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外国為替管理委員会委員参議院衆議院
総発言数
231 件
直近の所属会派
—
直近の役職
外国為替管理委員会委員
直近の発言日
1952/06/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会71 件・71%
  • 予算委員会24 件・24%
  • 通商産業委員会4 件・4%
  • 予算委員会第二分科会1 件・1%

※ 全 231 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

231 件中 20 件を表示
外国為替管理委員会委員1952/06/19

第13回 参議院 大蔵委員会 第70号

○政府委員(大久保太三郎君) 日本の為替銀行の中で極く最近ロンドン、ニユーヨークに駐在員を派遣いたしました銀行が五行ございます。で、私どもこの駐在員が近い将来に店舗を、支店を開設いたしますかどうか、その辺のことは大蔵省のほうでお考えになつておりますので、私のほうでは承知いたしておりませんのでございますが、先先日本側の為替銀行がこういつた金融市場に支店を開設するということが早晩起つて来ようかと存じます。その際に、政府が集中いたして細ります…

外国為替管理委員会委員1952/06/19

第13回 参議院 大蔵委員会 第70号

○政府委員(大久保太三郎君) 只今日本の持つておりますドル及びポンドの資金の約三分の二は、それぞれ定期預金、当座預金にいたしております。三分の一が只今の貿易規模で為替金融を賄なつて行きます上の余裕資金だと認められる為替でございますが、こういうものは定期預金をいたしております。ニユーヨークの例で申しますと、定期預金のレートは三カ月前の予告で以て引出し得るもの、これはレートが年利一%であります。それから九十日の定期預金、これがドルにつきまし…

外国為替管理委員会委員1952/06/19

第13回 参議院 大蔵委員会 第70号

○政府委員(大久保太三郎君) お尋ねの問題は日本と海外の大市場との金利差の問題でございます。これはいろいろなむずかしい問題が絡んでおると思います。委員会といたしましてはその金利差の調整北つきまして別に措置のようなものを考えておりませんのですが、現状においてどういたしましても今の外貨資金を運用するに両地の、ロンドン、ニユーヨークの標準金利水準によらなければなりませんし、殊に日本の決済資金であればやはりこれは確実、たとえ利廻は低くても償還の…

外国為替管理委員会委員1952/06/17

第13回 参議院 大蔵委員会 第68号

○政府委員(大久保太三郎君) それでは外国為替資金特別会計法の一部を改正する法律案の内容につきまして、簡単に御説明申上げます。 改正いたします点は二つございまして、第一点は現在外国為替資金で売買いたします対象は、外貨の為替手形、小切手、外国通貨、外貨による銀行預金、そのほか対外支払に絶対必要でございます金銀、こういつたものを売買し得ることになつておるのでございますが、更に今回外貨証券を追加いたしまして、これの運用ができるというふうにした…

外国為替管理委員会委員1952/06/17

第13回 参議院 大蔵委員会 第68号

○政府委員(大久保太三郎君) どういうものを今後選んで投資いたしますかきめてございませんが、先ず只今のところ考えられますのは、アメリカの大蔵省証券、それからイギリスの大蔵省証券、まあこういつた短期の証券、そう考えております。

外国為替管理委員会委員1952/06/17

第13回 参議院 大蔵委員会 第68号

○政府委員(大久保太三郎君) 只今のところ具体的には考えておりませんが、例えば国際復興開発銀行の発行しております債券、そういつたものも場合によりましては投資の対象に考えてもいいのではないかと、そう考えております。

外国為替管理委員会委員1952/06/17

第13回 参議院 大蔵委員会 第68号

○政府委員(大久保太三郎君) これは考えておりません。

外国為替管理委員会委員1952/06/17

第13回 参議院 大蔵委員会 第68号

○政府委員(大久保太三郎君) この外貨証券は、日本政府の発行いたしました外貨表示の証券、これも勿論含むわけでございます。

外国為替管理委員会委員1952/06/17

第13回 参議院 大蔵委員会 第68号

○政府委員(大久保太三郎君) 只今相場につきまして手元に資料を持もません。

外国為替管理委員会委員1952/06/17

第13回 参議院 大蔵委員会 第68号

○政府委員(大久保太三郎君) イングランド銀行に対しまして二千万ポンド預入いたしましたか、これの趣旨は、日本の外貨債の処理のために、これを英蘭銀行に先ず預託しておくという程度の仕事でありまして、日本の外貨債を買入償却するとか、又こういう具体的の処理につきまして、まだ何ら現在のところ決定しておりません

外国為替管理委員会委員1952/06/17

第13回 参議院 大蔵委員会 第68号

○政府委員(大久保太三郎君) 只今申しました残高は五月末現在の数字であります。

外国為替管理委員会委員1952/06/17

第13回 参議院 大蔵委員会 第68号

○政府委員(大久保太三郎君) 四半期といたしましてはちよつと予想数字を持つておりませんですが、本年暦年より見まして、二十七年中に、貿易関係その他によりまして残高がどのくらい殖えるだろうかという予想を委員会のほうでいたしました。これはまあほかの関係官庁のほうでもいろいろな予想をお立てになつておると思いますが、委員会といたしましては最近の資料によつて予想いたしましたのでは、二十七年中におよそ三億三千五百万ドル、これはまあいろいろなドル、ポン…

外国為替管理委員会委員1952/06/17

第13回 参議院 大蔵委員会 第68号

○政府委員(大久保太三郎君) その中でポンドは一億三千万ドル……。

外国為替管理委員会委員1952/06/17

第13回 参議院 大蔵委員会 第68号

○政府委員(大久保太三郎君) その中でございます。これはドルに換算いたしまして一億三千万ドル、その程度に見ております。

外国為替管理委員会委員1952/06/17

第13回 参議院 大蔵委員会 第68号

○政府委員(大久保太三郎君) ポンドの額でござにいますとこれの二・八……。

外国為替管理委員会委員1952/06/17

第13回 参議院 大蔵委員会 第68号

○政府委員(大久保太三郎君) これは三億三千万ドルと申しましたのは、ドルの増加とそれからポンドの増加、これはもうドルに換算いたしまして……。

外国為替管理委員会委員1952/06/17

第13回 参議院 大蔵委員会 第68号

○政府委員(大久保太三郎君) オープン・アカウントの増加、これを合せまして……。

外国為替管理委員会委員1952/06/17

第13回 参議院 大蔵委員会 第68号

○政府委員(大久保太三郎君) それはポンドにいたしまして四千五百万ポンドでございます。

外国為替管理委員会委員1952/06/17

第13回 参議院 大蔵委員会 第68号

○政府委員(大久保太三郎君) これまですでに相当ポンドは年初来殖えておるのでござにいますが、最近ポンドの輸出の信用状が非常に減つております。ポンド域における輸入制限、その他によりまして……。ですからこの下半期におきましては、ポンド城というものは非常に減るんじやないか、そういうふうに我々考えておるのでございます。大体只今申しました殖え方は、すでに大体において上半期において確定、しておるという見込みです。

外国為替管理委員会委員1952/06/17

第13回 参議院 大蔵委員会 第68号

○政府委員(大久保太三郎君) 委員会でやつておりますのは、外国為替資金特別会計の運用という点、運用につきまして大きな方針につきましては委員会で以て決定いたします。やつておりますが、その運営に関する事務と申しますか、日々の為替親行(外銀を含めまして)の個々の取引であるとか、又外国のコレスポンデンス、そういうものは日本銀行にお頼みしましてやつておるのであります。併し運営につきまして只今までかなり委員会で以てやつている面が相当多いのじやないか…