大久保勉
会議録に記録された「大久保勉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,211 件
- 直近の所属会派
- 民進党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/07/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て7 件
- 半導体3 件
- AI2 件
- 宇宙2 件
- 防災2 件
- 社会保障・年金2 件
- 通商・貿易2 件
- 地方創生1 件
- 観光・インバウンド1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会98 件・98%
- 政府開発援助等に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 3,211 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第6号
○大久保勉君 続きまして、これも、ちょっと待ってください。 じゃ、逆に資産サイドのデュレーションは何年で、金利は何%であるか、教えてください。それは直近のデュレーション及び金利です。
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第6号
○大久保勉君 ということは、一・二%の逆ざやで資産が百二十兆ですから、まあ大体毎年一・四兆円の逆ざやということでしょうか。 実際、こちら、利差益というのが、三利源の中の利差というところが大体二兆円程度の逆ざやになっておりますから、恐らくはこの一・九という数字は正確じゃないと思います。これはいわゆる現在価値、パークーポンで一・九ですか。これは政府参考人でも結構です。非常に高いような気がします。
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第6号
○大久保勉君 いや、一・八七とかそういったレベルじゃなくて、逆算しましたら一・四%とか一・三%に私の計算ではなります。それは正しいんでしょうか。政府参考人の方、お願いします。全く根拠がない数字ですか。
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第6号
○大久保勉君 じゃ、保険に関しましてはいろんなデータをいただきまして今後分析しますので、是非いただきたいデータを、是非いただきたいデータはいわゆる一号収支分析、これを保険計算人の意見書付きのものを是非提出してください。これはもう公認会計士協会に提出しているものでありますから、こういったもので、今後郵政事業は、郵便保険事業はどの程度の収益があるのか、こういったことが分かりますので、本当にしっかり民営化できて健全な保険会社になるか、そのため…
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第6号
○大久保勉君 どうもありがとうございます。 じゃ、続きまして、郵政の年金に関して御質問をしたいと思います。 こちらに関しましては資料を準備してまいりましたので。資料四というものです。郵政民営化による厚生年金財政への影響、及び次の資料五は郵政と厚生年金の比較です。こちらに関しましては、財務省及び郵政公社から実際いただきました資料をベースに試算いたしました。 まず、確認のために質問します。 まず、谷垣財務大臣に対しまして、いわゆる国家公務員…
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第6号
○大久保勉君 ありがとうございました。 じゃ、続きまして、右側の厚生年金に関しまして、同じように積立方式で計算した場合に、給付現在価値が七百二十兆、国庫負担百兆、積立金が百七十兆、そして積立不足が四百五十兆。非常に大きい数字ですけど、これに対して正しいか正しくないか、大臣、お願いします。
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第6号
○大久保勉君 じゃ、こちら、これから議論しますけど、郵政公社に関しましては国家公務員共済の四分の一ですから六・三兆円の積立不足があります。これを厚生年金に移す場合にどういう形で処理するか、極めて大きい問題であります。 機械的に計算したんですけど、積立不足の欄に六八・一一%と六二・五〇%というのがあります。つまり、国家公務員共済の方が積立不足の比率が大きいということです。じゃ、どのくらい積立不足しているか。その差額といいますのがいわゆる五…
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第6号
○大久保勉君 じゃ、竹中大臣に質問します。 じゃ、郵政年金を厚生年金に移換する場合に、そのまま移換されますか、若しくは持参金を付けていきますか。 さらにもう一つ大きな問題は、こちら、昭和三十三年以上はいわゆる職域加算がありました。つまり国が負担していました。ここに関してどうやって処理されるのか。 実は、大臣が出されたいろんな試算を見ましたけど、ここの部分に関しては全く入っていませんから、これを信頼しましたら厚生年金の方に職域加算を移して…
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第6号
○大久保勉君 こちらに関してもう少し専門的な分析が必要だと私も思います。 それで、是非理事の皆さんにお願いしたい点があります。いわゆる、じゃ郵政公社の職員の年金である国家公務員共済、ここがどういう形で運営されているかということで是非資料をいただきたく思います。 まず、八・三兆円の積立てがあります。もしここが、郵政が厚生年金に行きましたら、約二五%、二兆円の資金が動きます。じゃ、その場合に八・三兆の運用が不良債権化しているものがないのか。…
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第6号
