大上司
会議録に記録された「大上司」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,014 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 自治政務次官
- 直近の発言日
- 1954/02/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会77 件・77%
- 予算委員会14 件・14%
- 商工委員会地方行政委員会連合審査会5 件・5%
- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会4 件・4%
※ 全 1,014 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 決算委員会 第4号
○大上委員 法務大臣に一、二お尋ねしたいのですが、本委員会におきまして、本問題を取上げて審議させていただくということにつきましてはわれわれ理事の一人として、これが調査を進めれば、あなたの方の捜査に非常に影響があるという点も考えないでもなかつたのです。ところがわれわれの当店決算委員会は、どこまでも国損が幾らになつておるのかという点であつて、現在検察当局という言葉が出ましたが、われわれは刑事的な問題として本問題を取上げておるのではなくて、も…
第19回 衆議院 決算委員会 第3号
○大上委員 ただいま山田委員から言われた東洋醸造の点についてでございますが、大槻次長から、酒税のことだろう、必ずこれは徴収しているというような発言がありましたけれども、本問題はわれわれ大蔵委員会におきましても相当問題になり、平田国税庁長官が大蔵委員会においてこれを発言しておられますので、次の委員会には平田長官をぜひお呼び出し願うように、委員長にとりはからつてもらいたいと思います。
第19回 衆議院 決算委員会 第2号
○大上委員 先ほど大臣が来られましたので、二、三お尋ねします。さいぜん田中委員長からもお話がありましたが、昭和二十六年度の会計検査院の批難報告から見ますると、これは批難事項が一貫番号で、千百九十八あつたのです。ところが農林省の所属が三百二十五件ざつと見積り三〇%あまりになる、ところが昭和二十七年度の同じく会計検査院の報告事項を見ておりますと、これが全部の批難事項として約千八百十三件あります。その中に農林省所管は番号から言うならば、批難番…
第19回 衆議院 決算委員会 第2号
○大上委員 ただいまの御答弁で一般公共事業費あるいは災害が多いと言つておられますが、それは認めるといたしまして、農林大臣は御就任以来本件について、特に農林行政の予算執行面において閣議でもつて御発議なさいましたか。すなわちこういう点はこういう機構を改革しなければならないという点があろうと思います。もし閣議で御発議なさつたらどのようなことを発議なさつてそれが二十九年度予算においてどのような処置をなされておるか、また第二点は特に黄変米、また麻…
第18回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○大上委員 さいぜんより同僚委員から、それぞれの立場において真剣に伊藤さんに御質問をし、なおその御答弁を拝聴しておりましたが、私は一点だけお尋ねしたいと思います。いろいろな面からこうじつと問い答えを聞いておりますと、要はこの保全経済会なるものの破綻、あるいは収拾策が、いわゆる政府または国会等にどうもしわ寄せがせられているように聞き取れました。そこで、春日君の質問に対しての最後の言葉で、これを救済する意思なりお気持はある程度わかりますが、…
第17回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○大上委員 ただいま議題となりました旧大阪陸軍造兵廠枚方製造所払下げに関する調査報告書の件につきまして、さいぜん福田委員からお話がありました通り、大体のきのうの協議の結果、模様等を御報告申し上げます。なおさらに昨日の報告書等の再訂正等を考慮いたしましたが、もうすぐ印刷ができて参りますので、すぐお手元まで配付したいと思います。 まずきのう大体の協議の事項につきましては、苫米地委員から調査団各位に対して、いわゆるこういう問題を惹起したことに…
第17回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○大上委員 今、有田さんの動議でございますが、これに関連しまして一言私の所見をこの際申し上げておきたいと思います。各委員の御熱心な御質疑を聞いておりまして、国政審議の熱心さに打たれるのであります。しかしながら私は、国会と行政権の間の問題につきまして苦干考えなければならぬ問題があるかと思うのであります。たとえば今の地区の土地の払下げが二百九十二円で安いとか、三百円以上でなければならぬとかいうようなことまで国会が一々干渉するということになり…
