大久保太三郎
会議録に記録された「大久保太三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 231 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外国為替管理委員会委員
- 直近の発言日
- 1951/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会71 件・71%
- 予算委員会24 件・24%
- 通商産業委員会4 件・4%
- 予算委員会第二分科会1 件・1%
※ 全 231 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 大蔵委員会 第25号
○政府委員(大久保太三郎君) 昭和二十六年度の特別会計予定貸借対照表のお話の資本金でございますが、これは昭和二十五年度末の資本金といたしまして、残高が約千百九十七億一千万円ございますが、それに加えまして、今度予定いたしております一般会計からの繰入金の五百億とこれをプラスいたします、なお昭和二十五年度に外国為替特別会計の損失といたしまして、純損でございますが、これが三十四億九千万円予定されますので、この損を差引きましてそうして残りの千六百…
第10回 参議院 大蔵委員会 第25号
○政府委員(大久保太三郎君) この問題でございますが、大体今度の特別会計法におきましては、資金を一般会計からの繰入によつて調節するということになつております。で、その額といたしましては別にこの特別会計法にしても額には別に限定はないわけでありまして、或る何がしかの資金が繰入れられば資金としては発足するわけです。ただ併しながら、この特別会計を今後一ヵ年運営いたしまする、一ヵ年にとどまりませんが、今後ずつと運営いたします上におきましては、どう…
第10回 参議院 大蔵委員会 第25号
○政府委員(大久保太三郎君) この昭和二十五年度末の資本金の残高でございますが、これは只今現行の特別会計法に資本金の規定がございまして、現在の特別会計法の第四條でございますが、これにはこの資本の概念を導入しております。この資本とはどういうものをいうかというと、この規定にあるのでございますが、ここに只今御指摘の千百九十七億一千万円の構成といたしましては、元のこの現在の特別会計法のできます前に、貿易特別会計の中に外国為替資金というものがござ…
第10回 参議院 大蔵委員会 第25号
○政府委員(大久保太三郎君) 勿論特別会計法といたしましては、その最初創設される外国為替資金の額がどれだけあるかということにつきましては直接関連ございません。ただ併し予算の面におきまして、今度の外国為替資金特別会計の予算のほかに、この資金に繰入れる額といたしまして、五百億の繰入を一般会計の予算で以てきめているわけでございます。これは専ら経済的な見地と申しますか、この特別会計法に基いて、この外国為替資金の運営を十分やつて行く、円滑にやつて…
第10回 参議院 大蔵委員会 第25号
○政府委員(大久保太三郎君) お説の通り、外国為替特別会計の円資金の調達方法といたしましては、日銀から相当額の信用を受けまして、借入によりまして運営いたしておるわけでありますが、併しながら私どもといたしましては、来年度はやはり相当額の外貨の保有増が予想されまするし、これを全部保有する資金を借入金、即ち日銀の信用によつて賄つて行つていいかどうかという点になりますと相当疑問を持つわけでございます。外貨の保有高の増加によつて生ずる円資金はやは…
第10回 参議院 大蔵委員会 第25号
○政府委員(大久保太三郎君) 輸出と輸入がうまく見合つて行われるならば、余分の資金を持たなくても賄えるのではないかというお尋ねのように伺つたのでございますが、先ほども御説明申上げましたように、日本の持つております外貨はただそれを遊ばして、ただ預金をしておるだけではございませんで、これはやはり輸入の運転資金としてフルに利用いたしておるわけでございます。輸入の信用状発行に対して保証金を積まなければならん、その保証金は預け先が相当広範に亘つて…
第10回 参議院 経済安定委員会 第6号
○政府委員(大久保太三郎君) それでは只今の提案の理由を御説明になりました本法律案につきまして、逐条的に御説明申上げます。
第10回 参議院 経済安定委員会 第6号
○政府委員(大久保太三郎君) お手許にお配り申上げました資料によりまして御説明申上げますが、資料の中に現行条文と改正条文の対照の刷物がございますが……。
第10回 参議院 経済安定委員会 第6号
○政府委員(大久保太三郎君) お手許に差上げました……。
第10回 参議院 経済安定委員会 第6号
○政府委員(大久保太三郎君) 法律案の説明書、それから現行条文と改正案の条文との対照、その次に設置法の一部改正をいたします法律案に関係いたしております関係法令、それから覚書、これの拔萃を掲げております。それから一等しまいに現在の外国為替管理委員会設置法、これの条文を添えてあります。
第10回 参議院 経済安定委員会 第6号
