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会計検査院院長衆議院参議院
総発言数
497
直近の所属会派
直近の役職
会計検査院院長
直近の発言日
1986/04/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会57 件・57%
  • 議院運営委員会14 件・14%
  • 予算委員会13 件・13%
  • 本会議12 件・12%
  • 日本国有鉄道改革に関する特別委員会1 件・1%
  • 安全保障特別委員会1 件・1%

※ 全 497 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

497 20 を表示
会計検査院院長1986/04/04

104参議院 予算委員会 第21号

○会計検査院長(大久保孟君) お答えいたします。 日本プラント協会は当然会計検査の対象になっておりますので、これから調査してまいりたいと思っております。

会計検査院院長1986/04/03

104参議院 予算委員会 第20号

○会計検査院長(大久保孟君) お答えいたします。 会計検査院といたしましては、今回の問題につきまして深い関心を持っておりまして、検査担当局課の体制の整備を図り、また今お尋ねの点につきましては入念に洗い直しするよう事務当局に指示してございます。以下担当局長から補足さしていただきます。

会計検査院院長1986/04/02

104参議院 内閣委員会 第2号

○会計検査院長(大久保孟君) 昭和六十一年度会計検査院所管の歳出予算案について御説明いたします。 会計検査院の昭和六十一年度予定経費要求額は百五億四千八百六十三万七千円でありまして、これは日本国憲法第九十条及び会計検査院法の規定に基づく、本院の一般事務処理及び検査業務を行うために必要な経費であります。 今、要求額の主なものについて申し上げますと、人件費として九十四億七千八十四万九千円を計上いたしましたが、これは総額の九〇%に当たっており…

会計検査院院長1986/03/28

104参議院 予算委員会 第16号

○会計検査院長(大久保孟君) お答えいたします。 フィリピンに対する海外経済援助につきましては、五十三年及び五十五年の二回にわたりまして海外の調査を実施してまいりました。現地におきまして主に経済援助の効果という観点から調査をいたしまして、現地の我が国の関係機関あるいは相手国の協力を得まして、援助の効果が発揮されているかどうか、こういう点につきまして調査してまいりました。その間において会計検査報告に記載したことはございません。 先ほど、な…

会計検査院院長1986/03/28

104参議院 予算委員会 第16号

○会計検査院長(大久保孟君) 先生御承知かと思いますが、検査院の経済援助に関する検査につきましては、これはあくまで援助対象の契約の実行は相手国政府の行為でありまして、直接これは我々の検査範囲には入りません。我々が直接検査する対象となりますのは、日本における執行機関であります外務省あるいは経済協力基金、そういったところに参りましていろいろと書類を見せていただいてするわけですが、どうしても検査の徹底に困難があるわけでございます。本院におきま…

会計検査院院長1986/03/28

104参議院 予算委員会 第16号

○会計検査院長(大久保孟君) お答えいたします。 日本企業は相手国政府との契約で例えば入札に参加する、そういうことだと思います。したがいまして、我々が相手国政府が契約したその内容について直接検査するというわけにはまいりません。あくまで基金なり外務省なりの円借款その他の契約書、そういったものを見て判断する。それにはそれだけの資料がなければ我々は判断できないわけなんです。今まではそれができなかったということでございます。

会計検査院院長1986/03/28

104参議院 予算委員会 第16号

○会計検査院長(大久保孟君) 我々といたしましては、今後できる限り実施機関であります外務省、協力基金に参りまして、先ほど関係大臣も申されておりますが、できるだけの資料を収集するということだと思いますので、それを見まして具体的に検査の徹底を図りたいと考えております。

会計検査院院長1986/03/28

104参議院 予算委員会 第16号

○会計検査院長(大久保孟君) お答えいたします。 ただいまの委員の御指摘の点については、検査院としても重大な関心を持っております。当面は援助実施機関であります外務省あるいは海外経済協力基金等におかれまして、先ほど来みずからの責任において見直し作業を行うというようなお話がございますので、その結果を見ましてできる限り検査の充実を図ってまいりたいと考えております。また現在は、検査院といたしましては検査体制を整備充実、手持ち資料の整理、再検討、…

会計検査院院長1986/03/20

104衆議院 決算委員会 第3号

○大久保会計検査院長 お答え申し上げます。 憲法九十条の、どういうことを期待しているかという御質問でございますが、御承知のとおり、「会計検査院は、常時会計検査を行い、会計経理を監督し、その適正を期し、且つ、是正を図る。」こういうことを期待しているものと承知いたしまして、検査院全員を挙げて検査に取り組んでいる次第でございます。

会計検査院院長1986/03/20

104衆議院 決算委員会 第3号

○大久保会計検査院長 お答えいたします。 毎年、会計検査報告を決算とともに提出しておりますが、国会においてどう対応することを期待しておるかという御質問だと承知しております。この点につきましては、検査院といたしましては会計検査報告に毎年多数の指摘事項を掲げてございます。これはもちろん、御承知のとおり、各省庁におきまして今後そういうことのないようにということを主眼といたしまして指摘しているわけでございます。したがいまして、国会におきましては…