第17回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○大上委員 休会中に開かれました税制小委員会の審議について、簡単に御報告申し上げます。 開催いたしました日は九月二十八日、二十九日と十月十三日の三日間であります。その間主税局長よりは、内閣に設置されました税制調査会の審議の状況と、また森永主計局長からは、来年度の予算の見通し等の説明を聴取いたしました。小委員会においてさきに計画いたしました民間の意見を聞くことは、十月十二日の本大蔵委員会に譲りました。その内容を簡単に申し上げますと、特に中…
第17回 衆議院 大蔵委員会 第3号
○大上委員 ただいまのお話でございますが、委員会としては、当然重大に扱わなくてはならぬと思います。そこで本委員会の理事と農林委員会の理事諸君でよく話合つてもらう方がいいじやないかと思われます。
第16回 衆議院 大蔵委員会 第45号
○大上委員 もう最後ですから、一点だけ簡単にお尋ねいたします。ただいま例の保全経済会等の問題が出ておりましたが、先般この大蔵委員会におきまして、年末の通貨は大体どの程度になるかということを私が質問いたしましたところ、たしか日銀の営業局長さんと存じますが、大体六千三百億円前後になるのじやないかというふうなお答えがあつたのです。そこで私のお尋ねしたいのは、もちろんこの六千三百億円がいろいろな場面に、あるいはいろいろな職業別に配分せられること…
第16回 衆議院 大蔵委員会 第44号
○大上委員長代理 次に青砥正吉君にお願いいたします。
第16回 衆議院 大蔵委員会 第44号
○大上委員長代理 では次に、日本鉱業協会会長佐藤君にお願いします。
第16回 衆議院 大蔵委員会 第44号
○大上委員長代理 次に日本橋税務署長岩本君にお願い申します。
第16回 衆議院 大蔵委員会 第44号
○大上委員長代理 これにて参考人の御意見並びに陳述は終りました。ついてはこれから質疑に入ります。質問は発言の通告順によつて行いたいと思います。 まず佐藤参考人に対し藤枝君から質問を要求されております。藤枝君。
第16回 衆議院 大蔵委員会 第44号
○大上委員長代理 次に大平君。
第16回 衆議院 大蔵委員会 第44号
○大上委員長代理 ほかにございませんか。——以上でございます。 参考人の方々には、御多忙中にもかかわらずわざわざ御出席の上、税制改正の問題につきまして種々有益な御意見を開陳され、本委員会の審査上に多大の参考になりましたことを、委員一同にかわつて厚く御礼申し上げます。 本日はこれにて散会いたします。 午後一時一分散会
第16回 衆議院 決算委員会 第33号
○大上委員 ただいま同僚委員から二十五日の委員会の問題が出ておりましたが、当無しかるべきだと思います。だが、その後の経過を見ておりますと、ちようど二十五日あたりには、われわれ自由党の方において議員総会またはこれにかわるべきものが行われるかのように、ごく最近に至つて――この前の委員会ではなくて、それ以後において聞かされておるのであります。従つてこの問題は、原則は今の杉村委員のおつしやつた遮りだが、余裕を残しておいてもらいたい。すでに一週間…
第16回 衆議院 決算委員会 第32号
○大上委員 二、三お尋ねいたします。さいぜん同僚委員からいろいろ質問がされ、なおこれに委員長から回答されておるのでございまして、二、三私はそれに関連してお尋ねしたいのですが、同じ東洋経済新報の問題であります。前提として投書の問題もあると思いますが、それでは投書でない部分があるかのように思います。まず第一に、決算委員会は有能でない人が大体名委員長である、さらに優秀でない人が名委員長であつた、こういう表現をしておられます。あるいはなるべく委…
第16回 衆議院 決算委員会 第32号
○大上委員 ではさらにお尋ねします。田中委員長は自分で名委員長であるということをいかにも表明しておられるように、私自体の読み方が足らないかもしれないが、そう受取れたのです。そこでわれわれは特にそういういろいろな問題があると思いますが、同僚の決算委員に対する大きな侮辱であり、道徳上の責任があるかと思います。 さらに次は、この決算委員長にとにかくなれば役所が教えてくれる。それはどういうことかというと、麻雀を教えて、次はゴルフだ、麻雀に行くと…
第16回 衆議院 決算委員会 第32号
○大上委員 それも投書ということになりますとお伺いしたいのですが、ここにおられる社会党の諸君から、本問題は小さい問題であるという動議が出ておりますが、結論はさいぜん舘林委員も申しておられました通り、おそらくこの新聞とか雑誌とかいうものは真実性が命ではないかと思います。まして私たち経済人の端くれといたしまして、この東洋経済新報によつて、投資家は、株の分析あるいは業界の分析等を必ずやるのです。現実にわれわれもやつておるのです。そこにおいてこ…