大久保太三郎
会議録に記録された「大久保太三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 231 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外国為替管理委員会委員
- 直近の発言日
- 1950/12/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会71 件・71%
- 予算委員会24 件・24%
- 通商産業委員会4 件・4%
- 予算委員会第二分科会1 件・1%
※ 全 231 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 経済安定委員会 第2号
○政府委員(大久保太三郎君) 外為だけは全部償還しました。最初五十億償還しました。後に二百億十一月に償還いたしました。それで只今のは証券がございませんで一時借入金でございます。現在は国庫余裕金で賄つております。
第10回 参議院 経済安定委員会 第2号
○政府委員(大久保太三郎君) この円の支払いの見込みは四百五十億というふうに聞いております。
第10回 参議院 経済安定委員会 第2号
○政府委員(大久保太三郎君) 収入の見込みは十一月が六百八十六億、十二月五百五十億。
第10回 参議院 経済安定委員会 第2号
○政府委員(大久保太三郎君) これは九月に五百億、月末ですね、十月五百億、それから十一月に二百五十億。
第10回 参議院 経済安定委員会 第2号
○政府委員(大久保太三郎君) 十一月に返済いたしました。
第10回 参議院 経済安定委員会 第2号
○政府委員(大久保太三郎君) ええ、残つております。 ちよつとお断り申上げておきますが、今申上げました収入と支出とそれから歳入、歳出の超過不足でございますね、歳入と歳出、それから歳入不足或いは歳入超過の数字でございますけれども、これは正確にぴちつと歳入超過、不足に合わないと思います。それは外国為替の受払い収入ですね。為替の売却、或いは為替の買取り、その数字で只今ずつと収入支払いは申上げたのです。そのほかに小さいものですけれども、例えば支…
第10回 参議院 経済安定委員会 第2号
○政府委員(大久保太三郎君) これは買取りと同時に外貨の収入になるわけです。
第10回 参議院 経済安定委員会 第2号
○政府委員(大久保太三郎君) 手形です。今申上げましたのは貿易特別会計に外貨が入つた場合にはすぐに外貨になります。
第10回 参議院 経済安定委員会 第2号
○政府委員(大久保太三郎君) 外国銀行に……。
第10回 参議院 経済安定委員会 第2号
○政府委員(大久保太三郎君) 来年度の外為会計の予算につきましては、まだ委員会のほうに正式に御連絡を得ておりません。今大蔵省のほうではお考えになつておると思うのでありますけれども、その辺、若し伝えられますように、五百億の一般会計からの繰入れのありました場合に、借入限度が設けられるのか、設けられないのか、その辺まだはつきりいたしませんけれども、成る程度の借入限度というものは作られるのじやないか。又外為といたしましては、そういう借入れのでき…
第10回 参議院 経済安定委員会 第2号
○政府委員(大久保太三郎君) 来年度の輸出及び輸入の見通しでございますね。それを現在計算して一つの計画を作りますのは、大変むずかしい。併しながらいろいろな資料によりまして、できるだけ的確なものを作ろうという意味で、今努力しているわけです。一応の現在までの見通しといたしましては、つまり国際収支の面で外貨が受取り超過になる。それからこれは外為会計を中心にいたしましてどのくらい受取り超過になるかという点を見通しまして、大体五百億の資本が補填さ…
第10回 参議院 経済安定委員会 第2号
○政府委員(大久保太三郎君) 御承知の通り日本のポンド地域との輸入には、かなり時期的な問題がありまして、例えば濠洲の羊毛、それからパキスタンのコツトン、これは非常に大量の買付を要するわけであります。これが時期的に非常に片寄る傾向がありまして、大体年の末から年の初め頃にかけてかなり輸入の決済が輻湊するわけです。年度といたしましては貿易が均衡いたしまして、そのために輸入の決済資金の需要が一時的に高まるために、いろいろな操作を要するわけですが…
第10回 参議院 経済安定委員会 第2号
○政府委員(大久保太三郎君) お話のような構想に変えられますことは私ども希望しておりましたし、まだこれは確定的ではございませんけれども、予算のほうをおやりになつておる大蔵省のほうでも同じようなラインでやりたいという意向に伺つております。で外国為替資金というものを設けまして、それの運営につきましては、収入、支出とも予算の枠に入れない。その資金の運営に伴います損益、これは外貨で入りますものもございますし、円で入るものもございますが、それを併…
第10回 参議院 経済安定委員会 第2号
○政府委員(大久保太三郎君) 只今の制度でございますと、歳出の面におきましては外国為替の買取費が一番大きい項目でございますが、これが一定の枠に縛られておりますと、現に二十四年度の末に具体的に経験したのでございますが、意外に予想よりも千形の買取りが多いというために歳出権がなくなつてしまつた。年度末にそういうことがございます。それから歳入の面におきましてはこれは大して問題はないわけですが、予想以上歳入がございましても、まあ支障はない。殊に歳…
第10回 参議院 経済安定委員会 第2号
○政府委員(大久保太三郎君) 借入金につきましてはこれは問題ないと思います。一定の予想を立てまして、或る程度の円の運転資本を繰入れて頂くと同時に、時期的な調整も借入金をきめておいて頂くということであればそう支障は起り得ないかと思います。
第10回 参議院 経済安定委員会 第2号
○政府委員(大久保太三郎君) ないわけです。拘束されますのは今の歳出権の枠のほうとそれから実際の資金繰りのほうで、その資金繰りのほうは借入金の関係ですね。今の経験を申上げますと、先ほど申しましたように資金繰りの点で借入限度一ぱいになつた。そうして非常に資金繰りに悩んだという体驗と、もう一つ前年度におきましては借入れの余力が若干あつたが、歳出権が天井に来てしまつたという問題と二つあつたわけであります。
第10回 参議院 経済安定委員会 第2号
○政府委員(大久保太三郎君) ええ。そういうふうになるのじやないかと思つております。
第10回 参議院 経済安定委員会 第2号
○政府委員(大久保太三郎君) 日本政府に運用を任されております外貨の運用、預け先は外国銀行でございます。
第10回 参議院 経済安定委員会 第2号
○政府委員(大久保太三郎君) さようでございます。
第10回 参議院 経済安定委員会 第2号
○政府委員(大久保太三郎君) 一部は利子がつきますが、大部分のものは当座預金でございますから、利子はついておりません。