大久保勉
会議録に記録された「大久保勉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,211 件
- 直近の所属会派
- 民進党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/07/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て7 件
- 半導体3 件
- AI2 件
- 宇宙2 件
- 防災2 件
- 社会保障・年金2 件
- 通商・貿易2 件
- 地方創生1 件
- 観光・インバウンド1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会98 件・98%
- 政府開発援助等に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 3,211 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 財政金融委員会 第11号
○大久保勉君 ありがとうございます。是非、しっかりとやってもらいたいと思います。 続きまして、資料を配付しております。資料の一、こちらは東証の方からいただきました資料です。どういう資料かといいましたら、いわゆるインサイダー取引の可能性があるリストだと私は思っておりますが、例えば一番の全日空に関しまして、ページ、二ページを御覧ください。 こちらは、二〇〇九年七月一日の十五時四十五分に増資をするという公表がなされています。通常、証券取引所は…
第180回 参議院 財政金融委員会 第11号
○大久保勉君 斉藤社長のコメントに対して一つだけ申し上げたいのは、実際、私も東証のホームページをクリックしました。PDFファイルにありますが、いかにも見づらいです。いかにも公表していますという事実だけを載っけていますが、相当時間を掛けないと出てこないということです。実際に、この二十銘柄に関して一か月誰が売っていたかということで東証の職員にお願いしました。そうしたら、一週間近く掛かりました。どうして早くできないのと、いや、一つ一つ調べない…
第180回 参議院 財政金融委員会 第11号
○大久保勉君 独立取締役に関しては今度の会社法改正と全く同じですから、全く意味ないですよ。つまり、独立取締役を設けなかったら説明すると、同じこと言っているわけですから、本来でしたら東証はもっと一歩進まないといけないんです。もう少し努力をしてください。 続きまして、松下金融大臣に質問しますが、今回の資料の一のリストを御覧ください。その中で、二十社中いわゆるインサイダーが認定されておりますのは、東京電力、国際石油開発帝石、日本板硝子、そして…
第180回 参議院 財政金融委員会 第11号
○大久保勉君 そろそろ時間ですので最後の質問にしたいと思いますが、厚生労働省の参考人に質問したいと思います。 インサイダーの事例がございます。今回の問題に関して、ある信託銀行がインサイダー取引をしましたが、その罰金は五万円とか七万円であります。こういった状況に対して何らかの手当てが必要だと思っています。 その場合に、一つの方法としましては、公的年金あるいは公的資金に関しまして、インサイダー取引、もちろん、必ずしも一回ではなくて数度にわた…
第180回 参議院 財政金融委員会 第11号
○大久保勉君 時間が参りましたので、これで終了したいと思います。
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第7号
○大久保勉君 民主党の大久保勉でございます。 私は、民主党政策調査会の副会長をしておりまして、本日出席の長妻発議者、そして古本発議者と一緒に政策調査会等でこの問題を審議してまいりました。 そこで、まず長妻発議者に対して質問したいと思います。政権交代後、民主党政権による社会保障分野の成果を是非とも教えていただきたいと思います。全体像を簡潔に説明するとともに、マニフェストの関連事項は、党の立場から、何が実現し、何が実現していないか、はっきり…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第7号
○大久保勉君 どうもありがとうございました。非常に分かりやすい説明で、特に時間の節約のためにパネルをいただきまして、ありがとうございます。今日は小宮山厚生労働大臣が別の委員会に行かれているということで、もうその点も踏まえてしっかりと説明していただいたと思っております。(発言する者あり)
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第7号
○大久保勉君 いろんなやじが届いておりますが、先ほど理事会の方でパネルを使うことに関してはお許しをいただいております。念のために申し上げます。 次に、自民党政権時代に社会問題となりました消えた年金問題、この問題はどのようになったんでしょうか。年金難民はまだいるんでしょうか。この点に関して、長妻発議者に説明お願いしたいと思います。
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第7号
○大久保勉君 どうもありがとうございます。 実態と実績が上がっていることが確信できました。 次に、三党合意の内容に対して……(発言する者あり)
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第7号
○大久保勉君 御説明願いたいと思います。例えば……(発言する者あり)
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第7号
