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外国為替管理委員会委員参議院衆議院
総発言数
231 件
直近の所属会派
—
直近の役職
外国為替管理委員会委員
直近の発言日
1950/12/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会71 件・71%
  • 予算委員会24 件・24%
  • 通商産業委員会4 件・4%
  • 予算委員会第二分科会1 件・1%

※ 全 231 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

231 件中 20 件を表示
外国貿易営理委員会委員1950/12/14

第10回 参議院 経済安定委員会 第2号

○政府委員(大久保太三郎君) 速記をとめて下さい。

外国貿易営理委員会委員1950/12/14

第10回 参議院 経済安定委員会 第2号

○政府委員(大久保太三郎君) これは在日外銀に預けておりますほうが多うございます。

1950/12/09

第9回 参議院 大蔵委員会 第12号

○政府委員(大久保太三郎君) 外為特別会計の円の收入不足でございますが、この百億円を一般会計から必ずしも繰入れませんでも、貿易特別会計の二百六十億の繰入れに合せまして三百六十億の繰入があれば、特別会計といたしましては円資金の不足は補えるわけでございますけれども、貿易特別会計の余裕金で繰入れ可能なものは二百六十億しかないということでございます。でそのほかの方法といたしましては、或いは見返資金特別会計からの繰入れということも考えられると存じ…

1950/12/09

第9回 参議院 大蔵委員会 第12号

○政府委員(大久保太三郎君) 債務償還と申しますのは、見返資金なのでございますか。

1950/12/09

第9回 参議院 大蔵委員会 第12号

○政府委員(大久保太三郎君) その辺の財政処理につきましては、いろいろ方法の選択があるかと存じまするけれども、その点につきましては、大蔵当局からお答え願いましたほうが適当かと存じます。

1950/12/09

第9回 参議院 大蔵委員会 第12号

○政府委員(大久保太三郎君) それではお答え申上げます。二十五年度の予算を編成いたしました当時に、私どもの外貨の受拂いの計画、これで受超が九千四百万ドル、円に換算しまして三百三十八億という予想であつたのでありますが、詳しく申上げますと、受取りが七百三十七億三千八百万ドル、支拂が六億五千四百万ドル、この受超をどう賄うかという点につきましては、貿易特別会計から繰入れをしようということであります。この受超の予想以上に、或いはまだ受取りの超過が…

1950/12/09

第9回 参議院 大蔵委員会 第12号

○政府委員(大久保太三郎君) 外貨の蓄積の状況のお尋ねでございますが、これは為替管理委員会で保有いたしております外貨は、全部外国の確実な銀行に預金をいたしております。その預金先につきましては、日本にあります外国の銀行、それから外国銀行とコルレス関係を画いておりますが、そのコルレス取引のある外国所在の銀行、これに分けて預託しております。大部分は当座預金でございますが、先般来少しの運転資金に充当する所要の額以上に若干の余裕がございますもので…

1950/12/09

第9回 参議院 大蔵委員会 第12号

○政府委員(大久保太三郎君) よく日本の外貨が余つておる、余つておるという声を聞くのでございますが、管理委員会といたしましては、余つておるということは言えないのではないかと思うのでございます。と申しますのは、その外貨を運転資本に使いまして、日本の現在の規模の輸出入を賄つておるわけであります。例を輸入のサイトにとりまして申上げますと、信用状を日本側の銀行が開きます際には、外国の銀行はそれを確認いたします。何と申しますか、支拂の義務を引受け…

1950/12/09

第9回 参議院 大蔵委員会 第12号

○政府委員(大久保太三郎君) 輸入が増大いたします時に、それを賄いますのに二つ方法があるかと存じますが、一つは、日本の持つております外貨をそのまま使つて行く、食い潰して行くということが一つでございます。日本の保有する外貨はそのまま手を付けずに置いて、外国の銀行からクレジツトを得ると、その資金等によつて輸入をやる、そういう方法もあろうかと思つております。只今のところ後者の方法はとつておりませんです。

1950/12/09

第9回 参議院 大蔵委員会 第12号

○政府委員(大久保太三郎君) お尋ねのような場合を仮定いたしますれば、外為特別会計の保有の円資金というものは、非常な過剩を来たすわけでありまして、これは日銀に預金いたしますとか、又場合によつては預金部その他に預託するとかいう、円資金の非常に過剩の時期も来るかも知れませんが、そう想像いたしますと、そういうことになります。

