議院運営委員会 第3号
- 発言数
- 14 件
- 登壇者
- 2 名
- 会派数
- 1
- 開催日
- 1980/07/22
会議録
○山下委員長 これより会議を開きます。 まず、小委員会設置の件についてでありますが、今国会におきましても、当委員会に、国会法改正等に関する小委員会、図書館運営小委員会、院内の警察及び秩序に関する小委員会、庶務小委員会及び国際会議場建設小委員会の五小委員会を設置することとし、各小委員の割り当ては、国会法改正等に関する小委員会につきましては委員長及び理事を充てることとし、他の四小委員会の小委員につきましては、いずれも九人とし、その割り当ては、自由民主党五人、日本社会党二人、公明党・国民会議及び民社党・国民連合はおのおの一人とするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○山下委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 なお、理事会の協議により、日本共産党及び新自由クラブの委員の方は、各小委員会にオブザーバーとして御出席願うこととなりましたので、御了承願います。 また、小委員及び小委員長の選任は、先例によりまして、委員長において指名することに御一任を願い、また、今会期中の小委員及び小委員長の辞任並びに補欠選任につきましても、委員長に御一任願っておきたいと存じますが、御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○山下委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたします。 ―――――――――――――
○山下委員長 次に、立法事務費の交付を受ける会派の認定に関する件についてでありますが、これについて事務総長の説明を求めます。
○大久保事務総長 立法事務費の交付を受ける会派の認定は、国会における各会派に対する立法事務費の交付に関する法律第五条の規定によりまして、当委員会の議決で決定することになっております。 中川秀直君は、院内におきましては無所属となっておりますが、昨七月二十一日結成された耕道会に属しております。 耕道会は政治資金規正法第六条の届け出を行っており、また、中川君から立法事務費の交付に関する届け出が参っておりますので、当委員会の御決定をお願いしたいと存じます。
○山下委員長 それでは、ただいま事務総長から説明のありましたとおり、耕道会を立法事務費の交付を受ける会派と認定するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○山下委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 ―――――――――――――
○山下委員長 次に、永年在職議員の表彰の件についてでありますが、議員天野公義君は、先月をもって在職二十五年に達せられました。また議員横山利秋君は、今月で在職二十五年に達せられましたので、慣例により、院議をもって表彰することになります。 両君の表彰文は、前例に従って作成したお手元に配付の案文のとおりとし、表彰決議は、本日の本会議において行うこととするに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○山下委員長 御異議なしと認めます。よって、さよう決定いたしました。 ――――――――――――― 議員天野公義君は衆議院議員に当選すること十回在職二十五年に及び常に憲政のために尽くし民意の伸張に努められた よつて衆議院は君が永年の功労を多とし特に院議をもってこれを表彰する ………………………………… 議員横山利秋君は衆議院議員に当選すること十回在職二十五年に及び常に憲政のために尽くし民意の伸張に努められた よって衆議院は君が永年の功労を多とし特に院議をもつてこれを表彰する ―――――――――――――
○山下委員長 なお、本会議における表彰次第につきましては、まず、議長発議をもって両君の表彰決議を行い、次に議長が表彰文を順次朗読されます。次いで、表彰を受けられた天野君及び横山君に順次登壇願った後、両君からそれぞれ謝辞を述べられます。 また、記念といたしまして、表彰を受けられた両君の肖像画を院内に掲げるとともに、別に小型の肖像画を贈呈することになっております。 ―――――――――――――
○山下委員長 次に、本日の本会議の議事の順序について、事務総長の説明を求めます。
○大久保事務総長 まず、議長発議で、天野公義さんと横山利秋さんに対する表彰の決議を行います。次いで、表彰文を議長がお読みになります。次いで、両先生からそれぞれ謝辞がございます。 以上でございます。
○山下委員長 それでは、本日の本会議は、午後零時五十分予鈴、午後一時から開会いたします。 ―――――――――――――
○山下委員長 次に、次回の本会議の件についてでありますが、次回の本会議は、来る二十五日金曜日午後一時から開会することといたします。 また、同日午前十一時理事会、正午から委員会を開会いたします。 本日は、これにて散会いたします。 午後零時二十六分散会