多賀谷真稔
会議録に記録された「多賀谷真稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 10,418 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- 副議長
- 直近の発言日
- 1976/05/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 労働・賃金8 件
- 防衛3 件
- 半導体2 件
- 宇宙2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 本会議61 件・61%
- 社会労働委員会38 件・38%
- 議院運営委員会1 件・1%
※ 全 10,418 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○多賀谷委員 そうすると——人事院見えておるでしょう。人事院の方はこれはどうなんですか。公務による疾病年金の方は全額くれるわけですよ。それで公務員共済の方は、これは百分の三十とか百分の二十とか百分の十というのによって停止をされるわけです、その分だけ。これは一体どうなっておる。だれか答弁を……。
第77回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○多賀谷委員 これは大臣、政府といいますか、政府の公務の場合は災害補償法によるまず全額支給で、あとは職員も出している年金の方でその上積み分を出す、こうなっておるのです。民間の方は、経営者から頼まれたと私言いませんけれども、厚生年金の方が、これは労働者の掛金もあるわけですが、全面的に支払う、そしてその上積み分を今度は労災の方で出す、こうなっているんですよ。ですから、これは私は立て方が違うんじゃないか。同じ日本の法律の制度の中で制度が二つあ…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○多賀谷委員 なぜ私が言うかといいますと、今度一年半ということで障害年金が厚生年金から出るわけでしょう。厚生年金はまるまるその分だけ余分な支出になるわけですよ。ところが、労災の方はいままで休業補償をやっておったわけでしょう。この休業補償が要らなくて、今度は傷病年金になるわけです。傷病年金になりますと、その分はまるまる払わなくて、厚生年金の上積み部分だけでいいということになるのですよ。だから、もうすでに今度の処置で厚生年金の方の会計は支出…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○多賀谷委員 これは厚生省、何しておるのかね。もう少しがんばらないと、金がない金がないと盛んに言っておるのでね。(「厚生省はがんばっておる」と呼ぶ者あり)厚生省、どういうようにがんばっておるのだ。 次に、これは具体的な問題ですけれども、一つは医師の選択の自由権です。実はもう時間がありませんからごく簡単に申し上げますと、北九州の新日鉄の八幡で労災認定を受けた。受けたけれども、製鉄病院に行かないからといって、就業規則違反じゃないかというので…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○多賀谷委員 これは時間がありませんから別の機会に具体的に例を挙げて質問をしたいと思います。 それから最後に、いつも頼まれ、そして問題になるのですが、例の脊損患者等の付き添いですね。これは社会保障等が全然ないのですね。社会保険が全然適用されないのですよ。患者さんが雇ったことになる。これは何か工夫ないですかね。率直に言うとこれは日本の雇用形態の悪いところですけれども。この前も病棟間、病棟から病棟へ行っておったときに車にはねられたという事故…
第77回 衆議院 社会労働委員会 第5号
○多賀谷委員 終わります。
第77回 衆議院 商工委員会 第7号
○多賀谷委員 金属鉱業政策について、この備蓄問題、それから価格安定帯の設定というのは長い間の懸案でありました。ことに昭和三十七年に、貿易自由化を前にいたしまして、本院におきましても本会議において、自由化に直面する金属鉱業危機打開に関する決議案という、いわば異例の決議案を出したわけであります。こういう経過から見ますと、ようやくにして備蓄制度ができた。遅きに失するわけですが、私どもは関係者として一歩前進をしたと考えます。 しかし、昭和三十七…
第77回 衆議院 商工委員会 第7号
○多賀谷委員 そういたしますと、結局備蓄ということになれば、これは地金の備蓄ということになるのでしょう。そういたしますと、国内あるいは海外鉱石、おのおの出ます地金の備蓄については、これはどういう割り当てをするわけですか。
第77回 衆議院 商工委員会 第7号
○多賀谷委員 製錬所によりますと、ほとんど国内産の鉱石による製錬をやっておるところもある、それから海外鉱石を主として製錬しておるところもある、そういう場合にはどうしますか。極端に言えば、国内産の鉱石を製錬しておる製錬所の地金は買わないのですか、買うのですか。
第77回 衆議院 商工委員会 第7号
