大久保勉
会議録に記録された「大久保勉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,211 件
- 直近の所属会派
- 民進党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/07/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て7 件
- 半導体3 件
- AI2 件
- 宇宙2 件
- 防災2 件
- 社会保障・年金2 件
- 通商・貿易2 件
- 地方創生1 件
- 観光・インバウンド1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会98 件・98%
- 政府開発援助等に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 3,211 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第7号
○大久保勉君 ということは、国債発行の全残高は幾らですか。それに対して一九・七%は幾らですか。
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第7号
○大久保勉君 二%金利が上昇して六十六・七兆円のいわゆる評価損、あくまでも評価損です。ということは、三%金利が動いた場合には百兆円以上です。 そこで、質問通告をしておりませんが、一九九〇年代の日本の不良債権問題で、日本の銀行が処理した不良債権の金額は幾らか御存じですか。もし分からなかったら結構です。財務省の参考人。
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第7号
○大久保勉君 そうです。百兆円なんです。 ということは、金利が三%上がったら相当大きい問題になるということです。ですから、金利が上がらないようにしっかりと見ていく必要があると思います。この辺りは金融政策との関係で非常に重要であります。 例えば、日本銀行の政策におきましてもインフレ目標というのがありますが、インフレ目標に関して、二月十四日には一%をめどというのがございました。もしインフレ目標を三%にした場合に、基本的に〇%のインフレ率が三…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第7号
○大久保勉君 白川総裁の方で説明してもらいましたのは、金利上昇にはいわゆる悪い金利上昇といい金利上昇がある、悪い金利上昇といいますのは財政の信認がなくなって長期金利のみ上がると、こういう状況を是非とも避けないといけないということだと思います。今回の社会保障・税一体改革の法律というのは悪い金利上昇をなくす、そのための法案と私は信じております。 次に、白川総裁にもう少し細かい話を質問したいと思いますが、具体的に、急激な金利上昇になった場合に…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第7号
○大久保勉君 是非適切に金融政策を運用するようにお願いしたいと思います。 この金融政策に関して更に突っ込んだ質問をしたいと思います。 昨日、日銀審議委員、木内氏と佐藤氏が就任することになりました。こちらに関しまして、二人ともデフレ脱却をしっかりと行っていくと、こういった記者会見で表明されたと思います。 実は、消費税法案に関しては、十八条一項には、日本の成長率、名目成長率三%、実質成長率二%。三%と二%の差、これは一%になりますが、こちら…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第7号
○大久保勉君 是非とも実現してもらいたいと思います。 さらには、日本銀行だけではなくて、政府と日本銀行、密接に意見交換をしていくと。日本銀行の独立性の下に、しかしデフレから脱却する、このことに関しては、政府、日銀、全力でお願いしたいと思います。 続きまして、総務省の参考人に質問したいと思います。 実は金利が上昇した場合に、中長期金利が上昇した場合に、日本最大の投資家の一つでありますゆうちょ銀行のポートフォリオが大きく傷む可能性があります…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第7号
○大久保勉君 先ほどバリュー・アット・リスクを使ってしっかりと管理しているという話がございました。 一見しっかりと管理しているように見えますが、バリュー・アット・リスクというのは過去の経緯であります。特にこの十年ずっと金利が下がってきておりますし、もう金利が一%近辺にありますから、これ以上下がらないということで非常に安定しておりますから、こういったデータだけで推計するのはおかしいと思います。非常に危険です。テールリスクと言いますが、可能…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第7号
○大久保勉君 分かりました。 次に、一方で、例えば災害対策とか防災に関しては、本当に早急に予算を作るべきであると、こういった指摘もあるのは事実であります。例えば、私の地元では、七月、九州北部豪雨で大きな被害を受けました。当然ながら、民主党としても早急に災害復旧対策を行うように政府に要請しているところであります。 それに関連することなんですが、例えば、自民党や公明党は、三党合意の結果、いわゆる自然災害対策や今年度の補正予算、来年の予算に関…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第7号
○大久保勉君 二〇一四年四月、消費税引上げ前の状況に関しては、当然ながら民主党政権が独自に予算を作っていくという理解だと思います。もちろんこれは国会で法律を審議しますから、与野党の皆さん、特に自民党と公明党の皆さんにしっかりと胸襟を開いて話合いをすると、こういったことでよろしいかと思いますが、以上でよろしいですね。
