大久保孟
会議録に記録された「大久保孟」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 497 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 会計検査院院長
- 直近の発言日
- 1986/08/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会57 件・57%
- 議院運営委員会14 件・14%
- 予算委員会13 件・13%
- 本会議12 件・12%
- 日本国有鉄道改革に関する特別委員会1 件・1%
- 安全保障特別委員会1 件・1%
※ 全 497 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第106回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○会計検査院長(大久保孟君) 五十五年度につきましては、ちょっと手元にございませんので、担当局長から答弁させていただきます。
第104回 衆議院 安全保障特別委員会 第5号
○大久保会計検査院長 お答えいたします。 最初に会計検査院の海外経済援助に対する検査の状況について申しますと、会計検査院では毎年、外務省、海外経済協力基金等海外援助を実施している機関に参りまして、借款、協定など援助に関する関係書類を検討し、援助は計画どおり執行されているかどうかを検査しております。それとともに、年に一回ないし二回、海外の調査に出かけておりまして、援助の現場におきまして現地所在の我が国関係機関の説明を求め、時には相手国当局…
第104回 衆議院 決算委員会 第8号
○大久保会計検査院長 お答え申し上げます。 ただいま先生のお話で、フィリピンの会計検査院が我が国の検査院と援助問題に関して協力する意向があるということでございますが、両国間で共同して実効のある調査ということになりますと、事柄の性質にもよりますが、両国間の合意を要するものと考えられると思います。 しかしながら、御承知のとおり海外援助は国民の税金、預金等貴重な財源によっているものでありまして、適切有効に利用されるべきであり、検査院といたしま…
第104回 衆議院 決算委員会 第8号
○大久保会計検査院長 お答えいたします。 現在の段階では、具体的な基金、外務省、そういった検査の徹底を図る段階でございまして、その段階において真剣に検討させていただきたいと考えております。その対応を検討させていただきたいと考えております。
第104回 衆議院 決算委員会 第8号
○大久保会計検査院長 私も直接、先方の院長はどういうお考えか、どういう構想でそういうことをおっしゃったかわかりませんが、我々はまず第一段階として、今検査資料の点検その他具体的に基金において調べておりますので、その検査の徹底を図る段階におきましてこの問題の対応を真剣に検討いたしたいと考えておる次第でございます。
第104回 衆議院 決算委員会 第8号
○大久保会計検査院長 今の先生のお話、ちょっと聞き取りにくかったのでございますが、どういう……。
第104回 衆議院 決算委員会 第8号
○大久保会計検査院長 先ほど申し上げましたとおり、両国の検査院が実効ある共同の調査ということになりますと、国家間の合意というものが前提になるものですから、そういう点を踏まえまして、現在、検査の徹底を図る段階でその対応を検討したい、こういうように考えておる次第でございます。
第104回 衆議院 決算委員会 第8号
○大久保会計検査院長 たびたび申し上げて恐縮でございますが、実効ある調査ということになりますと、その前提として両国間の合意というものがなければならないと考えておる次第でございます。
第104回 衆議院 決算委員会 第8号
○大久保会計検査院長 もちろん、国家間の合意がありまして、その上に立ってやるということは、我々は体制のもとでやる所存でございます。
第104回 衆議院 決算委員会 第8号
○大久保会計検査院長 仮定のことでございますが、もし両国間の合意が前提となりまして、個々の具体的案件にっきまして合意が成立するという段階でありましたならば、我々検査院としては、当然その体制のもとで検査を実施するということになるものと存じております。
第104回 衆議院 決算委員会 第8号
