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外国為替管理委員会委員参議院衆議院
総発言数
231 件
直近の所属会派
—
直近の役職
外国為替管理委員会委員
直近の発言日
1951/03/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会71 件・71%
  • 予算委員会24 件・24%
  • 通商産業委員会4 件・4%
  • 予算委員会第二分科会1 件・1%

※ 全 231 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

231 件中 20 件を表示
外国為替管理委員会委員1951/03/13

第10回 参議院 大蔵委員会 第20号

○政府委員(大久保太三郎君) ドルのユーザンスを使いますと、やはりこの資金といたしましては円資金の不足が生ずる。と申しますのは、資金から円の出ますほう、輸出ビルの買取りは依然として日々相当多額のものがあるわけでありますが、一方入つて参ります円は、外銀のユーザンスが仮にあちらで以て手形がアクセプトされて、それから四カ月目に決済があるという場合には、日本の持つております外貨の安拂いはそのときに起るのです。アクセプタンスから四カ月目にドルを売…

外国為替管理委員会委員1951/03/13

第10回 参議院 大蔵委員会 第20号

○政府委員(大久保太三郎君) 現在の日銀ユーザンスに比べますと非常に違うのであります。現在やつております日銀のユーザンスでございますと、輸入の信用状を開きますと同時に、委員会はその信用状総額のドルを日銀に売ります。売りますから、すぐに円が入るわけであります。而もそれが信用状開設と同時に入る。これも実際我々のほうでは、持つておりますドルがいつ落ちるかと申しますと、先ずその信用状の開設されますときから大体二カ月後でございます。大体二カ月後に…

外国為替管理委員会委員1951/03/13

第10回 参議院 大蔵委員会 第20号

○政府委員(大久保太三郎君) そういうふうに全部極端に切替えたといたしましたならば、そういう事態も起りましよう。ですから円の收支に支障の大して生じないように外銀ユーザンスを仮に使うといたしましても、或いは品目を限定するとか、そのクレジツト供與の総額をきめるとか、そういつた一定の制約が必要であるということは考えられます。ですから全部ぶつ放して新らしく外銀ユーザンスに持つて行つてしまう。そうして従来のいわゆる日銀ユーザンスをやめてしまう。そ…

外国為替管理委員会委員1951/03/13

第10回 参議院 大蔵委員会 第20号

○政府委員(大久保太三郎君) 従来は委員会の持つております外貨の残高、或いは総司令部勘定の残高というものは発表できない建前でございましたのですが、いろいろその後関係当局とも話しまして、相当程度やはり国会にも申上げ、延いて国民の皆さんにも承知して頂くほうがいいというので、たしか今国会の初めに大蔵大臣から衆議院で以て、或り程度の内容につきまして御説明を願つたわけでございます。もうすでにそれはだしか昨年末の数字でございます。その後多少変化がご…

総理府事務官(外国為替管理委員会委員)1951/02/21

第10回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○大久保(太)政府委員 お答え申し上げます。お尋ねの総司令部勘定というのは、元来政府輸入の際にスキヤツプに設けられた勘定でございますが、現在はスキヤツプ自体のコミツトメントが多少残つているわけです。それで若干の残高がございますが、その金額はきわめて少い。今のお尋ねの、ドルが連合軍の方から一応スキヤツプ・コマーシヤル・アカウントに払い込まれますけれども、ときぞれ外為勘定の方に移しかえをしてもらつておるわけです。外為勘定のドルの需要に応じて…

総理府事務官(外国為替管理委員会委員)1951/02/21

第10回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○大久保(太)政府委員 現在におきましては、スキヤツプ・コマーシヤル・アカウントの残高というものはほとんどございません。

総理府事務官(外国為替管理委員会委員)1951/02/21

第10回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○大久保(太)政府委員 さようでございます。

総理府事務官(外国為替管理委員会委員)1951/02/21

第10回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○大久保(太)政府委員 昭和二十五年度末におきまして、外為勘定及びスキヤツプ勘定込めまして、ドルが四億六千四百万ドル、ポンド貨が約二千万ポンド、ドル換算にいたしますと、約五千五百万ドルであります。

総理府事務官(外国為替管理委員会委員)1951/02/21

第10回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○大久保(太)政府委員 特需の契約がなされました後に、支払いの段階になりまして、円もしくはドルの小切手で支払われる。その間に契約済みであるが、支払いは未済だというものはもちろんございましよう。しかし支払いが行われましても、先ほど申し上げましたように、一応スキヤツプ勘定に記帳はされますが、その残高を外為勘定のドルの需要に応じまして随時つけかえをしてもらつておるわけであります。外為会計の運営自体におきましては、別にただいま御質問のように滯り…

総理府事務官(外国為替管理委員会委員)1951/02/21

第10回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○大久保(太)政府委員 そういうふうに、私ども、資料によつて承知しておるわけであります。

