P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党労働大臣衆議院参議院
総発言数
2,284
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
労働大臣
直近の発言日
1965/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 商工委員会32 件・32%
  • 社会労働委員会24 件・24%
  • 予算委員会第五分科会18 件・18%
  • 災害対策特別委員会17 件・17%
  • 交通安全対策特別委員会8 件・8%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,284 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,284 20 を表示
自由民主党運輸政務次官1965/04/21

48衆議院 運輸委員会 第25号

○大久保政府委員 運輸当局といたしましては、航空審議会の御答申もある次第でございますから、これをとくと尊重いたしまして決定いたします決心でおります。

自由民主党運輸政務次官1965/04/21

48衆議院 運輸委員会 第25号

○大久保政府委員 ただいま御指摘がございましたように、これを具体化しますためには、相当困難もありますことは十分承知いたしております。しかしながら、これを進めるにあたりまして、具体的な交渉につきましても、また精神的な問題につきましても、物心両面とも誠意を尽くしまして、期間内に必ず実現させたいと考えておる次第でございます。

自由民主党運輸政務次官1965/04/21

48衆議院 運輸委員会 第25号

○大久保政府委員 先ほど栃内航空局長から御答弁申し上げました外国のSST用の飛行場の設定に関する問題にも関連いたしてまいりますが、結局新しいSST用の飛行場を建設いたしますには、外国でもやはり空のホールディング・エリアの接触がない、すなわち空の管制において絶対安全であること、これは飛行場を設置いたします際の第一前提として検討しておるだろう、かように考えております次第でございます。 わが国といたしましても、飛行場を設定いたします上において…

自由民主党運輸政務次官1965/04/21

48衆議院 運輸委員会 第25号

○大久保政府委員 ただいま御質問がございましたように、ブルー14も、有視界飛行と申しますか、非常に視界の明確であります場合におきましては、ブルー14を通るということを許されております次第でございます。何と申しましても、一日に一千回以上もジェット戦闘機が飛んでおりますこれらの空域を、日本の民間航空が安全を最も重視する立場におきまして通過するということをあらゆる場合に広げていくということは、現在の段階におきましては無理ではなかろうか、かよう…

自由民主党運輸政務次官1965/04/13

48衆議院 運輸委員会 第22号

○大久保政府委員 近代交通における航空の占めておる役割りは、国際的並びに国内的に考えましてもきわめて重大な段階に際会いたしておりますので、政府といたしましては、国際航空並びに国内航空、両面ともこれを強力に推進いたしたいと考えておりますような次第でございます。 国際航空につきましては、ただいまお話もございましたSSTの開発が逐次現実の問題となってまいっております今日におきまして、これが準備をいたしますことは当然でございまして、ただいま泊谷…

自由民主党運輸政務次官1965/04/13

48衆議院 運輸委員会 第22号

○大久保政府委員 ただいま泊谷さんから御指摘がありましたように、航空国策と申しますか、航空政策を推進してまいりますためには、国民の中から、特に青少年の中から航空に関する思想を喚起していくことが必要であろうと考えるわけでございます。やはり底辺の広いところから大きなピラミッドは建設されるわけでございまして、私は航空国策を推進していきますためには、青少年の、あるいは模型飛行機に、あるいはグライダー、そういったような空に対するあこがれ、空に対す…

自由民主党運輸政務次官1965/04/13

48衆議院 運輸委員会 第22号

○大久保政府委員 私、先ほどちょっと間違えて数字を申し上げましたので、訂正いたしたいと思います。 先ほど貿易外収支の航空の赤字が千五百万ドルと申しましたのは、これは観光の貿易外収支の赤字でございまして、航空の貿易外収支の赤字は四千二百万ドルでございます。 そこで、この貿易外収支の赤字をどうして消していくかということにつきましては、後ほど航空局長からも御説明をいたさせますが、私どもといたしましても、これは中期経済計画の成立の過程におきまし…

自由民主党運輸政務次官1965/04/13

48衆議院 運輸委員会 第22号

○大久保政府委員 泊谷委員の御指摘のように、日本の航空界の立ちおくれということには二つの原因があったように考えております。すなわち戦前におきましては、日本の軍航空が、日本の国を、民間国際航空に対して鎖国主義をとった。日本には外国の飛行機は入れない、こういう政策を軍がとったところに、戦前の日本の民間国際航空の発展を阻害した原因があったように私は考えております。戦後におきましては、御指摘がありましたように、アメリカ占領軍が日本に航空を持たせ…

自由民主党運輸政務次官1965/04/13

48衆議院 運輸委員会 第22号

○大久保政府委員 国際線の問題でかつて世界的に非常に議論が登場いたしましたのは、大西洋横断の問題でございます。大西洋を豪華旅客船によって横断するか、あるいはこれを航空機によって横断するかということを、かつて航空会社並びに船会社が論争しておった時代がございました。当時、航空機によってこの旅客を運んだ場合におきましてははるかに採算が立つといったようなことから、大西洋横断の航空機が世界の銀座通りとして非常な繁栄、発展をいたしてきた過去の歴史が…

