大久保太三郎
会議録に記録された「大久保太三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 231 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外国為替管理委員会委員
- 直近の発言日
- 1951/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会71 件・71%
- 予算委員会24 件・24%
- 通商産業委員会4 件・4%
- 予算委員会第二分科会1 件・1%
※ 全 231 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 大蔵委員会 第21号
○政府委員(大久保太三郎君) 資料を用意いたしましたのですけれども、まだ印刷してお配りする用意が間に合つておりません。ただタイプだけとりあえずいたしまして持つて上りました。
第10回 参議院 大蔵委員会 第21号
○政府委員(大久保太三郎君) ドル資金の動きでございますが、毎月のものにつきましては準備いたしませんので、名四半期末毎のドル資金の動き、これを申上げます。外国為替管理委員会の勘定と総司令部の勘定とを合計いたしまして米ドルの資金の残高は、昭和二十四年十二月末におきまして一億八千八百万ドル、昭和二十五年の三月末に二億二千百万ドル、六月末に二億七千八百万ドル、九月末に三億五千四百万ドル、十二月末に四億六千四百万ドル、こういうふうに昭和二十五年…
第10回 参議院 大蔵委員会 第21号
○政府委員(大久保太三郎君) これは勘定の残高でございまして、輸出の場合を申上げますと、こちらで輸出ビルを為替銀行が買取りますと、これを外為勘定の保有銀行、これに再割或いは売却いたしまして、すぐに大して期間置かずに勘定にクレジツトされるわけでございます。 それから輸入の場合におきましては、あちらでこの輸出ビルを、買取りまして、同時に勘定がデビツトされる、原則としてこういうことになつております。
第10回 参議院 大蔵委員会 第21号
○政府委員(大久保太三郎君) あちらで、こちらが発行しましたLCに引つかかつて向りの輸出ビルが振出されて、そのビルがあちらで買取られますと、すぐに勘定は落ちてしまうわけです。そうしてこちらに船積書類その他が到着する。で原則としては船積書類到着と同時にこちらで対価である円を為替委員会に納める、ユーザンスがついておりますと、なお買取り後三カ月或いは四カ月後にその対価の円が入る、そういう関係でございます。
第10回 参議院 大蔵委員会 第21号
○政府委員(大久保太三郎君) 二十六年度の外国為替資金特別会計の予定貸借対照表、これはお手許にお上げ申上げてあると存じますが、これは二十六年度末にこの資金特別会計のバランス・シートがどうなるかということの予想を示しましたものでございます。その中に資本金として掲げましたのが千六百六十二億千六百万円というものがございますが、これは一方借方のほうで御覽願いますように、そのうち円といたしましては、円貨の預け金といたしましては六十六億でございます…
第10回 参議院 大蔵委員会 第20号
○政府委員(大久保太三郎君) それでは外国為替資金特別会計法案の内容につきまして御説明申上げます。 現在我が国の外国為替管理制度につきまして、外貨資金の確保を図ります手段といたしまして、外国為替等を政府に集中いたしておりますことは御承知の通りでございます。このために政府が行います外国為替等の売買及びこれに伴います取引の経理は、従来は外国為替特別会計で行なつて参つて来たのでございますが、来年度からこの特別会計を廃止いたしまして、新たに外国…
第10回 参議院 大蔵委員会 第20号
○政府委員(大久保太三郎君) 第四條に掲げられております一時借入金及び融通証券の限度でございますが、これは借入金も融通証券も含めまして、予算で以てその最高限度が定められるわけでございます。で、予算案の確か予昇総則の中に、最高限度五百億とございますのは、この両方を合せての最高限度でございます。
第10回 参議院 大蔵委員会 第20号
○政府委員(大久保太三郎君) これは、十八條に掲げております一時借入金或いは融通証券の発行限度につきましては、この法律でも格別にこの最高限度について、国会の議決を経なければならないということを外しております。従いましてこの借入限度につきましては、別に予算に掲げていないわけであります。
