大久保太三郎
会議録に記録された「大久保太三郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 231 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外国為替管理委員会委員
- 直近の発言日
- 1952/06/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会71 件・71%
- 予算委員会24 件・24%
- 通商産業委員会4 件・4%
- 予算委員会第二分科会1 件・1%
※ 全 231 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第13回 参議院 大蔵委員会 第68号
○政府委員(大久保太三郎君) 定員は七十七名になつております。併し実際の人員はそれより一割ぐらい少いのじやないかと思います。
第13回 参議院 大蔵委員会 第68号
○政府委員(大久保太三郎君) その他のものは当座預金でございまして、預託額といたしましては、ドルにつきましては在日外銀、それからアメリカに約二十くらいございますが、この火銀行、これに当座預金をいたしております。それからポンドにつきましては、これは全部ロンドンにあります大銀行、主に英系銀行でありまして、英系以外の銀行も少しございますが、大体そういうところに当座預金をいたしておるわけであります。
第13回 参議院 大蔵委員会 第68号
○政府委員(大久保太三郎君) これは本来ならば、その為替銀行が、輸入為替の、或いはこちらからの送金の決済のために、みずから外貨資金を以ちまして決済をすべきはずなんでございますが、為替銀行の只今の資力の状態からいたしまして、これを全部の資金を自力で調達して決済に使うということができませんので、外為の発足以来、外為会計へ集中いたしました資金を利用させるということをやつておるわけであります。利用と申しますのは、一つは、日本側の為替銀行の発行い…
第13回 参議院 大蔵委員会 第68号
○政府委員(大久保太三郎君) まあこれは私見でございますけれども、日本の持つております外貨資金の中には運転資金として利用されておるものもございます。只今申しましたように、それからこれは日本の対外決済上、準備金的に持つておるものもあるはずだと思います。これはいわゆる通貨準備と申しますか、日本の対外債務を決済するためには、相当程度の、やはり現金を準備的に持つていなければならんと思いますが、そういうものは本来ならば、それを金に投資しておくなり…
第13回 参議院 大蔵委員会 第68号
○政府委員(大久保太三郎君) 只今ロンドンに預けております定期預金、これは三十日前の予告を以て引出しができるという条件なんでございますが、これが年利が二%、それから二ユーヨークでございますが、これは二通り種粗がございまして、只今申しましたような三十日前の予告で以て引き出せるというのがニューヨークでは一%、それから九十日の定期預金、大部分これにいたしておりますが、九十日の定期預金は、これはニューヨークにおきましては一・五%、そういうふうに…
第13回 参議院 大蔵委員会 第68号
○政府委員(大久保太三郎君) 為替銀行の普通のあり方といたしまして、貿易を賄いますのに必要な外貨は、本来或る程度保有しなければならないわけであります。ところが先ほど申しましたような関係で以て、これまではその実が上らなかつた。だんだん正常な状態に持つて来るために、極く最近、本月の実は十六日から、ドルにつきましては或る程度の外貨をお持ちなさいいうことを政府のほうで勧奨いたしまして、今後ドルにつきましては或る程度の外貨保持が実際行われるであら…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第86号
○大久保政府委員 ただいま貴金属管理法によりまして指定されております銀の価格は、一キログラムにつきまして買いの場合が九千七百円、売りの場合が九千八百円、そういうふうになつております。
第13回 衆議院 大蔵委員会 第82号
○大久保政府委員 ただいま御審議をいただいております外国為替資金特別会計法の一部改正法律案の内容につきまし御説明申し上げます。 改正点は二点ございまし第一の点は、外国為替資金特別会計に属します外国為替資金を、今後外貨証券にも運用ができるというふうにいたす点でございます。最近わが国の対外收束は非常に好調でございまして外国為替資金特別会計に属しております外貨資金は相当の巨額に上つております。本年の四月末の米ドル並びに英ポンドの残高を申し上げ…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第82号
○大久保政府委員 国際收支の現状につきまして御質問でございますが、ただいま手元に最近までの資料はあいにくと持つて参りませんでしたが、昨年中の暦年の資料がございますので、それで申し上げますと、一般の輸出入の関係におきまして、輸出はドル地域につきまして三億一千九百八十万ドル、それから輸入が九億四千五百万ドル、そういう数字になつております。特需その他の收入、これが大体三億八千六百五十万ドル、これは特需その他連合国等の消費によるドル貨の收入でご…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第82号
○大久保政府委員 昨年の特需その他軍関係の消費だけでございまして、一般の観光客が日本に参りまして落して行く金は、これ以外のものでございます。大体大きなものは特需でございまし三億四千二百万ドル、その中に物資の関係が二億四千四百万ドル、それからサービスの提供に関連するものが九千八百万ドル、それから、終戰処理費の補填、一時終戰処理で支拂いましたものを、後に外貨をもつて償還を受けましたものが二千万ドル、それから特調の基金の関係のものが三千百万ド…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第82号
