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外国為替管理委員会委員参議院衆議院
総発言数
231 件
直近の所属会派
—
直近の役職
外国為替管理委員会委員
直近の発言日
1952/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会71 件・71%
  • 予算委員会24 件・24%
  • 通商産業委員会4 件・4%
  • 予算委員会第二分科会1 件・1%

※ 全 231 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

231 件中 20 件を表示
外国為替管理委員会委員1952/02/20

第13回 参議院 予算委員会 第7号

○政府委員(大久保太三郎君) この問題は外為のほうが主管でございませんので、如何とも申上げにくいのでございますが、外為といたしましては或る程度の調整の必要を認めておるわけでございます。

外国為替管理委員会委員1952/02/20

第13回 参議院 予算委員会 第7号

○政府委員(大久保太三郎君) どうも外為が関係ないと申しましたのは、只今波多野委員のお尋ねは、そういつた輸出の調整、抑制は外為の問題かというお尋ねと、まあ了解いたしたのでございますが、これはやはり通商政策の問題でございましようから、それで外為の所管とは申せないと実は申したわけでございます。ところで外為といたしましては、專ら外貨資金の殖え方、これは漸次殖えるのは結構と思いますが、非常に急激な殖え方というものに対して相当関心を払わざるを得な…

外国為替管理委員会委員1952/02/20

第13回 参議院 予算委員会 第7号

○政府委員(大久保太三郎君) 尤もこの見通しも、或る一定の物の面からいたしまして、日本に輸入いたします必要な資材その他を積上作業で以て見まして、なおそれのみならず、従来の実績を加味しまして、比較的客観的にこの程度には達するであろうというふうなわけであります。決して計画だけではないわけでございます。

外国為替管理委員会委員1952/02/20

第13回 参議院 予算委員会 第7号

○政府委員(大久保太三郎君) それは二十六年度の実績……。

外国為替管理委員会委員1952/02/20

第13回 参議院 予算委員会 第7号

○政府委員(大久保太三郎君) そうですが。

外国為替管理委員会委員1952/02/20

第13回 参議院 予算委員会 第7号

○政府委員(大久保太三郎君) それでは後ほど作りましてお配り申上げます。

外国為替管理委員会委員1952/02/20

第13回 参議院 予算委員会 第7号

○政府委員(大久保太三郎君) これはあの外貨の計数はここに掲げておりませんが、お手許に差上げました特別会計予算、これに外為会計の年度末におけるバランス・シートを書いております。予定貸借対照表、これが二十七年の三月末現在、これの借方を御覽願いますと、外貨預け金、円にいたしまして二千四十四億ということになつております。でこの内訳でございますが、ドルとポンドを合せまして、合せるとちよつと計算が面倒でございますが、ドルの四億三千八百万ドル、それ…

外国為替管理委員会委員1952/02/20

第13回 参議院 予算委員会 第7号

○政府委員(大久保太三郎君) 只今のは二十六年度でした。二十七年度におきましては外貨にいたしましてこのオープン・アカウントの支払残を加えまして、合計いたしまして六億六千四百万ドル、大体そのくらいに見ているわけであります。

外国為替管理委員会委員1952/02/20

第13回 参議院 予算委員会 第7号

○政府委員(大久保太三郎君) 先ほど申上げました二十六年度末の数字でございますね。六億千七百万ドル、これが二十六年度の補正予算の際に見込みました数字でございます。

外国為替管理委員会委員1952/02/20

第13回 参議院 予算委員会 第7号

○政府委員(大久保太三郎君) 数字によつて概略御説明いたしますと、これも先ほど申しました外貨の受払の実績、十二月までの、これの裏になつております円の実績、十二月末までですが、国際収支の面から受超がございます。先ほど申しました……。でこれで円の所要が千二百六十億円でございます。それから日本銀行の外貨貸付制度の甲種の減少、これが八百八十三億ございまして、円の所要額といたしましては合計二千百四十三億あつたわけでございます。ところでこれを補足い…

外国為替管理委員会委員1952/02/20

第13回 参議院 予算委員会 第7号

○政府委員(大久保太三郎君) スワツプは外為の持つておりますドルを一時日本銀行に売却いたしまして資金を調達するわけでございますが、これは極く一時的な円の調達方法だと私ども了解しております。それで例えばインベントリーがございますればこれで以て返すとか、或いはその他の買為替、一般の売為替がございまして、これが払います場合にこれで以て決済するという一時の橋渡しのつもりでやつております。