自由民主党運輸政務次官1965/04/13

48衆議院 運輸委員会 第22号

○大久保政府委員 国際線です。

自由民主党運輸政務次官1965/04/13

48衆議院 運輸委員会 第22号

○大久保政府委員 先ほど泊谷さんから御指摘がございましたように、航空会社に対する国の助成のかまえというものにつきましては、御指摘のように、かつての航空会社に対する政府の助成のかまえというものは相当手厚いものがございました。昭和十四年にいまの航空会社の前身とも言うべき大日本航空会社というのが設立をされました。そのときは、資本金が一億円でございまして、当時一億円の会社というのは満鉄をはじめ、日本で数社を数えるだけでございました。政府出資が半…

自由民主党運輸政務次官1965/04/13

48衆議院 運輸委員会 第22号

○大久保政府委員 日米航空交渉の休会と申しますか、途中で消えております状態は、交渉を打ち切っておりますわけではございませんので、まあいってみれば、相撲に水が入ったようなあんばいでございまして、まだやはり相撲をとっておるわけでございます。いま行司役でもございませんが、武内大使がせっかくまたいろいろとごあっせんをいただいておる次第でございますから、私どもといたしましてはふんどしを締めまして、ひとつしっかりがんばりたいと考えておるような次第で…

自由民主党運輸政務次官1965/04/13

48衆議院 運輸委員会 第22号

○大久保政府委員 ブルー14には四つの軍用飛行場がございまして、日米安保条約に基づく米軍の日本における行動を管制いたしておりますような次第でございますので、一カ所がなくなったからブルー14が消えてしまうといったようなものではないと存ずる次第でございます。将来考えられますことは、日米共同いたしました日米安保条約の精神からいたしまして、その飛行場をできるだけ共通使用をするといったようなことはあるいはあり得るかもしれませんけれども、ブルー14…

自由民主党運輸政務次官1965/04/13

48衆議院 運輸委員会 第22号

○大久保政府委員 ブルー14の四飛行場で飛んでおります飛行回数は、実に一日千回の多きに達しております。かような空域を民間航空が飛びますことは相当な危険を伴う次第でございまして、現在でも、きわめて天気が快晴でありまして、視度の正確なときはこのブルー14を横切ることが許されておるわけでございますけれども、それ以外の場合にこの空域を飛ぶことは、むしろ安全上とるべき姿ではなかろう、かように考えておる次第でございます。 そこで、今回私どもが考えて…

自由民主党運輸政務次官1965/04/13

48衆議院 運輸委員会 第22号

○大久保政府委員 安保条約は、御承知のように日本の国会を通過をいたしまして条約として成立いたしておりますような次第でございまして、私ども日本といたしまして、この条約に従ってまいりますことは当然の責任でもございます。との安保条約によって設営せられておりまするこの飛行場でございまするので、その飛行機の機能が目的を達成するに支障なからしめるということも、また条約に関連した日本の責任でもあろうかと存ずる次第でございます。そこで、私どもといたしま…

自由民主党運輸政務次官1965/04/13

48衆議院 運輸委員会 第22号

○大久保政府委員 先ほど申し上げておりますように、安保航空条約によって四飛行場は日本防衛のために必要である、かような観点からできておりまする現在の体制におきまして、私どもといたしましては、それと両立する道を選ぶことがとるべき策であろうと考えておる次第でございますが、ただ、四飛行場を、日米共同防衛の観点に立ちまして、それを使用を認めてもらうといったような交渉は、これは私はとる価値がありはせぬかと考えております次第でございます。それだからと…

自由民主党運輸政務次官1965/04/13

48衆議院 運輸委員会 第22号

○大久保政府委員 先ほど来お答え申し上げておりますように、ブルー14は四飛行場が有機的に関連して設定されておりまする管制区域でございます。そのうちの一つの飛行場がかりに返されると仮定をいたしましても、ブルー14の空の管制というものは依然としてありますわけでございまするし、一日に一千回近くジェット戦闘機が飛びかっているその空域でございますので、さような地域にはたしてSSTの民間国際空港を設置することが適当であるかどうか。稲葉さんと松尾さん…

自由民主党運輸政務次官1965/04/13

48衆議院 運輸委員会 第22号

○大久保政府委員 四飛行場のうちの一飛行場を返してもらいまして、三飛行場が残ったといったような状態におきましては、第一、空域の安全性の上からいって一飛行場といえども使用はなかなか困難ではなかろうかということか申し上げた次第でございますが、それに加えまして、大体現在四飛行場は百万坪ないし二百万坪でございます。それでこれをSST用の新国際空港に整備、いたしますためには、倍あるいは三倍にこれを拡張いたさなければなりません。これらの地域はきわめ…

自由民主党運輸政務次官1965/04/13

48衆議院 運輸委員会 第22号

○大久保政府委員 軍民共用飛行場は、本来望ましい姿ではございません。私どもといたしましては、一日も早く民間専用飛行場を持ちたいと考えておるような次第でございます。しかしそれが急速にできない面もございますので、当面の問題といたしましては、軍民共用飛行場における民間航空専用の誘導路、エプロン、ターミナル地域の整備等を行ないまして、航空機の安全、旅客の利便をはかっていきたい、かように考えておるような次第でございます。

自由民主党運輸政務次官1965/04/13

48衆議院 運輸委員会 第22号

○大久保政府委員 まだ係争問題が続いておりますが、詳しいことは局長から御答弁をさせたいと存じます。