大久保勉
会議録に記録された「大久保勉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,211 件
- 直近の所属会派
- 民進党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て7 件
- 半導体3 件
- AI2 件
- 宇宙2 件
- 防災2 件
- 社会保障・年金2 件
- 通商・貿易2 件
- 地方創生1 件
- 観光・インバウンド1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会98 件・98%
- 政府開発援助等に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 3,211 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 参議院 経済産業委員会 第7号
○大久保勉君 この辺りは大臣とは違う考えを持っています。私は金融界におりました。いわゆる自由競争の世界です。ですから、自由なマーケットが全て、神の手によって全く効率的な資源配分をするという世界で動いています。しかし、市場には失敗があると。電力に関して果たして、自由化するという話はありますが、具体的にどこを自由化するのか、どういう制度を導入するかというのをしっかりと見ていかないと、結局、自由化してもピーク時の電源に関する供給力はないと、又…
第183回 参議院 経済産業委員会 第7号
○大久保勉君 それでしたら、いわゆるホールセールの部門において自由な競争がなされているのか、どう思われますか。例えば、電力会社の管轄を越えて供給をした例というのは恐らく数百件あってもいいと思いますが、具体的に何件ありますか。
第183回 参議院 経済産業委員会 第7号
○大久保勉君 大臣はどう思われますか。つまり、電力は自由化しているよと法律上はなっていますが、実態は自由化じゃないじゃないですか。今回の電力システム改革に関しても、自由化といっても本当に自由にならないと意味がないと思います。また、自由化といって実は規制が残っていたらおかしいですから、この辺りに関して稲田大臣の御所見をお聞きしたいと思います。
第183回 参議院 経済産業委員会 第7号
○大久保勉君 大臣自らが、望ましいでおしまいですか、具体的に何かすべきじゃないですか。
第183回 参議院 経済産業委員会 第7号
○大久保勉君 重要な指摘が多々ありました。しっかりと経産省もこの辺りは見てもらいたいと思います。 特に、私にとって重要だと思ったのは、いわゆる自由競争をするためには多くの時間を要すると、若しくは多くのコストを要するということです。ですから、紙の上で何年から自由化しようといっても、それなりに準備期間も必要でありますし、具体的に各業者のインセンティブもつくっていく必要があります。また、先ほども申し上げましたように、電力の価格の体系をつくり変…
第183回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号
○大久保勉君 民主党の大久保勉です。 まず、岸田外務大臣に対しまして、ODA予算に関して質問したいと思います。 いただいた資料の中で、外務省予算、ODAに関して最重要項目ということで、その中にTICADⅤを念頭に置いたアフリカ支援六百三十億というのがございます。こちらに関して質問したいんですが、TICADの外交の意義としましては、日本外交の基盤強化、そして資源確保と市場開拓、さらには国際社会への貢献、そして日本の発言力強化、こういったこ…
第183回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号
○大久保勉君 是非、今回、TICADⅤ大成功になりますように、大臣のリーダーシップを期待したいと思います。特に、今回は全世界から約三千名ですか、アフリカ五十一か国の首脳が参加、総参加者は三千名ということでありますから、しっかりと日本を売り込んでもらいたいと思います。 実は、昨年の十月にも、世界各国から金融関係者が来るというIMF・世界銀行東京総会がありました。そのときにアフリカ開発銀行の東京駐在事務所が開設しました。非常に、日本とアフリ…
第183回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号
○大久保勉君 このアフリカ開発銀行に関しましては、所管としましては財務省、あと外務省も非常に関係しておりますので、是非、外務省、財務省、一緒にしっかりと日本をアピールしてもらいたいと思っております。今日は伊東政務官もいらしておりますから、この点よろしくお願いします。 続きまして、TICADに関しましては六月一日から六月三日ということなんですが、このODA特別委員会におきましても非常にうれしい知らせがあると思います。これは、委員長のお力で…
第183回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号
○大久保勉君 世銀に関しましては、私も財務副大臣時代に世銀としっかりと議論したり、また世銀の議連がありまして、そちらでも議論するということで、ある程度方向性が見えてきたのかなと思っております。 しかし、ほかの国際機関に関してはどうかということで議論したいと思います。 資料を三枚配付いたしました。御覧ください。資料の、例えば二ページ目に、世銀及び主要国連機関への日本の分担金の額と全体に占める率というのがございます。例えば二〇一一年を見ます…
