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自由民主党自治政務次官参議院衆議院
総発言数
1,014 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
自治政務次官
直近の発言日
1953/09/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会77 件・77%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 商工委員会地方行政委員会連合審査会5 件・5%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会4 件・4%

※ 全 1,014 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,014 件中 20 件を表示
自由党1953/09/10

第16回 衆議院 大蔵委員会 第41号

○大上委員 この際、時間がもうあまりありませんので、要約して一、二点お尋ねします。 ただいま最初の御説明なりあるいは各委員の質問に対してのお答えで、総裁が予算の編成の点に触れておられましたが、終戦後補給金政策がとられたのが、この二十八年度予算で初めて顔を出したようなことでございます。そこで昭和二十九年度においても、次の予算編成におきましても、こういうふうなものが非常に出て参りますと、まつたく総裁と同じく、いわゆる船舶の利子補給の問題につ…

自由党1953/09/10

第16回 衆議院 大蔵委員会 第41号

○大上委員 現在の銀行の経営についれは、大体金利が基本線であり、なおさらにこれに幾分の付随の手数料が基心線に出ておると思うのですが、他の偉業に比較いたしまして銀行経営コストが高いといわれるが、あるいはもちろんこれについて、いわゆる従業員というか、銀行員の給与が他の産業に比して相当いいと承つております。そこで大体においてこの金利計算から見た場合に、他の産業を何パーセント追い抜いた基本給を持つているか、これをひとつお尋ねしたい。 それから次…

自由党1953/09/10

第16回 衆議院 大蔵委員会 第41号

○大上委員 ではよく了承しました。 次にお尋ねしたいのですが、ただいま臨時大蔵大臣からも第三・四半期におけるとろの政府の散布超の問題が出ておりましたが、さすればこの年末においてインフレといわれ、あるいはそれについていろいろ論議されておりますが、年末の季節資金と申しますか、これは大体どの程度に持つて行かれ、どの程度の金額で、すなわち年末の通貨量を何千億円程度灯おやりになろうというその基準が大体あろうと思いますから、その数字をお知らせ願いた…

自由党1953/09/10

第16回 衆議院 大蔵委員会 第41号

○大上委員 六千三百億前後の通貨量と見た場合に、今日と年末の三箇月先の物価の値下りと申しますか、値上りというか、これは今日を一つの例としましたら何パーセント引上るか、おわかりでございますか。

自由党1953/09/10

第16回 衆議院 大蔵委員会 第41号

○大上委員 昨日ですか、どこかの新聞で見せていただいたのですが、日本冶金会社において、これは新聞の字句でございますが、銀行が金を貸して、その債権を確保する線を逸脱して、そうして興業銀行等が融資をして何したというようなことが出ておりました。そこでこれまた国民感情からわれわれは考えるのですが、今日の企業家においては、みずから自分の企業というものを放任しておいて、なかなか銀行がかたいとか、出さぬとかいうことが巷間よく伝わつておるのですが、そこ…

自由党1953/09/08

第16回 衆議院 大蔵委員会 第40号

○大上委員 主税局長が非常にお忙しいようですから、先に二、三お尋ねいたします。先般政府に税制調査会というのが設けられまして、その後随時新聞紙その他で、真偽のほどはわかりませんが、運営について散見をするのですが、これの運営について、従来からどのような方向で運営されておるか、あるいはその中において、特にどういう点が議題になつたか、従つてこれについての意見は、こういうふうなものが出たということを、なるべくわかりやすく御説明願いたいと思います。

自由党1953/09/08

第16回 衆議院 大蔵委員会 第40号

○大上委員 大体運営等については、これからの運営らしいことはよくわかりましたが、特に政府として現在諮問事項として出しておられる主要な点は、ただいま理事諸君等に資料をもつて通知してあると申されましたが、大きく考えてどういうことを諮問しようか、どういうテーマを出しておるかというテーマの種類をお願いしたい。 次に、ただいま主税局長のお話でよくわかつたのですが、その資料と、そのとき議題になつたのをなるべく早く当委員会に提出してもらうように、特に…

自由党1953/08/21

第16回 衆議院 決算委員会 第30号

○大上委員 まず二、三当委員会の運営について委員長にお尋ね申し上げます。今日私は最初からずつと見せていただいておりますが、まず専門員はここには大久保と岡林の両氏と思うのですが、大久保氏の左側ですか右側ですかにおられる方はどなたでございますか、まずそれを伺いたい。次に、私は当決算委員にかえされたのは九箇月日でございますが、専門員は三人と心得ております。通例から申しますと、そちら側に専門員、委員部、こちら側には政府委員、説明員と並ぶべきにも…

自由党1953/08/21

第16回 衆議院 決算委員会 第30号

○大上委員 ただいまの吉田委員の御説ごもつともです。ただ私が一つだけ質問事項として残しておるのは、本問題の質問に入るについて、鉄道公社側で資料を要求をせられたかどうか。さいぜんから質問を聞いておりますと、吉田委員が必ず委員長に、私の質問についてはこうこうこうして資料を頂載したということを速記に載しておる。まことに私ら非常に敬意を表しておるのです。ところがそういう事実が国鉄側にあつたかどうか、まずそれから聞きたいと思います。