外国為替管理委員会委員1952/02/20

第13回 参議院 予算委員会 第7号

○政府委員(大久保太三郎君) お説の通り本年度は予想外に外貨蓄積が多かつた。来年度も若し従来の趨勢で行けば、或いはそこまでは参りませんでも、相当程度の外貨の蓄積が行なえるとも限らないと思います。それで又石原次長から申上げましたように、最近いろいろな措置を講じまして、余りにも急激な蓄積の起こらないように調整策をとつて参つているわけでございまして、その結果によりましては相当程度の効果を挙げますならば、一方この蓄積が減少し、且つ輸入が促進され…

外国為替管理委員会委員1952/02/20

第13回 参議院 予算委員会 第7号

○政府委員(大久保太三郎君) 来年度は千億を限度にお願いしたいとそう思います。

外国為替管理委員会委員1952/02/20

第13回 参議院 予算委員会 第7号

○政府委員(大久保太三郎君) お答え申上げます。先日政府から発表しましたポンド域に対する輸出の調整並びにポンド域からの輸入の促進に関する一連の措置でございますが、その中で輸入の促進といたしましては、あの当時発表しましたように、新たに日本銀行の外貨貸付制度を実施いたしまして、これは特にボンド域からの輸入で、一般の融資斡旋その他によつては十分な金融のつけにくいというものを補います措置といたしまして実施することに相成りまして、すでに日銀のほう…

外国為替管理委員会委員1952/02/20

第13回 参議院 予算委員会 第7号

○政府委員(大久保太三郎君) お答え申上げます。外為が最近いたしました措置につきまして御意見承わりましたのでございますが、今度の措置はすでに御承知の通り、現在すでにポンド域に対する輸出が、これは物にもよりますけれども、相当の物は非常に長期に契約されているわけなんですが、これをそう先物を契約しないで、先ず三カ月程度のところでやつたらどうかという措置でございまするので、自然その業界のかたがたには或る程度の影響はまあ止むを得ないのではないか、…

外国為替管理委員会委員1952/02/20

第13回 参議院 予算委員会 第7号

○政府委員(大久保太三郎君) 外為のほうで先ほど申上げました輸出入の統計は、外国為替の受払等、つまり買取報告を銀行から取りましたのと、それからそういつた銀行の取引によりましての面から見た統計でございます。こちらのほうはお尋ねの輸出の変動統計といいますか、これは輸出をいたします際に為替銀行で以つて輸出の認証をいたしますその数字を通産省でまとめたものであります。この間にはかなり時期的なずれが、認証統計のほうが早い、昔の傾向を示しておるわけで…

外国為替管理委員会委員1951/11/20

第12回 参議院 大蔵委員会 第17号

○政府委員(大久保太三郎君) それでは外国為替資金特別会計法の一部を改正する法律案につきまして御説明申上げます。 只今の外国為替特別会計法の規定によりまして、外国為替管理委員会の運営に関する事務は日本銀行に一部を委任することができるという規定があるだけでございますが、先だつて外貨資金の管理を受けますことになりまして、この外国為替管理委員会の日銀に委託しております仕事の一部を外国為替銀行にも再委任いたしまして事務を取扱わせることが、外国為…

外国為替管理委員会委員1951/11/20

第12回 参議院 大蔵委員会 第17号

○政府委員(大久保太三郎君) 只今日本の為替相場は為替管理法によりまして公定されることになつております。基準相場を政府がきめ、その基準相場と申しますのはドルと円の相場でございますがこれは三百六十円に公定されております。その基準相場によりまして裁定相場というものがきめられるわけですが、これは円とポンドの相場でございます。これも一ポンドが千八円という相場に公定されております。でこの基準相場と裁定相場を中心にいたしまして、実際為替管理委員会が…

外国為替管理委員会委員1951/11/20

第12回 参議院 大蔵委員会 第17号

○政府委員(大久保太三郎君) ポンドの紙幣が日本で取引されるということは私ども全然聞いておりません。目下そういうものは恐らく取引はないと思います。ですからポンドに対する闇相場というものはないのじやないかと思つております。もつぱらあるのはドルに対する闇相場でございますが、これも御承知の通り軍票は日本人は所持禁止になつておりますし、又ドル札の取引も為替管理法上禁止されて許可がなければできないわけであります。取引の範囲というものは極めて狭めら…

外国為替管理委員会委員1951/11/20

第12回 参議院 大蔵委員会 第17号

○政府委員(大久保太三郎君) 為替管理委員会の勘定に委員会に代つて資金を預け入れるという点が一つ。それか委員会に代つて委員会勘定から資金を支払うという、支払の指図をするということが一つ。それからもう一点は委員会勘定を引当にいたしまして信用状を開設する、その三つの点を予想しておるわけでございます。