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自由民主党自治政務次官参議院衆議院
総発言数
1,014
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
自治政務次官
直近の発言日
1954/02/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会77 件・77%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 商工委員会地方行政委員会連合審査会5 件・5%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会4 件・4%

※ 全 1,014 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,014 20 を表示
自由党1954/02/15

19衆議院 決算委員会 第8号

○大上委員 理事諸君の了解を得まして、ごく簡単に二、三質問をいたします。

自由党1954/02/15

19衆議院 決算委員会 第8号

○大上委員 開発銀行に……。今度の造船の融資の問題は、ほとんどわれわれ当委員会でも各委員がそれぞれの立場から言つておられるのですが、財政資金である。われわれ決算委員から見まして、これがいかに効率的に使われたか、あるいはこれがどのような効果を現わしているか、または国損がどこにあるか、もしも国損が出たならば、それはどういう関係で、どういう理由に基いて国損が出たのかということは、国民とともによく批判し、さらに将来を期して資金の効率的な使い方に…

自由党1954/02/15

19衆議院 決算委員会 第8号

○大上委員 では質問を続けます。まず、いろいろといわれておりますが、この委員会におきましても、たとえば計画造船の決定について、いわゆるいろいろな審議過程であるとか、あるいは運輸大臣の所管事項にかかること、またはこの造船合理化審議会等の権限等もよく承知をしておりますから、そのつもりで御回答願いたいと思います。 まず先般の本委員会におきまして、運輸大臣は、いろいろな船価のきめ方につきましては、特に九次船におきましては、開発銀行の意見を非常に…

自由党1954/02/15

19衆議院 決算委員会 第8号

○大上委員 あまり時間がありませんようで、要点だけ聞きます。非常に重大なる問題だろうと思いますが、たとえばこの船会社の計画造船に漏れるか漏れないかということは、運輸省の所管の関係もあるが、特にあなたの方では経営能力と資産状態という問題があります。そこで資産は当然株主総会その他に発表すべきものでありますから、これは問う必要もないんだが、それでは経営能力はどのような判定基準をもちましてお出しになりましたか、すなわち国民が納得するような経営能…

自由党1954/02/15

19衆議院 決算委員会 第8号

○大上委員 松田理事並びに審査部長等に対する質問は時間がありませんのであとでお聞きすることにいたしまして、大体の方向はわかりました。そこで問題を切りかえまして、今日新聞紙上でも言われ、また当委員会でも問題になりましたリベートの問題であります。開発銀行の扱われたところの船は第一次船からでなくして、うんと後期でございまするが、あなたの方の基準では当然資産能力といいあるいは船価というものを非常に重く見なければならないのじやないかと思います。た…

自由党1954/02/15

19衆議院 決算委員会 第8号

○大上委員 他の委員もおられますから、これで総裁に対する質問は打切りますが、問題は商習慣ともいわれているところのこのリベートは、総裁または開発銀行の理事役員諸君はよく承知しておられたかおらないか。従つてよく了解しておられるならば、今日のような問題は起つて来ないのです。皆さん自体がいろいろ調査すればわかりますが、リベートの計算が出たということは、調査が疎漏であつて、なおかつ、国民の財政資金を使いながら、あまりにも放漫なる船価のきめ方、ある…

自由党1954/02/15

19衆議院 決算委員会 第8号

○大上委員 時間がないから打切ろうと思つておりましたが、奇怪千万なるお話を承りましたので再質問いたします。なぜならば、今のお言葉からすれば、出された書類が合理的になつておればそれによつて出すのだということは、いわゆる形式だけ整つておれば、実情が相違してもそれに融資しなければならぬというようなお考えで総裁は開発銀行を運営なさつて来たのか、これが第一点。 第二点は、いわゆる一般の採算率といいますか、銀行を経営するについてのコストといいますか…

自由党1954/02/12

19衆議院 決算委員会 第7号

○大上委員 先ほど来同僚委員から、それぞれの立場においてそれぞれの見方から質問があつたのですが、それに関連いたしまして、私は農林中金の方にお尋ねしたいと思います。なるほど法律違反でないからとか云々は、各委員が取上げております通り、非常に当委員会としては重大なる問題であろうと思います。なぜならば、農林中金が法律違反でないからまあこれは扱うというように聞き取れたのです。そこでまず第一に、現在農家におけるといいますか、農林中金法により定められ…

自由党1954/02/12

19衆議院 決算委員会 第7号

○大上委員 奇つ怪千万なる答えと私は思います。なぜならば、さいぜん私が農林中金の所属団体、すなわち農林中金法によつて定められてあるところの問題はよくわれわれも承知しておるから、私はそういう発言をしたのです。今日県信連からまわつて来ることもよく承知しておりますが、農中の理事あるいは責任者であるならば、その総合計というかトータルをして、何%応じておるかくらいな――私はきつい数字は言うておらない。たとえば六割方できておるとか、あるいは七割方で…

自由党1954/02/12

19衆議院 決算委員会 第7号

○大上委員 よくわかりましたが、農中に対する質問は時間の関係でその程度にいたします。 次に先般の委員会において、日本糧穀株式会社に対する課税上の問題で国税庁を呼んでおいてくれ――これは各理事諸名も承知の上であろうと思いますが、国税庁長官が来ておれば質問したいと思います。

