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会計検査院院長衆議院参議院
総発言数
497
直近の所属会派
直近の役職
会計検査院院長
直近の発言日
1986/03/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会57 件・57%
  • 議院運営委員会14 件・14%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 本会議12 件・12%
  • 日本国有鉄道改革に関する特別委員会1 件・1%
  • 安全保障特別委員会1 件・1%

※ 全 497 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

497 20 を表示
会計検査院院長1986/03/20

104衆議院 決算委員会 第3号

○大久保会計検査院長 五十八年度決算報告についての所見をという御質問でございますので、簡単に述べさせていただきます。 もとより、国民の血税を執行しているのでありますから、常に正しく、かつ経済的、効率的でなければなりません。戦後の混乱期はともかくといたしまして、今日におきましてもなお多数の指摘があり、とりわけ不当事項が多数指摘せざるを得ないということは、極めて遺憾と存じております。当局者の一層の自覚を望むものでございます。 検査院といたし…

会計検査院院長1986/03/20

104衆議院 決算委員会 第3号

○大久保会計検査院長 お答え申し上げます。 毎年多数の不当事項等が指摘され、また場合によっては同じケースの同じ官署で指摘される、これは大変遺憾なことと存じております。 その原因はどうか、また検査院はどうなのかという御質問でございますが、基本的に申しますと、予算執行の立場にある方々が、これは国民の血税を使っているんだ、そういう基本認識に若干のあれがあるのではないかと思っております。 また、我々が指摘しますのは、それを指摘したことを契機とい…

会計検査院院長1986/03/20

104衆議院 決算委員会 第3号

○大久保会計検査院長 ただいま御指摘のとおり、我々といたしましても、なるべく早い段階に作成して国会の方にもお出ししたいという気持ちでございます。ただ、先生御承知のとおりいろいろと制約がございまして、また内容を充実するという意味もございまして現在の状況になっておりますが、我々としては今後なるべく早くやりたいと思っております。

会計検査院院長1986/03/20

104衆議院 決算委員会 第3号

○大久保会計検査院長 ただいま先生の御指摘の点につきましては、十分心して検査に邁進したいと存じております。

会計検査院院長1986/03/20

104衆議院 決算委員会 第3号

○大久保会計検査院長 お答え申し上げます。 今先生の御指摘は、余り重箱の隅をつっつくような細かい点ばかりにこだわるべきではないのではないかという趣旨の御指摘だと思いますが、会計検査院は、御承知と思いますが、検査によって会計経理を監督し、その適正を期し、是正を図ることを使命としております。したがいまして、個々の会計経理の合規性、経済性、効率性の究明の努力をおろそかにするわけにはまいりません。しかしながら、今日のように国の財政が国民生活と密…

会計検査院院長1986/03/20

104衆議院 決算委員会 第3号

○大久保会計検査院長 お答え申し上げます。 御指摘は血の通った検査ができるかどうかということでございますが、検査院としての使命がございますので、血の通ったということに対して適当なお答えができるかどうかわかりませんが、我々は、個々の経理の正確さ、これは基本でございますが、先ほど申しましたが、もっと大きな観点から、この事業は有効かどうか、そういう面に力点を置いて最近はやっておるつもりでございます。

会計検査院院長1986/02/24

104衆議院 決算委員会 第2号

○大久保会計検査院長 昭和五十八年度決算検査報告につきまして、その概要を説明いたします。 会計検査院は、五十九年十月十二日、内閣から昭和五十八年度歳入歳出決算の送付を受け、その検査を終えて、昭和五十八年度決算検査報告とともに、五十九年十二月十日、内閣に回付いたしました。 昭和五十八年度の一般会計決算額は、歳入五十一兆六千五百二十九億四百五十七万余円、歳出五十兆六千三百五十三億七百十万余円でありまして、前年度に比べますと、歳入において三兆…

会計検査院院長1986/02/17

104衆議院 予算委員会 第10号

○大久保会計検査院長 お答えいたします。 中小企業事業団の融資につきましては、従前から検査上の重要項目といたしまして検査を行い、事業団の協力を得まして、融資対象団体に対する対象事業の遂行状況や経営内容につきまして、徹底した検査を行ってまいっております。 その結果、融資が適切でないという事例を毎年度検査報告に掲載してございます。これらの不当事項について見ますと、五十三年度の六つの事例六千五百万円のうち二つの事例千三百万円、五十四年度の四つ…