○多賀谷委員 各社ということになれば、国内産のウエートの多いところと、ほとんど国内産のないところがあるでしょう。企業別に見るとなお格差が出てくるわけですよ。でありますから、外国鉱石の地金を主として買うのだということになれば、それは結局国内の方が調整用になって、輸入はコンスタントに入れるということになるでしょう。ですから、私が直接的にこの法律が圧迫につながるのではないかという心配をしておると言うのは、そういう点ですよ。企業別に言っても、国…
第77回 衆議院 商工委員会 第7号
○多賀谷委員 私は、これはきわめて重要な問題だと思うのですよ。たとえばいまの関税制度が、国内鉱石の保護にも必ずしもなっていない。いままで閉山をした山を見てごらんなさい。製錬所を持っている企業の、コストの高い山からつぶされていっております。一社一山の企業は何とかして生き残ろうとしてがんばっておるわけです。外国鉱石をどんどん入れる、しかも、製錬所を持っているのがコストの高いところから順番につぶしていっているでしょう。ですから、私が一番心配し…
第77回 衆議院 商工委員会 第7号
○多賀谷委員 これは私はやはり非常に心配をするわけです。ですから、国内鉱山が備蓄制度によって圧迫を受ける、差別をされる、こういうことは許せない。そこで、最初備蓄制度をつくる趣旨は一次産品の輸入安定にありましても、制度ができたなら、ひとつ制度は全体に均てんするように運営してもらいたい、こういうように思います。 それから、限界鉱山の個別的政策がなければ、結局エネルギーでも同じですが、国内資源の確保はできないと私は思うのです。ですから、ある基…
第77回 衆議院 商工委員会 第7号
○多賀谷委員 この金属鉱山は第二の石炭にならないようにと、こう言う。ところが、私は、いま石炭は逆に第二の金属鉱山にならないように注意すべきだ、こう言っておるのですよ。というのは、これは石炭と違って需要がものすごくあるでしょう。需要があるのに、国内鉱山はどんどんつぶれていっておるわけですよ。それは結局輸入に対する政府の政策がない。ですから、そういう点で限界鉱山をどういうように保護していくか、残していくか。 それは残さないのはいいのですよ。…
第77回 衆議院 予算委員会 第19号
○多賀谷委員 総理府の昨日の東京都区部における消費者物価指数の発表がありました。前年同月比で、二月が一〇・七%と、いわば急騰しておる。こういうことになっておるわけです。これは全国的な指数は出ておりませんけれども、しかし上がっております多くの原因が、一つは雑費が上がっている。これは郵便料金のはね返りもある。そうすると、これは何も東京都だけではないのではないか。それからさらに野菜も二月は全国的なそういう情勢にあるのではないか。こう考えますと…
第77回 衆議院 予算委員会 第19号
○多賀谷委員 全国の二月の見通しは、指数でどうなりますか。
第77回 衆議院 予算委員会 第19号
○多賀谷委員 これはまさに三木内閣の、一けたであるか二けたであるかというのは、政治生命にかかっておると思うのであります。率直に言いますと、春闘にも影響があるとも言われておるわけです。これはわれわれとしては重大な関心を持って見守りたいと思います。 そこで、まずベースアップを春闘で行う場合に、私の計算でいきますと、二けた台にならないと実質賃金が下がる、こういう計算になる。まず調整減税が行われていないというのが一つ大きな原因です。それから保険…
第77回 衆議院 予算委員会 第19号
○多賀谷委員 これも後から質問いたしますけれども、リターンという、それは六十歳になってからの話ですから、リターンは。これに反論しておりますと時間がありませんから反論しませんけれども、とにかく政府の見通しの物価指数と現実に給料袋から引かれる保険料と税金だけを入れても、どうしても一〇・九八%ないと実質賃金の維持ができない。 それから、もう時間がありませんから簡単に申し上げますが、二百万円の人を計算いたしますと、大体一〇・六六ですよ。ですから…
第77回 衆議院 予算委員会 第19号
○多賀谷委員 そういたしますと、私の言った計算は認められますね、大蔵省を含めて。どうですか、この計算。何か違う点がありましたら、いや、税金はそれよりも安くなりますという、ありましたらお知らせ願いたい。調整減税してないのですから、そうなるのです。
第77回 衆議院 予算委員会 第19号
○多賀谷委員 住民税の均等割りについては、あれは条例で決めますからね。住民税については条例で決めますから、あるいは若干差があるところも出てくると思います。しかし、これは平均で出したわけであります。でありますから、どうしても一〇・九八、三百万円、それから二百万の人が一〇・六六、こういうように、給料袋から引かれるものと物価の上がった分を引いて、それだけでなるのですよ、政府の計算どおりして。ですから、あれだけこの前はあなたの方は一五%、一五%…
第77回 衆議院 予算委員会 第19号
○多賀谷委員 大蔵省はひとつ自治省とも話し合って——ぼくはいま階層別にお話をしたわけですが、これはひとつデータをこの委員会に出してもらいたい。これは問題によりますと、たとえば〇・九上がるけれども、それは決まった賃金の中ではないかという議論もあると思う。それならば、私の方は、その指数は新しい賃金でとられる。前の賃金でとられるわけではないですから、新しい賃金でとられるわけですから、ボーナスは入らなくても、今度は金額としては多くなる。ですから…