1950/12/09

第9回 参議院 大蔵委員会 第12号

○政府委員(大久保太三郎君) 場合によつては、現在のように外貨の蓄積があり、或いは逆に日本の外貨を食い潰して輸入をするという場合があるから、今の保有は一時的だという御意見のように携わつたのでございますが、果して日本の只今申上げました保有をどんどん減らしていいものかどうか、これは非常に国策的に大きな問題であろうかと思います。或いは先ほどちよつと申上げましたように、日本の蓄積した外貨というものは、やはり何かの大きな目的で以てこれを保有して、…

1950/12/09

第9回 参議院 大蔵委員会 第12号

○政府委員(大久保太三郎君) 只今の御質問、通産省に対してと存じますけれども、外為委員会のほうでも外貨の関係で多少関連を持つておりますので、御参考までに申上げたいと思います。輸出のほうは御説の通り非常に楽なんでございます。非常にと申しましても語弊がございますが、比較的楽に行きますが、輸入のほうになりますと、かなりいろいろなところに隘路がある。一つは根本になりますのは、外貨資金の割当でございましよう。それから手続の点につきましては、例えば…

1950/12/09

第9回 参議院 大蔵委員会 第12号

○政府委員(大久保太三郎君) それからもう一つ金融のことでございまするが、これもユーザンス制の実施によりまして金融の効果が生じたのではないかと、そう存じます。

外国為替管理委員会委員1950/12/08

第9回 参議院 大蔵委員会 第11号

○政府委員(大久保太三郎君) 政府輸入におきまして米綿を輸入します場合には、総司令部商業勘定から一応外貨を拂い出しまして、そうしてあとにガリオアの資金をコンマーシャル・ファンドに繰入れてもらうわけです。そういう順序でございます。

外国為替管理委員会委員1950/12/07

第9回 衆議院 大蔵委員会 第11号

○大久保(太)政府委員 お答え申し上げます。対日援助によりまして米綿が輸入されます場合に、最初は外国為替特別会計の保有外貨を用いまして、一応支払いをいたします。その輸入の後に外国為替特別会計に対しまして、相当の外貨が補給されるわけであります。そこでこれを私どもはガリオア・リインヴエストメントと申しておりますが、そういう外貨だけの操作でありまして、円の方には響かないのであります。従いまして、御質問のような外国為替特別会計の円資金が、不足す…

外国為替管理委員会委員1950/12/06

第9回 衆議院 大蔵委員会 第10号

○大久保(太)政府委員 お答え申し上げます。三十五年度の予算におきましては、外国為替特別会計の資本の充実をはかるために、外国貿易特別会計から五百億の資本金の繰入れが予定されてあつたのでございますが、今回の補正予算におきましては、これを二百六十億に限定する一方、一般会計から百億の繰入れを予定することになつたのでございます。その理由といたしまして数個の点を申し上げますと、まず前年度の昭和二十四年度の外貨の蓄積の状況は、予想外に多うございまし…

外国為替管理委員会委員1950/09/02

第8回 参議院 大蔵委員会金融政策並びに制度に関する小委員会 閉会後第2号

○説明員(大久保太三郎君) 今の委員長のお言葉でございますが、外貨予算につきましては、閣僚審議会の幹事会に私の方の奥村委員が出席しております。そうして閣僚審議会の方には諮問委員としまして木内委員長が出席しております。外貨予算の二とにつきましては、私今日両委員から資料を預からずに参りましたので、現在政府で考えております長期予算の編成の問題その他につきましては、残念ながら資料を以て御説明する用意をいたしておりませんので、この席では御容赦願い…

外国為替管理委員会委員1949/11/30

第6回 参議院 経済安定委員会 第3号

○政府委員(大久保太三郎君) お手許にお配りいたしました外国為替委員会規則でございますが、これは輸出貿易管理令の中で第一條におきまして、貨物を輸出します者は、第三号でございますが、管理委員会規則で決める代金の決済方法によらないで、輸出する場合には、通産大臣の承認を得なければならない、こういう規定がございまして、この管理委員会の規則に従つておる場合には輸出ができるということになります。それによりまして起案いたしましたのがこの外国為替管理委…

外国為替管理委員会委員1949/11/30

第6回 参議院 経済安定委員会 第3号

○政府委員(大久保太三郎君) 貿易の方の章の四十八條で承認をすることになつております。

外国為替管理委員会委員1949/11/29

第6回 参議院 経済安定・大蔵・通商産業連合委員会 第4号

○政府委員(大久保太三郎君) 只今御質問の外国為替管理委員会の定員は、定員法の規定によりまして、只今のところ四十四名でございます。ところがこの委員会に御審議を願つております外国為替及び外国貿易管理法の成立いたしました曉におきましては、この法律の規定によりまして委員会の仕事は可なりの程度増加することが見込まれております。それで只今の職員の数を以ちましては到底この増大しました事務の量を賄い切れないものでございますからできますればこの臨時国会…