○政府委員(大久保太三郎君) それでは外国為替管理委員会設置法の一部を改正する法律案説明書を御覧願います。 第三条の委員会の所掌事務の中に第一号というものを加えまして、「外国為替の取引及びこれに関連する外国貿易の取引の手続について、この条に規定する委員会の目的を達成するために必要な調整を行うこと。」これを追加いたします。元来委員会は昭和二十四年の政令五十三号の委員会令によりまして、「外国為替及び外国貿易の取引について綜合的に調整された統…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○大久保(太)政府委員 ただいまの外国為替管理委員会等で持つておりますドルのお尋ねでございますが、外国為替管理委員会勘定その他で持つております外貨資金の残高を申し上げますと、二月末におきまして四億七千八百万ドルでございます。
第10回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○大久保(太)政府委員 保有外貨の中には、外国為替特別会計が設けられましてから、特別会計の経理に属する外貨として移されたものがございます。そのほか円資金の調達方法といたしましては、昨年度、一昨年度にわたりまして一時借入金あるいは国庫余裕金を使用いたしまして、これら外貨の保有の増大をまかなつて参つたのでございますが、昨年の九月からいわゆる日本銀行の外貨貸付制度がつくられまして、この貸付制度によりますと、外国為替管理委員会が輸入の手当に要す…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○大久保(太)政府委員 日本銀行券の発行高と外為会計との収支の関連は相当むずかしいのでございますが、要するに日本銀行が外貨を買い入れまして、その対価としてこの特別会計に円を提供いたします。しかもそれは結局外為特別会計といたしましては、輸出手形の買取りが相当ございますし、その他貿易外受取りのために円を拂う、そういう関係によつて資金が民間に対して出るということになります。特別会計を基準にいたしますと、一方では特別会計は日本銀行から円をもらい…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○大久保(太)政府委員 仰せの通りわが国の保有しております外貨の残高は、昨年末五億千九百万ドル、これはすでにたびたびこの国会におきまして、他の所管の方からも御発表があつたのでございますが、二月末におきまして、ただいま申し上げましたような四億七千八百ドルというふうに、相当の減少を来しております。これは御承知の通り朝鮮事変の起りました後、ことに昨年の十月ごろから、つまり十月—十二月の外貨予算の状態にも現われておりましたが、相当輸入の促進をい…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○大久保(太)政府委員 ただいまのお説の通り、輸出の面におきまして、輸出信用状の接受高というものは、昨今やはりふえております。これは輸出が依然として相当程度力を持つて伸びて行く状況を示しておると思うのでございますが、数字を申し上げ示すならば、昨年の十二月末にのきまして輸出信用状の接受高が二億三千万ドルございましたのが、二月の末日におきましては、これが二億七千百万ドルぐらいにふえて来ております。ところで他面輸入の信用状も、一—三の輸入計画…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○大久保(太)政府委員 ポンド域との決済を円滑にいたしますために、ポンド資金の調達方法といたしまして、ドルの現売り、先買い、つまりスワップをいたさなければならないのでございますが、これは日本がこれを無限に実行するということは、イギリスの為替管理当局の方針といたしましてお願いできないのであります。本来ポンド域との決済をするにはまずロンドン市場を使いまして、ロンドン市場の力によつてやつて行くのが望ましいのだ。それでまず例の英系銀行からのポン…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○大久保(太)政府委員 オープン・アカウントの金融協定におきまして、相当程度スウィングのとりきめが行われておりますので、両方の貿易量の増大につきまして非常に効果を上げておると思つております。なおこういうスウィングの條項のございません協定につきましても、今後協定の改訂の時期に達しますならば、できるだけこういう條項の挿入をして行きたいという考えでおります。もしスウィングがない場合、あるいはスウィングをどうしても日本の必要な原料資材を輸入いた…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○大久保(太)政府委員 お尋ねの自動承認制の一時停止につきましては、私から御説明申し上げるのがよいか、あるいは通産省当局からでも御説明願うのがよいかと存じますが、私から委員会の方で考えておるところを申し上げますと、せんだつてドルのキヤツシユの輸入及び一、二のオープンアカウントにつきまして、自動承認制を停止いたしたのでございますが、その理由は、当時新聞等ではドルの資金が不足したから停止したのだというふうに、伝えられておつたように記憶するの…
第10回 衆議院 大蔵委員会 第35号
○大久保(太)政府委員 自動承認制には、大いに長所もございますが、お説の通りまた他面短所もございます。ただ自動承認制は、とにかく輸入につきまして金融力があり、かつ国内においてそれだけの需要が確かにあり、しかもそれを海外から輸入するについて、採算が十分整うというものについて、相当思い切つて輸入をさせるというには、効果のある施策でございます。もしこれにかえまして他の案をとりまするならば、早いもの勝ちで輸入承認をとらせる。そうしますと、その間…