大久保太三郎
会議録に記録された「大久保太三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 231 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外国為替管理委員会委員
- 直近の発言日
- 1951/11/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会71 件・71%
- 予算委員会24 件・24%
- 通商産業委員会4 件・4%
- 予算委員会第二分科会1 件・1%
※ 全 231 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○大久保政府委員 仰せのインドネシアとの支払い協定の改訂につきましては、先般先方から代表団が参りまして、日本の関係各省と目下折衝中でございます。現在の決済協定は、御承知の通りドル建のオープン・アカウント、一定のスウィングをオーバーいたしましたものにつきましては、これをドルで決済するという建前になつております。この点につきましては、新聞等にも伝えられましたように、インドネシア側といたしまして若干の希望、要望あるいは条件を持ち出しておるよう…
第12回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○大久保政府委員 外国為替銀行は、外国為替管理法に基きまして認可を受けた銀行をさすのでございまして、いわゆる日本側の銀行のみならず、日本に支店を持つております外国の銀行をも含むわけでございます。
第12回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○大久保政府委員 内地に支店を持つております外国籍の銀行は、米系といたしましてはバンク・オブ・アメリカ、それからナシヨナル・シティ・バンク、チェス・ナシヨナル・バンク、英系といたしましては、香海上海バンク、チヤータード・バンク、それからマーカンタイル・バンク、印度銀行、以上七つでございます。そのほかになお南系の銀行として、オランダ商業銀行、オランダ銀行がございます。それから仏系としましては仏印銀行、それから中国銀行、それからなお韓国銀行…
第12回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○大久保政府委員 今回の法律改正によりまして、外国為替銀行に外国為替資金の事務の一部を取扱わせるという、その事務の一部とは何かと申し上げますと、提案理由にも申し述べたと存じますが、きわめて特殊の一、二の商行為だけなのであります。と申しますのは、外国の銀行に委員会の勘定を設けておりますので、その勘定に輸出手形の手取金を、外為委員会の代理人として預け入れるという行為、それからこの委員会の勘定から支払つてもいい、自分の発行しました信用状に基き…
第12回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○大久保政府委員 これはむしろ外為の扱つております仕事以外の御質問のように伺いますが、便宜申し上げますと、もし日本が国際通貨基金に加入いたしまして、払込み資金を醵出いたします際には、あるいは外為の持つておりますドル資金を政府に売却いたしまして、それをもつて醵出額に充てるということになろうと思います。言いかえれば、外為の会計といたしましてはドルを売つて円を取得する、そういう取引になると思います。
第12回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○大久保政府委員 輸入におきまして外貨をどういうふうに割当てるかという方式は、ただいま三つございます。一つは自動承認制というのでございまして、これはある百数種の品目を限定いたしまして、その品目の輸入については、為替銀行に輸入許可申請を出しますれば、こちらの予算とにらみ合せて、半自動的に許可をおろして行くという、かなり自由な方法、それからもう一つの方式は、外貨資金の割当でございまして、これはたとえば輸入物資のメーカーが非常に限定されており…
第12回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○大久保政府委員 これはおのずから日本の輸入する物資について、緊要性というものをもちろん考慮いたします。そうして外貨予算というものを編成するわけであります。外貨予算にその緊要性というものが現われて参つておるわけであります。
第12回 衆議院 大蔵委員会 第13号
○大久保政府委員 外為委員会が創設されましてから、外為委員会の仕事はもつぱら外貨資金の操作、運用という面でございまして、外貨の運営自体は国内の財政金融問題と非常に密接に関連いたしますので、現に外為特別会計の円資金につきましても、予算措置が必要であるという一つの面もございます。そういつた関係がございまして、その運営自体につきまして、委員会と他の官庁の方々との意見の食い違いあるいは考え方の相違、そういう点が若干ございましたことは真実でござい…
