大久保勉
会議録に記録された「大久保勉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,211 件
- 直近の所属会派
- 民進党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- こども・子育て7 件
- 半導体3 件
- AI2 件
- 宇宙2 件
- 防災2 件
- 社会保障・年金2 件
- 通商・貿易2 件
- 地方創生1 件
- 観光・インバウンド1 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防衛0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会98 件・98%
- 政府開発援助等に関する特別委員会2 件・2%
※ 全 3,211 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 参議院 決算委員会 第3号
○大久保勉君 国民生活金融公庫に対する質問はこれで終わります。どうもありがとうございました。 続きまして、日本政策投資銀行に関して質問したいと思います。 こちら、私は金融機関が統合する若しくは民営化する場合にどういった機能を持っていくかというのが重要だと思います。ですから、例えば給与水準に関しましても全く同じでいいとは思いません、安ければいいとは思いません。やはりその機能に応じた仕事をしているのか、生産性を上げているのかということで量っ…
第166回 参議院 決算委員会 第3号
○大久保勉君 ちょっと時間がありませんので飛ばしまして、民間銀行の不良債権問題は金融再生プログラム等によりまして厳しい資産査定が行われ、そのことによりまして、またその後の経営改善努力によりまして解決しました。 私は、今後の問題は公的部門の不良債権問題の解決であると考えています。そこで、政策投資銀行のディスクロージャー誌を見ましたら、こちら監査法人が中央青山監査法人ということなんです。これは、中央青山監査法人といいますのは、過去に多数のと…
第166回 参議院 決算委員会 第3号
○大久保勉君 先ほど不良債権は少ないということがありましたけれども、不良債権が少ないというのは、本当に少ないというのと、不良債権とみなしているのが少ないと、本当は多いんだけれども、不良債権をいや正常債権だとみなしているケースもあります。 この辺り、もう少し精査しないといけませんので、調べました。いわゆる金融再生法に基づく開示債権ということで開示されていまして、破綻先、実質破綻先が百九十六億円、破綻懸念先が九百六十四億円、要管理、要注意先…
第166回 参議院 決算委員会 第3号
○大久保勉君 イエスかノーで答えてください。不良債権は二千億円です。JALに対する融資が三千二百億円です。ですから、合理的に考えましたらJALは不良債権に入っていないと、少なくとも平成十七年度末には入っていないはずですが、このことの確認です。再確認します。イエスかノーかでお願いします。
第166回 参議院 決算委員会 第3号
○大久保勉君 では、別の質問をしますが、一債務先に対して、もちろん無担保無保証の債務先に対して三千億あります、この三千億が、一部が破綻懸念で一部が要注意とか、一部が正常先と、こういった分類は理論的にはできませんが、こういう理解でよろしいですね。
第166回 参議院 決算委員会 第3号
○大久保勉君 無担保無保証ではないといいましても、その担保がほとんど価値がないとか、経済価値がないというケースもありますから、ここはもう議論しませんが、これはもう金融の常識としまして、三千二百億円の貸出しがあります、不良債権が二千億円でしたら、当然ながらJAL向けの融資は正常債権ということになっているはずです。 どうしてはっきりおっしゃれないか。私は、こういうこと、うがった見方をしましたら、先週発売されました週刊ダイヤモンドによりますと…
第166回 参議院 決算委員会 第3号
○大久保勉君 政府からの命令じゃなくて、決算委員会できっちり決算に関する質問に答えてくださいということです。私どもはどうしろこうしろとは言いませんで、国の資産が劣化することに対して非常に危惧をしています。 じゃ、一例で言いますと、三月二十九日にJAL向けで政策投資銀行及び民間銀行がシンジケートで五百九十五億円の協調融資を行いました。報道によりますと、そのうち四百五十億円が政策投資銀行からの融資であるということです。七五%は政策投資銀行で…
第166回 参議院 決算委員会 第3号
○大久保勉君 対象事業という、ここにきっちり書いてますよ。これ、ここは時間がありませんから議論しませんが、非常にここは疑問点があります。 ここに関しましては別途議論したいと思いますが、非常に、ここで質問したとしましても、個別の事案に関してはお話しすることができませんということで、事実上はここでは議論しても時間の無駄なんですね。ただ、きっちりと融資基準に従って融資しているのか、このことは是非とも守ってほしいんです。そうしませんと、JAL向…