○大久保政府委員 四月末の円資金の状況につきましては、あいにく資料を持ちませんので、三月末の調べで申し上げます。 外貨は三月末におきましてはドルが六億三千九百万ドル、それからポンドが九千九百万ポンド、そういうふうにございます。なおオープン・アカウントでございますが、これの受拂いのしりが、われわれの方の受取り超過——債権の方でございますが、これが約一億四千万ドルになつております。こういう外貨に見合いまし円の資金が必要なわけでありますが、こ…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第54号
○大久保政府委員 ただいまの設備輸出為替損失補償法案でございますが、大蔵省の方から法案をおまわし願いまして、私どもも若干検討いたしたのでございますが、この法案の趣旨といたしまして、私ども了解いたしておりますのは、ポンド為替に限らず、やはりドルも含め、オープン・アカウント地域も含むものでございますが、すべての地域に対するプラント輸出、これの為替リスクを政府においてカバーしてやろうという趣旨だと思います。実際プラント輸出は、当面それではどの…
第13回 衆議院 大蔵委員会 第54号
○大久保政府委員 お尋ねの基準相場と裁定相場、これは為替管理法によりまして、大蔵大臣がこれを定めるということになつております。大蔵大臣がこれを定めました場合には、官報でもつてこれを告示されるわけでございます。いつ幾日にレートの変更があつたかということは、大蔵大臣が定められまして告示されますので、その相場のいかんについて問題が起るようなおそれは、おそらく絶無であろうと私どもは考えます。
第13回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○大久保政府委員 それではただいまから外国為替資金特別会計の予算につきまして御説明申し上げます。お手元にお配り申し上げました「総理府所管外国為替資金特別会計」と題しました印刷物を御参照の上でお聞き取り願いたいと存じます。 外国為替資金特別会計の歳出歳入の予算といたしましては、外国為替資金を運営いたしますのに必要な経費その他を歳出といたしまして、またこの資金の運営に伴いまして收入いたします外国為替の売買の利益あるいは資金の運用をいたしまし…
第13回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(大久保太三郎君) それでは只今から外国為替資金特別会計に関連いたします二十七年度予算の問題につきまして概要を御説明申上げます。二十七年度予算におきましてこの特別会計とも関連いたします点は、一般会計からこの外国為替資金の補足を三百五十億円いたす計画に相成つておりますので、この補足を必要といたします理由並びにこの補足の金額を算出いたしました一般の基礎的な事情について御説明申上げます。 三百五十億円を一般会計から繰入れますのは、專…
第13回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(大久保太三郎君) 二十六年度の国際収支の見込は、昨年のたしか補正予算の御審議を願いました際に提出いたしました見込、これがこの予算の説明の所に書いてございます。これと対応してお開き願いたいのでござ ’いますが、二十六年の四月から十二月までの実績を申上げますと、十二月末までの実績でございますが、輸出が十億一千万ドル、それから特需は、ここに特需三億ドル、貿易外四億ドルとございますが、これを合計いたしまして七億七千万ドル、合計、受取…
第13回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(大久保太三郎君) これは一般のなには海運収入であるとか、それから外国人の国内における支出でございます。これは一般の外人のほかにここに進駐軍が所要します円の資金、これをドルを会計に渡しまして同時に会計から円を払つておる、そういつたもの、それから例の特別調達庁の関係で、労務費、役務費に当りますものを一部ドル払をやつておりますが、それの収入、そういつたものを含めまして計算しておるわけであります。
第13回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(大久保太三郎君) 運輸関係の収入といたしまして、先ほど申上げました四月から十二月までの実績では九百万ドルでございます。
第13回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(大久保太三郎君) 現状においてはそうです。運輸関係、保險関係、それから貿易関係の受取、こういうものは全体から見ますと少額でございまして、主たるものはやはり外国人の日本における消費、それから連合軍関係の消費、それに関連するドルの取得、そういうものでございます。
第13回 参議院 予算委員会 第7号
○政府委員(大久保太三郎君) どうもこの輸出全体の見積りを的確に只今予想いたしますのは大変むずかしいことなのですが、従来の趨向から見まして、例えば輸出の認証額の統計、或いは輸出信用状の到着の実績から見まして、現在までのところは輸出の増勢がちよつと頓挫しておるような傾向がございませんで、むしろ惰性的にでもやはり伸びるということが見込まれるのでございます。尤もポンドに対する輸出を若干でも調整して行くという措置を始めましたので、これがどれだけ…