大久保太三郎
会議録に記録された「大久保太三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 231 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外国為替管理委員会委員
- 直近の発言日
- 1949/11/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会71 件・71%
- 予算委員会24 件・24%
- 通商産業委員会4 件・4%
- 予算委員会第二分科会1 件・1%
※ 全 231 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第6回 参議院 経済安定・大蔵・通商産業連合委員会 第4号
○政府委員(大久保太三郎君) 委員会といたしましては、この際定員法の御改正を願つて早急に人を殖やしたいと思いますけれども、先程申上げました方針のように伺いますので、次の国会に一つ増員のことをお願いしたいという意向でございます。 それから非常勤の職員と申しますこの人につきましては、大体四、五名くらいを委員会としまして予定いたしている次第であります。
第6回 参議院 経済安定・大蔵・通商産業連合委員会 第4号
○政府委員(大久保太三郎君) 只今の外国為替、或いは外国貿易の統計の作成でございますけれども、それは委員会ではこの十一月一日から司令部の商業勘定その他の経理の委任を受けまして、可なり詳細な統計の資料といたしますものを持つているわけであります。今後この記録をずつと委員会としまして保持いたしておりますので、この貿易の統計の種類の中でも、この資金の面における、統計は可なり正確なものが作成できるというまあ見込みを持つております。又この資料は非常…
第6回 参議院 経済安定・大蔵・通商産業連合委員会 第4号
○政府委員(大久保太三郎君) 只今、委員会はこの三月に発足いたしまして、先程申上げましたような極めて乏しい職員の範囲内で可なり忙しい仕事を続けて参つたものでございますので、委員会で民間にも利用され、大いにその御用に立つようないろいろな報告或いは調査書類はまだ公にすることかできなかつたのでございますが、只今いろいろ研究いたしまして、近い将来に弘報課と申しますか、弘報係、つまり委員会で作成しました統計書類或いは貿易為替に関する調査書類を広く…
第6回 参議院 経済安定・内閣連合委員会 第1号
○政府委員(大久保太三郎君) それではこの法案につきまして、逐条約に主な箇所につきまして御説明申上げます。第一条におきましては、外国為替管理委員会を設置いたします目的を掲げました。 第二条におきましては、国家行政組織法に基きまして、この委員会を設置するという趣旨を規定しております。委員会が総理府外局でございます点は現在と同様でございます。 第三条におきましては、外国為替資金の適切且つ正当な使用を確保いたしますために、委員会が掌ります事務…
第6回 衆議院 経済安定委員会 第5号
○大久保説明員 ただいまの御質問に御引用になりましたのは、外国為替別会計法の第四條でございますか。
第6回 衆議院 経済安定委員会 第5号
○大久保説明員 ただいまの御質問をめぐる問題のようでございますが、ここの附則第四項にうたつております「政府に移管されたものについては」というのは、司令部で管理されておりまするいろいろな勘定の中で、私ども商業勘定につきましては移管されることを大体よそうしておるわけでございまして、そのほかの、たとえばガリオアの勘定であるとか、イロアの勘定であるとかいうものにつきましては、この会計から除外されるという趣旨でございます。
第6回 衆議院 経済安定委員会 第5号
○大久保説明員 ただいまのところ、そういう期待を持つておるわけであります。
第6回 衆議院 経済安定委員会 第5号
○大久保説明員 それにつきましては、昨日来申し述べておりますが、そういう移管の場合があるということを私ども期待しておるわけであります。それ以上のことは私どもといたしましてはわかりかねるのであります。
第6回 衆議院 経済安定委員会 第5号
○大久保説明員 大体移管されることを期待して私どもはこの法案を用意しておるわけであります。それ以上のことにつきましては何とも申し上げかねます。
