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無所属副議長衆議院
総発言数
10,418
直近の所属会派
無所属
直近の役職
副議長
直近の発言日
1976/05/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議61 件・61%
  • 社会労働委員会38 件・38%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 10,418 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,418 20 を表示
日本社会党1976/05/11

77衆議院 社会労働委員会 第6号

○多賀谷委員 問題はあるでしょうけれども、全体的な問題としてもう少し、賃金の確保について、あるいは労働者債権の確保について検討を進めてもらいたい。このことをお願いをいたしまして、質問を終わりたいと思います。

日本社会党1976/05/10

77衆議院 社会労働委員会 第5号

○多賀谷委員 いまの枝村委員の質問に引き続いて、今度の長期傷病補償給付から傷病補償年金に切りかわる場合について質問をしてみたいと思います。 そこで、実はあなたの方が出されました労災補償保険法の一部改正の法律案の資料に、大事な傷病補償年金支給の基準がないのです。その条件は、提案理由にもありますように、「療養の開始後一年六カ月を経過しても治らない病状の重い長期療養者に対しては、従来の長期傷病補償給付にかえて、引き続き療養補償給付を行うととも…

日本社会党1976/05/10

77衆議院 社会労働委員会 第5号

○多賀谷委員 わかりました。その障害補償年金と傷病補償年金の基準は一応別個である、こういうようにお話がありましたから、概念としては別個である、こういうように理解をしたいと思います。ただ、いま申しましたように、船員保険法の方が法律事項でありまして、それが廃疾の程度として同じようなところに入れてあるものですから、しかも「前各号ト同程度以上ノ障害ヲ」云々と、こうあるものですから、どうも障害補償年金と関連をして行われるのじゃないかという危惧があ…

日本社会党1976/05/10

77衆議院 社会労働委員会 第5号

○多賀谷委員 と申しますのは、いまの長期傷病補償給付は御存じのようにランクがないわけですよ。 〔竹内(黎)委員長代理退席、葉梨委員長代理着席〕 それに今度はランクをつけるということですから幾多の疑問が出るわけです。たとえばここに「廃疾ノ程度」が書いてありますが、その「廃疾ノ程度」で、ある程度固定をすれば五級ぐらいになるのじゃないかという者については、現時点、一年半の時点においては労働不能ですけれども、しかし将来においては、あるいは症状固…

日本社会党1976/05/10

77衆議院 社会労働委員会 第5号

○多賀谷委員 あなたの方の提案理由の説明にわざわざ「障害等級第一級から第三級までの障害補償年金の額に準ずる」というようなことを書いておるから、そこに疑問がまず起こったわけです。 そこで給付の関係を聞きますが、そういたしますと、原則的にまず確認をしたいのは、現在の長期傷病補償給付をもらっておる人はとにかくこの際全部傷病補償年金に移るものであるかどうか、まずこれを確認したい。

日本社会党1976/05/10

77衆議院 社会労働委員会 第5号

○多賀谷委員 原則を聞いておるのじゃないのですよ。原則はそのとおりです。ですから、認定する場合に、いままでの長期傷病補償給付をもらっておる人は、これは全部傷病補償年金に移るのですかと、こう聞いておる。

日本社会党1976/05/10

77衆議院 社会労働委員会 第5号

○多賀谷委員 そういたしますと、現在長期傷病補償給付をもらっている人、これは今度年金に切りかえるときに一回全部認定を改めてするのですか、どうですか。

日本社会党1976/05/10

77衆議院 社会労働委員会 第5号

○多賀谷委員 わかりました。傷病補償年金に移るということで特に一々認定をしないということですから、まさに特殊な、症状が変わったという方だけが、これはいままででもそうですか、当然扱いが違うことになる、こういうように考えていいわけですね。

日本社会党1976/05/10

77衆議院 社会労働委員会 第5号

○多賀谷委員 そうすると、ランキング一級から三級までの該当の者を決めるときにやはり査定が行われる、こういうことになるのですね、事実上。

日本社会党1976/05/10

77衆議院 社会労働委員会 第5号

○多賀谷委員 では次に、現在休業補償をもらっている療養患者、これはもう一応一年半という時点で認定が行われるわけですか。

日本社会党1976/05/10

77衆議院 社会労働委員会 第5号

○多賀谷委員 そこで、先ほどから議論のありました解雇の問題との関連ですけれども、先ほどは、一年半で大体九七%程度が長期に移るかどうかということがわかるという話でしたけれども、この長期傷病補償給付を三年の時点で認定をしておって、どうしてそういう九七%という統計が出るのですか。

