P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民進党・新緑風会参議院
総発言数
3,211
直近の所属会派
民進党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2012/11/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会98 件・98%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会2 件・2%

※ 全 3,211 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,211 20 を表示
民主党・新緑風会・国民新党財務副大臣2012/11/15

181参議院 財政金融委員会 第1号

○副大臣(大久保勉君) 大門先生とは財政金融委員会の理事を通じていろんな意見交換をさせてもらいましたので、今回説明させていただきます。 今回の特例公債法、いわゆる平成二十七年度以降に関してどうするんだということでありますが、ここに関してはまだ取扱いは決まっておりません。そのときの政権がしっかりと財政規律を守るという観点から決めていただくことでございます。 一方で、平成二十七年度以降に関しましては、例えば財政収支を二〇二〇年までにプライマ…

民主党・新緑風会・国民新党財務副大臣2012/11/15

181参議院 財政金融委員会 第1号

○副大臣(大久保勉君) 特例公債法に関しましては、私も言わば筆頭理事ということで、何とか早く通したいと思っておりました。といいますのは、もしこの法律が通りませんと、いわゆる国民生活に影響する、のみならず、いわゆる国債の発行ができない、若しくは乱高下するということで、日本国債の格付が下がります。ですからこれは、ねじれにおきましては安定的に通す必要があると思います。 一方で、いわゆる特例公債を多年度化するということに関しては、この財政金融委…

民主党・新緑風会・国民新党財務副大臣2012/11/15

181参議院 財政金融委員会 第1号

○副大臣(大久保勉君) まず、事実の説明だけ行いたいと思います。 十月十九日の三党党首会談におきまして、野田総理より三つのアイデアがございます。一つは、法案の本則を修正し、多年度にわたる特例公債の発行を可能とする案、今回の案です。二点目は、本年度そのような法案を提出することを法案の附則に規定する案。三点目が、予算と特例公債とを一体的に処理することについて与野党で覚書を交わす案が提出されまして、最終的には、御指摘のとおり、最も緩いという表…

民主党・新緑風会・国民新党財務副大臣2012/11/15

181参議院 財政金融委員会 第1号

○副大臣(大久保勉君) 私も財政金融委員会でやり取りを聞いておりましたが、減らないかもしれませんが、増えることはありません。四十四兆円枠がございますから、それはしっかりと遵守していくと、こういったことだと思います。

民主党・新緑風会・国民新党財務副大臣2012/11/15

181参議院 財政金融委員会 第1号

○副大臣(大久保勉君) 一点補足をさせていただきますが、委員の方は、消費税引上げができなかった場合、その場合の年金特例公債の財源の問題に疑義が生じるんじゃないかと。 こういったことに関して、まず、消費税引上げに関しましては、次のそのときの政権が判断するものでございますから、今のタイミングで予断を持ってお伝えすることはできないと思っております。また、この財源に関しましても、具体的にはそのときに考えられるべきものでありますから、基本的には財…

民主党・新緑風会・国民新党財務副大臣2012/11/07

181衆議院 内閣委員会 第2号

○大久保副大臣 お答えします。 予備費に関しましては、次の通常国会に総調書を提出しまして、内容に関して承諾を求めることになっております。 具体的に予備費に関しましては、やはり、復興に関連するものもしくは経済対策等々に関して、しっかりとした経済を後押しする、こういった目的で内容を決めております。 以上です。

民主党・新緑風会・国民新党財務副大臣2012/11/02

181衆議院 財務金融委員会 第1号

○大久保副大臣 このたび財務副大臣を拝命いたしました大久保勉でございます。 財務省の行政運営に国民の高い関心が集まる中、大臣の御指導を仰ぎつつ、武正副大臣とともに、誠心誠意職務遂行に当たる所存でございます。 五十嵐新委員長を初め委員の皆様、御指導、御鞭撻をよろしくお願い申し上げます。(拍手)

民主党・新緑風会財務副大臣2012/10/19

180参議院 行政監視委員会 閉会後第1号

○副大臣(大久保勉君) お答え申し上げます。 特に、委員の質問のポイントとしましては、復興という言葉、さらには復興特会に合わないのではないか、こういった観点から疑問をしっかりと答えろと、こういうことだと承知しておりまして、その点も踏まえて回答したいと思います。 特に全国防災事業については、復興の基本方針に基づく三つの原則があります。その三つといいますのは、東日本大震災を教訓とすること、二点目は全国的に緊急に実施する必要性が高いこと、さら…

民主党・新緑風会財務副大臣2012/10/19

180参議院 行政監視委員会 閉会後第1号

○副大臣(大久保勉君) お答え申し上げます。 ちょっと長くなりますが、前提としましては、全国防災事業は関係法令や復興の基本方針等において復興事業として行うことが予定されるものであります。そして、大震災の発災から既に一年半を経過した以上、被災地以外で行われる種々の事業については即効性や緊急性の観点から事業の必要性を一層精査すべきと考えておりますが、いつまで継続するかということについては現時点ではまだ申し上げることができないということであり…

民主党・新緑風会財務副大臣2012/10/19

180参議院 行政監視委員会 閉会後第1号

○副大臣(大久保勉君) お答え申し上げます。 予算編成に関して、特に平成二十五年、来年度に関しましては、今回の委員会若しくは委員の皆様の様々な意見に従いましてしっかりと議論してまいりたいと思いますが、具体的には、予算編成過程においては各方面から種々の指摘を踏まえつつ、これまでに指摘した予算の実態把握に努めているところでありますが、その成果は今後の予算編成にしっかりと生かしていきたいと思います。 具体的に申し上げますが、例えば、国会、刷新…