会計検査院院長1986/03/20

104衆議院 決算委員会 第3号

○大久保会計検査院長 国会におきまして検査報告を取り上げて論議するにつきましてどういうふうにやったらいいのか、そのあり方についての御質問と承知しておりますが、当委員会の審査のあり方については検査院の側から御意見を申し上げる立場にございません。強いて意見宣言えと申しますならば、先ほど申しましたとおり、我が方で検査の結果を報告しまして指摘事項を掲げてございますので、その点を論議を深めていただく、そして今後そういうことのないようにしていただく…

会計検査院院長1986/03/20

104衆議院 決算委員会 第3号

○大久保会計検査院長 先ほどお答え申し上げましたとおり、先生も御承知ですが、検査院の立場から物を申すことはできませんが、強いて申しますと、なるべく早く審査をしていただきまして、それでその実効を上げていただくということがいいんじゃないか、そういうように感じております。

会計検査院院長1986/03/20

104衆議院 決算委員会 第3号

○大久保会計検査院長 検査院といたしましては、実地検査につきましてどうすべきであるかという点は常時検討し、またこれを実行しておるわけでございます。その結果といたしまして、検査報告を毎年国会に提出しておるわけでございまして、その検査報告をどう審議すべきであるかという点になりますと、我が方としてはコメントする立場にはないということを先ほど申し上げたわけでございますが、当委員会におきましてもこの点を十分に審議していただいて、できれば早く審査し…

会計検査院院長1986/03/20

104衆議院 決算委員会 第3号

○大久保会計検査院長 院法改正、言いかえますと権限の強化の問題でございますが、それが今先生御指摘のように実際問題として出ているのではないかという御質問でございますが、現在の段階におきまして、実際検査上非常に困っておるという状況は、直接は聞いてございません。 ただ、概括的なことを申しますと、院法改正につきましては、先生御承知だと思いますが、たび重なる国会の場での御議論、また御決議の趣旨を体しまして、また憲法上の会計検査機関としての検査を十…

会計検査院院長1986/03/20

104衆議院 決算委員会 第3号

○大久保会計検査院長 特に発言を求めまして……。 検査院といたしましては、属越し検査で十分満足しているというものではございません。あくまで立場は変わってないのでございます。ただ、現状においてはそれでやっていく、そういうように御理解いただければ結構だと思います。

会計検査院院長1986/03/20

104衆議院 決算委員会 第3号

○大久保会計検査院長 院法改正につきましては、先生おっしゃいましたとおり、基本的な立場は変わっておりません。ただ、現状におきまして肩越し検査でそれを補っておる、そういうことでございます。ただ、これから先のことになりますと、これは高度の政治判断でございますので、国会の方で御判断いただきたいというふうに考えておる次第でございます。

会計検査院院長1986/03/20

104衆議院 決算委員会 第3号

○大久保会計検査院長 お答え申し上げます。 先ほど申し上げましたが、院法改正につきましては、基本的には改正案要綱を提出したときと気持ちは変わっておりません。ただ、現在におきまして、内閣におきましては、困難である、一応肩越し検査という形で協力して実績を上げたいということで、その線に沿いまして現在は最大限の努力をしているわけでございます。 ただ、その原因はどこかというお尋ねでございますが、院法改正に関する論議は再々両院でされております。院法…

会計検査院院長1986/03/20

104衆議院 決算委員会 第3号

○大久保会計検査院長 この点につきましては、五十三年ですか、改正案要綱を内閣に提出しておりまして、これで十分我々の意見は出しているわけでございます。そこで、その立場は現在も変わっていないということで御理解いただきたいと思います。

会計検査院院長1986/03/20

104衆議院 決算委員会 第3号

○大久保会計検査院長 ただいま御指摘いただきました緊縮財政下と申しますか、行政改革の中におきまして、検査院はあくまで機構を整備し、人員を増加してやらなければならぬ、こういう御意見は我々も前々から持っておりまして、その点につきましては大蔵省におきましても十分配慮していると存じますが、毎年わずかでございますが定数増、一名ではございますが定数増、また予算におきましても検査旅費の増額、そういう形で協力していただいております。 整備の状況の細かい…

会計検査院院長1986/03/20

104衆議院 決算委員会 第3号

○大久保会計検査院長 ただいまのODA、開発援助に関する検査でございますが、先ほど局長からも御説明したとおり、検査院といたしましては、国内的には執行機関である外務省、国際協力事業団、経済基金等に行きまして厳格な検査を行っておりますとともに、現地におきましても、相手方の協力を得まして、実際に設備が完全にできているのかどうか、また実際に有効に使われているのかどうか、そういったことを確認しておるわけでございます。 なお、将来の展望につきまして…