大久保勉
会議録に記録された「大久保勉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,211 件
- 直近の所属会派
- 民進党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て7 件
- 半導体3 件
- AI2 件
- 宇宙2 件
- 防災2 件
- 社会保障・年金2 件
- 通商・貿易2 件
- 地方創生1 件
- 観光・インバウンド1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会98 件・98%
- 政府開発援助等に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 3,211 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 決算委員会 第6号
○大久保勉君 分かりました。二百八十九兆円のマイナスということでしたら、この一年間で十三兆円ほど悪化しているということですね。 先ほどお尋ねしましたのは、まだ正式な数字が分かっていないということなんです。一ページ目を見てもらいたいんですが、平成十六年度のものを平成十八年八月にできています。ということは、平成十七年度は恐らくは平成十九年、今年の九月にできるということで、ちょっと遅いんですね。ですから、これは犬塚委員も指摘しましたように、一…
第166回 参議院 決算委員会 第6号
○大久保勉君 ここが問題なんです。つまり、独法化する段階では、法律案が国会に来ます、それで法律を可決します。でも、そのときに、幾ら出資金が減るかというのは分からないんです、聞きましても。といいますのは、前の特殊法人は企業会計で決済してませんから、ですからめくら判を国会は打つんです。そして、一年後に監査が出まして、企業会計ベースで資産は幾らだと、負債は幾らだと、じゃ差額は、出資金は幾らになると。前の出資金に比べてその差額が減資するんです。…
第166回 参議院 決算委員会 第6号
○大久保勉君 これまでの制度が問題だったと思うんですね。つまり、単純化しましたら、特殊法人にタクシーチケット渡したんです、百枚、勝手に使ってくださいと。その中で、いろんな研究開発に使っていて、どのくらいに使われているかというのは国会で全くチェックできてないんです。たまりたまって最後に請求書が百万円来ましたと。じゃ、そこでどうして落としたかといったら、いわゆる出資金と相殺するということなんです。 ですから、特殊法人というのが非常に問題であ…
第166回 参議院 決算委員会 第6号
○大久保勉君 分かりました。 こういった強制減資をする場合に、財務大臣の方から国会に対してこういうことをやりましたということで是非公表してください。そうしましたら、国会議員の方は、じゃどういうふうになっているかということで個別の委員会に伝えまして、そこで問題はなかったのか原因究明ができると思うんです。 続きまして、ページ六十一ページを見てください。 ここにもう少し、この上の段なんですが、これは強制評価減後の、出資金の強制評価減をしたとこ…
第166回 参議院 決算委員会 第6号
○大久保勉君 ちょっと質問通告していないんですが、もし前年度の順番が分かりましたら教えてもらいたいと思います。みずほ証券は前年度は何位であったか。
第166回 参議院 決算委員会 第6号
○大久保勉君 はい。
第166回 参議院 決算委員会 第6号
○大久保勉君 どうしてこれを聞いたかといいましたら、みずほ証券が躍進しているということです。 前回の委員会質問で、みずほグループから二名、会社派遣があって、その会社の給料はみずほ持ちであると。ですから、こういった企業にとりましては非常に割のいいんですよね。二人、人を出すだけで、もしかしたら手数料が十億円近く入ってくると。こういった現象がもしあるとしましたら問題だということを指摘したんです。ですから、証券会社に、いわゆるマンデートと言うん…
第166回 参議院 決算委員会 第6号
○大久保勉君 富士銀行に入って、みずほグループに長年働いてきたと。この東京不動産管理というのは調べておりませんが、恐らくはみずほグループの不動産管理会社です。そういう方がいわゆる証券化の責任者ですから、これは、そういうことはないといいましても、どうしても同じ金融グループの証券会社に手数料を渡してしまう、若しくは情報を漏らしてしまうというおそれがあります。それはあくまでもおそれです。ですから、やはりきっちりとその辺りは考えておいた方がいい…
第166回 参議院 決算委員会 第6号
○大久保勉君 続きまして、ページ五十三ページをもう一度見てもらいたいんです。 これは市場価格のない出資先に関する評価ですが、ここで一番重要なのは右から三つ目と二つ目、つまり純資産と貸借対照表。特に純資産がマイナスのところは要注意です。ところが、プラスのところも見た方がいいなと思っています。つまり、純資産と貸借対照表の金額で、純資産が大きいところ、つまり企業でいえばもうかって含みがあるところです。 じゃ、こういった先はどこがあるか。トップ…
第166回 参議院 決算委員会 第6号
○大久保勉君 時間がありませんから次に行きますが、こういった先もあるということです。 じゃ、この十社の中でいわゆる国から補助金をもらっている法人はどこでしょう。