民主党・新緑風会財務副大臣2012/10/19

180参議院 行政監視委員会 閉会後第1号

○副大臣(大久保勉君) お答えしますが、結論から考えましたら、考えるべき点は多々ありますが、基本的には問題ないと考えています。 申し上げますと、例えば復興特会に関しましては、東日本大震災からの復興に係る資金の流れの透明化を図るためのものでありますし、償還を適切に管理するため、こういった目的があります。こういったことに関しては谷合委員の考え方と非常に合致していると思います。透明性を高めるということであります。 一方で、御指摘ありました、一…

民主党・新緑風会2012/08/10

180参議院 本会議 第23号

○大久保勉君 民主党・新緑風会の大久保勉です。 私は、会派を代表して、ただいま議題となりました社会保障制度改革推進法案等関連八法案に賛成する立場で討論を行います。 我が国は、医療における国民皆保険や老後を保障する国民皆年金、要介護者を社会全体で支える介護保険などを始め、世界に冠たる社会保障制度をつくり上げてまいりました。しかし、少子高齢化の進展や非正規労働者の増大など、この二十年ほど、日本の社会経済を取り巻く環境は大きく変化しています。…

民主党・新緑風会2012/07/26

180参議院 財政金融委員会 第11号

○大久保勉君 民主党の大久保勉でございます。 本日、委員会の開催が遅れたことに関しまして、与党の筆頭理事としておわび申し上げたいと思います。 さて、本日は金融商品取引法の法案審議でございますが、昨今、増資インサイダー問題、新聞若しくは報道等で伝えられております。今回、これに当たりまして、金商法として最も重要な分野でありますので、まず冒頭に質問したいと思います。 本日の日本経済新聞によりますと、「野村CEO辞任へ」、増資インサイダーで責任…

民主党・新緑風会2012/07/26

180参議院 財政金融委員会 第11号

○大久保勉君 個別の事例だったら結構でございますが、業界のリーダーである、さらにはこれまで金融庁もこの関連に関して幾つか処分をしておりますから、もう少しはっきりとしたメッセージを出すべきじゃないかと私は考えます。 例えば、今回の問題に関して、業界のリーダーたる野村証券がしっかりとけじめを付けたと、このことは業界として非常にすばらしいことだと思いますし、そういったコメントをいただけるのかなと思いましたが、非常に残念でございます。 今日は、…

民主党・新緑風会2012/07/26

180参議院 財政金融委員会 第11号

○大久保勉君 続きまして、最近、金融審議会では、独立社外取締役の設置を強制しないということを結論付けました。しかし、補足説明では、東京証券取引所の上場規則に委ねるということを書いております。 この理解でよろしいか、法務省参考人に質問したいと思います。

民主党・新緑風会2012/07/26

180参議院 財政金融委員会 第11号

○大久保勉君 これに関しまして、要するに、東京証券取引所がどうするかということであります。今日、東京証券取引所の斉藤社長もお見えでございますから、是非この問題に関して御意見を聞きたいと思います。 この問題といいますのは、昨年はオリンパス問題がございました。ここで企業のガバナンスの在り方、大いに議論がございました。民主党の提言、そして自民党さんの提言、同じような方向でございます。社外取締役に関しましては強制する、若しくは強制に向けて動く、…

民主党・新緑風会2012/07/26

180参議院 財政金融委員会 第11号

○大久保勉君 もうその辺りは分かっておりますし、もう実際に東証及び法務省とこれは何度も何度も議論しております。 ですから、斉藤社長がここに来て申し上げてもらいたかったのは、リーダーとして、いつ独立取締役を東証として最低一名にするかと。つまり、今の言葉というのは、法制審が決めたら自分たちも決めると、これでいいのかということです。つまり、独立取締役というのは東証自身の問題じゃないかということです。ですから、あなたがいつから始めるかと、このこ…

民主党・新緑風会2012/07/26

180参議院 財政金融委員会 第11号

○大久保勉君 端的にお願いします。

民主党・新緑風会2012/07/26

180参議院 財政金融委員会 第11号

○大久保勉君 時間が制約されておりますから、端的にお願いします。言いたいことは分かりますが、あなたの発言は世界中が見ております。 東証の上場企業のPBR、現在は〇・八です。つまり、一以下というのは清算価値以下ということです。いかに日本企業が信頼されていないか。それは、オリンパス問題で粉飾決算がありました。ガバナンスの欠陥、そして増資インサイダー、こういった問題です。つまり、あなたの市場が批判されているんです。その当事者意識を是非持ってほ…

民主党・新緑風会2012/07/26

180参議院 財政金融委員会 第11号

○大久保勉君 松下大臣のお言葉が正しいとしましたら、私は非常に立派なお言葉だと思っています。でしたら、東証が大阪証券取引所と合併しております。日本で事実上唯一の証券取引所が、その社長さんが先ほどの答弁でしたら、本当に大丈夫かと、日本の証券市場は大丈夫かと思わざるを得ません。非常に残念であります。 続きまして、証券等監視委員会の事務局長に質問したいと思いますが、二〇一〇年十月に英国ファイナンシャル・タイムズ紙は、海外、さらにはIFR、こう…