○大久保勉君 じゃ続きまして、時間があと八分になりましたので締めに掛かります。 一番最後の質問項目としましては、池の中に鯨を放つべきかということで議論したく思います。 これまでいろんな、郵政公社を民営化した場合にいろんなリスクがありますと。つまり、池といいますのは日本の金融市場であります、若しくは日本の経済。それに対しまして、鯨といいますのは郵便貯金銀行、郵便保険、極めて大きいわけです。じゃ、大き過ぎて池の秩序を壊しはしないか、こういっ…
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第6号
○大久保勉君 じゃ、リスク、先ほどリスクが減る方向に働くということで、もう少しじゃ具体的なこと、具体的な質問をします。 じゃ、先ほど申し上げました、金利リスクがありますと。金利が〇・一%上がりましたら四千億損失がありますと。じゃ、最初に〇・一%金利が上がって更に〇・一%、少しずつ金利が上がった場合に、リスクを減らすということはどういうことでしょうか。これは、今持っている国債を持ち続けることでしょうか、それとも売却することでしょうか。
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第6号
○大久保勉君 じゃ、もう少し具体的に言いますと、負債に関しましては定額預金です。ですから、こちらに関しては、金利が上がりましても利益は多くの場合出ません、若しくは出方が少ないです。その場合に、資産に対し、資産を何もしなかった場合に、どんどんどんどんリスクが発生します。こういう状況が個別具体的な郵便貯金銀行のALMです。これに対してどういうふうにすべきだと思いますか。 これは、伊藤金融担当大臣、これは金融庁の検査マニュアルに入っていますか…
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第6号
○大久保勉君 じゃ、これはもう常識になっていますから、ALM管理をするということでしたら、その場合には、金利が上昇したら少しずつ国債を売っていくということです。これは、小さい銀行でしたらそれでできます。ところが、郵便貯金銀行は、若しくは保険は二百兆円の国債があります。国債の発行残高がまあ五百兆というところで、もし二百兆のうちの一割を売却するとどういうことが発生しますか。これは、民間になったからリスクヘッジをしたい、しないといけないと。つ…
第162回 参議院 郵政民営化に関する特別委員会 第6号
○大久保勉君 残念ながら、竹中大臣はこちらをちゃんと見ていらっしゃらないと思います。つまり、預金サイドに関しましては定額預金が百六十兆です。これはオプションというのが、オプショナリティーがありまして、金利が上がってもメリットはほとんどありません。で、実際にメリットが出てきますのは、先ほどのケースでしたら定期預金です。何と十三兆円しかありません。つまり二百二十七兆のうち十三兆しかその対象にあらず、ほかは債務サイドに、金利が上がった場合は債…
第162回 参議院 法務委員会 第26号
○大久保勉君 私は、民主党・新緑風会を代表して、民主党・新緑風会提出の会社法案に対する修正案に賛成する立場で討論を行います。 会社法案の第八百二十一条は、日本に本店を置き、又は日本において事業を行うことを主たる目的とする外国会社を擬似外国会社と定義し、日本国内で継続して営業できないと規定しています。 参議院における法案審議の中で、この条文が日本で活動する外資系証券会社等に多大な影響を与えるということが明らかになりました。 日本で活動する…
第162回 参議院 財政金融委員会 第15号
○大久保勉君 民主党・新緑風会の大久保勉です。 今回の証券取引法の一部改正、法律案の骨子は、一番がTOB規制の適用範囲の見直し、二番としましては上場会社の親会社に対する情報開示の義務付け、三番としましては外国会社等の英文による企業情報の開示の三点にあります。 ライブドアによるニッポン放送株式の時間外取引での大量取得や西武鉄道の有価証券報告書の虚偽記載に端を発した問題の解決のための法律改正ということが趣旨でございますから、私の意見は、遅き…
第162回 参議院 財政金融委員会 第15号
○大久保勉君 私はこの数字を聞いて本当にびっくりしました。四千五百三十八社中五百八十九社、何と一三%が虚偽記載をしていたということでしょう。この結果に関しまして伊藤大臣の感想を是非お聞かせください。伊藤大臣はこれまでピザの宅配会社を経営されていたということもございまして、もし、商品のうち一三%が欠陥商品であるというピザ屋さんがありました、こういった会社が存続できるのか、若しくは国民は、消費者はどう思うか、この点、国民の目線で是非御回答を…
第162回 参議院 財政金融委員会 第15号
○大久保勉君 確認したいのは、大臣の認識としては極めて遺憾であると、こういう状況に関して、そういうことでよろしいですね。──まあ、よろしいということで。 じゃ、そのピザ会社が上場したいと言いました、過去三年間にこういう一三%も欠陥商品を持っていました、例えば産地の偽造とか原材料の偽造、内容表示の偽造、こういったピザ屋さんが、常識的な判断としまして、上場したいと言った場合に、幾ら利益を上げていても上場をさせますか。社会的な問題として質問し…
第162回 参議院 財政金融委員会 第15号
○大久保勉君 ここに関して、質問としましては、上場させるべきですか、そうじゃないですかという質問です。的確にお願いします、イエスかノーか。
第162回 参議院 財政金融委員会 第15号
○大久保勉君 大臣に先を越されましたからなかなか追及しづらいんですけど、つまり問題点は、一三%も虚偽表示を行っている商品を扱っている、東証が上場しようとしていると、ここに関して余り問題視されていないという状況なんです。つまり、虚偽表示をした会社が悪いんじゃないかと。それは悪いです。ところが、一三%もあるということを放置した人はだれでしょうか、またその会社はどこでしょうか、この問題を是非とも究明する必要があります。これを究明せずに東証が上…