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自由民主党自治政務次官参議院衆議院
総発言数
1,014
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
自治政務次官
直近の発言日
1954/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会77 件・77%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 商工委員会地方行政委員会連合審査会5 件・5%
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会4 件・4%

※ 全 1,014 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,014 20 を表示
自由党1954/03/10

19衆議院 決算委員会 第15号

○大上委員長代理 委員の諸君にお諮り申し上げます。本日議題になつております点について、特に大蔵大臣の出席を求めましたところ、間もなく十分間だけ出て来る。なお相当時間をとりたいのですが、例の補助金特別委員会の方で提案説明をしなければならぬというので、大蔵大臣が来ましたら、ひとつその時間の限りにおいて御質問なり皆さんの御了解を得たいと思います。あらかじめお願いします。

自由党1954/03/10

19衆議院 決算委員会 第15号

○大上委員長代理 委員の諸君にさいぜんお願いしておりました大蔵大臣がお見えになりましたが、さいぜんもお断り申し上げましたように、十分余りしか時間がございませんので、そのつもりで質問をお願いいたします。

自由党1954/03/10

19衆議院 決算委員会 第15号

○大上委員長代理 柴田君にちよつと申し上げますが、大臣はあと五分ぐらいしかありませんので、できたら大臣に……。

自由党1954/03/10

19衆議院 決算委員会 第15号

○大上委員長代理 吉田委員からお聞きの通りの議事進行に関する御発言がありましたが、吉田委員のおつしやる通り休憩するかせぬかですが……。ちよつと速記をとめてください。 〔速記中止〕 〔大上委員長代理退席、松山委員長代理着席〕

自由党1954/03/10

19衆議院 決算委員会 第15号

○大上委員長代理 お諮り申し上げます。ちよつと速記をとめて。 〔速記中止〕

自由党1954/03/10

19衆議院 決算委員会 第15号

○大上委員長代理 速記を始めて。ただいま吉田君の御意見につきましては、あとで相談することにさせていただきます。杉村君。

自由党1954/03/10

19衆議院 決算委員会 第15号

○大上委員長代理 ちよつと速記をやめて。 〔速記中止〕

自由党1954/03/10

19衆議院 決算委員会 第15号

○大上委員長代理 速記を始めて。 以上で国有財産関係に対する質疑はそれぞれ終了いたしました。従いましてこれより国有財産関係二件それぞれの討論採決に入るのでありますが、柴田義男君から発言を求められておりますからこれを許します。柴田義男君。

自由党1954/03/10

19衆議院 決算委員会 第15号

○大上委員長代理 ただいま提出されました柴田君の動議に御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1954/03/10

19衆議院 決算委員会 第15号

○大上委員長代理 御異議なしと認めます。

自由党1954/03/10

19衆議院 決算委員会 第15号

○大上委員長代理 お諮り申し上げます。ただいま柴田君の動議に対し杉村君からただいまのごとき御意見が出ましたが、これに御異議はございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1954/03/10

19衆議院 決算委員会 第15号

○大上委員長代理 よつて討論を省略してただちに採決いたします。 まず昭和二十七年度国有財産増減及び現在額総計算書、昭和二十七年度国有財産無償貸付状況総計算書の二件を是認すべきものと議決するに賛成の諸君は起立を願います。 〔総員起立〕

自由党1954/03/10

19衆議院 決算委員会 第15号

○大上委員長代理 起立総員。よつて右二件はいずれも是認すべきものと決しました。 なお議長あてに提出すべき報告書作成につきましては委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党1954/03/10

19衆議院 決算委員会 第15号

○大上委員長代理 但しただいまの杉村君の条件付をもつて御異議なしと認め、さようとりはからいます。 本日はこれで散会いたします。 午後三時四十三分散会

自由党1954/03/09

19衆議院 郵政委員会 第11号

○大上委員 ちよつとお尋ねしたいと思います。保険限度額の十三万円については、各委員からその基礎的な計数のものを示せという御意見もありましたが、ごもつともと思います。そこでわれわれはさいぜんから大臣並びに政府委員に伺つておる点は、民保を圧迫するということが逐次出ておるのです。そこで大臣にお尋ねしたいことは、おそらく閣議決定のときに相当議論になつたと思うのでありますが、たとえば、かりに二十万円に限度を上げたと仮定すれば、民保をどの程度に圧迫…

自由党1954/03/09

19衆議院 郵政委員会 第11号

○大上委員 白根政府委員に、ではお尋ねいたしますが、これはただいま井手委員からも政治的に十三万にきまつたのではないかというお話があり、これに対して決してさようなことはないということをよく承つたのですが、事務当局としては、いわゆる民保を圧迫するという言葉は少し行き過割ではないか、私は郵政省に限つてはそう思う。なぜならば、圧迫という言葉はいろいろあり、またいろいろ使われますが、われわれはさいぜん松浦委員も言うておられましたが、現在簡保の扱つ…

自由党1954/03/09

19衆議院 郵政委員会 第11号

○大上委員 これは幾らでも質問が出るのですが、そうすれば各委員もお聞きの通り、二十万円の点については事務当局も少し無理だということを、特に事務当局としてという言葉があつたのですが、それでは二十万円に限度を引上げたら——ここはもちろん立法府でございますが、これを実施なさる皆さんの行政府といたしましては、運用上むずかしいのですか、どうなのですか、それが第一点。むずかしいとするならば、たとえば行政費の現在の予算総額から見て、こうこうだとか、あ…

自由党1954/03/08

19衆議院 決算委員会 第14号

○大上委員 私は本日付記になりました二法案の基礎的な観念を固めたいと思いまして、会計検査院に二、三お尋ねいたします。昭和二十五・六年度批難事項がそれぞれ出ておるのですが、特に昭和二十七年度の批難事項は一千八百十三件で、これのたとえば不当事項及び是正事項としての総合計金額、もつと詳しく言うならば、不適格品又は不用の物件の購入のごとき、すなわち死に金を使つたと思われるような金が百二億円余り出ております。そこでまずその基礎となつております昭和…

自由党1954/03/08

19衆議院 決算委員会 第14号

○大上委員 議事進行について……。吉田委員の御熱心なる御質問は非常にわれわれも了解し、傾聴に値するのですが、あらかじめ質問の時間というものは理事会等にはかつてもおりませんが、なろうことなら吉田君の御意見をなるべく早くまとめていただくように特に吉田委員にお願いいたします。

自由党1954/03/05

19衆議院 決算委員会 第13号

○大上委員 ただいま吉田委員並びに柴田委員、なおまた杉村委員のお話、ごもつともでございますが、ただそこで、特に予算の場合は原則として政府が提案されて、これを審議する期間が一定期間に集中しておる。もちろん本日の議題になつておるものは当然そうあるべきですが、いわゆる会計検査院等の批難事項によりますと、相当長時間これをかけなければならぬという問題で、出てもらうところの総理あるいはそれ以下の各省の所管大臣は、いずれ理事会に諮つて、次の議案はこう…