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無所属副議長衆議院
総発言数
10,418
直近の所属会派
無所属
直近の役職
副議長
直近の発言日
1976/10/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 本会議61 件・61%
  • 社会労働委員会38 件・38%
  • 議院運営委員会1 件・1%

※ 全 10,418 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

10,418 20 を表示
日本社会党1976/10/06

78衆議院 石炭対策特別委員会 第2号

○多賀谷委員 その意味なら、わかりました。何か政府が、この責任を国民に転嫁するような国民の納得を得られるものだとすると、その判断はだれがやるのかといえば、やはり結局政府でしょう。ですから、ちょっと気になったわけです。 時間がありませんから、私はまた次の機会に質問さしていただきますが、確かに経営の責任は会社にあるということは事実です。しかし、これだけの資源は、もし万々一、会社がそれを放棄をするということが起こっても、国民経済としては、その…

日本社会党1976/05/19

77衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○多賀谷委員 石炭及び石油対策特別会計のうち、石炭勘定も五十一年度は千百二十六億でございます。五十二年度以降を展望してみますると、歳出の面においても、かなり増額はしなければならないように考えられるわけです。すなわち本年度は、石炭開発についても、従来よりも著しく費用が要るという面はありませんでした。しかし五十二年度からは、どういうように開発していくか。要するに石炭見直し論あるいは深部開発に伴う問題等を考えましても、かなりの費用が要る。それ…

日本社会党1976/05/19

77衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○多賀谷委員 まず、石炭石油特別会計の期限切れの問題については、五十二年度からも、ひとつ存続していきたいという方針のもとで、財源をどうするかということを苦慮しておるという話でありますが、実は、これは重油関税も定額で決められておりまして、かつては一二%の定率でありました。ところが、これが現在六百四十円という額になっている。そのうち基本部分が五百三十円で、暫定部分が百十円ということになっておるわけです。ですから、よく一二%と言うけれども、現…

日本社会党1976/05/19

77衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○多賀谷委員 すでに、石炭については十二分の十を確保すると言われましたのが、御存じのように、いま、その中でも十二分の八ぐらいになっていますから、これはぜひ努力をしていただきたい、これを希望しておきます。

日本社会党1976/05/19

77衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○多賀谷委員 続いて、石炭政策について質問をいたしたいと思いますが、本日は通産大臣またエネルギー庁長官も、いま私が財源問題で質問した答弁だけで後は退席をされましたので、全体的なエネルギー問題について触れることができないので、非常に残念に思います。石炭部としては、個々の石炭の国内における全体的な役割りといいますか、石炭のエネルギーにおける位置、どういうように考えられておるか、お聞かせ願いたいと思うのです。 それは、エネルギー研究所等の報告…

日本社会党1976/05/19

77衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○多賀谷委員 六十年度までの計画でも、よろしいのですけれども、まず第一に、いままでの炭鉱の、たとえば合理化事業団で整理をした炭鉱等の保有鉱区調整を含めて、現有炭鉱でやるものと鉱区調整等でやるものと新フィールドでやるものと、露天等を含めてで結構ですけれども、どういうような割合になるのですか、トン数になるのですか、計画は。

日本社会党1976/05/19

77衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○多賀谷委員 これは若干いままでも質問をされましたし、また、いま調査段階にあるのですが、これを、もう少し私は展望を含めて調査をしてもらいたい、こういうように思います。 そこで今度、電源開発株式会社の方で松島炭鉱がありました地域に新たに発電所を設けられる計画でありますが、この概要と、ことに、その電力コストはどのくらいになるか。それが他の地域における石油専焼火力との値段との差はどういうようになるのか、こういう点を含めて御説明願いたいと思いま…

日本社会党1976/05/19

77衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○多賀谷委員 その石炭の値段はトン一万円にして、重油の場合、これは現時点の重油の場合は幾らぐらいになりますか。

日本社会党1976/05/19

77衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○多賀谷委員 ですから、いま、ちょっと高くなっておるでしょう、その後。

日本社会党1976/05/19

77衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○多賀谷委員 まだ去年の仮払いで払われておるそうですから、若干、二千円ぐらい高くなっておるんじゃないですかね、なるんじゃないかと思うのですが。 そこで、北電の関係ですと重油専焼と、それから石炭を使う場合は、どのくらいのコストになるのですか。

日本社会党1976/05/19

77衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○多賀谷委員 北海道の場合は直接、港湾をつくるとかいうような問題がありませんし、また松島の場合も産炭地ではありますけれども、島でありますから、それだけコストがかかるんだろう、こう思うのです。 そこで、この石油と石炭の値段はわからないわけですけれども、しかし一般炭にしても、外国から入れるということになれば、結局は、石油の値段が変動するに従って、やはり外国炭の値段は変動するんだろうと思うのです。まあ一応、常識的には、そう考えられる。問題は、…

日本社会党1976/05/19

77衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○多賀谷委員 その制度の確立をお願いしたいのですが、とりあえず五十一年度の炭価は、どういう情勢になりますか。

日本社会党1976/05/19

77衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○多賀谷委員 黒字に転換できるのは、今度のベースアップを含めて幾らになれば、できますか。

日本社会党1976/05/19

77衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○多賀谷委員 次に、保安について質問をいたしたいと思います。 五月十四日に石炭鉱山保安懇談会の方で「今後の石炭鉱山の保安確保対策について」というのがまとまって、われわれの手元に資料として送られました。これを拝見をしたわけですが、そこで一、二点これに関連をしてお聞かせ願いたいと思います。 この中で、例の技術開発センターについては、海外派遣等、内外のいろいろな情勢を十分、調査をして今後、推進するということだったと思います。それで、この海外調…

日本社会党1976/05/19

77衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○多賀谷委員 「内外における保安技術研究の状況調査及び今後における研究のあり方等の検討を行う。」ということですが、これは来年度の予算ではなくて、ことしの予算で、どこか出ないのですか。私は、それは早く行うべきだと思うのですよ。まず十分、調査をして、そして少なくとも、あれだけ国会で問題にしたわけです、この本院で。ですから来年度は、かなりの要するにそういうものをつくるなら、つくるための調査費を組むぐらいの意気込みでいかないと、こういうものは拙…

日本社会党1976/05/19

77衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○多賀谷委員 それから例の保安委員並びに補佐員等の、従来、保安監督補佐員が一人ですから終日というわけにはいかない、一交代しか見ないわけです。この終日すなわち三交代問題あるいは権限すなわち、これは作業停止勧告権まで含む権限の付与問題、それから保安日の増設の問題、これはどういう結論になったのでしょうか、これらをお聞かせ願いたい。

日本社会党1976/05/19

77衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○多賀谷委員 保安日を充実し活用するというのは、きわめて抽象的で、具体的には、どういうことですか。

日本社会党1976/05/19

77衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○多賀谷委員 そうすると保安日を日数をふやすという問題が一つ当然、起こるわけですね。

日本社会党1976/05/19

77衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○多賀谷委員 これは私どもが常に災害のあるたびに調査に参りまして感ずるわけですけれども、そういう事故が起こった場合に体で覚えてないということですね。頭では教えておっても体で覚えてない。ですから、やはりとっさに、あの瞬時に起こった災害に対応できない。これはぜひ保安日を設けての訓練というのは必要じゃないかと思いますし、また保安日の、そういう点検ということも必要ではないかと思います。 そこで次に、例の常設救護隊問題はどうなりましたか。

日本社会党1976/05/19

77衆議院 石炭対策特別委員会 第4号

○多賀谷委員 この常設というのは検討事項になっておるのですか、常設救護隊というのは。