会計検査院院長1986/02/14

104参議院 予算委員会 第2号

○会計検査院長(大久保孟君) 恐縮でございますが、ちょっと今質問を聞き漏らしたものですから、できましたら、もう一度お願いしたいと思います。

会計検査院院長1986/02/14

104参議院 予算委員会 第2号

○会計検査院長(大久保孟君) 今年度の会計検査院の給与費でございますが、金額につきましては事務当局から説明させていただきたいと思います。

会計検査院院長1985/12/09

103衆議院 決算委員会 第1号

○大久保会計検査院長 お許しをいただきまして、一言ごあいさつ申し上げます。 私、去る十月二十五日、会計検査院長に任命されました大久保でございます。微力ではございますが、全力を尽くしましてその職責を全ういたしたいと存じております。何とぞ御指導、御鞭撻のほど切にお願い申し上げます。(拍手)

会計検査院院長1985/11/27

103参議院 決算委員会 第3号

○会計検査院長(大久保孟君) 去る十月二十五日付をもちまして会計検査院長を命ぜられました大久保でございます。 微力ではございますが、誠心誠意努力し、その職責を全ういたしたいと存じております。何とぞ御指導、御鞭撻のほど切にお願い申し上げます。

会計検査院検査官1980/12/17

93参議院 決算委員会 閉会後第1号

○検査官(大久保孟君) このたび検査官に任命されました大久保でございます。 微力ではございますが、誠心誠意努力いたしまして、その職責を全ういたしたいと存じております。何とぞよろしく御指導、御鞭撻のほどをお願い申し上げます。 —————————————

会計検査院検査官1980/12/08

93衆議院 決算委員会 第7号

○大久保検査官 このたびはからずも検査官に任命されました大久保でございます。 微力ではございますが、誠心誠意努力し、その職責を全ういたしたいと存じております。何とぞよろしく御指導、御鞭撻のほどを切にお願いいたします。(拍手) ————◇—————

前衆議院事務総長1980/07/25

92衆議院 議院運営委員会 第4号

○大久保前事務総長 お許しをいただきまして、一言ごあいさつを申し上げます。 本日、お許しをいただきまして、事務総長の職を退職することになりました。 昭和五十一年の九月に事務総長に就任してから約四年間、私のような至らぬ者が何とかその職責を全うすることができましたのは、ひとえに議長さん、副議長さん、委員長さんを初め理事の先生方、委員の先生方の温い御指導と御鞭撻のたまものと、その御厚情のほどは終生忘れることはできません。ここに厚く御礼を申し上…

衆議院事務総長1980/07/22

92衆議院 議院運営委員会 第3号

○大久保事務総長 立法事務費の交付を受ける会派の認定は、国会における各会派に対する立法事務費の交付に関する法律第五条の規定によりまして、当委員会の議決で決定することになっております。 中川秀直君は、院内におきましては無所属となっておりますが、昨七月二十一日結成された耕道会に属しております。 耕道会は政治資金規正法第六条の届け出を行っており、また、中川君から立法事務費の交付に関する届け出が参っておりますので、当委員会の御決定をお願いしたい…

衆議院事務総長1980/07/22

92衆議院 議院運営委員会 第3号

○大久保事務総長 まず、議長発議で、天野公義さんと横山利秋さんに対する表彰の決議を行います。次いで、表彰文を議長がお読みになります。次いで、両先生からそれぞれ謝辞がございます。 以上でございます。

衆議院事務総長1980/07/18

92衆議院 議院運営委員会 第2号

○大久保事務総長 まず、日程第一、常任委員の選任につきましては、議長は、各会派からの申し出のとおり指名いたします。 次に、日程第二、常任委員長の選挙につきましては、手続を省略いたしまして、議長において指名いたします。次に、特別委員会設置の件についてお諮りいたします。採決は二回に分けて行います。まず、各党合意の六つの特別委員会の設置についてお諮りいたします。これは全会一致でございます。次に、安全保障特別委員会の設置についてお諮りいたします…

衆議院事務総長1980/07/17

92衆議院 本会議 第1号

○事務総長(大久保孟君) これより会議を開きます。 国会法第七条によりまして、議長及び副議長が選挙されるまで、私が議長の職務を行います。 ただいままでに当選証書の対照をいたしました議員数は五百五名であります。 ――――◇――――― 日程第一 議長の選挙

衆議院事務総長1980/07/17

92衆議院 本会議 第1号

○事務総長(大久保孟君) 日程第一、議長の選挙を行います。 選挙の手続につきましては、衆議院規則によることといたします。なお、念のため申し上げますと、投票は単記無名投票であります。お手元に配付の投票用紙に被選人の氏名を記載し、木札の名刺を添えて持参されんことを望みます。 これより点呼を命じます。 〔参事氏名を点呼〕 〔各員投票〕