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民進党・新緑風会参議院
総発言数
3,211
直近の所属会派
民進党・新緑風会
直近の役職
直近の発言日
2007/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会98 件・98%
  • 政府開発援助等に関する特別委員会2 件・2%

※ 全 3,211 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,211 20 を表示
民主党・新緑風会2007/04/25

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第6号

○大久保勉君 それは分かっています。その後です。

民主党・新緑風会2007/04/25

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第6号

○大久保勉君 一月一日に辞令が出まして、あなたは四月一日から二週間、投票管理者として働きなさいと言われた場合は、辞令が出た日なのか、若しくは着任しているときなのか、そこを確認したいと思います。

民主党・新緑風会2007/04/25

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第6号

○大久保勉君 やっと分かってもらえましたね。そうなんですよ。つまり、実際に辞令が出ているのは、選挙期間である公示の直前に出まして、それから投票日までなんです。最初は間違った答弁をしていましたから、是非勉強されてください。 じゃ、時間がありませんので次に行きます。ちょっと時間がありませんので、国民投票の範囲ということで確認したいと思います。 国民投票法は九十六条の手続法でありますが、じゃ、憲法改正の禁止されている事項はありますか。つまり、…

民主党・新緑風会2007/04/25

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第6号

○大久保勉君 関連しまして、ある程度限界を明示すべきじゃないかと私は考えています。そうしませんと、じゃ憲法九十六条は変更できるんですか。

民主党・新緑風会2007/04/25

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第6号

○大久保勉君 これは非常に重大な僕は発言だと思うんです。 九十六条のための手続法でありまして、その九十六条を変えることがもしできるとしましたら、じゃ、両院の三分の二の賛成で発議できると、この三分の二を過半数にできるわけですね、もし、理論的な話を聞きます。

民主党・新緑風会2007/04/25

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第6号

○大久保勉君 ここを確認したかったんです。 といいますのは、これが極めて重要なんですが、私は最低投票率というのは厳しくすべきだと思います。そうしませんと、有効投票の過半数でありましたら、もし投票率が五〇%で無効票が一〇%でしたら、四〇%の更に半分ですから、二〇%の国民が賛成したら憲法が変わります。一方で、こちらの三分の二規制も変え得るということですから、やはり歯止めが利かなくなってしまう可能性があります。このことを指摘しまして私の最後の…

民主党・新緑風会2007/04/25

166参議院 日本国憲法に関する調査特別委員会 第6号

○大久保勉君 終わります。

民主党・新緑風会2007/04/09

166参議院 決算委員会 第3号

○大久保勉君 民主党・新緑風会の大久保勉でございます。 本日は、政策金融機関に関する質問をさせていただきます。 まず、塩川元財務大臣の有名な言葉に、母屋でおかゆをすすり、離れではすき焼きを食べているという言葉があります。私はこれに付け加えまして、地下室がありまして、地下室ではどんちゃん騒ぎをしていると、こういうことを是非とも伝えたいと思います。この地下室というのが恐らくは政府系金融機関とか独立行政法人じゃないかということを明らかにしたい…

民主党・新緑風会2007/04/09

166参議院 決算委員会 第3号

○大久保勉君 島田理事長は、元は大手商社出身、これまで数々の経営をされておりまして、非常に立派な方ということで、私も非常に尊敬しております。是非こういった経験を生かしまして、この新しく誕生する独法を改革してもらいたいと思います。 じゃ、最初に質問いたしますが、このディスクロージャー誌を読まれまして、この会社はどういった問題点があるか、思われたことを、感想だけでも聞きたいと思います。もし、ありましたらお願いします。

民主党・新緑風会2007/04/09

166参議院 決算委員会 第3号

○大久保勉君 私も基本的には同じ認識です。例えば、このディスクロージャー誌を読みまして一番最初に気になりましたのが、やはり不良債権の比率の高さであります。こちらは五十兆円の融資のうちリスク管理債権が三・五兆円、全体的には七%に達しているということです。これは前の質問者の方で質問がありましたので省略しまして、こういった実態があるということをまず指摘したいと思います。 続きまして、こちらの経営を見ましたら非常に放漫経営である、若しくはリスク…

民主党・新緑風会2007/04/09

166参議院 決算委員会 第3号

○大久保勉君 私は問題がないとは思いません。つまり、一兆円財融特会から渡したわけなんです。贈与したんです。ですから、財融特会が負担を引き受けていますから、国土交通副大臣が私は問題ないと言っても、財務大臣にとっては問題があるはずなんです。 ちょっとこれ、財務副大臣、何かコメントございますか。