総理府事務官(外国為替管理委員会委員)1951/02/21

第10回 衆議院 予算委員会第一分科会 第2号

○大久保(太)政府委員 契約だから支払わぬでもいいということは申せないと思います。しかしただいま申し上げましたのは、今の統計で見ましても、支払いが相当円滑に行われているのではないかということを、私ども感じるということを申し上げたのです。それ以上のことは、外為といたしましては存じません。

外国貿易営理委員会委員1950/12/16

第10回 参議院 経済安定委員会 第3号

○政府委員(大久保太三郎君) お話の通り日英通商協定では、お互いの輸入取引数が大体年度間に均衡するというのが建前であるわけであります。ところで日本のほうは、一昨日もちよつと申上げましたが、ポンド域から輸入いたしますものが非常に大量の、而もシーズナルな関係のあるものが多いというので、ポンド資金の状況がどうも年度末から年度初めにかけまして、或いは四——五月頃までに亘りまして、非常に決済の期日が輻湊して参るわけであります。それをどういうふうに…

外国貿易営理委員会委員1950/12/16

第10回 参議院 経済安定委員会 第3号

○政府委員(大久保太三郎君) 余りその点は聞きません。ポンド域の内部に多少のコントロール以外に各地とも若干のコントロールの相違があるのでございますけれども、この点はさして支障はあるように私聞きませんのでございます。

外国貿易営理委員会委員1950/12/14

第10回 参議院 経済安定委員会 第2号

○政府委員(大久保太三郎君) 外為委員会で運営を委されております外貨の残高でございますが、これは只今のところ公開できないことに相成つております。どうか御了承願いたいと存じます。なおできるだけ成るべく早い機会に、適当な機会を持ちましてこれを公表いたしますように、大蔵省とも只今協議いたしまして努力いたしております。その点お含み願いたいと思います。

外国貿易営理委員会委員1950/12/14

第10回 参議院 経済安定委員会 第2号

○政府委員(大久保太三郎君) 先ほどのお尋ねの外為特別会計の資金繰りの状況についてのお尋ねでございますが、御承知の通り外為特別会計は、昨年の十二月に、それまでございました貿易会計のうちの貿易資金、為替資金の残高を引継いでおります。同時に日本側に、総司令部の管理運営されております外貨勘定の経理を、その経理を委されたわけであります。同時にその勘定の中の一部分につきまして、経理のみならず運営までも委されましたのでございますが、ちよつと速記をと…

外国貿易営理委員会委員1950/12/14

第10回 参議院 経済安定委員会 第2号

○政府委員(大久保太三郎君) それから円の面におきましてははつきりした記憶はございませんが、貿易特別会計から引継がれました若干の円資金でスタートいたしました。ところがこの十二月、一月、二月、三月の四カ月の、言い換えますれば二十四年度の外貨の受け払いの当時の計画でございますけれども、当時の計画といたしましては、受払い共にバランス、それでその金額は四カ月に一億七千三百万ドルであるという見込でスタートを切つたのでございます。ところが実際はこれ…

外国貿易営理委員会委員1950/12/14

第10回 参議院 経済安定委員会 第2号

○政府委員(大久保太三郎君) 円の収入のほうは、九月は二百八十二億、十月が五百八十二億、十一月が六百八十六億、又円の歳出のほうにおきましては、九月が三百三十七億、まだ歳出超過でございますから……。

外国貿易営理委員会委員1950/12/14

第10回 参議院 経済安定委員会 第2号

○政府委員(大久保太三郎君) 三百三十五億でございます。間違いました三百三十五億、それから買取費が十月に四百四十二億、それから十一月に四百七十四億それで九月は又若干の歳入不足がございましたが、十月から歳入超過に転じまして十月の歳入超過は百三十七億、十一月は二百四億、十二月は予想でございますが百億、そういう状況になります。それで九月は五百億の借入限度を全部使つておつたのでございますが、只今申上げました歳入超過の余りました円資金によりまして…

外国貿易営理委員会委員1950/12/14

第10回 参議院 経済安定委員会 第2号

○政府委員(大久保太三郎君) 年度越しの借入金は只今の特別会計法で認められております。一時借入金は年度中に返済しなければならんわけですが、その借入金を返済するために借入をやる、それは年度に跨るということが認められております。それによりまして実行したわけであります。 それからもう一点、外為証券、これは特別会計の円資金の不足は原則的には日本銀行からの一時借入金で賄うのであまりすが、金利の関係で国庫余裕金がある限りは国庫余裕金を使う。これはた…

外国貿易営理委員会委員1950/12/14

第10回 参議院 経済安定委員会 第2号

○政府委員(大久保太三郎君) 発行しましたのは最高二百五十億円だと思います。