第10回 参議院 大蔵委員会 第20号
○政府委員(大久保太三郎君) 実は今度の予算案におきまして、特別会計の歳出の限度は確か十七億見当でございますか、年度内に果してこの歳出の支拂上現金に不足が生ずるかということは、ちよつと予想いたしておらないのであります。規定といたしましては、こういう融通のきく規定を設けましたけれども、実際どれだけの歳出の支拂上現金の不足が生ずるかということは想いたされませんので、仮にそういう不足がございましたといたしましても、先ず第一に、資金のほうにござ…
第10回 参議院 大蔵委員会 第20号
○政府委員(大久保太三郎君) さようでございます。全然別個のものでございます。
第10回 参議院 大蔵委員会 第20号
○政府委員(大久保太三郎君) 借入限度が一ぱいになりまして、現金に不足が生じたという場合には、何かそのときに応じた処理をしなければなりませんのですが、まあ資金の持つております外貨を日銀のほうに売却するとか、そういつた方法で以て円資金を調達する以外には方法がないわけでございます。
第10回 参議院 大蔵委員会 第20号
○政府委員(大久保太三郎君) これは外国為替の売買の一つでございますので、そういう必要のございますときに委員会が外貨を売却するということはできるわけでございます。
第10回 参議院 大蔵委員会 第20号
○政府委員(大久保太三郎君) ここに掲げました資本の千六百六十二億というのは、外国為替資金特別会計法の第三條によりまして、一般会計からの繰入金の五百億と、それにプラス外国為替特別会計の資産の引継ぎ、それは二十五年度末に外国為替特別会計の資本が約千百七十四億ございますが、これから特別会計の純損、これは二十九億ばかりございますが、この純損を差引きまして千百六十五億、これを加えましたものでございます。附加えて申上げますが、外国為替特別会計にお…
第10回 参議院 大蔵委員会 第20号
○政府委員(大久保太三郎君) その内訳につきましては、手許に資料を持つて参りませんので、後ほど御説明申上げたいと思います。
第10回 参議院 大蔵委員会 第20号
○政府委員(大久保太三郎君) 併せて後ほど申上げます。
第10回 参議院 大蔵委員会 第20号
○政府委員(大久保太三郎君) さようでございます。
第10回 参議院 大蔵委員会 第20号
○政府委員(大久保太三郎君) 五百億を繰入れる理由でございますが、これはつまり特別会計の外国為替資金の円資金を補充する趣旨でございます。ここにございます千百六十億というのは、この外貨資産も全部含んでおるわけでございますが、円の資金といたしましては、僅か本年度末におきましては、約四十一億くらいの余剰しかないわけであります。で、円資金を補充する必要は十分あるのでございまして、その金額といたしまして、いろいろ見かたもございましようけれども、先…
第10回 参議院 大蔵委員会 第20号
○政府委員(大久保太三郎君) 一部は輸出と申しますか、外貨の受取りの増加によりまして、それだけの円が必要でございますが、一部はいわゆる日銀ユーザンスの関係で、日銀からすでに円をもらつておる、それでこの二十五年度末と二十六年度末というものを比較いたしますと、つまり日銀に外貨を売つて円をもらつたが、まだ外貨の決済も済んでいないという全額でございますね、それが変化いたしまして、二十六年度末はその金額が二十五年度末よりも少いものですから、いわば…
第10回 参議院 大蔵委員会 第20号
○政府委員(大久保太三郎君) 外貨の持高が前年度と同じであるということであれば、原則といたしまして繰入の必要はないということは申せるだろうと思います。円資金の確保にはそれだけの繰入は要らないということだろうと思います。
第10回 参議院 大蔵委員会 第20号
○政府委員(大久保太三郎君) 外為会計の現在の会計の円資金の不足の問題は、昨年痛切に私ども感じましたのでございますが、今後輸入を促進します前提といたしまして、やはり日本も手持のドルを減らして行くということにいたしましても、これにはドルの運転資本の関係上そう無暗に減し得ない。或る場合には外国からユーザンスその他の信用の供與を得るという仕組も新たに作らなくちやならん、そういう場合には必らずこの輸出のほうの円資金は非常に所要が継続的にございま…