第12回 参議院 大蔵委員会 第5号
○政府委員(大久保太三郎君) それでは外国為替資金特別会計法の一部を改正する法律案の内容につきまして御説明申上げます。 今回の改正案は、只今の外国為替資金特別会計法の第六条に一項を加えまして、「日本銀行は、外国為替管理委員会の指示するところに従い、前項の規定により外国為替管理委員会から取扱を委任された事務の一部を外国為替一銀行に取り扱わせることができる」。というのでございまして、現在の第六条には「外国為替管理委員会は前条の規定による」前…
第12回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(大久保太三郎君) それでは外国為替資金特別会計に関連いたしまして、今回の補正予算で一般会計からの繰入の増額を御審議お願いいたしておりますが、その外国為替資金に繰入を要しまする理由につきまして、御説明申上げたいと存じます。 お手許に二十六年度補正予算の説明という印刷物を差上げてあるはずでございまして、それの十五ページの第3特別会計、その一としまして外国為替資金特別会計という項がございます。それを御覧願いながらお聽取を願いたいと…
第12回 参議院 予算委員会 第5号
○政府委員(大久保太三郎君) 只今の本年度末の特別会計の資料でございますが、これは一般会計の予算補正、この中に掲げてございます。
第12回 参議院 通商産業委員会 第5号
○政府委員(大久保太三郎君) 外国為替資金特別会計の円資金の收支につきまして御説明申上げるというお話でございましたので、お手許に資料をお配りいたしましたはずでございますが、お手許にお配りしました表によりまして、一応数字的な御説明を申上げておきまして、その上で御質疑を承わりたいと存じます。 昭和二十五年度の外国為替特別会計の円收支の実績と、二十六年度の外国為替資金の收支の中で四月から九月までの実績をそれぞれ四半期に分けましてここに掲げまし…
第12回 参議院 通商産業委員会 第5号
○政府委員(大久保太三郎君) 大体外為会計といたしましては、外貨が入りますときには円を支払い、外貨を払いますときには円を受取る、大体外貨と円とは裏はらをなしておるのでございます。日銀のユーザンス制度というのは、信用状を開設いたしましたときに、その信用状金額の金額、旧制度は、今年の三月までの制度は、信用状の全額であります。三月になりましてから信用状金額の半額ということがございましたが、その金額が円としてすぐに收納されるわけでございます。と…
第12回 参議院 通商産業委員会 第5号
○政府委員(大久保太三郎君) さようでございます。輸入が非常に促進されまして外貨の決済が行われる。我々から外貨を売ります場合に円が入つて参りますから、この5、6、7、の方法で以て補充を受けませんでも、資金の円の收支はまあバランスするということでございます。ただ見通しといたしまして、今後相当やはり外貨が殖えるという、輸入がありますにかかわらず、輸出の特需で外貨が殖えるという見通しを持つているわけでございます。
第10回 参議院 大蔵委員会 第27号
○政府委員(大久保太三郎君) お尋ねの産経の記事というのはどういう記事でございましたかちよつと記憶がございませんですが。
第10回 参議院 大蔵委員会 第25号
○政府委員(大久保太三郎君) 只今の輸入方式の中で特に問題になりますのはいわゆる自動承認制でございますが、これは輸入を促進する意味におきまして非常に効果的な制度だと思われるのであります。一定の外貨を予定いたしましてそれからそれに地域だけの制限、それから一定の品目だけの制限というかなり自由な枠の中で輸入業者が採算によつて輸入したいと思えば自由に許可の申請ができるわけでございます。これが最初AA制度を発足いたしました時には品目の制限で品目は…
第10回 参議院 大蔵委員会 第25号
○政府委員(大久保太三郎君) さようでございます。
第10回 参議院 大蔵委員会 第25号
○政府委員(大久保太三郎君) 十八條に掲げております歳出の支払い上、現金に不足があるときは、この会計の負担において、一時借入をしたり、或いは融通証券の発行ができるのは、第四條の借入金とは全然事別個でございます。第四條の方におきましては、これはこの最高限度につきまして国会の御承認を得るということにいたしましたが、第十八條のこの一時借入金につきましては、これは実際問題といたしまして、そういう借入の必要が起るということは非常な稀有な例じやない…
第10回 参議院 大蔵委員会 第25号
○政府委員(大久保太三郎君) この一般会計からの繰入金はこの借入金とは全然別個です。
第10回 参議院 大蔵委員会 第25号
○政府委員(大久保太三郎君) この一般会計からの繰入金を以て資金を作ると、その元になる……。