあり、資金がありましても、はたしてそれだけの労務動員ができるかどうか。これは事の成否にかかわる重大問題であります。しかも従来官庁、公共団体等が施行いたします工事というものは春から秋にかけての^きわめて工事のやりやすいときにおきまして、いたずらに設計をしております。だんだん秋から冬場になりまして、工事を…

自由民主党運輸政務次官1965/04/02

48衆議院 運輸委員会 第19号

○大久保政府委員 本日は關谷委員からたいへん有益な御質問、御意見を拝聴いたしまして、特に最後の点につきましては私もまことに同感でございまして、この問題が進む過程におきましてしばしば源田議員の意見を聴取するようにという手配をいたした次第でございます。 また、たとえば東京湾等の埋め立て等につきましては、これは船乗り、パイロット等の意見も聞く必要がある、かようにいたしまして、できるだけその道その道の権威者の意見を聞きながら、片寄らない位置の選…

自由民主党運輸政務次官1965/03/30

48衆議院 運輸委員会 第18号

○大久保政府委員 ただいま局長が申しましたとおり、大蔵省との折衝段階におきましても、主として財政的な事情でございます。

自由民主党運輸政務次官1965/03/30

48衆議院 運輸委員会 第18号

○大久保政府委員 ただいま山口委員からお話もございましたように、本特殊会社の公共性の保持につきましては、厳重に監督してまいりますとともに、中小企業に属するトラック業者のこのトラックターミナルに対する参加につきましては、今後増資等の際におきまして、先ほど局長が申しましたように、極力その機会を与える、かような考え方で進めていきたいと考えております。