第6回 衆議院 経済安定委員会 第5号
○大久保説明員 為替の所有権と申されますが、この外貨を獲得いたしますのは、日本の輸出によりましてその業者が獲得するわけでございますが、ただいま私どもの構想しておりますのは、為替の集中制度によつて政府が為替を買い取る。従つて集中しました範囲においては、その外貨は政府の所有権に属するということになるのであります。
第6回 衆議院 経済安定委員会 第5号
○大久保説明員 日本にある外国銀行その点については大蔵省の方が御担任のように存じますが、大蔵省の方がただいまお見えになつておらぬようでありますから、お見えになりましたら、その点について御答弁申し上げるようにいたしたいと存じます。
第6回 衆議院 経済安定委員会 第5号
○大久保説明員 ここにあります外国銀行は、司令部の免許のもとに営業をしておるわけでありまして、ただいまのところは、日本の法制によつて外人が規制されるという関係にないものと存じます。しかしながら将来この法律ができました後に、司令部の方で、あるいは銀行をこの法律の趣旨に従つて営業するように、何らかの指示が外人に対してありますれば、この法令によりまして、日本側の銀行と同様の立場において規制されるということがあろうかと存じております。
第6回 衆議院 経済安定委員会 第5号
○大久保説明員 法律の改正をまちませずとも、この法律に従つて外国銀行も規制されるというふうに、司令部の方でもその間の措置をとられるものと、私どもは期待しておるわけであります。
第6回 衆議院 経済安定委員会 第5号
○大久保説明員 もちろんこの法律は日本の法律でございますから、そこまで——外人まで規制するというふうなことは書いてないわけでございますが、日本にこの法律ができましたならば、この法律に従つて外国銀行も同様の措置を受けるということを、ただいま繰返して申しますように期待いたしております。 〔永井(英)委員長代理退席、委員長着席〕
第6回 衆議院 経済安定委員会 第5号
○大久保説明員 この法律に外国為替銀行という章がありますが、それの第十條に御質疑の点の規定がございまして、ここに外国為替業務を営む銀行というものは、内外の銀行を包括して規定されているわけであります。これでもつて外国銀行も日本の法律に従いまして、この管理法の統制を受けるということになつております。ですからこの規定が発動されますならば、外国銀行も当然これによつて規制されるということになります。だから昨日説明をいたしたと思いますが、この第二章…
第6回 衆議院 経済安定委員会 第5号
○大久保説明員 さようであります。
第6回 衆議院 経済安定委員会 第5号
○大久保説明員 私の先ほどの説明が不明瞭であつたために、御質問が起つたのかとも思いますが、この第十條の規定は、内外の銀行を問わず、外国為替業務を営む銀行全部を含む規定であります。
第6回 衆議院 経済安定委員会 第5号
○大久保説明員 あるいは御質問が生じたかとも存じますが、私の先ほど申し述べようとしましたところは、伊原局長の御説明になりましたところと同じでございまして、この法律では、日本側の銀行及び日本にありまする外国銀行すベてを含む規定でありますけれども、ただいまのところ日本にあります外国銀行は、先ほども私申し上げました通り、司令部のライセンスのもとに営業しておるのでございまして、日本の法制のもとには服していないわけであります。ですから今後この法律…
第6回 衆議院 経済安定委員会 第5号
○大久保説明員 ただいまのは、そういう仮定のもとにどうなるかという御質問のようでございましたけれども、私どもとしましては、この法律ができましたならば、必ず近い将来において、外銀もこの法制に従うように措置されるということを固く信じておるわけであります。
第6回 衆議院 経済安定委員会 第5号
○大久保説明員 外国為替管理委員会は、この措置法にも明らかな通り、総理府の外局でありまして、総理大臣の指揮監督を受ける委員会でございます。大蔵大臣からは全面的には指揮監督を受けることはございません。しかしながら、政府は統一のある一体でありますから、委員会としましては、大蔵省と緊密に連絡いたしまして、行政機能を最高度に発揮するということを、委員会としては考えている次第でございます。