大久保勉
会議録に記録された「大久保勉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,211 件
- 直近の所属会派
- 民進党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/03/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て7 件
- 半導体3 件
- AI2 件
- 宇宙2 件
- 防災2 件
- 社会保障・年金2 件
- 通商・貿易2 件
- 地方創生1 件
- 観光・インバウンド1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会98 件・98%
- 政府開発援助等に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 3,211 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 参議院 経済産業委員会 第2号
○大久保勉君 この辺り、これから面白くなりますから、これは後でやりたいと思います。 最初に、電力システム改革に関して質問を大臣にしたいと思います。 電力システム改革委員会報告書によりますと、電力システム改革の工程、特に第三段階で、発電、送電、そして配電の法的分離について閣議決定をするということが報道されております。この第三段階での法的分離は、二〇一八年から二〇二〇年をめどとするということでよろしいんでしょうか。
第183回 参議院 経済産業委員会 第2号
○大久保勉君 これに関連しまして、一昨日の大臣所信で、電気事業法の一部を改正する法律案を今国会に提出するということであります。その中に、二〇一八年から二〇二〇年を目途に発送電の法的分離をするプログラム立法が入っているという報告を受けておりますが、そういった理解でよろしいですか。
第183回 参議院 経済産業委員会 第2号
○大久保勉君 ということは、大臣は、大臣として発送電の法的分離というのはしっかりとやらないといけないと思っていらっしゃるという理解でよろしいですか。
第183回 参議院 経済産業委員会 第2号
○大久保勉君 了解しました。いわゆる報告書どおりに大臣は思っているということでありますから、恐らくは法律が出てくるし、また閣議決定も近々あり得るというふうな理解をしております。 どうしてこういった質問をするかといいましたら、実は、閣議決定をして公式に政府が決定した場合に、いわゆる電力債の市場であったり、若しくは銀行融資に多大な影響があるということなんです。特に電力債、一般担保という条項がありまして、その担保がどうなんだとか、さらには、銀…
第183回 参議院 経済産業委員会 第2号
○大久保勉君 今回の問題は、最大の問題は、原子力発電所が再稼働せずに法的分離をした場合に、いわゆる融資が焦げ付く、若しくは電力債が返ってこないリスクがあるんじゃないかと思います。これは一般的にマーケットの専門家の方で議論されております。 そこで、質問したいのは、いわゆる法的分離といいますのは、原子力発電所が再稼働することが前提条件であるという理解でよろしいですか。
第183回 参議院 経済産業委員会 第2号
○大久保勉君 最後の部分は非常に重要だと思いますが、資料の方を準備しました。 資料一、電力システム改革を進める上での留意事項ということで、例えば電力債に関しましては、NTTの再編のときに行ったように、電気事業法の例えば三十七条をしっかりと変えて、既存の電力債の投資家を守っていく、既存の銀行融資、つまり、この場合は銀行ですから銀行の融資を守っていく、こういった理解でよろしいんでしょうか。
第183回 参議院 経済産業委員会 第2号
○大久保勉君 それと、銀行の方もです。
第183回 参議院 経済産業委員会 第2号
○大久保勉君 憲法は財産権の保障をしております。例えば、電力債の一般担保状況であったり、既存の銀行が融資をしておりますが、その条件が一方的に劣化するといった場合には憲法上の問題があります。そういったことを踏まえて、いわゆる既存の投資家、既存の銀行には影響を及ぼさないと、そのことを表明してもらいましたら、恐らくはいわゆる電力債市場、電力発行のCP市場等にも大きな悪影響はないと思います。 このことを認識されて、もう一度答弁をお願いします。そ…
第183回 参議院 経済産業委員会 第2号