自由党1953/08/21

第16回 衆議院 決算委員会 第30号

○大上委員 まことにわれわれは変なことを聞きます。 そこでその問題はわが党の理事等において運営上の問題といたしまして、吉田委員に賛成いたします。 次にお尋ねしたいのですが、まず政府側にお尋ねします。われわれ決算委員会は既往において国の予算面の執行後におけるいろいろなものを審査しているわけであります。従つて根本原則は会計検査院の批難事項に該当したものをわれわれはやつております。それは法律上の解釈かと思いますが、いわゆるこういうな問題はいろ…

自由党1953/08/21

第16回 衆議院 決算委員会 第30号

○大上委員 そこにいるのはどこの人ですか。きようも入つておられるか……。

自由党1953/08/21

第16回 衆議院 決算委員会 第30号

○大上委員 大体秘書は、通例の解釈としては、うしろで立つているのが普通であります。にもかかわらずつくえの上において専門員と同列におられる。これは奇怪千万であると私は思うのです。今まで私は、非常に僭越なことを申し上げますが、昭和二十二年以来議席を持つておりますが、こういうふうな場面を初めて見たのでございます。従つて秘書となれば、秘書の身分証明書、通行証はどのようなものをお持ちか、あるいは荻野氏はどのようなものを持つているか。これは委員長が…

自由党1953/07/24

第16回 衆議院 大蔵委員会 第29号

○大上委員 二、三お尋ねいたします。今国会の中途から委員に入つて来たので、あるいは同僚諸君と重複する点があるかと思いますので、簡単にお尋ねします。 今日の経済事象からいたしまして、調査、査察という見地から、いわゆる調査官、査察官というものができましたが、相当経済事象、あるいは所得を把握すべき方法も以前と違つておりはしないか。従つて、それを今日早急に廃止する意思がおありかどうか。あるいは運営の方法も、相当既往とは違つておりますが、もしも存…

自由党1953/07/10

第16回 衆議院 大蔵委員会 第19号

○大上委員 いろいろと各委員からそれぞれ御質問になり、これに対しての回答で大体了承したのですが、まず委員長に二、三お尋ねしたいと思います。それは、従来私たち立法府といたしましてかかる問題を扱う場合には——本日の午前の理事会においても内藤委員から、すなわち何か国有財産法の改正とか、その他に資するものがあればよいがというお話がありましたが、これはもつともなことだと思います。今日まで本委員会において審議されるということは、何か委員長としては新…

自由党1953/07/10

第16回 衆議院 大蔵委員会 第19号

○大上委員 よくわかりました。もちろん、これは全般的な国有財産の基本線に入つて来ることは十分了解しておりますが、この委員会には、各国会ごとに六十種に余る法案がかかる。もちろんどれ一つとつてみても軽重はないが、相当審議期間がかかつて、しかも国会の議員団を派遣しなければならないというところまで慎重審議をする必要があつたかなかつたかということを、お尋ねいたします。

自由党1953/07/10

第16回 衆議院 大蔵委員会 第19号

○大上委員 よくわかりました。 次に、政府当局にお尋ねいたします。いろいろなお答えからよくわかるのですが、問題は現在行政処分の進行中なりと私は認めております。これが一番重要な問題だと思うのですが、大蔵大臣がお見えになりまして、この委員会等のいろいろな要求をいれるといいますか、さらに検討するということになりますると、これは行政と立法の混同じやないかと私は思うのです。政府当局はどのような解釈をなされますか。

自由党1953/07/10

第16回 衆議院 大蔵委員会 第19号

○大上委員 よくわかりました。さすれば、日本の行政府において、たとえば通産、農林とか、各種の行政を担任しております。そのようにこの大蔵省の関係法案について、特に大蔵委員会が事ごとにこういうふうに重大に考えて慎重審議を進めた場合に、あなたの方の行政処分がもはや進んでいるものについても、そのような態度をおとりになるか、あるいはまた、いわゆる行政処分が進んでおらないものについても、——たとえば税の問題もあるでしよう、その他いろいろな問題がある…

自由党1953/07/10

第16回 衆議院 大蔵委員会 第19号

○大上委員 わかりました。 次に、お尋ねしますが、まずこれの今日までの書類といいますか、先般井上委員から要求になりましたものを今日そばから見せてもらいましたが、あれだけの作業をなさるについては、相当の人件費を食つていると思う。それが今日慎重審議をせなければならぬというような不手ぎわなことでは、ちよつと困ると思う。そこでこれに要した実働人員数をお知らせ願いたい。 〔「国会の審議権をみずから放棄するようなものじやないか」「そんなことがあるか…

自由党1953/07/10

第16回 衆議院 大蔵委員会 第19号

○大上委員 そこで、いわゆる本問題の核心に入りたいと思います。まず第一にこの経過、あれは進駐軍が接収しておつたと私は聞き及んでいる。そこで国有財産として引継いだ経過は大体了承しておりますが、この一点だけを精密に聞かせてもらいたい。

自由党1953/07/10

第16回 衆議院 大蔵委員会 第19号

○大上委員 よくわかりました。 そこで次にお尋ねしたいと思いますが、まず第一に、さいぜん淺香君が申しておられましたいわゆる新聞の問題です。そこには、まず自由党の委員がそろうまでに動議を出して、これを電撃的に可決したと、こう言つている。運悪く私が大蔵委員にかわつて来たのはほんのこの間で、それを知らないのですが、もしもそういう事実がありと仮定すれば——これはないとすれば、まつたく新聞の誤報なんですが、誤報であるならば、その取材の証人喚問とい…