日本社会党1976/05/10

77衆議院 社会労働委員会 第5号

○多賀谷委員 そうすると、現在長期傷病補償給付を受けている人はどのくらいいるのですか。

日本社会党1976/05/10

77衆議院 社会労働委員会 第5号

○多賀谷委員 そこで、一年半という数字は、先ほど厚生年金の障害年金の関係とおっしゃいましたけれども、実は健康保険が半年しか傷病手当をくれない。ところが障害年金が出るのは三年後である。これは結核の場合は三年あるのですけれども、健康保険の方は半年で切れる。そこで何とか短くする工夫はないかと言って一年半が出たのが、厚生年金の一年半の障害年金なんですよ。ですから、論理的に一年半というのが出たのじゃなくて、むしろ、本来健康保険で三年くらい見ればい…

日本社会党1976/05/10

77衆議院 社会労働委員会 第5号

○多賀谷委員 常に症状の観察をやられるのは、それは結構なことなんですよ。けれども、三年目という一つの解雇制限条項が解除される時期があるわけですから、ことにこの時期には私は十分な診断をしてもらいたい、こう思っておるわけです。手おくれになると非常に困るわけですよ。私は、早く年金に移ることもそれは賛成なんです。ただ問題は、解雇制限の解除がやっぱり労働者としては非常に心配な点。ですから、その点は従来は三年で診断をしたわけですから、一年半でもちろ…

日本社会党1976/05/10

77衆議院 社会労働委員会 第5号

○多賀谷委員 ひとつその区切りの時点は特に十分観察し、診察をされることを要望しておきます。 そこで、今度は給与の関係ですけれども、八〇%特別支給金を含めてもらっておりました受給者が、今度はこの傷病補償年金に移りますと、一級は確かに八〇%より多いんですが、二級、三級は下がるわけですね。その補てんをどういうようにされるのか。 それから、従来、三年後においても休業補償をもらっておった人は厚生年金が支給されていた。この人は今度は調整をされること…

日本社会党1976/05/10

77衆議院 社会労働委員会 第5号

○多賀谷委員 大臣、いまの点はよろしいですか。

日本社会党1976/05/10

77衆議院 社会労働委員会 第5号

○多賀谷委員 では、将来にわたって下回ることのないようにしたいということですし、大臣も前向きに対処するということですから、その方向で努力をしていただきたい、こういうように思います。 そこで、若干従来の懸案でありましたのが改正されておりまして、たとえば、長期傷病給付に移りました脊損やけい肺の患者で、切りかえた時点で一時金をもらっておりましたので四十日分ずっと差し引いておりましたのが、これが解除された、あるいは葬祭料とかその他も支給を受ける…

日本社会党1976/05/10

77衆議院 社会労働委員会 第5号

○多賀谷委員 賃金スライドの方がよろしいことは明らかです。ただ、年金スライドについて五%という線までなぜ踏み切れなかったのかという疑問を持つ。われわれとしてはこれは非常に不満でありますが、将来はやはり五%に前向きで検討してもらいたい、こういうように思います。 そこで、従来非常に問題になっておりました例の見習い大工ですが、見習いのときにけがをした者は生涯見習いの賃金でスライドするか、これが一番大きな非常にむずかしい問題であります。非常に若…

日本社会党1976/05/10

77衆議院 社会労働委員会 第5号

○多賀谷委員 どうも日本の場合は最低賃金というのが非常に低いものですから、もうあらゆる点に行き詰まるわけですよ。後からもちょっと質問しますけれどもね。たとえばボーナスといいましても、ボーナスを入れていただくのは非常に結構なんですよ。結構なんですが、むしろ格差の拡大の面もあるのですよ。ですから、いつでも言っておる日本の雇用形態、それから賃金形態というのが非常にアンバランスになり、賃金市場というのが確立されていないものですからこういう場合に…

日本社会党1976/05/10

77衆議院 社会労働委員会 第5号

○多賀谷委員 雇用保険との関係じゃないと思うのですよ、これは。けがをするというような職種、けがをした実態ということですね。余りにも低いのじゃないか。何か別の要因を入れて最低補償給付基礎日額を決めていただきたい、こういうように思うのですよ。ですから、各地域別のいまの最低賃金制あるいは雇用保険というものとは少し労災は観念を変えて最低補償給付基礎日額を定めてもらいたい、こういうように思います。 そこで次は、一つは、大きな問題ですけれども、労災…