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無所属副議長衆議院
総発言数
10,418
直近の所属会派
無所属
直近の役職
副議長
直近の発言日
1976/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議61 件・61%
  • 社会労働委員会38 件・38%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 10,418 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,418 20 を表示
日本社会党1976/05/13

77衆議院 社会労働委員会 第8号

○多賀谷委員 この前の、私が昨年の二月の予算委員会で外国の水準で四分の三という程度の遺族年金は必要ではないかということについて、大臣は、その四分の三というわけではないけれども、その近い付近で引き上げたい、こういうことでした。これは私、これ以上食言とかなんとか言いませんけれども、とにかく要求だけはしてもらいたいと思うのです。あのときの予算委員会ではあなたが実現する、こう言ったのですから、これは問題ですが、大蔵省に厚生大臣として要求する、そ…

日本社会党1976/05/13

77衆議院 社会労働委員会 第8号

○多賀谷委員 食言とか言ってそんなに追及していませんよ。本来、食言くらいあったら、予算委員会が一日や二日はストップするんですよ。しかし大臣が積極的な答弁をすることによって、それを一々われわれが追及しておると、せっかくの大臣の熱意がだんだん後退すると思って、ただ注意をしたにとどまったのです。ですから、今度の場合はひとつ要求するくらいはやはりここではっきりさせたらどうですか、要求するくらいは。できるできないは時の内閣が決めるんですからね。予…

日本社会党1976/05/13

77衆議院 社会労働委員会 第8号

○多賀谷委員 時間ばかりたちますけれども、これはぜひ厚生大臣としては要求してもらいたいと私は思うのです。それは、いままでこの案をつくったので追われてと言うけれども、ロッキードで役所の方は休んでおったんですからね。ですから十分検討できたわけですよ。ですから私は、とにかくこの問題については、はっきりした意思表示をどうしてもこの委員会中にしてもらいたいと思うのです。従来の経緯もありますし、それから一応信念を持って要求したのでしょうから。私の持…

日本社会党1976/05/13

77衆議院 社会労働委員会 第8号

○多賀谷委員 賃金スライドか物価スライドかという議論のほかに、私は、読みかえ規定そのものが低かったのではないかと言っているのです。大体が読みかえ規定は賃金スライドなんですよ。ですから、今度の再改定期における読みかえ規定、すなわち四十年度の読みかえ規定の一・六五倍しておるわけですから、現実に平均賃金のスライドと今度の改定期における読みかえ規定との差が出ておるのではないですか。この再計算期における読みかえ規定というのは、これは賃金スライドで…

日本社会党1976/05/13

77衆議院 社会労働委員会 第8号

○多賀谷委員 大臣、この点やはり公務員や公企体の共済と違う、それから労災保険とも違う点です。ですから、同じ年金制度で、賃金スライドか物価スライドかという問題と読みかえ規定とをあわせてやはりこの差がかなり出ておる。これが非常に不公平だという議論につながっておる。これをひとつよく考えて、読みかえ規定については、もう一回将来にわたって再検討してもらいたいと思う。どうでしょうか。

日本社会党1976/05/13

77衆議院 社会労働委員会 第8号

○多賀谷委員 読みかえ規定というのはスライドですよ。ですから、公務員の場合は積み残し是正というのをやるんですよ。すなわち公務員はかつては賃金アップをそのまま入れなかった。ですから、物価の上昇率プラス賃金上昇率マイナス物価上昇率の六割、こういうようにいった。それが給付水準を低めておるというので、最近その是正をしているのです。この二、三年ずっと是正をしてきた。要するに積み残しというものの是正をやってきた。それをもとに返したのです。ですから公…

日本社会党1976/05/13

77衆議院 社会労働委員会 第8号

○多賀谷委員 今度の一・六五というのは、昭和五十年の三月はですか。

日本社会党1976/05/13

77衆議院 社会労働委員会 第8号

○多賀谷委員 そうすると、五十年度の物価スライドはないわけですね。

日本社会党1976/05/13

77衆議院 社会労働委員会 第8号

○多賀谷委員 そうすると、今度の六五%というのは五十年度の賃金上昇分が入っている、こう見ていいんですね。

日本社会党1976/05/13

77衆議院 社会労働委員会 第8号

○多賀谷委員 そこで、厚生年金の場合は、とにかく自分で計算できないというのが最大の欠点なんですよ。これは、だれだって計算できないんですよ。自分の計算ができない、こんな保険ないですよ。これが保険会社だったら、そんな会社にだれも掛けませんよ。契約できない。公務員も公企体共済も、自分がやめたときの賃金の四〇%に一年について千分の十五というようにみんな計算できるわけでしょう。厚生年金に関しては全然できない。ですから私は、自分で計算できる方式にし…