民主党・新緑風会2007/04/09

166参議院 決算委員会 第3号

○大久保勉君 分かりました。政府としては問題ないということですが、国民の税金でありますから、この一兆円、国民の税金を使ったということで、是非とも問題にしてほしいです。もしこの一兆円がありませんでしたら、この一兆円は一般会計に繰入れするか若しくは国債整理基金に繰り入れることができますから。その一兆円がなくなったんですよ、しっかり受け止めてください。 じゃ、島田理事長、お願いします。

民主党・新緑風会2007/04/09

166参議院 決算委員会 第3号

○大久保勉君 分かりました。平成十九年四月に独法になるということで、じゃ、本当に独法になれるかと、若しくはなった場合にどういうふうな問題があるかということで質問したいと思います。 こちら、平成十七年度の財務諸表しかありませんが、債務超過なんですね。平成十七年度の繰越損失額が六千百億円あります。その結果、資本を食いつぶしまして三千九百億円の債務超過です。いわゆる民間の金融機関でしたら破綻しています。そういった状況で独法化していくんです。 …

民主党・新緑風会2007/04/09

166参議院 決算委員会 第3号

○大久保勉君 まず質問を、多分次の質問を答えていますが、まず企業会計、これから独法になりますから、企業会計原則だったらどうなるか、厳しく見ていかないと独法化している意味がないと思います。ですから、そこに関しては厳しく指摘したいと思います。 まず、先ほどの質問は、国土交通副大臣に確認したいんですが、この独法はどのような形で損失を処理するんですか。

民主党・新緑風会2007/04/09

166参議院 決算委員会 第3号

○大久保勉君 三千九百億円の赤字ですから簡単な合理化ではできないはずなんですね。だから、これはマジックがありまして、さっき答弁されましたが、実はこの独法はこの債務超過を埋めるために財源措置予定額というのを入れます。つまり、政府の方が数年間にわたりまして補助金を入れるんです。それを来るもんだということで資産に計上しているんです。そういうマジックを行っているんです。これは一般企業の企業会計では認められていません。独法マジックです。いわゆる粉…

民主党・新緑風会2007/04/09

166参議院 決算委員会 第3号

○大久保勉君 それでしたら、未収財源措置というのを資産計上するのは会計処理上おかしいはずなんですよね。それを認めているという独法会計というのがおかしい、このことを是非指摘したいと思います。 こういういい加減なことをやっていますから、この国の不良債権問題は解決しませんし、独法自身が、いわゆる地下室と言いましたけれども、地下室でどんちゃん騒ぎをしているんです。だれもチェックしていないんです。損が出ましたら一般会計から補助金をもらう、特別会計…

民主党・新緑風会2007/04/09

166参議院 決算委員会 第3号

○大久保勉君 本当にあきれています。つまり、引き下げましても、六%下げるといいましても、元々一三五とか一四〇あるのを六%下げましても国家公務員よりも非常に高いんですよね。先ほど大したことないと言いました。一兆円血税を投入しているんですよ。私は大したことがあると思います。その一兆円債権放棄したのにもかかわらず、引き続き一三〇、国家公務員よりも一・三倍の給料をもらっていること自身おかしいですよ。大卒とおっしゃいましたが、いずれにしても、大卒…

民主党・新緑風会2007/04/09

166参議院 決算委員会 第3号

○大久保勉君 じゃ、それでしたら、どうして一兆円の補助金免除をするんですか。ちゃんと返してもらったらいいじゃないですか。どう思いますか。

民主党・新緑風会2007/04/09

166参議院 決算委員会 第3号

○大久保勉君 そういう認識が甘いんです。世界はもう発生主義でできてます、会計処理は。それを、百年ぐらい前の帳簿を使っていますから。複式簿記で発生主義が主流なんです。つまり、本来もらうべきものをもらってないということは、その分は時価評価をして損失に上げないといけないんです。こういうことが分かってない、若しくは、こういうことが分かっているんだけど実は隠しているんです。つまり、一兆円の損失が出ましたら自分たちが責任を取らないといけないと、だか…

民主党・新緑風会2007/04/09

166参議院 決算委員会 第3号

○大久保勉君 法律があります。じゃ、どういう形で評価するか。これがまたまた問題なんですね。 退職金が非常に高いということで、私は調べました。退職手当はどうやって計算するかといいましたら、退職日における俸給月額掛ける〇・二五掛ける業績勘案率掛ける在籍期間と。これ重要なのは業績勘案率なんです。これは総裁が別に定める委員会がゼロから二の範囲で業績に応じて決定すると。私は、債権放棄とかという状況が発生しているんだったら、これは業績評価というのは…