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民進党・新緑風会参議院
総発言数
3,211
直近の所属会派
民進党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2013/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会98 件・98%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会2 件・2%

※ 全 3,211 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,211 20 を表示
民主党・新緑風会2013/05/30

183参議院 経済産業委員会 第9号

○大久保勉君 民主党の大久保勉です。 本日は、三人の参考人の皆様に非常に分かりやすく、そして簡潔な説明をいただきました。本当にありがとうございました。 まず、根岸参考人と清水参考人の方に質問したいと思います。 今日、自由な競争と公正な取引、この両方とも重要なんですが、二律背反する部分があるということで、これに関する質問をしたいと思います。具体的には、商取引は自由であるべきという考え方もあります。一方で、いわゆるスーパー等の特定事業者と特…

民主党・新緑風会2013/05/30

183参議院 経済産業委員会 第9号

○大久保勉君 続きまして、根岸参考人の方に質問したいんですが、今日、私としてなかなか整理ができなかった問題として、独禁法、下請法、それと今回の消費税価格転嫁法、この役割分担がよく分かりました。 そこで、消費税とは直接は関係ありませんが、国民生活に負担があるという部分で、輸入のコスト増の問題に関して質問したいと思うんです。 例えば、消費税五%が上がりましたら十三・五兆円の増税です。例えば、アベノミクスによって為替の方が八十円から百円、二五…

民主党・新緑風会2013/05/30

183参議院 経済産業委員会 第9号

○大久保勉君 よく分かったような気がしました。今回の消費税引上げというのは、社会保障・税一体改革ということで、社会保障の自然増を賄う等もありますから国民全体で賄うという問題があったという点と、今回は付加価値税ではなくて消費税という形になっていますから消費者に負担していただくと、そういった観点から特別に転嫁対策特措法が必要なのかなという整理になりました。非常に論点が明確になりました。 これで私の質問は終了したいと思います。

民主党・新緑風会2013/05/30

183参議院 経済産業委員会 第9号

○大久保勉君 民主党の大久保勉です。 先ほど、ベテランの藤原先生の質問を聞いておりまして、私もほろっとした気持ちです。特に、二年間の思いに関しては私も共有しまして、しっかりとエネルギーの安定供給等、私の方もやっていきたいと思います。 さて、今日の議案に関しましては、消費税円滑化特別措置に関するものです。 最初に、稲田大臣に、施行の時期と消費税引上げの時期に関して質問したいと思っております。 参考人等はこれでよろしいでしょうか。委員長、ち…

民主党・新緑風会2013/05/30

183参議院 経済産業委員会 第9号

○大久保勉君 今日は、消費税転嫁円滑化法、ここに法案がありますが、まず質問したかったのは施行の時期です。この施行の時期に関しましては、こちら、附則の第一条としましては、この法律は、社会保障の安定財源の確保を図る税制の抜本的な改革を行うための消費税の一部を改正する等の法律の施行の日前の政令で定める日から施行すると。 ですから、政令としてどのくらいを想定しているか、その点に関して質問したいと思います。

民主党・新緑風会2013/05/30

183参議院 経済産業委員会 第9号

○大久保勉君 ですから、具体的にいつぐらいかということなんです。 といいますのは、どうしてこの法律が今国会に出す必要があったのか。恐らく消費税は来年の四月からだから、臨時国会か来年の通常国会でいいんじゃないかと思うんですよね。そこでちょっと、これは施行の時期は結構重要だということであえてこの委員会に提出されたと。ですから、いつから施行するのかと。 じゃ、分かりやすいように、まず消費税抜本改革法に関してはいつから施行されますか、その前です…

民主党・新緑風会2013/05/30

183参議院 経済産業委員会 第9号

○大久保勉君 二十六年の四月一日からということで書いていました。それ以前に施行するということで、どうして今、法律を審査し、そして通す必要があるかということなんです。 といいますのは、恐らくはこの法律を先に進めて、消費税をちゃんと円滑化するための十分な時間が必要じゃないかということだと思うんです。この辺りを是非言ってもらったら、とんとんと話が進んだんですが、そういうことでよろしいですね。

民主党・新緑風会2013/05/30

183参議院 経済産業委員会 第9号

○大久保勉君 それだけ早くやらないといけない必要がある法律ということで理解します。 そこで、前回ですか、質疑で、この第一条の方には、平成二十六年四月一日及び平成二十七年十月一日における消費税率の引上げに対して、消費税の転嫁を円滑化するための目的があるということで、あえて二十六年四月一日及び平成二十七年の十月一日、どうして日付を入れたんですかと、これを松田委員の方が質問されたと思うんです。その答弁はよく分からなかったので、もう一度お願いし…

