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無所属副議長衆議院
総発言数
10,418
直近の所属会派
無所属
直近の役職
副議長
直近の発言日
1975/06/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議61 件・61%
  • 社会労働委員会38 件・38%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 10,418 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,418 20 を表示
日本社会党1975/06/04

75衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○多賀谷委員 大変御苦労さんでしたが、一、二点お聞かせ願いたいと思います。 昨年当委員会から九州の炭鉱を調査に参りましたときに、三池の高温が問題になりました。それがその後どういうように処置されたか。これは本来、役所からもお聞かせ願いたいと思いますけれども、組合の方は、この状態で今後は大丈夫、十分な稼働ができるかどうか、そういう点はどういうようにお考えであるか、お聞かせ願いたいと思います。 それから深部移行の問題がありますけれども、今度の…

日本社会党1975/06/04

75衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○多賀谷委員 小川参考人にお尋ねしますが、先ほど自主的保安の確立という面で、カードに一人一人書いてそれを出す、こういうような仕組みになっておる、これはかなり実行をされ、それを集約するところがあって、一つずつそれをチェックしながら実行に移されておるかどうか、これが十分活用を見ておるかどうか、この点をお聞かせ願いたい。

日本社会党1975/06/04

75衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○多賀谷委員 実は現行保安法並びに規則の改正の問題点が提起されておるわけです。これは時間の関係で、次の機会に役所からお聞かせを願いたい、私はこういうふうに思いまして、一応これで質問を終わりたいと思います。

日本社会党1975/06/04

75衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○多賀谷委員 先輩の篠田さんがおっしゃいましたが、本委員会のルールと違った発言をされると、長い間理事会で議事の段取りをしておる者は非常に困るわけです。でありますから、それは自民党の方でひとつよくお話を願いたい、かように思うわけです。しかし、内容についてわれわれは一つも異議を言うわけではありません。まさに時宜に適した話ではないかと思いますけれども、きょうは保安についてということでありますから、そういう点は守っていただきたい、こういうふうに…

日本社会党1975/06/04

75衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○多賀谷委員 そういうことを言っているのじゃないですよ。内容はいいから、今度は場を設けてくれということを委員長に動議を出しているのですよ。

日本社会党1975/06/04

75衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○多賀谷委員 それで実は、きょう共通に出されました問題は、やはり深部移行についての保安の困難な問題が出されました。それは一つは技術的な問題も出されましたが、しかし、技術的な問題と関連をして、むしろ経済的な問題であるという指摘がございました。 そこで技術的な問題は、きょうは実は午前中労働組合の方から、保安技術についての研究を統一して積極的にやってもらいたいという問題が一つ提起をされたわけです。それから経済的な問題は、骨格坑道を中心とするそ…

日本社会党1975/06/04

75衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○多賀谷委員 保安機器の問題でございますけれども、保安機器というのは、需要家が少なくなりますとコストが非常に高くなります。それで、日本のように縮小された市場でございますと、がなかなか困難ではないかと思うのですけれども、それだけに補助金、助成金等が必要であろうと思うのですが、この保安機器の輸出というものはひとつ考えられないものかどうか。これは炭鉱技術の輸出という問題も関連してでありますが、保安機器が日本で非常に開発され、それが外国の坑内掘…

日本社会党1975/06/04

75衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○多賀谷委員 いずれ石炭鉱業全体のあり方については、また参考人として来ていただく機会もあると思います。それから、いまの深部移行に伴う保安の問題については、恐らく役所の方はプロジェクトか何かをつくって研究を進められておると思いますので、これは後日役所の方に意見を聞きたい、かように思っております。

日本社会党1975/06/04

75衆議院 石炭対策特別委員会 第6号

○多賀谷委員 これで質問を終わります。

日本社会党1975/05/23

75衆議院 商工委員会 第16号

○多賀谷議員 私は、ただいま議題となりました日本社会党提案の私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律の一部を改正する法律案について、提案者を代表し、提案の理由及びその内容の概要を御説明申し上げます。 最近、独占・寡占企業の市場支配力による寡占価格の形成、カルテルの横行によって狂乱物価情勢がつくられ、企業行動のあり方、企業の社会的責任が論議され、独占禁止法の改正が叫ばれてきたのであります。 まず、現行独占禁止法の欠陥と問題点を述べたい…