第183回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号
○大久保勉君 非常に長い答弁の割には実は実績は少ないと思っています。 具体的には、世界銀行は世界銀行自らが日本に来て、各大学にリクルートに来ています。UNDPはそういうことをしていますか。大臣。
第183回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号
○大久保勉君 この一言が象徴されますが、外務省はいろいろパッケージがありますが、実質的に相手が採るんですから、相手が日本に来て、しっかりと日本のリクルートマーケットを見ていく。若しくは、日本の外務省職員も含めて各省庁の職員を売り込んでいくことが必要です。もう一歩努力をお願いしたいと思っています。 付言しますと、外務省は熱意が少ないという言われ方もされています。といいますのは、外務省のOBはまだ全世界の大使館に行き先があります。ほかの役所…
第183回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号
○大久保勉君 では続きまして、次のテーマに行きます。ちょっと時間が押しておりますので一つ飛ばしまして、国際交流基金に関して質問したいと思います。 本日は安藤理事長がいらしておりまして、是非、国際交流基金というのはどういうことをやっているかということで、一言で説明してもらってよろしいですか、JICAとどう違うのか。
第183回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号
○大久保勉君 大まかな言い方をしましたら、JICAがいろんなことをやっております、無償とか、例えばインフラ等の支援とかやっておりますが、それに対して国際交流基金は文化、日本語、こういったソフトの分野だと私は承知しております。 そこで、JICAと国際交流基金を比べましたら、先ほど大臣が説明されましたように、JICAに対する支援金は毎年最近は伸びております。例えば、JICAの運営交付金に関しましては前年に比べて一・一%の増加が見込まれており…
第183回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号
○大久保勉君 安藤理事長もいらしておりますから、是非、交流基金のトップとしまして、何か決意がありましたら一言いただきたいと思います。
第183回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号
○大久保勉君 この分野のことをパブリックディプロマシーと言うみたいなんですが、広報や文化交流を通じた外交、その先兵として活躍を期待したいと思います。 続きまして、こちらはJBICに関する質問をしたいと思います。今日は財務省の伊東大臣政務官がいらしておりますので、質問したいと思います。 先日、五月四日に行われましたアジア開発銀行年次総会で麻生財務大臣は、アジアのインフラ整備に関して、円借款の積極的な活用に加え、民間資金の更なる動員、さらに…
第183回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号
○大久保勉君 これらのことに関連しまして、例えばアジアの共通の債券市場を育成すると、こういった試みは必要だと考えております。そのためには、例えば、日本国政府、つまり日本国債を、例えばタイ・バーツ、さらにはインドネシア・ルピーとか、若しくは中国の人民元、現地通貨建てで発行すると。日本国政府の国債は難しいんでしたら、例えばJBICの政府保証債をそういった通貨で発行し、JBICでしたら、インドネシア・ルピーを発行したらその資金を現地に出ていま…
第183回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号
○大久保勉君 一歩踏み込み不足ですね。私もずっと財務省の中でそういったことを検討しております。もちろん、これはアジア通貨市場、アジア債券市場を開拓するためにやる話ですから、日本の調達が困難であるのとは別の話だと思います。 最後、これはもう最後ですが、岸田大臣に対しまして、地元、私、福岡ですが、その関連もありまして紹介だけしたいと思いますが、地方自治体の海外展開支援ということで予算が付いております。例えば、北九州市及びその地元企業がカンボ…
第183回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号
○大久保勉君 終わります。
第183回 参議院 予算委員会 第12号
○大久保勉君 おはようございます。民主党・新緑風会の大久保勉でございます。 本日はアベノミクスを中心に質問したいと思います。特に、アベノミクスが日本社会にどのような影響を与えるのか、この点に関してしっかりと議論してまいりたいと思います。 まずは、日本銀行の金融政策に関しまして黒田総裁に対して質問したいと思います。 黒田総裁とは、昨年の十月、IMF・世界銀行総会以来でありますが、まずは御就任おめでとうございます。 当時、IMF・世銀総会で…
第183回 参議院 予算委員会 第12号
○大久保勉君 私の手元に日本銀行の量的金融緩和に関して一枚紙があります。物価安定の目標が二%、達成期間が二年、マネタリーベースは二年間で二倍、そして国債保有額、平均残存期間は二年で二倍と、全て二という数字が続いておりますが、そこで質問したいと思います。 二年以内に物価水準を二%にするということでありますが、達成に自信がおありかということであります。市場ではなかなか難しいんじゃないかといった指摘もあります。また一方で、国債が暴落する、途中…