大久保勉
会議録に記録された「大久保勉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,211 件
- 直近の所属会派
- 民進党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て7 件
- 半導体3 件
- AI2 件
- 宇宙2 件
- 防災2 件
- 社会保障・年金2 件
- 通商・貿易2 件
- 地方創生1 件
- 観光・インバウンド1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会98 件・98%
- 政府開発援助等に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 3,211 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 参議院 予算委員会 第12号
○大久保勉君 具体的に臨店検査をして、実態がどうなっているかを調べてもらいたいと思います。 次に、麻生金融大臣が指摘されましたが、いわゆる保証する保証協会の審査体制にも問題があるんじゃないかという指摘がございましたので、これは茂木大臣に質問したいと思います。 例えば、関連しています大阪府信用保証協会、大阪市信用保証協会、そして兵庫県信用保証協会の審査体制がずさんで、実体のない会社あるいは計画倒産のおそれのある会社など、お構いなしに来たも…
第183回 参議院 予算委員会 第12号
○大久保勉君 この三信用保証協会に対して平成二十四年八月に検査に入られたということですが、ガバナンス上、何か問題はありませんでしたか。例えば、こういった協会の理事長、会長は自治体からの天下りポストじゃないかという指摘も過去に私は指摘しました。 じゃ、ちなみに、今の会長、理事長はそれぞれ何代、何年連続して天下っているのか、教えてください。
第183回 参議院 予算委員会 第12号
○大久保勉君 こちらに関しましては、過去に亀井金融大臣が異常であるということで改善を求めています。ところが改善されていないと。それはどうしてなんですか。誰に問題がありますか。
第183回 参議院 予算委員会 第12号
○大久保勉君 分かりました。そういうことでずっとこの問題をフォローをしております。 要するに、金融庁及び経産省は、監督指針を作って、そういったことはいけませんよということで指導をしています。検査でも指導しているんですけど、いわゆるこの問題は、大阪市長と大阪府知事の問題だから自分たちは関係ないよという状況です。 今、テレビ中継ですから、大阪市長と大阪府知事、誰ですか。その人に直接、大臣、発言されてくださいよ。
第183回 参議院 予算委員会 第12号
○大久保勉君 そういうことで私ども相当改善したのが、こちらのいわゆる信用保証制度の代位弁済状況ということで、金融機関別にまずははっきりとどういうことをやっているかというのが分かるようになりました。これが見える化です。これがあるから今の状況が明らかになってきています。ですから、もう準備ができていますから、最後のボタンを押すのはあなた自身ですよ。大臣がしっかりと覚悟があるかということです。 続きまして、別の問題に行きます。今度は──じゃ、決…
第183回 参議院 予算委員会 第12号
○大久保勉君 続きまして、実は、大阪市信用金庫というのが十一番にありますが、例えば大阪市信用保証協会にも別の問題点があります。 これは参考人に質問しますが、大阪市信用保証協会の監事は誰で、いつ就任したか、このことに関して質問したいと思います。
第183回 参議院 予算委員会 第12号
○大久保勉君 要は、大阪市の信用金庫の会長が二十年間就任していると、監事という立場。そういう状況でしたら、大阪市信用金庫から持ち込まれた融資案件に関して、恐らく職員の方はほとんど審査せずに通している疑義があるということです。 つまり、監事が長年君臨しておりますから、こういったいわゆる問題があるんじゃないでしょうかということで、是非この辺りも調べてもらいたいと思っています。ここは検査項目に挙がっておりますので、しっかりとこの点に関して茂木…
第183回 参議院 予算委員会 第12号
○大久保勉君 次に、奈良県信用保証協会に関して、ある事例がありました。こちらに関して、ある中小企業の方から、保証をお願いしたら、制度要綱というのがありまして、具体的には奈良県に本店を置く金融機関からの融資ではないと保証ができませんということです。 例えば、メガバンクの奈良支店であったり若しくは奈良県以外の地方銀行の奈良支店の方がお金を融資したいと、奈良県信用保証協会の方に信用をお願いに行っても駄目だということです。でも、本来でしたら中小…