日本社会党1975/05/07

75衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○多賀谷委員 新政策として、関係者並びに国民からかなり期待を受けたこの政策答申の過程をいろいろ仄聞すると、どうも大したものは出ないのじゃないかという感じを受けるわけです。これはまあ結局こういう中で、先ほど高島炭鉱の話もありましたけれども、だんだんまたじり貧になっていくのじゃないかという感じがしてならないのであります。そこで、いまいろいろ論議をしておられます過程を、少しざっくばらんにお話し願いたいと思うのです。私が特にそれについて決まった…

日本社会党1975/05/07

75衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○多賀谷委員 どうも明確でないのですけれども、新鉱開発は新しい鉱床の場合もありましょうし、さらに、再開発の場合もあるでしょう。大体どのくらい六十年度あるいは五十五年度までに見込まれるのか。これはどういうようにお考えになっておるのか、数字があったらお示し願いたい。

日本社会党1975/05/07

75衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○多賀谷委員 そうしますと、まだはっきりしないのですけれども、これは開発方式はどういう方式でおやりになるのですか。

日本社会党1975/05/07

75衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○多賀谷委員 純然たる新鉱開発は。

日本社会党1975/05/07

75衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○多賀谷委員 どうも新しい構想は確かに新しい構想ですけれども、これは果たしてうまくいくのだろうかという疑問が若干なしとしないのです。一つはやはり自然条件の差を一体どういうように見るか。ですから、これはいろいろの形で掘られるのでしょうけれども、その自然条件の差というようなもの、結局はコストの差ということになるわけです。これらをどういうように扱っていかれるのか。ですから、かなりコストがかかるというところは、結局は採掘できないのじゃないか、こ…

日本社会党1975/05/07

75衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○多賀谷委員 制度を考える場合の発想の出発点、これがやはり、いわばいまからかなり無理をして掘ろうというわけですから、限界炭鉱がどうなるかという問題になっていくわけです。ですから、ある一定の出炭の規模を維持しようとするならば、結局限界炭鉱を、どれだけコストが高くても生産ができるようにするかというのが、やはり石炭の量を確保する問題点だと思うのであります。そうすると、確かに第三セクターのように地元を入れるということは、私は鉱害や何かの協力面に…

日本社会党1975/05/07

75衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○多賀谷委員 私どもは昨年決議した「新石炭政策の確立に関する件」という中で、四番目の事項として「買上げ、封鎖鉱区及び未開発鉱区について調査を実施し、買上げ及び封鎖鉱区の再開発に当つては、政府の責任において行なうこと。」というのは、ただ融資ということでなくて、やはり政府がこの際前面に出て、その責任において開発しなければできないのじゃないかということを考えて、私どもそういう決議をしたわけですから、私はその点が解決しなければ、出炭の規模という…

日本社会党1975/05/07

75衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○多賀谷委員 いや、ぼくが言っているのは、法令には適合しているんですよ。法令違反というのは少ないのでしょう。法令には違反していないかもしれない。しかし、御存じのように戦後ずっとなかったわけですからね。職安規則を、あなたの方で施行規則を変更されてから組夫というのができたわけですよ。戦後それまでは、組夫なんというのは全部なかったのですからね。炭鉱の場合はわりあいにおくれたのですよ。鉄鋼や造船が先にやりまして、炭鉱が不況になってから起こったの…

日本社会党1975/05/07

75衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○多賀谷委員 そうすると、価格の問題はなかなか国際的にむずかしい問題でしょうけれども、そこに国内炭とのプール的な調整的なものを、これは考えられるのかどうか。

日本社会党1975/05/07

75衆議院 石炭対策特別委員会 第5号

○多賀谷委員 そうすると平たく言いますと、国内炭と輸入炭の価格の差があっても、その使用量で石炭の割り当てと言ったら問題があるのでしょうけれども、要するに電力会社なら電力会社の当該会社の使用量で、そういう調整をする、こういうような考え方ですか。