○大久保勉君 次に、各論に入りたいと思いますが、法的分離をする場合にどういう形の会計処理をするのか。大臣の場合は、マッキンゼーにいらっしゃいましたので、この辺りは非常に明るいという意味で質問します。
第183回 参議院 経済産業委員会 第2号
○大久保勉君 大臣の方で、いわゆる新しい会社というのは簿価で分離するということが説明がありました。 最初に、私の方は……
第183回 参議院 経済産業委員会 第2号
○大久保勉君 一般的だということですね。(発言する者あり)
第183回 参議院 経済産業委員会 第2号
○大久保勉君 一番最初にいわゆる原子力発電所の再稼働が条件、前提かという質問をしたのと関係があるんですが、実は簿価で会社を分割した場合にこういった問題が出てきます。 資料の二を御覧ください。こちらは、関西電力の連結財務諸表ですが、左側に四角い括弧を付けている部分が二つあります。原子力発電設備、例えば平成二十四年三月三十一日段階で三千六百二十九億あります。その下に核燃料ということで五千二百七十七億。約八千億の資産があります。 もし、大臣、…
第183回 参議院 経済産業委員会 第2号
○大久保勉君 重要なポイントは、いわゆる民間の電力会社が判断することであると。もし原子力発電所が未来永劫動かないということでしたら、これは減損処理をして、この価値は、八千億の価値はゼロにしないといけないと。ただ、将来、原子力発電所が再開するという見込みがあれば、合理的な見込みがありましたら、それは資産として計上できると。ですから、原子力発電所が再稼働しているのか、していないのかというのは極めて大きいものです。 それが不明な段階で会社の分…
第183回 参議院 経済産業委員会 第2号
○大久保勉君 長い答弁でしたが、一番最後の部分が非常に重要で、是非大臣の方はしっかりやってもらいたいと思います。 さらに、万々が一マーケットが悪化するといった場合は、経済産業省若しくは政府としてもしっかりとマーケットを元に戻す、様々な施策が考えられますが、しっかりとやることを表明してもらいたいと思います。
第183回 参議院 経済産業委員会 第2号
○大久保勉君 是非、大臣のリーダーシップに期待したいと思います。 残り二十分になりましたので、TPPについて質問したいと思います。 まずは、米国でピックアップトラックというタイプの車が売れております。昨年一年間の自動車セールスランキングのトップテンのうち、ピックアップトラックはどの程度を占めているのか、また、同車種の日本からの対米輸出台数はどの程度で関税率はどのくらいか、仮にTPPによって関税が撤廃された場合、どの程度の経済効果が見込め…
第183回 参議院 経済産業委員会 第2号
○大久保勉君 実は、通告のときには、ある前提を出して計算してくださいということで言ったはずなんです。この分野というのは非常に影響が大きいはずなんです。是非、私が出した前提でどのくらいの雇用若しくは生産になるか、答弁をお願いします。
第183回 参議院 経済産業委員会 第2号
○大久保勉君 ちょっと時間の無駄でしたね。今の関税二五%が、で、自動車は二・五%です、これが二五%がなくなるといったら相当の効果があるはずですし、そのときに、いわゆる普通自動車の日本の比率というのは容易に想定しますし、日本からの輸出も想定しますから、そういった前提でどのくらいですかと、こういう機械的な計算をお願いしましたが、出せないということですから結構であります。 では、続きまして、稲田大臣に対して質問したいと思います。実は、手元にこ…
第183回 参議院 経済産業委員会 第2号
○大久保勉君 ということは、例えば左側の中ほどに稲田と書いてありますが、農業だけの問題じゃない、日本の文明、国柄の問題なんです、これにどうして保守派が強硬に反対しないのかがとっても不可思議。これは大臣自身の言葉ですか。
第183回 参議院 経済産業委員会 第2号
○大久保勉君 当時そういう発言をしたということなんですが、今でもこのことはそうだと思っていらっしゃいますか。
第183回 参議院 経済産業委員会 第2号
○大久保勉君 例えば、大臣のブログを拝見させてもらいました。例えば、こちらは二〇一二年十月七日ということで、TPPに反対します、なぜならTPPに入ると日本が日本でなくなるからです。三行飛ばして、TPPはお金が全てという考え方です、お金さえあれば必ず食料は手に入るという前提に立たないとTPPはあり得ないのです。三行飛ばしまして、私たちのよりどころである、家族もふるさとも、日本の美の象徴である水田も、世界に誇る国民皆保険制度も、皇室の伝統も…