第166回 参議院 決算委員会 第3号
○大久保勉君 分かりました。責任を取る場合に、退職金の業務査定に関しては、一ではなくて当然ながらもう少し低い数字を使ってもらいたいと思います。是非とも、そこの辺りはきっちり経営責任を取ってください。 ちょっと時間がありませんので、ガバナンスに関して最後の質問をします。 政策投資銀行に関して、ガバナンスに関しては非常にしっかりしていると評価はします。例えば、外部の運営評議委員会というのをつくりまして外部チェックが働いていまして、ここは評価…
第166回 参議院 決算委員会 第3号
○大久保勉君 じゃ、実質審議、会議時間というのは何時間ぐらいですか、一回当たり。若しくは年何時間ありますか。
第166回 参議院 決算委員会 第3号
○大久保勉君 何時間、何時間、時間。
第166回 参議院 決算委員会 第3号
○大久保勉君 一時間半から二時間だったら、事実上はほとんど議論できないと思うんですね。いろんな説明を聞きまして、で、様々な問題を議論しますから。 例えば、資料として配っております、「中期政策方針」ということでディスクローズがされておりますが、これは内容を見ましたら、これ事務局が作ったんじゃないかと思います。例えば、三ページに「自立型地域創造」ということで、「意見等」で、白い丸がありますが、非常に共感できる、一つ下で、評価できる、注力すべ…
第166回 参議院 決算委員会 第3号
○大久保勉君 以上で終わります。
第166回 参議院 財政金融委員会 第9号
○大久保勉君 私は、ただいま可決されました関税定率法等の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、民主党・新緑風会及び公明党の各会派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 関税定率法等の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項について、十分配慮すべきである。 一 関税率の改正に当たっては、我が国の貿易をめぐる諸情勢を踏まえ、国民経済的な視点から国内産業、特に農林水産業及び中小企業に及ぼす影響…
第166回 参議院 財政金融委員会 第8号
○大久保勉君 民主党・新緑風会の大久保勉でございます。 まず、日本銀行総裁に質問したく思いまして、実はこちら、三月二十日の日銀総裁記者会見の議事録なんです。これ非常に面白い点が幾つかありましたので、これを参考にして聞きたいと思っております。 まず、総裁の方は記者会見の中で、CPI、生鮮食品を除くベースでは、恐らく二月ないし三月は前年比で見て若干のマイナスになる可能性があるとおっしゃっております。週末、三十日に二月のCPIが発表されます。…
第166回 参議院 財政金融委員会 第8号
○大久保勉君 フォワードルッキングということも重要なんですが、温故知新という言葉もありますので、過去にどういう議論があったかということで整理してみました。 過去に金融緩和継続の約束、これは二〇〇三年十月十日以降に約束をするということで明言しました。どういう条件だったら金融緩和を解除できるか。一つは、CPIの前年比上昇率が基調的な動きとしてゼロ以上である、これはいいんです。二番目です。CPI、つまり消費者物価指数の前年比上昇率が先行き再び…
第166回 参議院 財政金融委員会 第8号
○大久保勉君 分かりました。 単月仮にマイナスであっても、年次ベースで安定的にプラスであれば問題ないという理解でよろしいんですね。念のために確認します。
第166回 参議院 財政金融委員会 第8号
○大久保勉君 続きまして、二月の利上げが適切であったかということに関して質問します。 日本銀行としましては、物価安定の理解として、コアCPIがゼロ%から二%の間で推移するということが前提になっております。もし二月、場合によっては三月のCPIがマイナスに転じましたら、いわゆるゼロ%と二%の範囲を超えてしまいますから、組織として何らかの説明責任が必要だと思います。このことに関して御質問します。
第166回 参議院 財政金融委員会 第8号
○大久保勉君 分かりました。考え方は分かりました。 よくインフレターゲティングというのがありますが、日銀としては、インフレターゲティングではなくて、インフレの参照値とかより幅が広いということをおっしゃってゼロから二%と理解しておりましたが、場合によってはゼロから二%も超えてもいいんだということですね。もう一度確認します。
第166回 参議院 財政金融委員会 第8号
○大久保勉君 続きまして、先週発表されました公示地価で、全国平均で、住宅地が前年比〇・一%、商業地で二・三%の上昇となりまして、バブル崩壊前の一九九一年以来十六年ぶりの上昇に転じております。このことに対する評価はどうかということを聞きたいと思います。 特に、東京、名古屋、福岡など、地方中核都市など三割、四割の地価の上昇が見られております。これは、バブル発生の兆しとして総裁の任期中の利上げの頻度に影響するかどうかも聞きたいと思います。