第166回 参議院 決算委員会 第6号
○大久保勉君 今日は時間がありませんが、こういった先に対して別途ラスパイレス指数、あとは随意契約率、こういったことをチェックしたいと思います。といいますのは、含みがありますから、随意契約で更に孫会社、下の方に資金を流しているという可能性もありますし、もう一つ指摘したいのは、これだけ含みがありますから、実はこういったことを全部開示しましたら、国の借金は意外と少なくなる可能性があるんです。 じゃ、これはページ六十ページを見てください。合計金…
第166回 参議院 決算委員会 第6号
○大久保勉君 ということは、四十八兆円と三十八兆円の差、つまり十兆円含みがあったんです。つまり、ポケットにいわゆる余裕資金があるということなんです。やはりこういったものも開示すべきですよね、積極的に。こういったことを是非指摘したいと思います。 この「国の財務書類」に関しまして非常に重要な情報があります。是非こういった情報を今度は一般予算、予算の方にフィードバックしまして、税金を無駄遣いしないと、こういったことが是非とも必要なんです。この…
第166回 参議院 決算委員会 第6号
○大久保勉君 もう最後の時間になりました。最後の一問です。 ページ六十五ページを見てください。上の段に借入金の明細というのがありまして、財務省のところに、二段目に横浜正金銀行というのがあります。横浜正金銀行から三十四億円の借金なんです。 実は、横浜正金というのはGHQで清算されているんです。だから、ない銀行からどうして三十四億円借りているのか。もしかしたら金利は幾らなのか。これ七%で六十年間、複利計算しましたら、二千億円近くになるんです…
第166回 参議院 決算委員会 第6号
○大久保勉君 日本の戦後処理はまだ財務諸表的には終わっていないということを指摘しまして、これで私の質問を終わります。
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第6号
○大久保勉君 民主党・新緑風会の大久保勉でございます。 本日は、日本国憲法の改正手続に関する法律案がございますから、こちらに従いまして是非とも質問したいと思います。 といいますのは、一行一行読んでみましたら幾つか分からない点がございまして、まず発議者の方の御苦労が分かりまして、こちらに関しましては評価いたします。 まず、第七節と第八節に関しまして非常に分からない部分がございましたので、第七節といいますのは国民投票運動であります。第八節は…
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第6号
○大久保勉君 こちらに関する内容の説明を簡単にお願いします。
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第6号
○大久保勉君 いや、よく分からないんですよ。 次の質問として私が考えたのは、どうして用水が入っているんだと。小作、これは日本国憲法を変えるときに小作というのを、そういう制度をまた導入しようとするのか、そういう意図がある危惧もあるんですね。なぜこういったことを入れるんですか。つまり、これは、この法案は極めて私は重要だと思います。恐らく、他の法律といいますのは公職選挙法、普通の法律に合わせるためにこういった重要な法案を使うと。つまり、非常に…
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第6号
○大久保勉君 まだ私は分かりません。この法律は、憲法改正、つまり法律を変更するための法律であります。ところが、この手続法はいやしくも公職選挙法という一般法律に従わないと文言を変えることができないということでしたら、非常に問題だと思います。 ちなみに、公職選挙法は昭和何年にでき上がったんですか。これが質問の一点です。第二点は、今、日本において小作人というのはいますか、質問します。
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第6号
○大久保勉君 これは小作の件じゃないと思います。これは賃貸借契約でありまして、小作というのは地主と小作、こういった関係でありますから、こういった制度は廃止されていると私は認識しておりますが、こういった条文を変えるべきだと思うんです。 つまり、法案を作るために、あるものをいわゆるコピー・アンド・ペーストして持ってきている法文なんです。ですから、こんな法文で本当に憲法を変える資格があるのか、私は非常に疑問でした。公職選挙法というのは今からお…
第166回 参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第6号
○大久保勉君 私はまだ明快じゃありません。 小作は少なくなっているということは、まだ存在するんですね。ということは、小作を使った直接利害関係というのはどういうことですか。つまり、小作に対してどういうことをしたらどういう罰則になるんですか。具体的に事例を教えてください。また、そういった事例は日本国に現在存在するのか。また、日本国に存在するという状況が正しい状況か、あるべき姿であるか、このことに関して御質問します。