日本社会党1976/05/13

77衆議院 社会労働委員会 第8号

○多賀谷委員 わかりにくいだけではなくて生活設計が立たないんですよ。これは第一、本人が平均の標準報酬月額が幾らかというのが全然わからぬのですよ、よっぽどノートか何かにずっと書いて一人一人がわかればいいが。というのは、過去にさかのぼって二十年間ないし三十年間のですからね。しかも読みかえ規定があるわけです。その読みかえ規定にさらに今度の場合一・六五倍かけるわけです。しかも、それは定額がそのときによって変わるわけでしょう。ですから、これはやは…

日本社会党1976/05/13

77衆議院 社会労働委員会 第8号

○多賀谷委員 本会議の都合で時間を短縮してくれということでございますから、あとは簡単に質問します、かなり重要な点が残っておりますけれども。 例の毎月一回年金を支払うということが課題になっておるわけですね。三木総理大臣はひとつ検討させましょうということになっておりますが、その点はどういうようになっておるのか。 それから、労災保険との関係ですが、この前から労災保険の議論をしておるのですけれども、ドイツでも、また日本の公務員もそうですけれども…

日本社会党1976/05/13

77衆議院 社会労働委員会 第8号

○多賀谷委員 今度料率の値上げが提案されておりますが、私は、こういうのは財源的に大きな問題だと思うのです。確かにいまの労災の方が、定額部分等がありますからわりあいに格差がないんですよ。ですから、低額所得者の方は、厚生年金の方を先行した方が本人のためにはいい場合もあるのです。しかしどうも私は、本来使用者責任であるのに、何も厚生年金が全額出す必要があるのかと思うのです。それならば料金の改定を変える必要がある。厚生省は使用者に弱いですね。第一…

日本社会党1976/05/12

77衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○多賀谷委員 各党に割て当てられた時間が、社会党あと二分くらいしかありませんから、簡潔に質問いたします。 実は貝島炭砿株式会社の件でありますが、この炭鉱は昭和三十七年、炭労が政転闘争をいたしましたときに、炭量があって、まだ十分、操業できるけれども、とりあえず資金がなくて閉山のやむなきに至る炭鉱を何とか救いたい、こういうことで昭和三十八年に合理化法を改正いたしまして、いわば開発銀行から中期運転資金を出すことになったのであります。これが貝島…

日本社会党1976/05/12

77衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○多賀谷委員 この種の問題は、私は裁判所の問題じゃないと思うのですよ。裁判官の判断よりも、むしろ政治的に、また政策的に、どうするかの問題ですよ。普通の会社の債権債務の会社更生法の問題じゃないですよ。要するに日本の石炭行政というものは、かなり多くの国家の資金が入っておる。国家がどういう方針でいくかということが、すなわち再建になるかどうかということにつながるわけでありまして、これは裁判所の方もあるでしょうけれども、普通の会社更生法の適用の事…

日本社会党1976/05/12

77衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○多賀谷委員 昨年の春に、御存じのように筑豊炭田では大変なショックを受けました。それは例の緊就、開就が石炭特別会計の中から除外をされるのではないか、あるいは除外をされる答申が出るのではないかというような不安がありまして、急遽、上京し、それから、いろいろ論議をして五十一年度は存続していただいたわけでございますけれども、五十二年度は、第一には石炭特別会計がどうなるかという問題がございます。これは日本の、いままでの石炭政策の面からいいましても…

日本社会党1976/05/12

77衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○多賀谷委員 労働大臣はどういうようにお考えですか。

日本社会党1976/05/12

77衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○多賀谷委員 ひとつ、ぜひ御努力願いたいと思います。 そこで、これは予算も通過をしたことですから、若干出おくれの感があるのですが、緊就と開就を考えますと、開就の方は、わりあいに自治体は持ち出しがないのですよ。それは単価が、開就の場合は八千五百円が九千五百円になっておるわけです。それから緊就の場合が五千八百円が六千五百円になる。やはり緊就が持ち出しが非常に多い、こういうわけですね。 そこで、ある市町村によると、実は市町村の受け持っておる緊…

日本社会党1976/05/12

77衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○多賀谷委員 実は、その緊就と開就の差がひど過ぎるというので、一時、緊就の上げ幅が高かった時代がある。今度は、ちょっと逆になっているのですよ。そうして第一、あなたの方が要求した額が開就は九千七百円でしょう。それが九千五百円になっておる。ですから二百円削られた。ところが緊就の方は、あなたの方は七千円要求しておるのですよ。こっちは五百円削られておるのですよ。それで六千五百円になっている。ですから率から何からいっても、あなた方の要求ですら緊就…

日本社会党1976/05/12

77衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○多賀谷委員 開就そのものの就業条件というのは問題がありますけれども、時間もありませんし申し上げませんが、一つ、例の特開ですね。この特開があることを私は否定してないのです。それを廃止せいとかなんとか絶対、言ってないんです。存続してもらいたい。ところが、これが全部、府県の仕事ではなくて全部、市町村の仕事になっておるのですよ。ですから県と市町村の状態を見ますると、県の方は過去に比べまして、だんだん就労者が少なくなっている。自治体というか市町…