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第7号
○大久保勉君 続きまして、二〇一四年四月以降、つまり消費税が引上げされた場合に、その税収をどういうふうに使うか。ここに関しましては、附則十八条の二項に関して様々な議論がありました。例えば、自民党の宮沢委員、そして民主党の金子洋一委員、非常にすばらしい議論がなされていたと思います。それに関連して、一点、安住大臣に御所見を確認したいと思います。 若干分かりづらかったのは、自民党宮沢委員の質問に対して政府として非常に曖昧な答弁をなされたかなと…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第7号
○大久保勉君 ありがとうございました。私も必要な公共事業はしっかりとやっていくべきだと思っております。 続きまして、三党合意に関しまして、第七条では消費税引上げに当たって検討の課題が列挙されております。例えば、第七条一号に関連して、医療、住宅、自動車に関して、八%引上げ時ないしはその以前に具体的な検討事項を、さらには税制上の配慮等が列挙されております。 その中で一つ気になりますのが自動車関連税制で、いわゆる二重課税の問題がございます。い…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第7号
○大久保勉君 最後の質問に入りたいと思いますが、安住大臣に質問します。 消費税引上げにおけるいわゆる第七条第一号には、医療機関に対する配慮が書かれております。このことは私も非常に評価します。ただ、問題点としましては、消費税負担を他に転嫁できない業種はほかにもあるということであります。例えば、公的助成を受けております学校、幼稚園も同様であります。さらには、国、地方自治体自身も、消費税が上がった場合に、物品費であったり、公共事業、防衛調達、…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第7号
○大久保勉君 終わります。
第180回 参議院 財政金融委員会 第10号
○大久保勉君 民主党の大久保でございます。 本日は金融円滑化法を中心に質問したいと思いますが、その前に二点か三点、増資インサイダー問題に関して先に質問したいと思います。 実は、増資インサイダーに対して、いわゆる主幹事証券であります野村証券に対する特別検査がなされていると聞いております。特に、インサイダー情報を漏らした主幹事証券を野放しにしておくことは日本の証券市場の信頼性を低下させるおそれがあります。この点に関して、松下金融大臣の御所見…
第180回 参議院 財政金融委員会 第10号
○大久保勉君 今回の問題は、情報を提供した人に対する罰則は金融商品法上ございません。しかし、金融業者、主幹事証券に関しましては、業態として、引受け情報に関してしっかりと情報障壁を設ける、いわゆるチャイニーズ・ウオールを設けるということになっています。今回、三度情報が漏れたということもございますから、果たしてチャイニーズ・ウオールがあったのか、機能していなかったんじゃないかと、この点に関して、主幹事証券としては甚大な問題だと思っています。…
第180回 参議院 財政金融委員会 第10号
○大久保勉君 この問題に関して、民主党の中ではワーキングチームを作りましてヒアリングを行っております。最終的には現在の金融商品取引法を改正する必要があると考えております。恐らく政府においても、金融審等で是非議論すべき問題だと思っています。 松下金融大臣に質問しますが、いわゆる情報提供者の罰則の強化、そして投資顧問等の他人勘定で運用した人に対する罰金の増加、こういった点を是非とも議論すべきだと思っています。ちなみに、中央三井アセット信託の…
第180回 参議院 財政金融委員会 第10号
○大久保勉君 それでは、金融円滑化法に関して質問したいと思います。 松下大臣は、大臣就任の際に、金融円滑化法に関して、再延長をするかしないか若干答弁がぶれたと思います。今大臣の見解として、金融円滑化法、一年間延長になっておりますが、更に延長する可能性はあるか、御所見をいただきたいと思います。
第180回 参議院 財政金融委員会 第10号
○大久保勉君 再々延長がないということでしたら、しっかりと出口戦略を考えていかないといけないと、この観点からこれから質問したいと思います。 例えば緊急保証制度、いわゆる一〇〇%保証制度、こちらを見直すという話が経済産業省の事業仕分においてなされております。この点に関して御質問したいと思います。
第180回 参議院 財政金融委員会 第10号
○大久保勉君 実は先週、経済産業省は、保証協会の金融機関別の代位弁済の状況等を発表しました。こちらは全体で六百八十九の金融機関の一年間の代位弁済の金額が幾らか、件数は幾らか、こういった資料を発表しました。 資料としまして資料一というのをお配りしております。その中でトップテンというのがございます。後でこのことは質問するとしまして、まず、信用保証制度の金融機関別代位弁済の状況が先週発表されましたが、今後、四半期ごとに状況が発表されるというふ…
第180回 参議院 財政金融委員会 第10号
○大久保勉君 資料一に従いまして細かい質問をしたいと思います。 この資料は、全国の金融機関のうち代位弁済の金額が大きいところ、上から十金融機関を選んできました。当然ながら、メガバンク等が上位に来ております。三井住友銀行、三菱東京UFJ、みずほ銀行。ところが、注目されますのは、どうして信用金庫が、例えば大阪信用金庫の七番、尼崎信用金庫の八番、さらには大阪圏の近畿大阪銀行が六番、関西アーバン銀行が十番と上位に付けております。かなり大阪地区は…