自由党1954/02/12

19衆議院 決算委員会 第7号

○大上委員 完全に撤回いたしました。

自由党1954/02/10

19衆議院 決算委員会 第6号

○大上委員 まず運輸大臣に聞きたかつたのですが、事務当局がお見えになつておりますから、二、三伺つておきます。私の聞き違いかもしれませんが、本日は政府または会計検査院等から、それぞれ法の執行者または監督者が出ておられますから、誤つておれば私だけが悪かつたのであります。さいぜん石井さんから、たとえば船主を決定するについては、まず第一に開発銀行に送つた。簡単に申し上げますと、九次船その他の決定については、開発銀行と運輸省の意見の調整をいろいろ…

自由党1954/02/10

19衆議院 決算委員会 第6号

○大上委員 それでは大蔵大臣にお尋ねいたします。ただいま同僚委員から開発銀行に対する業務命令という問題があつたのでありますが、これは当然私たち考えるには非常に重大であります。その理由はまず第一に、いろいろな大わくの財政資金のうち、特に造船業に出すについては、いわゆるどの程度がほんとうの生産コストであるとか、あるいはどの程度の金利、その他が——間接、直接ということはありますが、結局それらの全体的なことが把握ができておらなかつたから今度のリ…

自由党1954/02/10

19衆議院 決算委員会 第6号

○大上委員 さいぜんの運輸当局の船主決定について、これは行政上の処分か処分でないかということを承つたのですが、どうも補足説明が多くて、結論が聞けなかつたのですが、りくつは抜きにして、行政権できめるのですか、そうじやないのですか。それからまず聞きたい。

自由党1954/02/10

19衆議院 決算委員会 第6号

○大上委員 ではお尋ねいたします。が、さいぜん冒頭に申し上げました通り、運輸大臣のお話を伺うと、行政権放棄のような聞き方を私はいたしております。まずそれを申し上げてみますと、運輸省から開発に送つた、開発がきめるのだ、こういう発言があつた。その次に利子補給の問題、これはもちろん私の聞き方が間違つておれば、速記録で調べますが、今日の運輸大臣の説明では、岡田海運局長も隣でお聞きの通りだと思いますが、私はそれでは運輸省は今日に至つて行政権を放棄…

自由党1954/02/10

19衆議院 決算委員会 第6号

○大上委員 持ち時間がきまつておりますから、これでとめますが、問題は、運輸省が船主を決定する場合に、特に実業之日本ですか、いろいろなこれに関連する刊行物を見せてもらつたのですが、外国船をとる場合に、すなわち日本の材料で、日本の労働力で、日本のあらゆる間接費、直接費でやつた場合に、外国船は内国船より非常に安くできる。これは鋼材の値上りとか、あるいは熔接上の問題とか、いろいろな問題がありますが、常識的に言われて来たものでございます。そこでな…

自由党1954/02/10

19衆議院 決算委員会 第6号

○大上委員 かんじんのお尋ねしております点をぼかしておられます。それは前段の説明であつて、大体常識上はわかつておるのだが、製造価格といいますか、造船のあらゆる勘定科目を立てての計数が出て来るのだが、そこに皆さん方はリベートを承知しておられたのか、承知しておられないのか、この点をお聞きしておるのです。

自由党1954/02/10

19衆議院 決算委員会 第6号

○大上委員 私といたしましては、ただいまの答弁はあまり無責任きわまると思う。なぜならば、先般来の新聞で見ると、リベートは商習慣とまでいわれているのではないですか。それの調査ができないようで、今までどこを観点にして、どういうふうなことをねらつて運輸行政をなさつたのか、われわれは了解に苦しむわけです。だから今言うように、リベートは商習慣とまでいわれて来ておる。それが特にただいまの答弁にお立ちになつた方から見ますと——これは通産省の役人ではな…

自由党1954/02/06

19衆議院 郵政委員会 第5号

○大上委員 二、三お尋ねいたします。この郵政事業特別会計は前国会と思いますが、大臣に例の独立採算制の問題を二、三伺つたのですが、この本年度の予算書を拝見しておりますと、昭和二十七年の決算の出納を経て確定したその損益関係を見せてもらいますと、大体収入に当るものが六百九十二億円、これに対するところの当期利益金という勘定科目であげておられますが、これが八億九千万円、そうすれば大体の採算率というか利益率が百分の一・三から五までの計算になると思う…

自由党1954/02/06

19衆議院 郵政委員会 第5号

○大上委員 次は一昨日ですか、御説明を願いました点について二つほどお伺いいたします。まず第一に簡易保険の問題でございますが、本件につきましては委員長が、本委員会の要望あるいは意向等をいろいろ大臣に質問し、これに対する大臣の回答があつたのですが、諸般の事情から見まして、私たちは当面この既往の地方財政の面から見て、現在の八万円をいま少し上げる必要があるのじやなかろうか、特に大きく考えてみまする場合に、この補助費にいたしましても、あるいは義務…