民主党・新緑風会2013/05/30

183参議院 経済産業委員会 第9号

○大久保勉君 はい、そうです。

民主党・新緑風会2013/05/30

183参議院 経済産業委員会 第9号

○大久保勉君 消費税、社会保障・税一体改革、抜本改革法によりましたら、恐らくは来年の四月一日の一定期間前に閣議決定をするということで実際に実施するかどうかになっていますが、このことに関して閣僚としまして、恐らく、こういった法律があるということですから、確実に閣議決定をして四月一日から消費税を上げるという理解でよろしいですか。

民主党・新緑風会2013/05/30

183参議院 経済産業委員会 第9号

○大久保勉君 ここまではこれまでの各閣僚が答弁しているのと一緒と思います。 これからの質問としては、あえて転嫁円滑化法を出しています。じゃ、もし閣議決定で来年の四月一日から消費税を引き上げないということでしたら、恐らく今回審議している法律の内容が変わってしまいまして、相当混乱が出てくるんじゃないかと思いますが、そこに対してどういう手当て、どういう問題が発生しますか。

民主党・新緑風会2013/05/30

183参議院 経済産業委員会 第9号

○大久保勉君 法律改正のことはもう十分です。それは必要条件であって、あえて一年前にこの法律を作って通す必要があったということですから、現場の混乱を阻止するために様々な施策をしていますよね。周知徹底するための広報もしているのに、急にこの法律が要らなくなったと、いわゆる転嫁防止の施策が少なくとも発動しなくてもいいということになりますから、何らかの混乱に対して是正しないといけないけれども、そのことに対して大臣はどういうリーダーシップを発揮され…

民主党・新緑風会2013/05/30

183参議院 経済産業委員会 第9号

○大久保勉君 消費税が、二回引き上げるのは決まっているということですね。

民主党・新緑風会2013/05/30

183参議院 経済産業委員会 第9号

○大久保勉君 参議院選挙の前、この時期にしっかりと混乱を回避するためにこの法律、転嫁円滑化法を出すということでしたら、多くの場合は消費税を引き上げるというのが安倍政権の考え方であるという理解でよろしいですね。将来の景気動向によって変わる可能性がありますが、恐らくあえて法律を出す、それも一年前に法律を出して実施するということですから、そういうことですね。

民主党・新緑風会2013/05/30

183参議院 経済産業委員会 第9号

○大久保勉君 若干、認識若しくは厳密じゃない点がありますが、どこかと言いましたら、やはりこういった法律を通すんでしたら、いわゆる中小企業者を始めマスコミに対して、消費税が上がるそのための準備をしっかりしていると、万全を期すことをやっているということですよね。それなのに、準備をしたら急に消費税が上がらないということでしたら、更に混乱をします。そういう意味で、それだけの重みがある法律である。だから、これは重要広範だと私は考えています。是非そ…

民主党・新緑風会2013/05/30

183参議院 経済産業委員会 第9号

○大久保勉君 あとはどういう処罰かということに関しては、これを公表するということであります。これは前回も委員の方で公表だけだったら抑止力がないんじゃないのということで、賛否両論があったことは事実です。 そこで、いわゆる独占禁止法とか下請法、今回の転嫁円滑化法等に関して、全体の体系に関して是非意見交換をしたいんです。どうしてあえてこの法律、消費税転嫁円滑化法を作る必要があったのか。全部大臣が所管されておりますが、独禁法で十分じゃないの、若…

民主党・新緑風会2013/05/30

183参議院 経済産業委員会 第9号

○大久保勉君 この点に関しては、午前中、参考人とも議論しまして大分私も理解ができましたし、大臣におかれましては法律家ということもありまして、非常に分かりやすい説明だと思います。 そこで、次の問題といたしましては、特定事業者に関して、例えば国や地方公共団体も入るケースがあるのか、この点に関して質問したいと思います。

民主党・新緑風会2013/05/30

183参議院 経済産業委員会 第9号

○大久保勉君 そうなんですね。一定、定期的にいろんな調達をすると。そこで公共事業、公共調達との関係でいろんな混乱が出てくるんじゃないかと思っています。 特に、大臣は公正取引委員会も所管されておりますから一例で申し上げますと、公取さんとしてはいろんな、文具とかいろんなものを調達されています。公共調達ですから、ある程度の量でしたら一般競争入札をしないといけないと。その場合、本当に消費税を転嫁できるのか。その場合、混乱が生じる可能性があります…

民主党・新緑風会2013/05/30

183参議院 経済産業委員会 第9号

○大久保勉君 そうですか。例えば公取で、公用車の運行業務とかいろんな文具に関しても全て税抜きで入札をしているということで間違いないですね。

民主党・新緑風会2013/05/30

183参議院 経済産業委員会 第9号

○大久保勉君 分かりました。 是非そういったことも踏まえて、やはりまず公取の方で転嫁阻止を、転嫁ができないような状況をつくっていたら非常に問題ですから、やはり是非、公取としましてはしっかりと転嫁ができるような入札をしていく、若しくは調達をすると、率先垂範してもらいたいと思いますが、是非大臣の決意を。