○大久保勉君 民主党は後期高齢者医療制度の廃止、さらには最低保障年金制度を取り下げたのではないかと、三党合意を締結し取り下げたのではないかと、こういったメディア報道がございます。この点に関して、長妻発議者、御説明をお願いしたいと思います。
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第7号
○大久保勉君 続きまして、三党合意では消費増税法案だけが先行して、社会保障に関しては多くの分野で棚上げされているという指摘もございます。しかし、この主張は私は必ずしも正しくないと考えております。例えば、年金、医療に関しては、政府提出法案、三党合意文書でできるところは着実に実施されていると思います。先ほど長妻発議者の方で説明がありましたとおりでございます。 そこで、私が気掛かりなのは格差対策であります。例えば、小泉・竹中政策におきまして格…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第7号
○大久保勉君 分かりました。簡潔に説明いただきましたが、もっと簡潔にお願いします。で、よろしいでしょうか。 次に、三党合意の経緯を長妻発議者に説明してもらいたいと思います。 自民党が当初提案しておりましたのがいわゆる基本法であります。現在の推進法に変わる経緯は、是非とも三党合意の内容そして精神を理解するために極めて重要だと思っております。是非ここは自民党の皆さんも聞いてもらいたいと思います。しっかりと三党で合意したということで、この経緯…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第7号
○大久保勉君 実はここに関しましては、先週、自民党、公明党の委員の皆様が自分の党の発議者に対して質問をされました。長妻発議者はいつも手を挙げていたんですが、なかなか当ててもらっていないと、こういう経緯もありましたもので、しっかりと長妻発議者に民主党の考え方も説明してもらいたいと思います。よろしくお願いします。
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第7号
○大久保勉君 続きまして、自民党の加藤勝信発議者に質問したいと思います。 社会保障制度改革推進法第六条二号には、医療保険制度については、「保険料に係る国民の負担に関する公平の確保」という文言があります。この意味に対して質問したいと思います。 先週の審議で櫻井理事が主張したように、大企業の健康保険など所得の高い層が加入する被用者保険ほど保険料率が低く抑えられている、不公平ではないかと、こういう指摘がございました。この点に関して、現在の保険…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第7号
○大久保勉君 非常にバランスの取れたすばらしい答弁だと思います。是非今度は実現してもらいたいと思っております。三党しっかりと合意して実現してもらいたいと思います。 続きまして、自民党、野田発議者に質問したいと思います。 この件に関しましては、推進法の第五条二号には、「社会保障番号制度の早期導入を行うこと。」とされております。自民党の礒崎委員、今席を外されておりますが、実は礒崎議員の方がさきの法案審議で、社会保障番号制度は、すなわちマイナ…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第7号
○大久保勉君 マイナンバーに関しましては、必要である、必ずしも十分ではないが必要であるということで、私も同意したいと思います。是非マイナンバー法案の審議をしっかりとやってほしいと思いますので、そこで、野田総理、野田総理は民主党の代表でありますから、是非野田総理のリーダーシップを発揮してもらいたいと思います。 といいますのは、マイナンバーに関しましては二〇一五年一月から利用開始を想定されております。そのためには、膨大なシステム投資であった…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第7号
○大久保勉君 それでは、パネルを出してもらいたいと思います。(資料提示) 次に、欧州危機の状況に関して説明をしたいと思います。現代の国家のほとんどは福祉国家でありますが、財政危機がいかに一般国民、そして国民の生活を脅かすか、欧州国家債務危機を例に取り説明したいと思います。 こちらのパネルに関しましては、ギリシャ、アイルランド、ポルトガル、いずれも国家債務危機に陥っております。その結果、財政健全化が必要になっております。 例えば、ギリシャ…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第7号
○大久保勉君 ありがとうございました。 続きまして、安住財務大臣に質問したいと思います。 昨日の欧州市場におきましては、ユーロ・円為替相場が九十四円台に突入しております。ユーロは円に対して下落し続けているという状況であります。一方で、スペイン国債の利回りは七・六%を超えてまいりました。危険水域に来ているという状況であります。先ほど申し上げましたように、ギリシャ、ポルトガルから欧州危機はスタートしておりますが、さらにはスペイン、イタリア、…
第180回 参議院 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 第7号
○大久保勉君 一点だけ誤解されないように申し上げますが、今の国債市場は非常に安定しておりまして、世界中から資金が入ってきているという状況です。十年国債の金利も〇・七五%ですから、今の状況では全く恐れる必要がありませんが、将来のことを考えて念には念を入れた方がいいと、こういった観点で質問をしたわけです。 続きまして、じゃ資料の二枚目を御覧ください。 こちらは、日本国債の発行残高、これを時価評価をして、もし金利が二%上がったらどのくらい損失…