第183回 参議院 予算委員会 第12号
○大久保勉君 茂木大臣に再質問したいんですが、いわゆる地域の振興のために、どうして奈良県にある地方銀行しか使えないようにしているんでしょうね。地域の振興でしたら、いわゆる借り手の中小企業をしっかりと支えるということで、ほかの金融機関でもいいはずじゃないですか。 二点目。県のせいにしておりますが、一〇〇%信用保証に関して、損失が出た場合、一〇〇%国が補助金を出しているんじゃないですか。もっと国のリーダーシップを発揮すべき事例じゃないかと思…
第183回 参議院 予算委員会 第12号
○大久保勉君 かみ合っていませんが、私が質問しているのは、この一〇〇%信用保証という国の制度に対して、奈良県の在住の金融機関しか使えないという制度はおかしいんじゃないでしょうかと言っているんです。もうこれ以上質問しません。 最後の質問をしたいと思いますが、次に、信用保証協会のガバナンスなんですが、一〇〇%信用保証をした場合、金融機関でしたら、与信が発生していますから、定期的にいわゆる企業の方に訪問して企業の運営状況をチェックするとか若し…
第183回 参議院 予算委員会 第12号
○大久保勉君 これで終わりたいんですが、実は茂木大臣の部下の皆さん、中小企業庁の皆さんはしっかりと動いている部分もあります。特に、先ほど申し上げました代位弁済の表というのを自ら作って透明化しようと思っておりますから、そこは評価しているということを申し上げまして、質問を終わりたいと思います。
第183回 参議院 国民生活・経済・社会保障に関する調査会 第4号
○大久保勉君 民主党の大久保勉です。 持続可能な経済社会と社会保障の在り方に関して意見表明をしたいと思います。 この問題に関して、まず少子高齢化からきます日本の人口構成を考えますと、非常に厳しい問題であると考えざるを得ないと思っております。特に、GDP比、公的債務比率が二〇〇%を超えている、このことは世界で一番状況が厳しいと。また、高齢化世界一という状況です。こういった状況で日本が社会保障の給付と負担のバランスが崩れていた、これも事実だ…
第183回 参議院 経済産業委員会 第2号
○大久保勉君 民主党の大久保勉です。 最初に、茂木大臣に質問したいと思います。質問通告をしていなかったんですが、国民が関心があるということで、福島第一原発で起きました停電事故に対して、どういった原因であったのか。また、今後、福島原発の今後の事故収拾の工程表に影響するか。この点に関して是非簡潔に説明をお願いします。
第183回 参議院 経済産業委員会 第2号
○大久保勉君 是非、大臣のリーダーシップを期待したいと思います。 それでは、先ほど、安井委員とのやり取りに関してふと思ったんですが、大臣はTPP交渉参加に賛成ということですね。端的にお願いします。
第183回 参議院 経済産業委員会 第2号
○大久保勉君 いや、大臣、しっかり言ってくださいよ。あなたは賛成ですかということです。
第183回 参議院 経済産業委員会 第2号
○大久保勉君 いや、よく分からないですね。TPP参加に対して賛成か反対か、これからいろいろ閣内で議論をすると思いますから、あなたは政治家として賛成するということで了ということですね。
第183回 参議院 経済産業委員会 第2号
○大久保勉君 当事者の一人としてしっかり交渉に上るということは、TPP交渉にあなた自身が参加する、そこに対してしっかりと皆さんに表明するということですね。
第183回 参議院 経済産業委員会 第2号
○大久保勉君 ということは、そこに参加されていたあなたも、また稲田大臣も反対しなかったということですね。じゃ、両名からお願いします。
第183回 参議院 経済産業委員会 第2号
○大久保勉君 ここに関してはこれから十分に時間を取ってあります、後で。でも、どうしてこういう発言になるか、私は疑問ですね。 日本農業新聞に、第四十六回衆議院選挙でTPP交渉参加に反対することを条件に推薦をした議員の一覧表があります。両大臣、農政連から推薦をいただいたんですか、それともいただいていないか。そのときに、農政連が求めるTPP交渉参加に反対するということで同意したのか、両名お願いします。
第183回 参議院 経済産業委員会 第2号
○大久保勉君 両名の政治家、思想信条に関してはしっかりとしたものがあると思っておりました。是非、自分の考えをしっかりと通して、必要なときは反対若しくは賛成、はっきり言ってほしいと思います。 例えば、TPP参加の即時撤退を求める会、これは自民党にございますが、両名は参加されていますか。