○大久保会計検査院長 先ほど申しましたとおり、先生方の御成果につきましては、現在実施しております基金の検査の徹底を図るという段階において真剣にその対応を検討させていただきたい、こういうふうに存じておる所存でございます。
第104回 参議院 決算委員会 第10号
○会計検査院長(大久保孟君) お答え申し上げます。 会計検査院が外国に参りまして日本の援助といいますか、でき上がったプロジェクトその他を調査をするということは、あくまで所在している日本政府関係機関から話を聞き、またあるいは相手国の了承を得て見てくる。要するにこの道路ができ上がっているか、これはどうなっているか、そういうことを見まして、そうしてそれについての意見を帰って申し上げると、そういう評価の観点から調査したと、そういうことでありまし…
第104回 衆議院 決算委員会 第7号
○大久保会計検査院長 昭和五十九年度決算検査報告につきまして、その概要を説明いたします。 会計検査院は、六十年十月十五日、内閣から昭和五十九年度歳入歳出決算の送付を受け、その検査を終えて、昭和五十九年度決算検査報告とともに、六十年十二月十二日、内閣に回付いたしました。 昭和五十九年度の一般会計決算額は、歳入五十二兆千八百三十三億八千四百七十七万余円、歳出五十一兆四千八百六億二千二百七十一万余円でありまして、前年度に比べますと、歳入におい…
第104回 参議院 決算委員会 第8号
○会計検査院長(大久保孟君) 政府系の金融機関の融資先に対する調査の協力につきましては、従来その協力の度合いが十分でなかった北海道東北開発公庫、日本開発銀行等におきましても、たび重なる国会の御決議、御論議、官房副長官通達、その励行に関する内閣あるいは大蔵省の御指導がありまして、検査の目的を達するのに支障のないような協力が得られますようになったとの報告を事務当局から受けております。 金融機関ごとの状況につきましては、事務当局から答弁さして…
第104回 参議院 決算委員会 第8号
○会計検査院長(大久保孟君) お答えいたします。 従来から協力的であった機関が検査の趣旨を十分理解して協力していただいたものでありまして、その姿勢が後退したというようなことは全くないと承知しております。
第104回 参議院 決算委員会 第8号
○会計検査院長(大久保孟君) 先ほども申しましたように、藤森通達が出て、かえっていろんな条件があるのに、我々はそれほどしなくてもいいんじゃないかというような御質問だと思いますが、実際は今までの協力を得ていただいた金融機関につきましては、検査の趣旨を十分理解してやられておりますので、藤森通達が出たことによってその姿勢が後退したということはありませんです。
第104回 参議院 決算委員会 第8号
○会計検査院長(大久保孟君) ただいまの藤森通達が出てから、それを検査院としてはどう評価しているかというお尋ねだと思います。 この点につきましては、先ほど申しましたが、藤森通達によりまして融資先の調査ができ、現実の検査執行の上で当局側の非協力によって解明ができなくなったというような好ましくない事態はありませんでした。したがいまして、こういう事態を見ますと、従来からの国会の御論議、御決議を初め、官房副長官通達、総理大臣、大蔵大臣の御指導の…
第104回 参議院 決算委員会 第8号
○会計検査院長(大久保孟君) ただいまの御質問でございますが、確かに通達の場合には法律と違いまして強制力がございません。したがいまして、私はたびたびここで申し上げますが、実行上は確かに藤森通達が出ましたから具体的に検査上も支障はございません。ただ、最終的に申しますと、あくまで通達であって法律ではございませんから、検査院の立場といいますか、私の気持ちといたしましては、院法改正につきましては、法律上の権限の行使ということで検査の徹底を図りた…
第104回 参議院 決算委員会 第8号
○会計検査院長(大久保孟君) お答えいたします。 フィリピンに対する海外経済援助につきましては、先生御承知のとおり、五十三年及び五十五年の二回にわたって海外の調査を実施いたしました。現地におきましては相手国所在の我が国関係機関の説明を受けるなどして、援助の効果が発揮されているかどうかという観点から、援助にかかわる施設等が計画どおり完成しているか、また有効に使われているかどうかということを調査してまいりました。現地におきます我々の調査はそ…
第104回 参議院 対フィリピン経済援助に関する調査特別委員会 第2号
○会計検査院長(大久保孟君) 先日、先生からそういうお話がございまして、その後の検査の実施状況につきましては担当局長から説明させていただきます。